2016/04/28 - 2016/05/07
586位(同エリア4549件中)
HaNaさん
旅9日目。
午前中さいごの街歩き。
「百塔の街」「中世の宝石箱」…プラハを表現する言葉はたくさんあるけど、私がひとつ選ぶなら「ヨーロッパの魔法の都」です!
プラハの街は、魔法のように美しく、魔法にかかったように、その魅力に取り憑かれ、滞在中は本当によく歩きました。
【旅程】
1日目:オーストリア航空でウィーンへ。到着後、旧市街散策(ウィーン泊)
2日目:ウィーンから特急「スメタナ」でチェコへ。レドニチェ城 &ミクロフ散策(ミクロフ泊)
3日目:ミクロフからテルチへ移動。テルチ散策(テルチ泊)
4日目:テルチからチェスキー・クルムロフへ移動。チェスキー・クルムロフ散策(クルムロフ泊)
5日目:チェスキー・クルムロフからガイドツアーでホラショヴィツェ。散策後、プラハへ移動。プラハ散策(プラハ泊)
6日目:プラハ散策(プラハ泊)
7日目:フルシツェ村へ小旅行&プラハ散策(プラハ泊)
8日目:マリアーンスケー・ラーズニェへ小旅行&プラハ散策(プラハ泊)
☆9日目:プラハ散策して午後ウィーンへ。オーストリア航空でウィーンから成田へ。
10日目:成田着。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハではLe Palais Art Hotel Pragueに宿泊。
このホテルに泊まるのをすごく楽しみにしてました!
部屋数74室。
ホテルの名前のとおりアールヌーボー建築の芸術的なたてものです。 -
駅から離れた住宅街の中にあります。
・地下鉄C線 I.P.PAVLOVA駅から徒歩10〜15分。
・B線 NAMESTI MIRU駅から徒歩10〜15分。
・徒歩5分ぐらいの所にトラムの駅
・ヴァーツラフ広場から約1・5キロ。 -
美しい。
建築に詳しくない私にも、コレがアールヌーボー様式なのはよくわかる!
プラハのホテルは、チェコの中ではお高いですが、西欧の国の首都と比べると、まだまだ物価が安いので、ずい分リーズナブルに宿泊できます。 -
プラハには、歴史的建造物を利用した素敵なホテルがたくさんあり、
せっかくなので、そんなところに泊まりたいなぁ、と思いました。 -
こちらは、色んなブログや本で『画家のもと邸宅だったホテル』と紹介されていました。
すごく素敵に紹介されてたので、
邸宅ホテルが大好きな私は、立地が悪くてもココがいい!と、宿泊を決めました。が、 -
ホテルの歴史を説明してる案内書を見ると、
プラハハムで財を築いた一族の御殿だ、と書かれてました。 -
もともとは「1897年築の宮廷」だったそうです。
画家の手に渡り、プラハハムの社長の手に渡り…所有者が変わっていったのかなぁ。 -
そのせいか(?)、所々ギラギラした感があり。
自分が想像してたのとは違い、ちょっと残念でした。
写真は、24時間営業のバー。
プラハではめずらしいそうです。 -
ロビー。
2014年に改装したらしく内装はとても綺麗。
ホテルグループが、リーディングホテルズから他のグループに変わったようで、もしかしてホテルの雰囲気もその時、変わったのかなって気もします。 -
でも、建物の古い部分はアールヌーボーで素敵です。
-
すごくヨーロッパチック!
-
ライブラリー。
ホテルの人は「シガールーム」と説明してました。 -
説明書きによると
ル・コルビュジエの欧州最大のオリジナルグラフィックスを常設展示してるらしいです。
これ?違うか。どこにあったのかな。
帰国後、国立西洋美術館の世界遺産登録で、話題になっていたコルビュジエですが、
私は彼の絵に関しては、全然知識がないのでわからず。
もっとちゃんと調べて行けばよかったー(;O;) -
お部屋。
最上階の屋根裏風。
お部屋は温かみがあって、よかったです!
一番コンパクトなタイプでも、スーツケースふたつ充分広げられました。 -
無料のお水の瓶ボトルあり。
冷蔵庫、ポットもありました。
wifi無料、さくさく繋がります。
ホテルのクチコミでは冷蔵庫の中の物はすべて無料って書いてたけど、今は違いました。
扉を開けると課金されるタイプの冷蔵庫に変わってました。 -
バスルーム。
清潔で快適。
アメニティはロクシタン。
床暖があるので、寒い日も温かったです。 -
朝食ルーム。
-
カーテンのドレープが素敵だった。
-
ビュッフェ形式の朝食。
朝食がものすごく豪華でした。
種類がいっぱい、しかも美味。 -
イクラとシャンパンの組み合わせ。
イクラ、白いゴハンにのっけたいぐらい日本の味でした。 -
パンも美味しかった^^
-
チーズ、毎日種類が変わってました。
暖かい卵料理もあり。
頼んだらオムレツも焼いてくれます。 -
ズッキーニとかパプリカとか温野菜。
野菜不足だったのでウレシイ。
フルーツもありました。 -
天気がいい日はテラスで食べてもOK
-
ホテル、高台にあります。
駅も高い位置にあるのか、駅まで坂はナシ。 -
お庭。
お隣も同じような邸宅。
今も人が住んでるのかな?? -
お庭から建物。
このホテルでとても残念だったことは、スタッフの質に差がありすぎ!
すごく感じが良くて親切な人もいるのですが、そうではない人もいて。
あまりにも露骨にチップを要求されたこともあり怖かったです。
何年か前、プラハ旅行された方が、ブログに「何かしてもらおうと思ったら、その都度チップが必要だった。」て書いてたし(他のホテルですが)、プラハの高級ホテルの中には、こんな悪しき習慣が残ってる所があるのかも。
ペンションの人や駅で出会ったフツーの人達はとても親切だったから、なおさら(*_*)
そんなこんなで、何となく落ち着かないホテルステイになってしまいました。
すごく楽しみにしてただけに残念><。 -
ホテルからNAMESTI MIRU駅までの徒歩約10〜15分の道のり。
滞在中は、「行きはよいよい、帰りは怖い道。」と呼んでました。
行きは、まだ元気だし、景色を見ながら歩くのが楽しくて仕方なかったけど、
帰りは、足が疲れていて、この距離が長くて長くて。 -
でも今は、ただただ懐かしいです。
チェコは住宅街もすごく綺麗。 -
桜の花びらの絨毯(^^♪
桜が散り始めてました。 -
石畳の道から、
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アスファルトの道へ。
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街並み。
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大きなゴミ箱を設置。
ゴミをゴミ箱に捨てる文化が根付いているのか、全くゴミ落ちてません!!
道は日本より綺麗なんじゃないか、と思うぐらい。 -
途中にあったお花屋さん。
通るたび、見るのが楽しみでした(^^♪ -
置いてるお花が、毎日変わります。
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この日は、紫陽花があった。
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お店の中、写真撮らせてもらいました。
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中も可愛いかった。
ヨーロッパのお花屋さんて、何でこんなに可愛いんだろう。 -
地下鉄NAMESTI MIRU駅
駅の名前のとおり、広場になってます。
地元の人々がベンチに座って寛いでました。 -
プラハ城に行ける22番のトラムが止まります。
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2駅先のムーステク駅から歩いて旧市街へ。
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建物の彫刻見ながら歩きます。
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ここにも遠足の子供たち。
本当によく見かけました。 -
今日は旧市庁舎の塔に登ります!
塔の上までは、エレベータで昇れるのが魅力的です。
チケットは天文時計のヨコの売り場で購入(130コルナ) -
塔からの眺めは最高!
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旧市街広場をぐるっと見渡せます。
ティーン教会はわかりやすい。 -
北側の風景。
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華麗なたてもの。
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東側の風景。
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可愛い建物。
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置いて並べたみたい。
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ズームしたら、おもちゃみたい!
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遠くに見えるプラハ城まで、
ずっーと、オレンジ色の屋根。 -
こんなに広範囲に広がるオレンジの屋根を見たのは、プラハが初めてです。
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『プラハの街は大部分、奇跡的に戦火を免れた』とガイドブックには書かれてるけど、この規模、昔のまま残っているのは、本当に奇跡だ!と思ってしまいます。
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この中に1000年分の歴史がぎゅっと詰まってる!!!
そこがプラハのすごい所なんだろうなぁ。 -
一階のホール、壁画綺麗でした。
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ドームをくぐって、さいごに行きたかった教会へ。
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プラハにはオープンカフェがたくさんあった!
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聖大ヤクブ教会。
(13世紀にゴシック様式で建てられ、17世紀にバロック様式に改装)
このファサードはイタリア人建築家の作だそう。 -
バロック様式。
天使がいっぱいいる! -
中へ。
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このパイプオルガンは約300年前のものだそう。
プラハで一番綺麗な音色を奏でる、という説明もありました。
オルガンコンサート、聴きたかったなぁ。 -
天井画。
物語になっているのかな。
色がピンクで可愛いなぁと思って来たのですが、すごく神々しい雰囲気の教会でした。
なかなか開館時間とのタイミングが合わず、最後に来れて大満足。 -
上から見ていた旧市街広場。
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いつも人でいっぱいだった。
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チェコでは、だまし絵の建物たくさん見たなぁ。
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プラハの観光客の多さには、驚いた!
自分が時々パリやローマにいるような感覚になってしまいます^^ -
道に迷って何度も通った小広場、懐かしい><。
プラハの街、びっくりするぐらい治安がよかったです。
私はウィーンとかチューリッヒと同じような感覚で歩けました。 -
チェコ自体8日間滞在して、物乞の人は3人しか見ませんでした。
落書きは所々で見かけたけど、ゴミが落ちてなくて道が綺麗です。
観光客が多い分、スリも多いと思うので注意は必要だけど、首絞め強盗のような凶悪なのは、なさそうな感じ。
身の危険を感じることはなく、治安の面でチェコはかなり旅しやすい国でした! -
2日前の雨の日は、ダウンジャケット着てても寒かったけど、この日は半袖でもいいくらい。
写真だけ見ると、冬と夏2回プラハに行ってるみたいです。 -
屋台に寄り道。
チェコのお菓子トゥデルニーク食べて、プラハとはお別れ(T_T)
もう「ドブリーデン(こんにちは)」と挨拶することもないかと思うと、寂しかったなぁ。
ドブリーデン(Dobry・ den)は魔法の言葉で、チェコの人々にチェコ語で挨拶すると、大抵の人は(ちょっと怖そうな感じな人でさえ)にっこり「ドブリーデン」で返してくれます。
チェコ語が話せなくても、少し距離が縮まる感じがしました^^ -
ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港。
ホテルでタクシー呼んでもらって空港へ。
道が混んでて約40分かかり720コルナ(約3400円)でした。 -
去年の夏、ヴァンター空港(ヘルシンキ)で痛い目にあったので、
今回はものすごく余裕をもって空港に到着しました。
お昼は街中で食べたかったけど空港で。 -
15:15発 OS708便でウィーンへ。
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ボンバルディアでした!!
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1時間にも満たないフライトでもドリンクと水のペットボトル支給。
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空の上からも緑と菜の花のパーチワークが見えました!
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風力発電、もうオーストリアかな。
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ボンバルディアの影とともに飛行。
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17:50発 OS51便で成田へ!
16:10頃ウィーン空港に着いて、
搭乗が17:05から始まったのでほとんど時間がなかったです。 -
帰りの搭乗ゲート。
あまりに略式で驚きました。
電車の改札みたいに、搭乗券をかざすだけでOKです。
パスモで改札通り抜けるみたい。
このご時世、こんなので大丈夫なんだろうか。 -
B777-200ER
フライト時間は行きと同じ10時間45分でした。 -
ブランケットが可愛いかった!
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機内食ディナーになるのかな。
和食or洋食がえらべました。
こちらは和食。 -
洋食。
オーストリア航空のペンネ、美味しいです! -
朝食。
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11:55着が少し遅れて成田空港到着。
市庁舎の搭に上ってから、ココまでの時間がものすごく早かった!
旧共産主義国で少し恐れていたチェコですが、楽しく旅することができました。
東欧の国に抱いてた暗いイメージも去年のバルトとチェコでずい分明るくなった気がします^^
最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました!!
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