2007/05/05 - 2007/05/07
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comestaiさん
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5月 5日(土)、曇り時々小雨
チェスキー・クルムロフからプラハに入り、終日、市内観光です。町全体が世界遺産になっているプラハは、14世紀に神聖ローマ帝国の首都として栄えた町で、古き良きヨーロッパが感じられる町でした。あいにく曇り空で時々、小雨交じりの天気でしたが、「百塔の街プラハ」を楽しめました。
表紙の写真は、ヴルタヴァ川のカレル橋からフラチャヌィの小高い丘の上のプラハ城を見たところです。
お役立ちサイト
http://www.czechtourism.com/jp/a/prague/
以下、中欧の旅のツアー日程です。
4月30日(月) 成田発→ウィーン経由→プダペスト
5月 1日(火) 終日 プダペスト http://4travel.jp/travelogue/10696048
5月 2日(水) ブダペスト→ウィーン http://4travel.jp/travelogue/10696134
5月 3日(木) ウィーン→チェスキー・クロムロフ http://4travel.jp/travelogue/10705447
5月 4日(金) チェスキー・クロムロフ→カルルシュテイン→プラハ http://4travel.jp/travelogue/10944957
5月 5日(土) 終日 プラハ
5月 6日(日) プラハ→ウィーン経由→成田
5月 7日(月) 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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パノラマ ホテル プラハ (Panorama Hotel Prague)
プラハの中心部からちょっと離れたところにあるホテルで、地下鉄C線のPankrac駅が最寄り駅でした。
http://www.panoramahotelprague.com/ -
ホテルの部屋から見たプラハ城
高層階で北の旧市街向きのお部屋だったので、良かったです。 -
プラハ城 北門
まずはプラハのシンボル、プラハ城へ向います。ヴルタヴァ川の西岸、小高い丘フラチャニにそびえるお城です。旧乗馬学校の横を通り、北門へ。衛兵が2人、立っていて、一緒に写真を撮ってもらいました。
公式ホームページ - Visit to Prague Castle
https://www.hrad.cz/en/prague-castle/prague-castle-tourist-information/visit-of-prague-castle.shtml -
北門をくぐると、プラハ城 第二の中庭に入ります。中庭の中央には1686年に造られた「コール噴水」があります。コールは製作者の名前だそうです。
プラハツーリストガイドプラハ城
http://www.prague.fm/ja/7746/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8F%E5%9F%8E/ -
ゴシック建築の聖ヴィート大聖堂、正面
第二の中庭から門をくぐって第三の中庭に入ると、目の前に聖ヴィート大聖堂が圧倒的な迫力で迫ってきます。 -
大聖堂の正面とバラ窓
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大聖堂内
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ステンドグラスがどれもとても綺麗でした。
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チェコを代表するアール・ヌーヴォーの芸術家、ミュシャ(チェコ語読みは"ムハ")のステンドグラス
お役立ちサイト
http://www.mucha.jp/window.htm -
ステンドグラス
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大聖堂内
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大聖堂内
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大聖堂内
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聖ヴィート大聖堂
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広々としたプラハ城内
プラハ城は世界で最も古く、最も大きい城だそうです。 -
プラハ城 旧王宮
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ロマネスク様式の2本の白い尖塔をもった聖イジー教会
10世紀に建造されたプラハ城内最古の教会とのことです。 -
聖ヴィート大聖堂、後面
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黄金小路
プラハ城の東の門から北側に位置しています。 -
メルヘンチックな黄金小路
錬金術師の建物が連なるプラハ城にある最も有名な小道で、お土産屋になっています。
No.22の家が、チェコ人作家のフランツ・カフカが仕事場として利用していた「カフカの家」です。 -
プラハ城から市内を望む
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市電が通る道を下って、カレル橋方面へ
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小地区橋塔のあるカレル橋の入り口
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カレル橋の聖人像
左右の欄干に15体ずつ、計30体が並べられている。 -
欄干に彫刻の並ぶカレル橋
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ヴルタヴァ川のカレル橋より、フラチャヌィの小高い丘の上のプラハ城を見る
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プラハ最古のカレル橋
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カレル通りを旧市街広場へ
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聖ミクラーシュ教会と旧市街広場
バロック様式の教会で12世紀の創建とのことです。 -
ヤン・フス像がある旧市街広場
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ゴシック様式のティーン教会と旧市街広場
ティーンというのは税関の意味だそうです。元々、外国商人の宿泊施設に付属する教会だったそうです。 -
プラハの旧市庁舎の天文時計
毎正時、天文時計のからくりが作動し、キリストの12使徒が文字盤の上部に次々と顔をのぞかせます。 -
天文時計とティーン教会
2つの時計の上にからくり時計があり、毎時0分になると、天使の両脇の窓が開き、キリストの12使徒の人形が、左右の窓に6人ずつ順番に現れては消えてゆきます。 -
火薬塔
15世紀終わりごろにプラハの旧市街の入り口として建てられた門で、17世紀に火薬置き場として塔を使ったので塔はその時代から火薬塔と呼ばれているそうです。 -
火薬塔
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アール・ヌーヴォー様式のプラハ市民会館
火薬塔の隣にありました。「プラハの春」音楽祭ではメインのコンサート会場となるスメタナホールがあります。 -
再び、天文時計に戻って
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ヴルタヴァ川のカレル橋を渡って、マラー・ストラナ(小地区)へ
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マラー・ストラナ(小地区)を通って、ストラホフ修道院へ向います。
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ストラホフ修道院は丘の上にあり、振り返るとプラハ城と市内が望めました。
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ストラホフ修道院
現存するプレモントレ会修道院のうち世界最古の修道院の一つだそうです。現在は民族文学博物館として利用されていて、数十万冊の書物が所蔵されている哲学ホールと天井のフレスコ画が美しい神学ホールという2つの図書室がありました。 -
ロレッタ聖母教会
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プラハ城の正面に広がる大きなフラチャニ広場
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フラチャニ広場
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聖ヴィート大聖堂、正面
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聖ヴィート大聖堂、後面
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プラハ城よりマーネス橋と旧市街を望む
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マーネス橋と旧市街方面を望遠で撮ってみました。
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プラハ城よりマーネス橋と旧市街を望む
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プラハ城からマラー・ストラナ(小地区)を望む
http://www.czechtourism.com/jp/c/prague-mala-strana-lesser-town/ -
プラハ城よりマーネス橋と旧市街を見下ろす。
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ヴルタヴァ川
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ヴルタヴァ川とカレル橋
カレル橋は、1402年にカレル4世の命によって建築家ペトル・パルレーの設計により完成したプラハ最古のゴシック様式の橋だそうです。 -
カレル橋の彫像
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カレル橋よりプラハ城を望む
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カレル橋の旧市街側の塔
また来る機会があったら、この塔に登ってカレル橋の写真を撮ってみたいです。 -
カレル橋を見守るかのように聳え立つ聖フランチェスコ教会
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旧市庁舎と聖ミクラーシュ教会
カレル通りを戻ってくると旧市街広場へ出ます。旧市庁舎の塔は登れるようなので、お時間がある方は登って見て下さい。 -
ヴァーツラフ広場のある新市街へ出て、ここから地下鉄でホテルに戻ります。プラハの街を行ったり来たり、よく歩きました。これでハンガリーから始まった中欧の旅は完結です。とても素敵な国々でした。
以下、これまでの旅行記です。
中欧の旅 #1 - ハンガリー
http://4travel.jp/travelogue/10696048
中欧の旅 #2 - ウィーン
http://4travel.jp/travelogue/10696134
中欧の旅 #3 - 素敵なメルヘンの街、チェスキー・クルムロフ
http://4travel.jp/travelogue/10705447
中欧の旅 #4 - チェスキー・クルムロフから、カルルシュテイン城経由プラハへ
http://4travel.jp/travelogue/10944957
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