2016/05/06 - 2016/05/09
34位(同エリア782件中)
ひま爺さん
一度見たかった尻屋崎の寒立馬と若い頃訪れた恐山の
奇妙な風景をもう一度、そしてネットで見た。
弘前のリンゴの冷製スープを賞味したくなりいざ出発。
1泊目は函館の『ラビスタ函館ベイ』に・・・朝食が旨い。
翌朝函館港から津軽海峡フェリーで大間港に渡り、
バスでむつ市へ出て更にバスを乗り換えて恐山へ。
2泊目は『むつグランドホテル』・・・温泉の泉質がよく
電気風呂もあった。
3日目の朝は念願の尻屋崎へ
・・・草を食む数十頭の寒立馬はどこに?
その後、下北駅に戻り弘前に向かう。
桜は散っていたが弘前公園を散歩したり、
ねぷた村を見学して3泊目の『ドーミーイン弘前』に戻る。
温泉に浸かってから
今晩の夕食場所『フランス食堂シェ・モア』へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
札幌から函館までは高速バスで 2名往復15,890円(片道1人3,793円)
-
五稜郭タワー
-
『ラビスタ函館ベイ』の朝食・・・朝早く行かないと混雑必至/
勝手丼が大変な人気 -
ホテルの部屋から函館山を望む
-
津軽海峡フェリー 函館〜大間まで2,340円/1人
-
大間フェリーターミナルで
-
下北駅横の歓迎オブジェ
むつ市にある『まさかりプラザ』
・・・まさかりとはどういう意味?
これは下北半島の地形がまさかりのような形
なので付けたそうだ。 -
恐山に向かう県道4号線の途中に湧き水のでる場所がある。
ここの冷水を1杯飲むと10年、2杯飲むと20年、
3杯飲むと死ぬまで若返る冷水なそうな。
ひま爺は控えめに1杯だけ飲んだから10年若返るかな
それとも年寄りの冷や水かな? -
恐山・・・向うは宇曽利湖
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亡くなった子の供養に風車を立てるそうな
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恐山にある浴場・・・硫黄泉とのこと
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恐山
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ホテル(むつグランドホテル)の夕食・・・鮑の踊り焼
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ホテルの部屋からの眺め・・・向うの市街地はむつ市内
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尻屋崎の灯台
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尻屋崎から望む太平洋
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お目当ての寒立馬は灯台付近に1頭もおらず、
タクシーの運転手がもっと奥の方へ車を進めてくれたが
全く現れず残念。
引き返す途中放牧地のような所に数頭いたのがせめてもの慰めだ。 -
寝そべっていた1頭
-
3日目の弘前・・・ねぷた村
本当は『フランス食堂 シェ・モア』のリンゴスープの写真を
載せたかったのだが、写真を撮る前にスープを飲んじゃった
・・・いやしい爺さんだ -
新函館北斗駅前・・・ここから4時間半バスに揺られて帰宅
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