2016/07/01 - 2016/07/11
133位(同エリア421件中)
翔華さん
ずっと行ってみたいと思っていたマチュピチュに旅しました。11日間の旅行で、ロサンゼルス、ペルーのリマ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、そして、ブラジルのイグアスの滝を訪れました。どの街でも天気に恵まれ、ナスカの地上絵は霧もなくくっきりと見え、マチュピチュの山の上は青空で、イグアスの滝は、乾季にかかわらず水量が多く、ラッキーな旅になりました。
8日目は、ブラジル側からアルゼンチン側に入り、トロッコ列車で「悪魔の喉笛」と呼ばれる滝を見に行った。その後、歩いて、違うビューポイントへ。午後は、ボートツアーで滝に入り、びしょぬれになる。その後、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの三国国境地点に行ってから、ホテルの近くのヘリの基地に行き、ヘリコプターに乗って空からジャングルの中のイグアスの滝の全景を見た。最終日9日目は、午前中はフリータイムで、近くのバードパークを見に行った。昼食後、ブラジル側の滝を見に行く。ぐるり滝を見渡せる展望デッキから見るイグアスの滝は圧巻だった。すべての観光を終え、2日かけて日本に帰国。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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7/ 8
朝6時に起きて、朝食。ホテルを出て、バスでアルゼンチン側へ。橋の中央で緑と黄色の欄干から水色と白の欄干に変わり、そこが国境だった。
↑ブラジル側から
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アルゼンチン側へ
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国境の建物で手続きするのをバスで待つ
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バスから降りて、トロッコ列車に乗って移動する。スペイン系のおじいさんと孫のペアの旅行者と同席になった。英語で話しかけても通じなかったが、キャンディをあげて仲良くなった。列車を降りて、川にかかる木製の橋の道を通って、「悪魔の喉笛」と呼ばれる滝へ。水がすごい勢いで落ちている。カッパを着ていても、滝の水しぶきがすごく、写真を撮るのも大変だった。
↑トロッコ列車で移動 -
木道を通って、悪魔の喉笛と呼ばれる滝へ
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大水で流された木道の橋が見える
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悪魔の喉笛 乾季なのに滝に落ちる水量が多い
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悪魔の喉笛 水しぶきがすごい
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また、トロッコ列車で戻り、今度は山の道を歩いて違う滝のビューポイントへ。鼻熊とよばれるアライグマみたいなのがいっぱいいるのだが、かわいく見えても実は凶暴であると聞いて、手は出さずに見るだけにした。滝はたくさんあり、あちこちから滝の水音が聞こえてくる。いくつもの滝がつながり、虹がかかっているところもあった。
↑トロッコ列車を待っていたら、鳥が飛んできた -
はな熊 一見かわいいが、危険
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ポスターがリアルで怖い
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滝1
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滝2
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滝3 虹が見えた
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午後は、ボートツアー。水着を着こんだカッパの上下の上からさらに救命胴衣を着ける。荷物は濡れないようにビニルの袋の中に詰めて、足元に置いた。ちょうど国境の場所で、ブラジル側で1回、アルゼンチン側で2回、滝の中に入り、びしょぬれになる。嵐のようなどしゃ降りの滝の雨だった。
↑ボート乗り場
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滝に向かう
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滝のしぶきの中へ
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ボートを降りて、歩いて公園のレストランまで戻り、トイレで着替えてほっと一息。その後、バスでパラグアイも加えた3国の国境地点へ向かう。アルゼンチンからパラグアイへ、ちょっと買い物に行くということができるらしい。
↑レストラン -
三国国境地点
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川の向こうはパラグアイ
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その後、明日の予定だったヘリコプターでの空からの観光をする。4人乗りのヘリコプターで滝を見に行くと、緑のジャングルの中にイグアスの滝が丸い円を描くように広がっているのが分かった。さっき歩いて見に行った「悪魔の喉笛」の滝やボートツアーで近づいた滝が見え、大きなイグアスの滝の全景をつかむことができた。滝はものすごい水量で、滝の周りはあちこち水しぶきで白くなっている。ホテルに戻り、部屋を変えてもらって、2泊目。記録を忘れたのだが、1万歩は軽く超えていると思う。よく動いた1日だった。朝は、7時過ぎまでゆっくり眠った。
↑ヘリコプターの基地 -
アマゾンのジャングルの中にイグアスの滝がある
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滝全景
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空から悪魔の喉笛
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しぶきで白く見える
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アマゾンのジャングルの上を飛んで戻る
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着陸
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ホテルの広い庭
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3mはあるポインセチア 大きい!
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7/9
7時過ぎに起きて、朝食をとり、9時過ぎまでゆっくりして、ホテルをチェックアウト。出発は昼前なので、それまで近くのバードパークを訪れることにした。1200円の入場料で、予想外に広い公園内をいろいろな鳥を見ながら散策した。カラフルな鳥が多く、大きい鳥も多かった。中には、蛇やワニもいた。観葉植物で知っている植物が多く生えていたが、どれも日本で見るより大きかった。ジャングル原産なのかもしれない。1時間余りで一巡りし、十分に楽しめた。
バード1 カラフルな鳥がいっぱい -
バード2 フラミンゴ
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バード3 一番人気らしい
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バード4 なんだかゴージャス
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歌う一団 ファミリー?
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なぜか仲良し 亀とワニ
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バスで11時半にホテルを出発し、まずは、レストランへ。お肉がカリッと焼いてあり、おいしかった。その後、ブラジル側の滝観光へ。ブラジル側から歩いて、滝を見に行く。次から次に、滝が見えてくる。ビューポイントで滝をバックにツアーのみんなで写真を撮った。
↑公園内を歩いて移動
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昨日のボートツアーの場所が見える
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滝が二段になっている
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さらに、進むと360度滝が見える展望ポイントに出た。木道の橋の先が丸く展望台になっている。とにかくすごいの一言。見上げても、見下ろしても、遠くを見ても、近くを見ても、滝が落ちている。しぶきが霧になって真っ白になっている。ここが一番すごいと思った。上からの滝は水量がものすごくしぶきがかかり、長くは展望台にいられなかった。山際に見えているエレベーターに乗り、滝の上に上がった。
↑デッキに向かう -
展望デッキは滝に囲まれている
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虹がかかっている
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こっちにも虹が・・・
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水の勢いがすごい
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すごい
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青空から水が落ちてくる
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エレベーターで上へ
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上は、広場になっていて、土産物の店があった。サッカーの好きな息子のためにブラジルのオフィシャルTシャツを買った。その後、イグアス空港に行き、リマまで乗る。夜中にリマで乗り換える。席を替わってと頼まれて、窓際の席になったのはいいけど、トイレに行きにくくて困った。「チャーリーとチョコレート工場」の英語バージョンを見た。 本日は8800歩。
↑大きな土産物店 -
広場の前の川が滝につながっている
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くっきり模様の蝶
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夜出発 夜のイグアス空港
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イグアスの夜景
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7/10
ロサンジェルス空港に昼前に到着。空港のロビーでゆっくりしてから、今度はJALに乗り、関空に向かう。飛行機は空いていて、2席を占領して楽だった。映画三昧で邦画を3本、「僕だけいない街」「さらばアブナイ刑事」「コナンの純黒の悪夢」。機内食がおいしかった。やっぱり日本の飛行機はいい。
↑ロサンゼルス空港 -
ロスでは待ち時間に読書
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7/11
時差があり、夕方に関空に到着。梅田からバスに乗り、徳島へ。真夜中に帰宅。夢のような長旅が終わった。
↑日本へ
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