2016/07/01 - 2016/07/11
369位(同エリア679件中)
翔華さん
ずっと行ってみたいと思っていたマチュピチュに旅しました。11日間の旅行で、ロサンゼルス、ペルーのリマ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、そして、ブラジルのイグアスの滝を訪れました。どの街でも天気に恵まれ、ナスカの地上絵は霧もなくくっきりと見え、マチュピチュの山の上は青空で、イグアスの滝は、乾季にかかわらず水量が多く、ラッキーな旅になりました。
2日目は、いよいよペルーに入り、まずは、リマの市内観光。首都リマの歴史地区(旧市街)を歩いた。次の日に、バスで5時間かけてイカに移動し、小さな飛行場からセスナ機に乗って、空からナスカの地上絵を見た。晴天で霧もなく、はっきりと一つ一つの地上絵を見ることができた。飛行機からは小さく見えるが、実際にはものすごく大きい。眼下の茶色いナスカの平原は、広々としていた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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7/2 リマ
ロスからリマへの飛行機の中でも、映画を見たり、うとうとしたり・・・映画は、ロバート・デニーロが出ていた「ダーティ グランパ」を見た。機内食は、あまり好みではなかった。11時頃、リマ空港の到着。ガイドの日系人のシゲルさんが迎えてくれた。
↑ラン航空 -
リマ空港
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空港を出て、新市街から旧市街へ向かう。休日のため車が混んでいた。車窓から5月2日広場を見ながらロータリーを回って、サンマルチン広場に行き、近くの店で昼食をとった。
↑街角1 -
街角2
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車窓から 5月2日広場
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ランチには、チッチャモラーダというどろーんとしたジュース(紫トウモロコシから作られている)とピスコサワー(15%〜45%あるお酒で結構きついが、飲みやすい味)が出た。鶏肉は苦手だが、カリッとグリルしてあり、3種類のソースで食べやすくて良かった。デザートは、アマゾンでとれるルクアのアイスクリームで、おいしかった。柿みたいな果物らしい。
↑チッチャモラーダとピスコサワー
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メインはグリルで焼いた鶏肉
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3種のソース
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ルクアのアイスクリーム
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グリル
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2時からリマ観光開始。まずは、サンフランシスコ教会へ。お昼で教会は閉まっていて、前の広場で写真だけ撮って、隣の修道院の中を見学した。中は写真禁止だったのだが、地下墓地(カタコーム)の様子は強烈に記憶に残っている。骸骨(人間の骨)が、ある場所には、マキのように積んであり、ある場所には、井戸の底に頭蓋骨と他の骨を丸く並べて積んであった。場所によっては、骨がばらばらになっている。なんか空気もよどんでいて、気分が悪くなりそうだった。外に出た時、ほっとした。
↑サンフランシスコ教会 -
教会のアップ
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教会のてっぺん
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教会の隣に修道院
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修学旅行生が多い
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次に、デサンパラド駅の図書館に行った。現在は図書館であるが、通り抜けて反対側に出ると、線路があった。今は貨物列車だけ走っているとか。 目の前に大きなサンクリスト山がそびえている。登ると景色が良いのだが、不法占拠の建物が多く、治安が悪いらしい。図書館の受付のおばちゃんが日本語で歓待してくれた。
外に出ると、警察の車が停まっている。
↑広場の路上で演奏している -
デサンパラド駅の図書館
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駅(図書館)の中
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今は図書館として使われている
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奥までいくと、外には線路
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目の前にサンクリスト山
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受付の陽気なおばちゃん
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ガイドのシゲルさん
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パトカー
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アルマス広場にも警備員ぽい人が多いと思ったら、大統領官邸でイベントがあるようだ。民族衣装を着けた人が大勢、楽器を演奏したり、輿に王様を載せたり、踊りをしたり・・・、そのパレードは、大統領官邸の門の中に入っていった。広場の四方は、教会(カセドラル、大統領官邸、リマ市役所、お店の入ったビルになっていて、真ん中は、芝生とベンチが置いてある広場で、高いヤシの木が何本も囲むように植えてある。修学旅行生の姿が多く見られた。東京に修学旅行に行くような感じかな。
↑パレード -
演奏中
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インカの王様?
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お妃
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アルマス広場
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広場のカセドラル
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カセドラル 斜めから
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高いヤシの木
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リマ市役所
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その後、シェラトンホテルへ。4時過ぎにチェックインし、2日ぶりにお風呂に入ってゆっくりした。7時から夕食、前菜のいろんなお芋がおいしかった。明日は、3時起きなので、9時には寝る。ベッドで寝られるのが嬉しい。
↑シェラトン ホテル -
ホテルの部屋
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ホテルの隣は大きなスーパー
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ホテルの前を警官が乗った馬が行く
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7/3 ナスカ
早く寝たのに、11時まで隣のスーパーの前で騒ぐ音がうるさくて、その後もシャワーの音が気になったりして、あまり眠れなかった。それでも、3時には起き、簡単な朝食をとって、バスで5時間、イカの飛行場に向かう。海沿いの道で、ずっと砂丘が続く。途中で、日系人が経営する民芸品店wakiにトイレ休憩を兼ねて立ち寄った。帰りにも寄るということで、とりあえずマグネットを一つゲット。
↑民芸店 -
リマからイカへ 景色1 広い砂丘が続く
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景色2 石油がとれる? 砂丘の向こうに火が・・・
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景色3 海は太平洋
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景色4 イカの町に入る
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飛行場では、体重を測った後(体重に合わせて、席が決められる)、順番が来るまで2時間ほど待って、12人乗りのセスナ機に乗り込む。霧が出やすい季節なのに、とてもよく晴れていて、地上の景色がきれいに見えた。いよいよナスカの地上絵のある場所に来た。クジラに始まり、クモ、コンドル、サル、ハチドリなど、パイロットが翼を合わせて、「右、右、犬、犬、」というように日本語で教えてくれる。13の地上絵を残らず全部キャッチすることができた。宇宙人は山の方にいて、木と手は並んでいた。撮った写真を見直すと、オウム以外はあまりはっきりしないのだが、肉眼では、はっきりと見えた。こんなに見えるとは思っていなかったので、感動だった。
↑体重を測って、座席を決める -
セスナ機1
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セスナ機2
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セスナ機からの風景1
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セスナ機からの風景2
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セスナ機からの風景3
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セスナ機からの風景4
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セスナ機からの風景5
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地上絵「イヌ」
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地上絵「サル」
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地上絵「クモ」
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地上絵「ハチドリ」
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地上絵「手」と「木」と展望台
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地上絵「オウム」これが一番よく写った。(上の5枚もアップにするとラインが見えてくる。)
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眼下にイカの町
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遅いお昼は、チャーハンと鶏肉だった。皿にゴロンと載っていたイメージ。帰りも、民芸品店に寄り、山でとれたミネラルがいっぱいの岩塩「マラスの塩」を10個まとめ買い。ナスカの壁飾りも買った。まだ行ってないけど、マチュピチュのカレンダーも購入。民芸店の周りは高い塀で囲まれている。バスが出入りするとき以外は門を閉めるので、やはり治安が悪いのかなと思う。帰りは、行きより早く感じた。夕食は、中華料理。スーツケースをホテルに残してマチュピチュに行くために、2泊3日の旅の分の荷物の整理をしてから寝た(高原列車には、スーツケースを持ち込めないので)。本日、1565歩。移動距離はすごいけど、あまり歩いていない。
↑昼食のレストラン -
チャーハンと鶏肉 ゴロンとしたメインディッシュ
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