2016/07/01 - 2016/07/11
2397位(同エリア4184件中)
翔華さん
ずっと行ってみたいと思っていたマチュピチュに旅しました。11日間の旅行で、ロサンゼルス、ペルーのリマ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、そして、ブラジルのイグアスの滝を訪れました。どの街でも天気に恵まれ、ナスカの地上絵は霧もなくくっきりと見え、マチュピチュの山の上は青空で、イグアスの滝は、乾季にかかわらず水量が多く、ラッキーな旅になりました。
1日目は、四国の家を出発して、関空からロスに飛び、ロスの市内観光をします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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7/1
8時過ぎに家を出発。津乃峰から大阪へ。ハービスに着いたときに、里から突然の電話。今更帰ることもできず、弟に電話して代行を頼み、何とか処理した。お礼にお土産を買って帰ろうっと・・・。バスに乗って、関空へ。手続きを済ませ、17:25発のJL069に搭乗する。16時間のタイムラグがあって、実際の飛行時間は12時間ほど。非常口のところにある席で、足が伸ばし放題で楽だった。機内では、映画三昧。「家族はつらいよ」「カンフーパンダ3」「ズートピア」と3本見て、少し寝て、夕食と朝食を食べたら、LAX(ロサンゼルス)に着いた。12時頃入国したが、手続きに時間がかかった人がいて、30分以上空港で待ち、それから観光用のバスに乗った。ここで、25名のツアーであることが判明。
↑関空出発
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非常口の近くの座席
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LAX空港 到着
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1時半から、ロスの市内観光を始める。20年ぶりのロス、空港の周りに大きな塔が何本もできていた。点灯すると美しいが、近所のホテルからは苦情が出ているらしい。
↑空港の周り -
バスは、サンタモニカのビーチに向かう。ここは、ルート66の終点の場所になっているとか。バスから降りて、浜の風に当たると、気分がすっきり。7/4の独立記念日を控える週末ということで、人出が多い。ビーチも海岸沿いの道もにぎやかだった。バスに戻り、車窓からロデオドライブを見る。サードストリートプロムナードも、歩行者天国でにぎわっていた。アメリカのフリーウエイは、偶数は南北に走り、奇数は東西に走っているという。アメリカは入国は難しく、出国は簡単であり、うっかり国外までドライブして、パスポートを携帯していなかったら大変なことになるらしい。車の免許は簡単に取れるが、その分交通事故が多く、ロスに住んで車の運転をする人の事故率は、120% だというのには驚かされた。
↑標識 -
サンタモニカ入り口
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サンタモニカのビーチ
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ビーチの小道
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サードストリート プロムナード
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車窓から、「ダイ・ハード」でブルース・ウィルスが一人テロリストと戦った舞台のフォックスビル、「プリティ・ウーマン」でリチャード・ギアが登った階段があるウイルシャーホテル、「ビバリーヒルズ。コップ」では、エディ・マーフィーがまくしたてていた警察署だった市庁舎、などを見ながら映画を思い出した。
↑「ダイハード」のフォックスビルが見えている -
ウイルシャーホテルの非常階段
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ペニンシュラ ホテル
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ビバリーヒルズ市庁舎
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ビバリーヒルズ
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4時前に、ファーマーズマーケットに到着。1900年代、恐慌の頃、農家の人達が農産物を持ち寄り販売したことから始まったという。野菜や果物や肉の店の他にも、土産物の店、ファーストフードやカフェテリアなどがある広いマーケットだった。ピザとコーラでランチをとった。
↑果物いろいろ -
ジャガイモいろいろ
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肉屋
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カフェ
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コーラを買った店
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マーケットの駐車場
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次は、ハリウッドへ。チャイニーズ・シアターに行って、たくさんの手形を見る。私は、女優のジェイン・ホンダ、夫は俳優のアーノルド・シュワルツネッガーの手形と一緒に記念写真を撮った。それから、アカデミー賞の表彰式をするドルビーシアターへ行った。テレビの中の方が大きく見える。赤い絨毯が敷かれ、受賞者が降りてくる階段も上がってみた。
↑通りのマイケルジャクソンの星 -
トムハンクスの手形
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チャイニーズ・シアター
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ドルビーシアター
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ドルビーシアター2
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シアター前の通り
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山に「ハリウッド}
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1時間ほど観光をして、バスに戻り、空港に向かう。ダウンタウンの高層ビル街の近くも通ったが、「インディペンデント・デイ」で屋上が爆破された白いビルの高さが際立っていた。昔のロスのダウンタウンの怖いイメージは、近代的な高層ビル群にとって代わっていた。35年前に旅で歩いた黒人が多い、ごみごみした通りはもうないのだろうか。空港へのハイウエイは、片道6車線。「スピード」が撮られた舞台である。文字通りスピード感のある映画で、「ダイ・ハード」と競る映画が出てきたと思ったものだ。6時半だが、まだまだ明るい。サマータイムの今は、日暮れが8時頃だという。
↑ロスの摩天楼 -
白いビルは「インディペンデントデイ」のビル
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「スピード」の舞台のハイウエイ
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空港近し
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空港でラン航空(1か月前からラムタ航空になったが、まだ表示はラン航空)の手続きをして、それから、3時間くらい自由時間があった。機内食が出ると分かっていたけれど、小腹が空いてきて、サンドイッチとサラダを注文したのだが、さすがにアメリカ、量が多くて食べきれなかった。夜中の12:15にLA2605に搭乗。今度は、飛行時間8時間40分(時差+2時間)で 北半球から南半球へ、ペルーのリマまで飛ぶ。長ーい一日、本日の歩数は、8951歩。
↑LAX空港 -
次は、LAN航空
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マッピング
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マッピング2
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