2016/07/01 - 2016/07/11
1911位(同エリア4106件中)
翔華さん
ずっと行ってみたいと思っていたマチュピチュに旅しました。11日間の旅行で、ロサンゼルス、ペルーのリマ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、そして、ブラジルのイグアスの滝を訪れました。どの街でも天気に恵まれ、ナスカの地上絵は霧もなくくっきりと見え、マチュピチュの山の上は青空で、イグアスの滝は、乾季にかかわらず水量が多く、ラッキーな旅になりました。
6日目は、マチュピチュ村を出発。ペルーレイルでオリャンタイタンボ駅まで行く。インカの遺跡が残る山並みと線路と並行して流れる川の景色を見ながらの列車の旅。そこから、バスで峠を越えて走り、クスコまで戻る。途中、織物工房に立ち寄って見学。クスコから首都リマまで飛行機で飛び、前に泊まったホテルに戻って宿泊。7日目も移動日で、リマ空港からブラジルのイグアス空港まで飛行機で移動。到着後、ホテルにチェックイン。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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7/ 6
朝、6時に起きて、マチュピチュ村を散歩。昨日とは、反対側に駅から川沿いに下ってみた。
↑線路沿いにレストラン 駅のホームに近すぎ? -
マチュピチュの看板
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インカっぽい 植え込み
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ホテルに戻って、朝食をとり、その後マチュピチュ駅から列車に乗った。オリャンタンボ駅まで高原列車に乗ったのだが、同じルートでも来るときは夜で真っ暗だったけれど、帰りは川沿いの景色が良く見える。川の向こうの山のインカ道を歩くバックサックの登山客の姿が多い。途中の山の上にもインカの遺跡が見えている。オリャンタンボ駅の周りには、土産物の店が並んでいた。
↑再びペルーレイルに乗車
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川沿いを走る
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お茶のサービス
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インカ道をトレッキングする人々
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この橋を渡って、インカ道トレッキングをスタート
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列車の天窓から インカの山が見える
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ペルーレイル オリャンタイタンボ駅で下車
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列車が停まっている
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駅前の通り
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ここからは、バスに乗り換えて、クスコを目指す。途中の村で織物の染色や機織りの仕方を見せてもらったり、アルパカやクイが飼われているのを見たりした。手織りの品物も売っていて、クリーム色のアルパカのショールを買った。大判なので、ひざ掛けにもなりそうだ。
↑織物工房に立ち寄った -
いろんなジャガイモがある
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紫トウモロコシで チッチャモラーダが作られる
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モルモットみたいなクイ このお肉が一番よく食べられていた。今は、鶏肉が多いらしい。
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アルパカが飼われていた
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アルパカの毛を洗う(油を抜く)
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自然のもの 植物由来のもので煮て、染色 (草木染?)
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できたアルパカの毛糸
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手で織る
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バスの窓から山の上に白く、マラスの塩田が見えた。ミネラルたっぷりの岩塩をすでにお土産に買っている。
↑山の上に見えるマラスの塩田 -
峠の上から見たウルバンバの街
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いくつか峠を越えて、小さな村や広いジャガイモ畑を見ながらクスコに戻った。クスコのレストランで小麦のスープとメインは鶏肉で、遅いランチ。クスコ空港から飛行機に乗り、リマに戻る。
↑クスコ郊外 -
クスコ市街
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果物屋
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クスコのピザの宅配?
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小麦のスープ
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さよならクスコ
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リマ空港からホテルまでは、迎えのバスで行く。今度のガイドさんは、ベテランの知識が豊富な人だった。遺跡の発掘とかいろいろな研究開発に通訳として参加したことを話してくれた。ホテルに戻って、そのまま先に夕食を済ませ、部屋に入ったのは9時頃だった。「宇宙戦争」のスペイン語版を見てから寝た。本日は、移動日で、4770歩。
↑ホテル シェラトン 3泊目 -
フロント
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ロビー
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7/ 7
朝6時に起床。ゆっくり用意してから朝食。ホテルを8時半に出て、空港へ。
↑朝食のレストラン -
信号のところに売り子さんが待機 朝食のパンや飲み物から子供おもちゃまで 動くコンビニ?
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搭乗手続きをしてから、しばらくフリータイム。店でTシャツを3枚買って、クレジットカードで支払おうとしたら、暗唱番号が違っていて、3回目でやっと正しい番号を思い出してほっとした。
↑リマ空港内 免税店が並んでいる -
12時10分に搭乗、4時間乗るが、時差が2時間。ブラジルのイグアスに着いたのは、夕方6時を過ぎていた。
↑ブラジルのイグアスへ 下にはアマゾンが広がっている -
もうすぐ 着陸
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サンマルティンホテルにチェックインして、夕食を食べ、明日の滝で濡れる支度をする。お風呂で大事件発生。熱いお湯を出して、湯船のお湯の温度を上げて、閉めようとした時、蛇口がとれて、熱いお湯が噴き出した。あわてて外へ出て、添乗員さんに連絡。ホテルの人が来るまでにもどんどん湯が噴出して、あと5分もあれば、湯船からお湯があふれ出すところだった。いろんな意味で怖かった。初めての経験で、びっくりだった。今日も移動日で、2850歩。
↑小さなイグアス空港 飛行機から空港の建物まで歩いて移動
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