2016/07/01 - 2016/07/11
377位(同エリア786件中)
翔華さん
ずっと行ってみたいと思っていたマチュピチュに旅しました。11日間の旅行で、ロサンゼルス、ペルーのリマ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、そして、ブラジルのイグアスの滝を訪れました。どの街でも天気に恵まれ、ナスカの地上絵は霧もなくくっきりと見え、マチュピチュの山の上は青空で、イグアスの滝は、乾季にかかわらず水量が多く、ラッキーな旅になりました。
4日目は、リマから飛行機でクスコに入り、クスコの市内観光。インカ帝国の首都であった時代の高度なインカの石組みの技術をあちこちで見学しました。午後から、峠を越えてアンデスの山岳地帯をバスで移動、さらにペルーレイルに乗り継いで、マチュピチュに入りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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5時起床。6時からバイキングの朝食。6時45分にホテルを出発。40分ほどで空港に到着。予約していた便がキャンセルになったが、添乗員の信井さんがすぐに取り直してくれた。搭乗の10:15まで空港でゆっくりした。リマからクスコは、1時間半くらいのフライト。着陸する前に飛行機の窓から、茶色の屋根が山のふもとまで広がるクスコの街が見えてきた。クスコは、山に囲まれた標高3400mの盆地にある都市で、かつてはインカ帝国の首都だった。
↑もうすぐ到着 クスコの街が見える -
黄土色の屋根がいっぱい
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クスコ空港
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クスコからは、ホセさんがガイドをしてくれる。奥さんが日本人で、日本でも何年間か仕事をしていたという。朗らかで親日的な感じのおじさん。クスコ観光は、サントドミンゴ教会から。ここには、コリカンチャと呼ばれるインカの太陽の神殿があって、征服したスペイン人がその上にこの教会を建てたらしい。まずは、インカの壁が見えてきた。教会の中に入ると、インカの精巧な石組みが壁のあちこちに見られる。「いけにえの間」には、血を外に出す3つの穴があった。1950年に大地震があって、その時にスペイン人の作った白い石膏の壁の下からインカの石の壁が出てきたのだという。王様が通った通路も通った。太陽の神殿の壁の出っ張りのところに朝日が当たると、冬至の日には影が下の出っ張りにつながるのだという。インカの時代は暦が発達していたのだろう。
↑コカのキャンディ 高山病予防になるかも -
車窓から 王の石像?
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門がある
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バスの前で 大道芸
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インカの壁1
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インカの壁2
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インカの壁3
コリカンチャのインカの壁が近づくと、大きく見えてきた -
サントドミンゴ教会(コリカンチャ)
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教会の入り口
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中庭
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壁の絵に金が残っている
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王の通路 石組みがきれい
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宇宙の絵が見えてきた
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スペイン人が作った教会の石膏の白壁
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白壁の下に インカ時代の石の壁がある
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いけにえの間
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この3つの穴から血を流したとか
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王の部屋にあった トイレ
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角の石 角に合わせて 石が曲がっている
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小さい!
1cm×1cm ほどの小さい石が しっかり組み込まれている -
窓が次々につながっている
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インカの壁の内側(太陽の壁)
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太陽の壁 出っ張りにできた陰を見る?
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教会から クスコの街を展望
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路地を歩いて、12角の石を見に行った。周りの石とぴったり接する精巧な石組みは、インカの高度な建築技術を示している。近くに蛇の絵もあった。蛇とピューマとコンドルがインカの守り神であるという。近くに14角の石もあった。剃刀の刃も通さないとか?リャマやアルパカが飼い主に連れられて歩いている。
↑路地を歩く -
アルパカを連れた人 写真のお礼はチップで
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街角 向こうに山が見える
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アルパカ これはチップ不要
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12角の石 周りの石に合わせる技術がすごい
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近くに蛇の絵
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14角の石もあった
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ここにも、アルマス広場が。スペイン人は、征服した土地に、最初にアルマス広場とカテドラルを建築し、そこから植民地化を進めたのだという。カテドラルは重厚なコロニアル建築の大聖堂。広場を囲んで、ドームの礼拝堂のあるラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会も建っている。広い広場は、街の人もくつろぐ公園で、犬が多い。飼い犬も首輪をつけず、放し飼いが多いようだ。ここで、お昼のレストランへ。民族音楽のフォークローレを聞きながら、パスタとサラダのランチをいただいた。
↑アルマス広場 -
ラ・コンパーニヤ・ヘスス教会
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アルマス広場を囲んで カテドラルや教会、お店が入ったビルが建つ
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カテドラル
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山の上にキリスト? リオみたい
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お昼のレストラン
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フォークローレの演奏 「コンドルは飛んでいく」の歌もあった
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犬が多い 公園を自由に歩いている
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時間があるので、通りから奥まったところにあった民芸品の土産物のお店に立ち寄る。欲しかったベビーアルパカのマフラーを購入。薄紫のチェック柄、6500円は高いのか安いのか不明。
↑土産物の民芸店 -
バスに乗って、クスコの街から郊外へ。坂道を上がり、山を越えて外へ出る。4000mの峠を越えると、茶色の土地が広がっていた。ジャガイモなどを作る畑なのだろう。農業をし、アルパカを飼っているチンチェーロの村を過ぎる。ユライ湖が見えた。左に、ベロニカの雪山が見えている。それから、バスは、ウルバンバの町に降りて行った。まあまあ大きい町で、おいしい果物がとれるらしい。さらに、田舎の道を走り、オリャンタイダンボにに向かう。
↑クスコの郊外へ -
山を越えていく 峠の町
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峠からの景色
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チンチェーロの村 ジャガイモ畑が広がっている
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ユライ湖
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山には雪が見える
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雪山 ベロニカ山
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ウルバンバの町
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ウルバンバの町の中
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オリャンタイダンボ駅に着いた時には、日が暮れていた。電気のついた列車に乗り込み、マチュピチュに向かう。4人でテーブルを囲みながら、1時間40分。すごいガタガタの線路で、よく揺れた。夜だから、景色も見えない。
↑ペルーレイル オリャンタイダン駅 -
列車 あたりは夜になっている
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ペルーレイル
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列車の中
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マチュピチュ駅に着くと、歩いてホテル「エル・マピ」へ。部屋に入って、荷物を置いたら、すぐに食事。すでに、9時になっていた。部屋は、こじんまりしているけど、山の中っぽくて、いい感じ。シャワーを浴びて、すぐに寝た。本日、8560歩。
↑ホテルの部屋
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