2016/08/02 - 2016/08/02
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worldさん
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ベルギー、フランスと来て3か国目、クロアチアにやってきた
初めはアルザスやロマンチック街道方面のルートを考えていた。チケット購入間際になって、もしやクロアチアにも行けるかな?程度にネットで調べてみると、クロアチア航空がスタアラなので、意外とルートが組み安く行きやすい国なのだと判明。またクロアチア国内もバスや船の便が発達していて移動しやすいようだ。4泊あればいろいろ行けそうだ。
クロアチアの旧市街にはホテルが少なく民泊が多いとわかったので、これは是非試さねば!と思いトライ。
鍵の受け渡しやチェックアウト前後の荷物置場など注意する点や、正直当たりはずれがあるとは思いますが、チョイ住み感覚が味わえるし、キッチンや洗濯機があるのはかなり便利だった。ロケーション重視、荷物は少なくしたいなど自分の旅スタイルにはあっていたと思います。荷物の大きい人とか、ロマンチック重視の人にはホテルがいいよね・・・
いずれにしても事前に何度かメールで質問やリクエストを送って返信の速さや内容を確認した方が安心だな。
クロアチアの第1歩はドブロブニク。久しぶりにワクワクした。
<< 1日目 7/30 Sat >>
11:00 NRT発 NH231
15:53 BRU着
Apt→ブリュッセル中央駅
ブリュッセル観光
ブリュッセル中央→ブルージュ
<ブルージュ泊>
2日目 7/31 SUN
ブルージュ観光
11:57 ブルージュ発 IC511
12:53 ブリュッセル南着
13:13 ブリュッセル南発 タリス9340
14:35 パリ北駅着
タリス
パリ観光(オルセー・凱旋門他)
<パリ泊>
<< 3日目 8/1 Mon >>
パリ観光(ルーブル・エッフェル他)
<パリ泊>
<< 4日目 8/2 Tue >>
サンジェルマンデプレ早朝散歩
12:05 CDG発 OU477
14:12 DBV着
宿手配専用車→ピレ門
15:10 ピレ門で宿のスタッフ出迎
城壁内のアパートへ
16:30 アパートのレクチャー後小休止
その後ドブロブニク観光
INFOでドブロブニクカードP/U NET購入
18:30 バニェビーチで海水浴
20:20 ケーブルカー 夕&夜景観光
21:50 ロカンダペシュカリアで夕食
<ドブロブニク泊>
<5日目 8/3 WED>
モンテネグロ1DAY TOUR
07:45 ヒルトン駐車場集合
国境越え
ペラスト・コトル・ブドヴァ他
19:00 帰着
21:00 ダルマチーノで夕食
夜景観光
<ドブロブニク泊>
<6日目 8/4 THU>
06:00 早朝散歩 旧市街・青空市場
08:00 城壁巡り
10:00 チェックアウト(荷物預かってもらう)
総督邸他
12:00 カメニツェでランチ
14:15 ミニバスでコルチュラへ
16:45 コルチュラ着
コルチュラ観光
18:30 コルチュラ発
19:35 フヴァル着 SOBEチェックイン
20:30 LUNAで夕食
フヴァル夜景観光
<フヴァル泊>
<7日目 8/5 FRI>
06:00 フヴァル早朝散歩
09:00 城塞観光
11:00 宿チェックアウト&荷物預け
ホテルファロス前のビーチで海水浴
13:30 Pizza KOGOでランチ後
14:45 荷物ピックアップ
15:10 フヴァル発jadrolinijaカタマラン
16:15 スプリット着
16:30 ナドロニ広場で宿オーナーと待合後アパートへ
18:00 スプリット観光
19:00 マルヤン展望台へ
20:00 Fifeで夕食
夜景散策
<スプリット泊>
<8日目 8/6 SAT>
06:00 早朝散歩
08:20 スプリット発 タクシーでトロギールへ
08:50 トロギール着
トロギール観光
11:05 市バス(37番)で空港へ
11:20 空港着(1駅乗過ごし戻る)
13:00 スプリット発 OU412
14:50 FRA着
17:45 FRA発 LH084
18:35 デュッセルドルフ着
20:00 デュッセルドルフ発 NH210
荷物SPU→NRTスルー,
搭乗券はSPUで3枚とも貰えた
<9日目 8/7 SUN>
14:25 成田着
WIFI返却・愛犬&車をピックアップして自宅へ
旅の手配等備忘録はこちら
http://4travel.jp/travelogue/11156637
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA クロアチア航空
-
12:05発のクロアチア航空でパリからドブロブニクへ
がっつり昼食の時間だけど、配られたのはこちらの軽いボックス -
中にはビスケットとオリーブ&チーズのオリーブオイル漬け。
侮るなかれ、このオリーブ&チーズのオリーブオイル漬けが本当においしい。
えーっといっていた息子だって食べてびっくり。あまりのおいしさに目がハートになっていた。
クロアチア料理は間違えないはず!と確信。 -
昼間のフライトなのでダルマチアの美しい海岸線が見れた
-
どこなのかはわからない
-
岩山が見えたり、街が見えたり、港が見えたり・・・
-
ドブロブニクを上から見たいと思ったけれど、よくわからなかった。
-
海の美しさは上空からでもよくわかった。
-
ワクワク。
-
ほぼ定刻でドブロブニク空港に到着
ドブロブニクって言いにくいというか、覚えにくい。
現地のクロアチア人ガイドさんの発音を聞いていると、
ドーゥブロー(ドにアクセント)次のブはほとんど発音しない感じの短いヴでニク
ドーゥブがよく聞こえて毎回日本のドブをイメージしてしまい印象的だった。
カタカナで当てはめるのは難しいね。 -
荷物も待つことなくすぐに出てきてくれた。
ドゥブロブニク空港 (DBV) 空港
-
税関を出ると、私の名前が書いてある紙を持っている送迎の人にすぐ会えた。
本日から2泊お世話になる宿で手配をお願いした。
フロントがないので鍵をもらうまでに手こずったという書き込みを何度か目にしたので、大事をとって宿から手配してもらった。
宿手配送迎の値段は30ユーロ。タクシーを使うよりも安いし、ぼられる心配もない。何よりも途中宿のスタッフに連絡を取ってくれるのでミーティングポイントでは待たずに、迷わずに、不安なく、ロスタイムなく確実に宿のスタッフに会うことができる。
慣れない土地と宿泊スタイルの場合はこの方が観光時間をしっかり確保できるので有益なポイントだ。
ドライバーはセレブリティ感たっぷりの、若くスタイルのいい美人のクロアチアマダムだ。雑誌から出てきたモデルみたいだ。
豪華な結婚指輪をしているのでマダム。車はチェロキーだ。かっこいい。
男性が来ると思っていたので驚いた。
クロアチアは女性もとても働き者だ。 -
ドブロブニク空港
新しくてきれいな空港だな。 -
すぐにマダムの車に乗って出発。
-
海が見えてワクワク
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空港近くにも素敵な場所があるね
-
どこらへんかな
-
アドリア海の真珠が見えてきました。
-
あれがロクルム島かぁ
ヌーディストビーチがあるんだよな。
息子には刺激が強すぎるな。 -
やっぱりきれいだ。
ついにきたんだなぁと感慨にふける。 -
20分程でピレ門に到着すると、宿のスタッフがドライバーマダムの車を見つけて駆け寄ってきてくれた。
無事ミーティング成功。
スタッフかオーナーかはわからなかったが、お世話してくれる人は「アレックス」さん。男性だ。
スーツケースを持って、アパートまで案内してくれる。
雨のパリとは打って変わってドブロブニクは快晴。暑い。 -
プラッツァ通りを通りアレックスさんが日中いる観光オフィス(ドルチェビータの手前)に行き、困ったことや質問があったら電話でもいいし、ここにいつでも来てねと言ってくれた。これは安心。
青空市場のすぐ近くにある Apartment Amorozo に到着。 -
こんな素敵な路地にある。
Apartments Amorozo
https://www.booking.com/hotel/hr/apartments-amorozo.ja.html?aid=7342726;sid=b22c3d88b75dcfd264e7f500bdddc2fb -
建物の1階の入り口。
鍵は2つ
この入口の鍵と部屋の鍵をもらう。 -
ここが↑の入り口を入ったエントランス。
1階にはオフィスがあった。最終日チェックアウト後はこのオフィスで荷物を預かってくれた。人が在中しているわけではないので鍵をかけてくれた。
こんな広いスペースはかつては何に使うためだったのかな。 -
1階から2階に上がる階段
共有部分はセンサー付きライトはありますが、時間がたつと消えてしまいます。
ちょっと動くとまたつきます。
ついていても全体的に薄暗い感じです。 -
1階から2階に上がる階段は石。
旧市街は全てそうだと思うけど、この建物自体もかなり古い。歴史ある建物だ。 -
このように、石造りの階段はすり減っている。
-
2階はにも部屋があった。
-
2階から3階に上がる階段は木製。
こちらもかなりアンティークだ。
実物は写真よりもずっと暗くて古い。 -
3階が自分たちの部屋がある階。
もちろんエレベーターなどはないので、重いスーツケースを持っていく人には向いていないですね。 -
ここが自分たちの部屋。
ドアも含め全てリノベーション済で凄くきれいでした。
カテゴリーは1番安いスタジオタイプ。
早めに予約していたからか、こんなピーク時でも1泊100ユーロだった。
こんなにいい場所にあって、部屋もきれい、設備もいいのでかなりの良心的価格。
部屋で30分程、アレックスさんのオリエンテーションを聞きました。
支払。カード払いできますが、なぜかこの時はうまくいかずキャッシュで払いました。
あと、ドブロブニクの案内やおすすめレストラン、緊急時の対応やTEL番号などが入ったファイルを見ながら説明してくれます。洗濯機もあるが、コインランドリーの情報やスーパーの情報なども教えてくれた。
アレックスさんはすごく感じのいい優しい方でした。
誠実な感じの対応です。
クロアチア人の人たちはなれなれしくはなく、お願いしたことをきちんとこなしてくれる好感のもてるタイプの人がほとんどだった。
カメニツェやプロト、ペシュカリアなどはおすすめのレストランだった。
もちろん朝食は付いていないのですが、建物の一階にカフェがあり、そこだと10%OFFで食べられるそうです。 -
これが部屋。
イケアの家具でコーディネートされています。
うちにあるものと同じものもあり、かなり落ちつく。
こちら以外にも、今クロアチアのSOBEやアパートはイケアが大流行のようだ。安いしかわいいからいいよね。
シンプルですがなかな使い勝手のいい、いい部屋でした。
スーツケースの手前にあるボーダーのバッグは、日本のイケアで購入したもので、マリン用のバッグ。雨にぬれても大丈夫なのでこの旅行でかなり重宝しました。 -
二人用のダイニングセット。
これもIKEA
ドアをみてくれればわかると思いますが、天井が高い。 -
小さなお花やグリーンはちょっとした気遣いでいい。
-
キッチン
電機ポット、冷蔵庫、トースター、IHコンロあり。
洗剤やスポンジもある。
ジュースとお菓子も用意してくれていた。
引っ越してきてもすぐに生活できる感じ。 -
食器棚1
-
食器棚2
-
食器棚3
インスタントコーヒーやコーヒーの粉、砂糖や塩、ティーバッグ等があった。
もちろん自由につかっていい。
私用しなかったが、油とかもあったと思う。
下の引き出しにはワインオープナーやフォークナイフ、その他モロモロ
もちろんなべやフライパン、などもあった。
ゴミは1階のゴミ箱に入れておけばいい。 -
バスルーム
シャワーをちゃんと移してないな。すいません。
高さの調節ができるやつだね。
シャンプーやボディーシャンプーは大きいものがあった。
掃除も行き届いていてどこもかしこもすごくきれい。 -
お湯のタンク、その下にはアイロン台と洗濯バサミの入ったかごがある。
-
細長いが全自動のドラム式の洗濯機。
他の部屋の写真は乾燥機付っぽかった
日本と違うシステムで初めは戸惑ったが、超活躍してくれた。
使う予定のある人はオリエンテーション時にアレックスさんに聞いておいた方がいいかも。
お湯はタンク式なので、洗濯にたくさん使ってしまうと足りなくなりそう。
水で洗うこともできるのでその場合は大丈夫。 -
洗面台の下にはなんと洗濯石鹸と救急箱まで完備してくれている。うれしい心遣い。自分で持参していたが使用させてもらった。
-
さて、宿は期待以上によかったことで安心し、上機嫌でドブロブニクの散策を始める。
ビーチにも行く予定なので息子には水着を着させ、その上からT−シャツを。 -
ここは青空市場であり、カメニツェがありKONZUMもある便利な場所。
宿から歩いて1分だ。便利な場所 by worldさんグンドゥリッチ スクエア 広場・公園
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城壁の外、旧港への門
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スルジ山は後程
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大聖堂
中は改装中だった聖母被昇天大聖堂 寺院・教会
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窓の模様がベネチアっぽい
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聖ヴラホ教会
聖ヴラホ教会 寺院・教会
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プラッツァ通り
ほんとにつるつるなんだ〜と感動しながら歩いていると、息子が持参したサンダルでは足が痛いと言うので新しく購入。
Stradun Facion 249Kunaプラッツァ通り 旧市街・古い町並み
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新しいサンダルに履き替えピレ門の外側に行く
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オルハン
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カヌーでロクルム島にいくのかな
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ボカール要塞
ボカール要塞 史跡・遺跡
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写真を撮り忘れているが、インフォに行ってドブロブニクカードをピックアップ。
冊子がないから冊子は1時間後にとりに来てといわれた。 -
ロケ地にピッタリ
ピレ門 史跡・遺跡
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なので待ち時間に1か所観光しよう。
またピレ門を入って、 -
あ、これが上でシャツ脱ぐやつね・・・なんて見ながら。
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フランシスコ会修道院に。
フランシスコ会修道院 寺院・教会
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外の喧騒からは全く想像できない静かさ
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日光が入るように設計されているのかな
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この写真はアマルフィのドゥオーモの回廊と同じだ。
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上の窓にも細工があるんだ。
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ここがマラブラーチャ薬局。
なかにも入ったが結局何も買わなかった。
お店の中は撮影不可だ。マラ ブラーチャ薬局 専門店
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今とあまり変わってないんだな
いつ頃のものかな -
ピレ門の扉と橋
昔は跳ね上げ式の橋だったそうだピレ門 史跡・遺跡
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こんなのと、
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こんなものを使って跳ね上げていたのであろうか?
暑い中、中世の制服をきて立っている人もいて大変そうだったが、かなり雰囲気がでていた。
暑いといっても海が近いからかわりかし過ごしやすく、昨年のローマやフィレンツェの方がはるかに暑い気がした。 -
よく見かけるこの模様がラグーザの模様なのかな?
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1時間程ウロウロした後にまたINFOに行ったが、まだ冊子は来ていないので、前のお土産物屋にあるからそこでもらってくれという。
なら最初からそう言えばいいのになんてグチグチ。
ま、いいか。 -
ピレ門付近での用が済んだので今度は旧市街を横断しプロチェ門に向かう。
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街にはこのような形でエクスカーションの案内をしているところがいくつかある。
滞在に余裕があれば現地で申し込んだ方が安いんだと思う。 -
何度も何度も映像で見た風景が目の前にある・・・
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本当に素敵な街だな
美しい石畳だ・・・ -
細い路地にはカフェやレストランのテーブルがいっぱい
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どの通りも魅力的過ぎる。
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素敵なバルコニー
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どこの通りも本当に魅力的だ
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シャッターを押さずにはいられない
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セルビア正教会
ここは宿の近くで何度も前を通った。セルビア正教会 寺院・教会
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スポンザ宮殿
スポンザ宮殿 城・宮殿
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クロアチアではこの大砲を数多く見たな。
いつまでも忘れないためなのかな。
場所によってはこれに乗って記念撮影している人なんかもいらっしゃった。 -
旧港が見える。
旧港 旧市街・古い町並み
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かつてはここからヴェネチアやイスタンブールに向けて出港して行ったのだろう。
自由を売ってはいけない。 -
ドブロブニクは猫の街でもあるらしい
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青い空をみながらプロチェ門から旧市街を出てむかった先は・・・
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バニェビーチ
間違えてビーチクラブの方の階段を下りてしまった。バニェビーチ ビーチ
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有料のバニェビーチクラブ
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こちらが無料のパブリックビーチ
水きれいだな -
海でのんびりと遊んだ。
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いい景色だ。
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20時を過ぎそろそろカヌーなどのレンタルも終わりらしい。
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豪邸
ホテルかな?別荘かな? -
ビーチの人もみんな帰り支度をしている
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つい引き込まれて見続けてしまう光景
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この光景にどれ位の数の人が見せられたんだろう
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いつまでも見ていたい景色だね
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さぁ、そろそろ私たちも暗くなる前に次の場所にいこう
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