2015/05/04 - 2015/05/04
4位(同エリア449件中)
こあひるさん
19時半に予約しているレストラン、カルク・ベレ。1度しか機会のないブカレストでの最後の夕食。
どこで食べようか・・・色々候補はあったのだが・・・美しい内部の光景に惹かれて・・・19世紀末から続く老舗レストラン、カルク・ベレに決めた。
そして・・・ルーマニア旅の最後に・・・賑わう旧市街の夜景も・・・楽しんだのである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルで1時間ほど休んで・・・19時過ぎに、レストランへ向かうため出かけます。
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玉ねぎ形の塔を持つ教会は、ロシア正教会のよう。ルーマニア正教会とはまた違った趣きなんだろうから・・・修復中で全く外観がわからないのが残念〜。
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建物の高いところに・・・わざわざどうやって落書きするんだろう?まさかこの建物の住民がするとも思えないし・・・。
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旧市街中心部あたりまでやってきました。
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バルカンの小パリと呼ばれた面影が最も残るリプスカニ通りあたり。
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うわ〜ぁ!特等席なんだろうけど・・・バルコニーが落ちないとも限らない(ルーマニアだし・・・ちょっと信用ならない・・・笑)ので、ちょっと怖い気もする〜〜。
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スタヴロポレオス教会の角を曲がって、スタヴロポレオス通りに入ると、カルク・ベレCare'cu bereはすぐ。
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先ほどこの辺りをウロウロした時に、カルク・ベレの場所もついでに確認しておきました。
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2階のバルコニーを修復しているのかなぁ・・・工事中の足場が組まれた下部のテラス席は・・・見栄えがあまり良くないけれど・・・ここがカルク・ベレです。
このお店も、通行人が通りづらいほど・・・狭い通りのほとんどを、テラス席が埋め尽くしています。スタヴロポレオス通りを入った途端、道いっぱいのテラス席が見えるので、すぐにわかります(笑)。カルク ベレ ステーキ・グリル
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予約までしていく・・・って場合は、建物の中を見たくて・・・という目的です。
前もって日本からメールで予約の問い合わせをしたところ(英語で)、速やかに返信もきたので、印象は悪くないです。
通りのテラス席の間をすり抜けて、回転扉から建物の中へ・・・。 -
わ〜〜ぁぁぁ(*^▽^*)!!やっぱりステキ〜〜!
カルク・ベレは、1879年から続く老舗レストラン。毎日、昼間から営業しているので便利だし、すでにテラス席はけっこう賑わっていました。 -
店内は、重厚感と華やかさが溢れ・・・リトルパリと呼ばれた当時のままの雰囲気。
高級レストラン並みのゴージャスな内装だけれど、有名店なので観光客なども多く、雰囲気はいたってカジュアル・・・賑やかで活気にあふれた感じです。 -
入ってきた方を振り返ったり・・・案内されながらも、写真を撮る手が止まらず・・・落ち着きのないわたし(まぁ、それが目的なんですもの)。
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1階ホールは、奥にも長いんだねぇ〜〜。
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奥の天井は吹き抜けになっていて・・・両側がバルコニーになっています・・・そして、天井のステンドグラスが優美な風景を作り出しています。最上階ってわけじゃないので、自然光は入ってこないようだけど・・・。
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予約した時に、2階のバルコニー席を用意しておきます・・・との返信だったけど・・・バルコニーって??外なのかしら?なんて不思議に思っていましたが・・・この螺旋階段をあがったところなのでした。
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バルコニーは向こう側にもあり・・・上から1階が見渡せて、とってもいい眺め。
1階のホール席だと、2階まで来にくいから、2階のバルコニー席でよかったかも〜。 -
・・・と思ったら、1階が見下ろせるバルコニーの柵部分よりも奥まった席に案内され、壁に囲まれていた〜〜(笑)。
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キョロキョロと・・・しばらくは落ち着かないわたし。
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壁や天井の細工や絵柄に目がいきます。
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タイルの床。
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とりあえずオーダーをして・・・奥まった席だからって、わたしには関係ないですから〜〜。
あまり混雑してこないうちに、探検してこよう〜!バルコニーの螺旋階段の途中からの眺めです。バルコニーの直下には、ドリンクを作るカウンターがあります。 -
螺旋階段。
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螺旋階段の脇壁にあるステンドグラス。
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ビアホールとかブラッスリーのような・・・ざわざわとした賑やかな雰囲気が心地よいです。
こうしてカメラを持って探検したり、写真を撮っていても(観光客が多いし)全然目立たないのがいいな〜〜。
そうはいえ、カメラを持ってウロウロしているのは(一応、トイレに行くふりですが)、わたしくらいなもんですけれど・・・。 -
ステンドグラスが随所に使われています。
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階下まで降りてきました。
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何だろう〜〜?この民族衣装を着た人たち・・・。
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さて・・・5分ほどウロついて・・・席に戻ってきました。
ワインとパンがきていました。
日本のように、1〜2個ずつ置いてくれて、いちいちおかわりを頼まなきゃならないのではなく、最初からど〜んと置いてくれる・・・海外っていいですよね〜。 -
牛肉のスープがきました。スープでお腹いっぱいになっちゃうとつまんないので、2人でひとつです。
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ワインを楽しんでいたら・・・20時半ころ・・・突然、階下から賑やかな音楽が聴こえてきました。
何だろ〜〜!?と、バルコニーから下を見ると・・・先ほどの民族衣装の人たちによる踊りのパフォーマンスが始まったみたい〜!
こんなパフォーマンスつきだなんて、全く知らなかったからお得感〜〜! -
私を含めて・・・バルコニーからカメラを撮る人の多いことったら・・・(笑)こういうパフォーマンスがあることも、観光客に人気の理由なのでしょうね。
ちなみに、毎日、お昼過ぎと夜に、ちょっとしたパフォーマンスが行われているようです。
https://www.carucubere.ro/en/music-and-dance/ -
出入口に近いあたりでパフォーマンスしています。外のテラス席にいる人も、中へ入ってきて見ている人がいるので、あの辺は混雑〜〜!
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踊りとお客さんの間を、ウェイターさんたちが忙しく行き交います。
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床のタイルにも歴史を感じますね。
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5分くらいで終わったので、座席に戻ると・・・食事がきていました。
連れ合いは、チキンシュニッツェル。何年か前にウィーンに行ったとき、ウィーナー・シュニッツェルを食べずじまいで心残りだったようで、今回はこれにしたようです(←今頃〜〜?)。 -
私は、鶏肉のグリル。胃もたれ気味になる海外で、グリルが一番胃に優しい(量は別として)と気づいた今回の旅行。焼き野菜も付け合わせて・・・。
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・・・と食べ始めたら、また踊りが始まったみたい。再び、バルコニーの螺旋階段まで行って見てみると・・・先ほどとは衣装を変えたみたいで・・・踊っている人は同じみたいだけど。たぶん、曲や踊りも違うんでしょうね。
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輪になったり・・・
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女性2人が踊ったり・・・
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よそ様のテーブルのあるバルコニーの手すりからよりも、螺旋階段からの方がよく見えます。螺旋階段を降りたところが厨房になっているようで、ひっきりなしにウェイターたちが出入りしています。ウェイターさんの数はけっこう多いけれど、今が一番忙しそうではあります。
パフォーマンスが5分ほどでまた終わったので・・・お食事に戻ろう〜。 -
またまた・・・数分経つと、下から音楽が聴こえてきました〜。
もう同じようなもんだから・・・と思っていても、一応、覗きにいかずにはいられません〜。落ち着いて食事できんわ〜(爆)。 -
衣装がまた変わったね。
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最後に・・・近くのお客さんを巻き込んで・・・踊ってる〜。
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さて・・・今度こそゆっくりお食事を・・・と、席へ戻ります。
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・・・と思ったら・・・今度は何だよぉ〜〜??ちょっとキモい(こら!)鳥おじさんが・・・周ってきたよ〜〜・・・。こういう押し付けパフォーマンスって、対処に困っちゃうんだよなぁ〜〜。勝手に何かやって、チップを要求されてもなぁ・・・。
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何気に無視しようと思っていたのに・・・鳥おじさんが、連れ合いに変装帽子を被せちまったわ〜(連れ合いは目が見えないから、おじさんのなすがまま〜・・・何が起こっているのかいまいちわかっていないと思う)。あああ〜〜・・・(絶句)・・・。頭に鳥まで乗せられちまって・・・(爆)。
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しばらくして・・・階下では・・・また何かが始まったよう・・・。
今度は、従業員が行列をつくってホールを歩き始めました〜〜。 -
コックさんや調理の人たちまで出てきているようです。
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そして・・・お客さんたちにお辞儀〜〜!?
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音楽に合わせて手を叩きながら・・・従業員の行進パフォーマンス〜〜でした。
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21時半をまわりました。そろそろカルク・ベレを出ます。
ボトルワインを含めて5000円くらいで、ステキな内装やパフォーマンスまで楽しめるので、なかなかコスパのいい楽しいレストランだったな〜と思います。
カルク・ベレCaru'cu bere
https://www.carucubere.ro/en/ -
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回転扉から出ま〜す。
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それにしても・・・狭い通りまでデバったテーブル席・・・上部にもテラス席を造ろうってんじゃないだろうね?
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さて・・・ホテルまで、旧市街を通って帰るわけですが・・・ついでに、途中の夜景もちょっと見て歩こう〜〜。
旧市街の中でこのあたりには、銀行などの大きくて壮麗な建物が並んでいます。 -
アイスクリームだ〜ぁ(アイスクリームを食べるほど暑くない・・・)。
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スタヴロポレオス通りを抜けて、ヴィクトリエイ通りCalea Victorieiに見えるのも、銀行のステキな建物。
予想外に、ライトアップしている建物が多くて楽しいわ〜! -
スタヴロポレオス教会。ここもライトアップしています。
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教会内部にも灯りがつけられ、フレスコ画が垣間見えます。
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もちろんもう閉まってはいますが、塀の柵の間から、ライトアップされた中庭も見えました。
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夜になると・・・通りにはみ出し過ぎているテラス席も、けっこう埋まっています。ほんとに・・・人が通るスペースないじゃん・・・。
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昼間通った時には、水色のペイントが可愛らしかったお店は、なぜか空いてる・・・。
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賑やかで、なかなか楽しい雰囲気の夜の旧市街。わが家が歩いた範囲に限っては、野良犬も見かけなかったし、治安的にもさほど危険な感じはしなかったです。
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靴屋さん、まだやってんの・・・?
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旧王宮跡もライトアップされているらしいとガイドブックにあったので、ちょっと寄り道してみよ〜〜っと。
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旧王宮のある通りにもテーブル席があって・・・ライトアップされた旧王宮を眺めながら・・・食事できるみたいだけど・・・このあたりのお店は、あまり賑わっていなかったなぁ〜〜。
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ライトアップされた旧王宮。
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ヒマそうな店員さん。
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旧王宮とヴラド・ツェペシュの胸像。
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クルテア・ヴェケ教会ももちろんライトアップ〜〜。けっこうライトアップ好きみたいだよね〜、ブカレスト・・・。観光客にはとっても嬉しいことです。
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旧市街の南端の大通りに出ました。川沿いにいくつか残っている壮麗な建物も・・・やっぱりライトアップされてる〜〜!
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旧市街の中へ戻って歩いています。22時をまわりました。Strada Francezaあたり。この通りはちょっと寂しい感じ。もうお店が終わりなのかしら・・・。
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どうにも相変わらずのセンス。
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まだ開いている商店があるってのには驚いちゃいました。香港や上海なら当然のようにみかけるけれど、ヨーロッパでは初めてじゃないかしら?
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それにしても・・・席が左右から迫っていて・・・なんかちょっと通りにくいよね〜〜(笑)。←そう言いながらも、カメラをバシバシ向けているくせに・・・。
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これ、店内じゃなく、道ですからね〜(笑)。
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銀行の集まっているあたりまで戻ってきました。
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方向音痴なわたし・・・暗いと余計にわからなくなる確率が高いので、無難に・・・通ってきた道を戻ります。
意外にも、あちこちの建物がライトアップされていて、夜のお散歩が楽しいブカレスト旧市街〜〜! -
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昼間にお茶したヴァン・ゴッホカフェ。
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ホテル近くまで戻ってきました。このあたりにも、カフェレストランなどがありますが、旧市街の真ん中ほどの賑わいはなく、だいぶ静かな雰囲気・・・。
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このカフェのライト、色が変化します〜!
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ホテルの向かいにある博物館か美術館。
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大学広場の大通りにある古い建物も、ライトアップされています。
22半頃・・・ホテルへ戻りました。ライトアップされた建物が多くて、夜の散策、思いのほか楽しかった〜〜。 -
オトペニ空港までは、ホテルでタクシーを手配してもらい、36レイ(約1080円)ほど・・・時間は30分ほどだったかな〜。
行きはフランクフルト乗り換えでしたが、帰りはウィーン乗り換え。いつもながら早く着きすぎちゃった・・・。海外の航空会社って、2時間以上前だとチェックインできないことがほとんどなんだよねぇ・・・。 -
行きはANAとルフトハンザだったけど、帰りはオーストリア航空。
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わ〜ぁ!ものすごい平野だねぇ〜〜!パッチワークのような畑が広がる風景は、日本とはだいぶ違うね〜。
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ウィーンでの乗り換え時間が1時間20分ほどだったので、いつものように、障害者連れということで、ゲートからゲートへのヘルプをお願いしておきました。
国や空港などによって、ヘルプの仕方は様々ですが(徒歩で案内、車いす、電動カートなど)、今回は電動カートでした〜。これが一番楽なのよ〜〜! -
機内食のトレイが、三角形なので、狭いテーブルでもなんだか扱いやすいです。パンは美味しかった。
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5月6日、定刻通り朝7時半くらいに・・・成田空港へ・・・。
日本は、田んぼと緑のこんもりした茂みの風景。 -
旅後半のグリル料理のお陰で、いつもより胃もたれも避けられ・・・帰国するや否や、お醤油味の日本食が食べたくて・・・かつ丼を食べるほど元気でした。
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ルーマニアの思い出の品々は・・・
シギショアラで買った陶器のベルや小箱、ホレズ焼きのお皿、ブラン城のマーケットで買ったちっちゃな木箱、マラムレシュ地方の麦わら帽子。 -
陽気な墓で買ったバラまき用のマグネット、ジェロビタールクリーム類、連れ合いが買った皮のベルトとスリッパ、連れ合いの会社バラまき用の焼き菓子。
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オンチェシュティ村のペンシウネのお義母さま手織りのライナー。
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ブカレストで買ったワインと、ブラショフのマーケットで買ったハチミツ。ワインもハチミツも、ほんとうに安かったです。
なんだかんだで・・・けっこうお土産買っていましたねぇ〜。結局、買ってきてそのまんま放置・・・ってパターンが多いのですが・・・。
ルーマニア・・・今回は菅原さんとのプライベートツアーという形をとったこともあり、いつもとは違う・・・とっても印象に残る・・・かけがえのない旅となりました。
ルーマニアの景色があんなに美しいなんて・・・忘れられない旅となりました。
長い旅行記を・・・最後までお付き合いくださって本当にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- たらよろさん 2016/08/25 12:51:41
- ルーマニア、よくわかりました♪
- こんにちは、こあひるさん
残暑お見舞い申し上げます♪
毎日暑いですね〜
関西は、35度超えが3週間くらい続いてて。。。
本当に暑いです(笑)
でも、アッという間に夏も終わるのかしら?
この暑い夏を楽しまないとね〜〜とはいえ、暑すぎて楽しめない(笑)
ルーマニアの最後の旅行記を楽しませて頂きました。
店内を端から端までウロウロしたくなるのも頷ける、
とても素敵なレストランでのディナー☆
全ての装飾が素晴らしくて、その上ダンスまで・・・
ありとあらゆる場面で魅了してくれますね。
お食事がたとえ不味かったとしても(笑)
100万倍の美味しさを味わえそう♪
ロケーション最高の老舗レストランの上に、気取ってない雰囲気。
私ももし行くことがあれば、訪れてみたいなぁ。
まだまだ暑い日が続きますが、、お体ご自愛くださいね。
たらよろ
- こあひるさん からの返信 2016/08/28 14:42:32
- RE: ルーマニア、よくわかりました♪
- たらよろさん、こんにちは!
仙台は、もうすっかり秋の風情ですよ〜。台風の影響で湿度は高いものの・・・昨日今日なんて、朝晩には肌寒さすらあります。テレビでも、もう暖房のCMをやっています。
歩き回るスタイルのわが家には、真夏はなかなか思うようにならないシーズンです。とはいえ・・・連れ合いの夏休みが一番暑い時期なので・・・仕方ないのですが・・・計画通りに歩き回りきることはできない・・・と最初から覚悟しながら歩いています。
ルーマニアの長〜くてダラダラの旅行記、最後までご覧いただいて本当にありがとうございました。
最後のディナーは、店の中だけ見たいと思って訪れましたが、パフォーマンスや鳥おじさんなど、意外なおまけがあって、いい思い出になりました。あのワイワイした居酒屋風な雰囲気も、なかなかよかったです。
関西はまだまだ暑そうだし・・・これから台風もまだ来そうだし・・・残暑、まだひと頑張りですね〜。旦那さま共々、お体にお気をつけて〜〜!
こあひる
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- aoitomoさん 2016/08/24 01:10:52
- ルーマニア旅行記お疲れ様です。
- こあひるさん
昨日セブ島より無事帰ってきました。
ルーマニア旅行記コンプリートお疲れ様です。
いつも好き勝手にコメントを入れさせていただきながら楽しませてもらいました。
しかし、最後の最後にも、素敵なレストラン『カルク・ベレ』や『ブカレストの夜景』などの目玉もあって驚きました。
『カルク・ベレ』
本当に美しい木の内装で螺旋階段も凄いです。
奥まったところに案内してくれたのも、良い席に案内してくれたのだと思いますよ。
しかし、これだけ中でイベントがあると、いい意味で食事を味わっている暇がないですね。(笑)
鳥おじさんは、最高の思い出ですね。(爆)
こあひるさんのレストランのリサーチ力もお見事です。
『ブカレストの夜景』
通りにはみ出し過ぎているテラス席の夜景も、これがブカレストという感じで納得します。
人が多い場所は安心して歩きやすそうです。
さらに、旧王宮をはじめ各種建物物が美しいくライトアップされているのは予想外でした。
昼よりもさらにライトアップの夜は美しいです。
ルーマニアに行って来たような記憶がこあひるさんの旅行記で頭にインプットされてます。
ルーマニア旅行記が終わるのも寂しいですが、新たな旅行記も楽しみにしてます〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2016/08/28 14:08:32
- RE: ルーマニア旅行記お疲れ様です。
- aoitomoさん、こんにちは〜!
お帰りなさ〜い(ちょっと遅くなってしまいましたが)。セブ島、がっつり楽しんでこられたようですね〜。うん?ジンベイザメと泳ぐ・・・?冒険ですねぇ〜〜!!!
ルーマニア旅行記・・・やっと・・・ついに終わりましたぁ・・・。ご覧頂いて・・・長々と自分よがりの旅行記にお付き合い頂いて、本当に感謝です。
カルク・ベレは、建物の内部だけ見るために行ったようなものですが、意外にも、パフォーマンスや鳥おじさんがいて、なかなか楽しい思い出となりました。最初は、なんだよ奥の席かよ・・・と思ったけれど、1階も2階も存分に探検しやすかったので、結果よかったな〜と思いました。連れ合いと鳥おじさんのツーショットは、連れ合い自身は、どうなっていたのか、いまだによくわかっていないと思いますが、堂々と写真を撮らせてもらったから、私はいいかな(笑)。
ブカレストは治安があまりよくない・・・との口コミもあったので、夜歩きはどうかな・・・と思ったのですが、わが家が歩き回った旧市街の中心部に限っては、観光客を含めて人が多いし、危険な感じはしませんでした。夜になると、あの出張った座席にも人がいっぱいで・・・なかなか賑やかで楽しそうな街でした。
意外なことに、色々な建物がライトアップされているのも、夜の散策心をそそられました。ヨーロッパの他の国だと、こんなに何でもない建物までライトアップはあまりしていませんので・・・。これならきっと、国民の館もライトアップされているんでしょうね〜(統一大通りが暗そうなので、たどり着くまでが恐いかも・・・って思いますが)。
ルーマニアの次は・・・南イタリアです!これもまた、わが家ならではのダラダラな感じですが(すぐにカフェ・・・というよりも酷くなり、すぐに昼寝・・・でした・・・笑)、そろそろスタートしようかなぁ〜〜。またお付き合いくださいね〜〜(*^-^*)。
こあひる
-
- ガブリエラさん 2016/08/22 22:11:05
- あのレストランですよね♪
- こあひるさん☆
こんばんは♪
とうとう、最終章なんですね。
懐かしい景色を、楽しませていただいてたので、ちょっと寂しいです。
カルク・ベレって、私がランチを食べたあのレストランですよねヽ(^o^)丿
夜だと、踊りがあったり、面白そう!!!
ここのお食事は、美味しかった記憶があります♪
私は、1Fの窓際で食べたのですが、お手洗いに行く時に、2F席を見て、「2F席まであるんだ!でっか〜い!」って思ったのを、思いだしました(*^_^*)
結構な、人気店なんですね!!!
ルーマニア、本当に懐かしいです。
色々、思い出させてくださって、ありがとうございました(^O^)
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2016/08/24 09:27:53
- RE: あのレストランですよね♪
- ガブちゃん、こんにちは!
ついに・・・や〜っと終わりました〜〜。最後までお付き合いいただいて本当に感謝です!
今年のGWの南イタリアも、相変わらずダラダラとするでしょうが・・・来年のGWまでには終わらせたいな〜(笑)。またお付き合いよろしくね!
カルク・ベレ、ガブちゃんたちもランチしましたもんね〜。広いし、店内の雰囲気はステキだし・・・あれだけ広ければ、ツアーの方でも目立たずに食事を楽しめそう。
私の場合、探検やパフォーマンスなどで忙しく舞い上がっていたので、肝心のお料理は・・・どうだっけな?なんてことになり、あまり記憶にありません〜〜。2階のバルコニーからの眺めはなかなかよかったです。
ブカレストには、あまり期待していなかったのですが、意外と面白かったです。
こあひる
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- るなさん 2016/08/20 22:10:50
- やっと完結したね(笑)
- こあひるお姉ちゃま、公言通りの最終章をアップしましたね!!長いルーマニア編、お疲れ様でした〜終わってしまうと淋しい気もするよね。
でも、ほれ!お次のイタリアが待ってるでしよぉ。これまた長いんか?(笑)
いやいやカルク・ベレは素晴らしい建築美だね。私もこういったところは食事というより内装とかが見たくてチョイスしちゃいます(;'∀')
この薄暗さと言いザ・ヨーロッパ的な内装で素敵〜ってかちょっとロシア風?
素敵な内装のお店だと、カメラ持たずにトイレ行って後悔して、また行っちゃうなんてこともあり(爆)
最後は民族舞踊まで見学出来て良かったねぇ♪こんな付加価値は有難いよね!
かと思ったら鳥おじさんの餌食か(≧◇≦)まぁでもいい思い出なんでは?
ブカレストはちょっと味気ない都会の大都市ではあるけど、ルーマニアって全体的にまだまだ発展途上だよね。でも、商店は遅くまでやってるんだ?
田舎風景も堪能出来て、また、素晴らしい建築美も味わって素敵な旅だったね。やっぱりヨーロッパはいいわぁ(笑)
イタリア編、首を長くして待ってるぞ〜
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2016/08/22 09:58:38
- RE: やっと完結したね(笑)
- るなっちょ、おはよ!
東京、台風真っただ中みたいだね〜。仙台にも、遅れて夕方以降にやってきそう・・・?
ルーマニア、やっと・・・終わりました〜〜!写真枚数多すぎだって・・・だから自分で自分の首を絞めてなかなか終わらんのだよね。
カルク・ベレは、フランスっぽいというか・・・予想通り、なかなかゴージャスな内装でした〜。食事なんてどうでもいいの・・・私の場合、たいがい胃もたれで、あまり食欲ないから・・・。
パフォーマンスもあったし、観光客ばっかりなんだろうな〜と思いつつも、自分もしっかり観光客のひとりとして楽しんできました。パフォーマンスになると、皆カメラで撮りまくっているので、ひとり浮かなくてよかった〜〜(笑)。鳥おじさんは微妙だったけど・・・まぁ、チップ渡すなら、たくさん撮らせろよ〜って感じで・・・。ああいうふうに勝手にやるパフォーマンスって、チップいくらくらい渡すのが相場なのか全然わからない・・・。
イタリア編の前に・・・ちょっくら溜まっている国内編・・・なんてやっているとまた・・・今頃?って感じになっちゃうよね〜。
るなっちょの北欧、早々アップされたね〜。ん?またマイナーな街なの?聞いたことないのは、私が疎いからかしら?
あとでゆっくり遊びに行くね〜〜!
こあひる
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