2016/07/02 - 2016/07/10
180位(同エリア422件中)
yukoroさん
- yukoroさんTOP
- 旅行記138冊
- クチコミ45件
- Q&A回答6件
- 57,720アクセス
- フォロワー5人
7月6日(水)
アルベロベッロの散策の後、バスで移動してマテーラへ向かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7月6日(水)
プーリア州のアルベロベッロから移動して、次はバジリカータ州のマテーラに来ました。マテーラでもイタリア人のガイドさんと一緒に散策しました。このガイドさんは、イタリア語しか話せない人だったので日本人の添乗員さんが通訳しながら説明してもらいました。
博物館です。 -
マテーラの洞窟住宅をサッシと言います。
二つの地区があり、こちらは、サッソ・カヴェオーソです。 -
パッと見た感じでは、洞窟住宅とはわかりません。
-
渓谷の崖や斜面を利用しています。
-
坂道や階段ばかりの街でした。最高に暑い時間帯の時に訪れたので、汗だくで歩きました。
-
洞窟教会のマドンナ・デ・イドリス教会が正面に見えました。
-
岩山の教会の上に十字架があるのが見えました。
スペインのミハスで見たラ・ペーニャ教会(岩を彫って造った教会)のことを思い出ししたり、グラナダのサクロモンテの洞窟住居のことを思い出したりしました。 -
よく、こんな岩山から教会を造ったなーって驚きます。
-
岩山が背後に見えます。
-
岩山の所に洞窟らしき入口が見えました。
-
一時期は、洞窟住居地区は、無人化されたこともあったそう。
-
修復している建物も見えます。
-
晴天だったから、すごく暑かったです。
-
周りは、こんな岩山です。
-
洞窟の入口が、斜面に沢山見えました。
-
グラヴィーナ渓谷です。
-
遥か下に川が流れていて、谷底って感じ。
-
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会です。
-
サッソ・カヴェオーソ地区を歩き、サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会近くの洞窟住居(Casa Grotta di Vico Solitario)に入り、内部を見学したり、過酷な当時の生活の様子を聞いたりしました。
岩山を生かした造りです。 -
サン・フランチェスコ・ダッシジ教会です。
-
7月2日にドゥオーモにいる守護聖母ブルーナのお祭りがあったため、訪れた7月6日は、バルやレストランがお休みだったり、お祭りの片付けをしていたり、ルミナリエのようなイルミネーションの飾りの解体をしていて、お祭りはさぞかし盛大だったんだろうなーって思いました。
-
サッソ・バリサーノ地区の方です。
-
普通の石造りの住居にしか見えないです。
-
洞窟住居っぽくない感じ。
-
マテーラを歩いている間は、見事に晴れていました。
-
町全体が、ベージュ色です。
-
ここから少し坂道を降りた辺りのレストランでランチしました。
-
パスタ・オレキエッテ(耳たぶの形のパスタ)です。
-
ソーセージですが、肉々しい、硬い、歯ごたえのあるソーセージでした。
肉をミンチにしてから作るソーセージとは違う作り方だそうです。 -
マテーラからナポリへ向かう間、豪雨となり、マテーラでは晴天だったので良かったです。
18時過ぎにナポリ中央駅に到着し、ツァーも解散した。 -
一度ホテルに戻ってからメトロに乗ってムニチーピオで降りて、プロムナードを散歩し、サンタ・ルチア辺りから夕暮れのヴェスーヴィオ火山を見た。
「ナポリを見て死ね」という言葉の風景は、この風景なのです。 -
サンタ・ルチア通りにある「ダ・エットーレ」レストランで夕食を食べました。魚介類の料理が美味しかったし、街の雰囲気も良くて、やはり、観光客は、宿泊するならサンタ・ルチア地区だなーって実感した。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マテーラ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ イタリア9日間旅行
0
32