2016/08/05 - 2016/08/07
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りんごうさぎさん
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朝の連続テレビ小説マッサンで描かれたニッカウヰスキー創業者竹鶴政孝とスコットランドからやってきたリタの物語。
朝ドラ自体は見てないのですが、工場見学の類は楽しいので、札幌に用事があったついでに小樽に泊まって余市のニッカウヰスキー工場まで足を延ばしました。
無料でガイドツアーに参加できるし(要ネットなどで予約)、お楽しみの?無料の試飲コーナーも充実しているし、よかったです。小樽〜余市間は鉄道を利用。本数がホントに少ないので鉄道で余市に行こうと思っている方は時刻表をチェックしておいたほうが安心です。
以前、作並温泉に行った際、宮城峡・作並の蒸留所にも行ったことあります。http://4travel.jp/travelogue/10647798
こちらもよかったです。
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小樽を出発です。8時過ぎに列車に乗ります。今日も晴天です。
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小樽駅。え、北海道新幹線が小樽まで延長されるんでしょうか。
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JR北海道ではさわやかなこの笑顔がトレードマークのようです。
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では8:07発の倶知安行きに乗ります!
で、びっくりの一両編成・・
スーツケースを持った人も多く、列車は結構混雑してました。 -
少々遅れて余市到着です。
数人下車しました。 -
のどかです。なお、札幌や小樽では交通系ICカード:スイカなどが使えますが、小樽より先ではICカード不可なので、車内で切符を買うか、自動販売機などで事前に購入します。
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駅構内にもすでにウイスキーの樽が。
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余市駅。かわいらしい駅です。
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余市駅からすぐ、とアクセスは良好。駅を出るとこちらの建物がすぐ見えるので安心です。
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見学は9時から。
事前にネットで9時のガイドツアーを予約してあります。
早速構内へ。 -
おお、一気にウヰスキー工場の独特な世界が広がります。
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お天気もいいし、レンガ色?の屋根が映えますね。
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さて、ガイドツアー前に控室みたいなところがあります。
たくさんのロッカー完備。100円を投入して使いますが、返還式です。
ロッカーに入らない場合は事務室で預かってもらえるような感じでした。 -
ベビーカーも貸し出しあり。
至れり尽くせりです。 -
待合室
予約してガイドツアーに参加してもいいし、専用アプリを使って自由に見学してもいいそうです。 -
待合室です。椅子も多いし、ゆっくり待つことができます。もちろんトイレもキレイです。
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待合室にて
宮城峡の工場には行ったことあります。 -
待合室にて。
日本のウイスキーはたくさん賞も受賞しているし、海外でも大人気だそうですね〜
では時間になったのでガイドツアー始まります。 -
ガイドさんについて移動します。
こちらはいかにもウイスキー工場!という感じの蒸留所 ポットスチルという不思議な形の装置がたくさん。 -
下で燃料を燃やす仕組みです。
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しめ縄つき。縁起を担いでいます。
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なお中央の小さなポットスチルは工場稼働当時からある歴史的なものだそうです。
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ちいさなちょこんとした建物。実は歴史がすごい・・
ニッカウヰスキーは、最初は大日本果汁株式会社としてスタート。
その工場創立当時の事務所だそうです。 -
こちらに解説ががあります。なるほど。
大日本果汁→ニッカとなったそうです。 -
内部はこんな感じです。
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いかにも工場、という感じの建物もあります。こちらは発酵の部門だったかな。
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晴天のもと、日陰を探しながらガイドさんの引率のもとに行動してます。
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リタの家。こちらの内部は見学できません。
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広々しています。
冬に来ると、一面雪に覆われてそれも趣があって素敵な光景だそうです。 -
おや、石灯籠がある・・
移築された竹鶴夫妻のおうちだそうです。 -
緑の中の家。
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2階の窓はふすまだそうで、和洋折衷のデザイン。
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大きな倉庫に入ります。
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お〜、樽 樽 樽 樽 樽 樽 樽 樽
樽尽くしです。あ、中身はカラだそうです。 -
気温の低い余市はウイスキー作りにぴったりなんだそうです。
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横から撮影するとこんな感じです。
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お次はウイスキー博物館といういろんな展示が見られるエリアに移動です。
銅でできたポットスチル、見事な輝きです。 -
こちらのよくみるおじさん
マスター・オブ・ブレンダーとよばれています。ステンドグラスでできています。 -
樽の作り方も紹介してます。現在、原料の木材は輸入しているそうです。
細い板を丸型にして、隙間を独特の草で埋めるそうです。 -
こちらも記念写真スポット。
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こちらの奥には豪華なバーカウンターがあって、有料試飲コーナーでした。
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ウイスキー博物館内の有料試飲コーナー。
まだ朝だし、試飲している人はおらず。 -
奥には竹鶴夫妻の紹介コーナー。
創業者の竹鶴正孝さん。凛々しいお姿。 -
昔の写真がたくさん。
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レトロな服装が素敵です。
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マッサンで大人気になりましたね。
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思い出の品。
イギリス伝統のクリスマスケーキのゲームで指輪と指ぬき(うろ覚えなので違うかも)をケーキに入れて運だめし。当てた人が幸せになれる・・
で、竹鶴さんとリタさんの二人が大当たり。で、めでたく結ばれたということです。 -
こちらが国産ウイスキー第一号。
少々目減りしてますが。 -
ニッカウイスキーではリンゴなどジュースも売ってたんですね。
レトロなラベル。 -
昔のラベルです。
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これは最近のデザインかな。
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ニッカウヰスキーの今までのポスターがたくさん。
ロートレックにあやかったデザインですね。 -
やっぱりこちらのポスターが目を引きますね。
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これはイメージぴったり。越路吹雪さん。
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今見ても素敵なポスターです。
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マッサンとエリーの衣装。
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ガイドツアーはだいたい1時間で終わり、最後に試飲会場に案内してくれます。こちらは無料で試飲を楽しめます。
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お酒の試飲ですから、運転者や未成年は厳しくチェックがあります。
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ずら〜〜っとウイスキーが並んでいます。壮観です。
ちなみにまだ午前10時ころです・・・ -
広い試飲会場です。
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ウイスキー、アップルワインのほか、リンゴジュースやウーロン茶もいただけます。
おつまみも有料でおいてあります。 -
試飲会場のとなりはショップ。
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ニッカウヰスキー工場にバスツアーでくると、試飲会場やショップの近くに停車するんですね。朝10時でも数台待機してました。まだまだ人気ですね。
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では帰りの電車の時間が迫っているのでサクッとお買い物します。
これはかわいい!と一瞬買いそうになった熊さん+ウヰスキーという組み合わせです。 -
が、どうせならこちらでしか買えないという限定品にします。
3種類あって、どれもおススメらしいです。1本買ってきました。 -
敷地は広いので案内があちこちにあります。
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公園というか、敷地全体が公園のような感じです。
試飲もさせてもらったし、お土産も買えたし、余市駅に戻ります。 -
余市駅はほんとにすぐそば、です。
余市はニッカウヰスキー工場だけでなく、いろんな楽しみがあるみたいです。 -
余市駅の階段です。
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余市駅のホーム。結構たくさんの人たちが列車待ちしています。
小樽経由で新千歳空港に向かいます。 -
定刻に列車がやってきました。
10:26の列車です。もうすこしのんびり見学したかったのですが、この列車を逃すと次は12:31になってしまうので、さくっと切り上げました。
なお、余市から小樽までバスの本数が多いので、バスをうまく使えばもっと見学に時間をとれそうです。 -
帰りは2両編成!ですが、観光シーズンですので混んでます。終点小樽まで座れませんでした。
小樽からはエアポート快速に乗ります。6両編成、4号車が指定席であとは自由席です。余裕で座れました。
で、北海道新幹線延伸の看板があるけど、どうなるのでしょう。 -
小樽を発車してまもなく、左手に海岸線が見えてきます。小樽ー札幌・新千歳空港に行くなら、進行方向左手の席がおススメです。
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北海道の短い夏をみなさん満喫して海水浴中。
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やっぱり海がきれいだなあ・・
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名物っぽい岩が見えてきました。
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この辺りは車両基地のようでたくさん車両が停まってます。
JR北海道は経営が厳しいようで、車両は全体に古びていますが、駅や列車で働く職員さんたちは頑張っているなあ、という印象を受けました。 -
余市の窓口で切符を購入しました。この距離だと乗車券が2日券有効になるんですね。
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余市のニッカウヰスキー余市蒸留所、ガイドツアーもいいし、自由見学でもいいし、おススメです。小樽に来る際は余市まで足を延ばしてみるといいかも。
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