2016/07/16 - 2016/07/25
175位(同エリア777件中)
hakkouさん
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毎年1回、会社の休暇制度を利用して海外1人旅しています。
最初はチェコ中心でプランを立て始めたのですが、帰国便がワルシャワに1泊することでポーランドにも興味を持ち始め、結果的にポーランドに4泊、チェコに3泊、スロバキアに1泊になりました。
各国とも鉄道が発達していることは知っていますが、バスの方が好きなので、到着地のウィーン→ブラチスラバ→ブルノ→クラクフ→ブロツラフ→プラハと全てバスを利用し、5回分を合計しても5,000円かかりませんでした。
①はブラチスラバ編で、15年9月に訪れてとても気に入ったスロべニアのリュブリャナの再現を期待していました。先ず、スロバキアとスロべニアの国名が似ており、両国の首都の名前を知っている日本人はほとんどいないことが共通していますね。
そして、どちらもその首都の名前を付けた城が、丘の上に立っていることが共通しています。
【全行程】
●7/16:成田→ウィーン→ブラチスラバ
●7/17:ブラチスラバ→ブルノ
7/18:ブルノ→クラクフ
7/19:クラクフ
7/20:クラクフ→ブロツラフ
7/21:ブロツラフ→プラハ
7/22:プラハ
7/23:プラハ→ワルシャワ
7/24:ワルシャワ→成田(7/25着)
【旅行時のレート】
1コルナ=約4円、1ズオティ=約25円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/16(土)
ポーランド航空にてワルシャワ経由でウィーンに19:10頃到着。
20時発のStudent Agency社のバスでブラチスラバのMost SNPバスターミナルに45分で到着。
若い女性の乗務員によるコーヒーのサービスがありました。
ホテルはドナウ川に浮かぶ船を利用したBotel Graciaで48.05ユーロ。
この旅で最も高額でした。
(写真は翌朝の撮影です) -
このホテル、夏は蚊がいっぱいいて悩まされたという投稿を読んでいたのですが、バスを降りた瞬間、あまりの寒さに蚊などいるわけがないと思いました。
仮に飛行機が遅れても、Most SNPバスターミナルから近くて迷いようがないということから選んだのですが、設備が古くて満足度は低かったです。 -
7/17(日)
早朝に変な金属音で目覚め、何の音だろうと考えていたのですが、船と岸をつないでいる金属の音だっと思います。
部屋はシティサイドで、窓からブラチスラバ城が見えました。 -
朝食は7時からで、ドナウ川をのぞむレストランで食べました。
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6つのホテルに宿泊した中で、平均点でした。
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8時前に観光に出発し、長袖でないと耐えられない寒さでした。
通勤途中の地元の人は冬の装いの人が多かったです。
ホテルに近い聖マルティン大聖堂から観光スタート。 -
大聖堂の壁にあった、現代アート風の絵。
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大聖堂からブラチスラバ城に行くのに、大きな道路の下をくぐるのですが、道路の下がMost SNPバスターミナルです。
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城に至る小道にあった案内。
もちろん、公共のものではなく、レストランの看板。 -
城の敷地に入ったところあった案内板。
スロバキア語、英語とドイツ語での説明がされているので、ドイツ人の観光客が多いのでしょう。 -
だんだん城に近づいてきました。
この階段を上ります。 -
正門に到着。
付近に警官や、警察犬が何匹もいました。 -
4つの塔は、どう頑張っても3つしか写せません。
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ぶらっと歩き回って中庭があるところに。
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一部は博物館になっており、ガラス越しに中を撮影しました。
絵か写真か判別できませんが、右の方にジャクリーン・ケネディとビートルズの姿が見えます。 -
残念ながら360度の眺望ではなかったものの、ドナウ川側は楽しめました。
左の方に、かろうじてBotel Graciaが見えているかな? -
ブラチスラバには、15年9月に訪れたスロべニアのリュブリャナの再現を期待していました。
リュブリャナ城の方が360度の街の景色を楽しめ、住民のジョギングや犬の散歩コースになっていたのが良かったです。 -
今度は旧市街を散策します。
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その象徴であるミハエル門。
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時間は8:48だったので、時計は全く狂っています。
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ミハエル門付近はヨーロッパらしくて良い雰囲気です。
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ミハエル門の下をくぐります。
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厳密に言うと、旧市街から出たことになるのでしょうか。
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新市街側はトラムが走っています。
ブラチスラバ城をバックに撮影。
トラムの女性運転手が僕に手を振ってくれ、それが街の印象を良くしました。 -
世界各国の都市への距離を表示したプレートがあり、東京は9,142Km。
6日後に訪れるワルシャワは530km。 -
ぶらぶらして旧市街の中心フラヴネー広場に。
少ないながら欧米のツアー客がいました。 -
豪華な装飾の建物が広場を囲みます。
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広場に面した日本大使館の写真を撮るのは、きっと日本人だけですね。
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9:30頃より、屋台の土産物屋がぼちぼち開き始めました。
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同じようなものを売っているので、どこの店が人気があるかは、店員さん次第でしょう。
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このモニュメントは世界共通で人気がありました。
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ブラチスラバは狭いエリアに観光スポットが集中し、良い街でした。
しかし、僕が勝手に比較しているだけですが、スロベニアのリュブリャナには劣っていたと思います。
リュブリャナが街の中心を小さな川が流れて良いアクセントになっていたのに対し、ブラチスラバはドナウ川が有名なわりに汚くて、観光スポットでないのが残念でした。 -
Student Agency社のバスでチェコのブルノに移動。
ネットで事前予約し7.5ユーロ。
バスはブタペスト発プラハ行きだったので、ほんの1区間だけ利用したことになります。 -
街を散策中にスーパーTESCOに寄ってパンを購入していました。
2つで1.07ユーロで、手持ちの7セントコインを使い切るのを計算してパンを選びました。
バスは指定席で、ブラチスラバからの乗客だけにコーヒーのサービスがありました。 -
2時間弱でブルノ到着。
背の高い赤いシャツを着た男性が乗務員で、コーヒーのサービスをするのも仕事の一つです。 -
ホテルはU Heligonkyで、800コルナ。
中心部から少し離れており、市民の居住エリアにあります。 -
部屋は清潔で、とても気に入りました。
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18時から観光スタートし、自由広場に。
ブルノはブラチスラバと比べ、こんなに違うものかと思うほど暑かったです。 -
バスがブルノに近づいて来る時から、高い塔がしっかり目に入っていた聖ペテロ聖パウロ教会へ。
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全く意識していなかったのですが、18:30にクローズするので、ぎりぎり中に入れました。
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タワーには登れなかったものの、中に入れてラッキーでした。
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旧市庁舎に移動。
観光客がたくさん集まっていたので気付きました。 -
ツアーガイドはこの装飾について説明していました。
ブルノははっきり言うと、クラクフへの中継地として寄りました。
観光時間は短かったものの、それなりに楽しめました。 -
夕食はブルノ駅前にあるセルフサービス・レストランのQUICKで。
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ビーフ、ソーセージ、エッグと書かれたものをオーダーすると、何とカレーが出てきてビックリ。
これが89コルナで、ビールが35コルナでした。
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旅行記グループ
チェコ・ポーランド・スロバキア長距離バス1人旅
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