2016/05/19 - 2016/05/19
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めておら☆さん
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サルデーニャ島第二の都市サッサリから南東へ向かうSS131(国道131号)は緑溢れる田園風景が続くのどかな道。
そんな中を軽快にドライブしていると、突如シマシマ模様の不思議な建物が現れます。
ピサ・ロマネスク様式の”サッカルジャ教会(Basilica di Saccargia)”です。
その独特な縞模様はもちろんですが、なんでこんなところにいきなり教会?!と首をかしげるシチュエーション。だって、周囲にはホントにな〜んにも無いんだから。
イタリアで教会は数々目にしていますが、こんな独特なものもなかなかありません。ならば一目見てみようとやって来ましたが、外観、内部ともに期待を裏切らない魅力溢れる教会でした。
その後はサルデーニャに来てすっかり虜になった”ムラーレス(murales)”と呼ばれる壁画アートの町、ティンヌーラとスーニをはしごです!
1日目 5/13 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→カリアリ
2日目 5/14 カリアリ
3日目 5/15 カリアリ・エルマス空港(レンタカー借出)→サン・スペラーテ→バルーミニ→アッツァーラ
4日目 5/16 アッツァーラ→サン・サルヴァトーレ→タロス遺跡→カブラス→オリスターノ→ボーロレ→ヌーオロ
5日目 5/17 ヌーオロ→オルゴーゾロ→マモイアーダ→ガヴォイ→フォンニ→ヌーオロ
6日目 5/18 ヌーオロ→ポザーダ→オルビア→ペヴェロビーチ→ポルト・チェルヴォ→カステルサルド
★7日目 5/19 カステルサルド→サッサリ→サッカルジャ教会→ティンヌーラ→スーニ→ボーザ→ヌラーゲ・パルマヴェーラ→アルゲーロ・フェルティリア空港(レンタカー返却)→アルゲーロ
8日目 5/20 アルゲーロ
9日目 5/21 アルゲーロ・フェルティリア空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7日目 5/19(木)
「サッサリ 歴史に彩られたサルデーニャ島第二の都市」編のつづき
→ http://4travel.jp/travelogue/11155184
サッサリの町を後にし、SS131(Strada Statale 131=国道131号)を南東へ向かいます。
目指すのは”町”ではありません、”教会”です。
コドロンジャーノス(Codrongianos)という町の郊外に、一風変わった教会が存在するんです。 -
サッサリから20分ほど走ると、のどかな田園風景に囲まれたSS131沿いに、突如シマシマ模様の建物が現れます。
目にした瞬間、誰もが「わぁっ!」と声を上げることでしょう。
シマシマの正体は、”サンティッシマ・トリニタ・デッラ・サッカルジャ教会(Basilica della Santissima Trinita' di Saccargia)”
長いので、単に”サッカルジャ教会(Basilica di Saccargia)”とも呼ばれます。
ちなみに、トリニタとは「三位一体」の意味で、キリスト教において「父」と「子(キリスト)」と「聖霊」が一体かつ唯一の神であるとする教えの事です。
11:00 車を停め、教会へ向かって歩きます。 -
駐車場に車を停め、教会に近づいて行くと看板が。
開場 4月〜10月 9:00〜18:00
「貴重品は車に置いとかないでね!」と書いてるので、車上荒らしにご用心。
駐車場は教会から50mほど離れているので目が届きません。 -
イチオシ
わぁ〜、近くで見るとホントに特異なその風貌!
美しいんだけどミステリアスでもあるのは、曇天のせいかな。 -
12世紀に建てられたピサ・ロマネスク様式のこの教会、サルデーニャにおけるロマネスク様式の教会としては最高傑作と言われています。
特徴はなんと言ってもこの縞模様。ピサ様式の影響だと言われており、黒い部分が玄武岩、白い部分は石灰石を用いています。そう言えば、同じロマネスク様式のシエナ大聖堂は外観ももちろんですが、内部も白と黒のシマシマ。似ていますね。 -
後から加えられたという鐘楼は高さ41m。
SS131を走っていてもまずこの高い鐘楼が目に入り、まるで存在感をアピールしているかのようです。 -
二階層になった建物の上部に埋め込まれたモザイクの模様がとってもカワイイ♪
-
入口には三連のアーチを有した柱廊が。
-
アーチをよく見てみると、とても芸が細かいことに気付く。
シマシマのアーチの上に、更に動物が彫り込まれたアーチが重なっています。
さらにアーチを支える円柱の柱頭には、ゆるキャラが・・・ -
こういう輩が、どしても気になる(^_^;)
-
これも柱廊の柱に彫られた牛のレリーフ。
なぜ牛かというと、どうやらこの教会の名前が牛に由来していると言うんです。
「サッカルジャ(Saccargia)」の語源が、サルデーニャ方言の「サ・アッカ・アルジャ(Sa acca argia=斑点のある雌牛)」から来ていると言われていますが、諸説あり本当のところはわかっていないようです。 -
入口の柱廊から外を眺める。
この一帯がホントに何もない田園地帯だというのがよく分かります。
あると言えば、教会裏手に観光客用のバールが1軒。
だからこそ余計に、この教会の美しさ、特異さが際立つんだろうな。 -
右側面に回ってみました。
側面はシマシマじゃないんだ。 -
後陣側に回ってみました。
後陣もシマシマじゃない。いや、シマシマだったけど改修していくうちにシマシマじゃなくなった?
面白いのはこの教会、後陣が3つあるんですね。半円に突き出た赤い屋根の部分が3つ、中央が主祭壇の後陣ですね。 -
敷地内には井戸の跡もありました。
-
このアーチは教会の敷地を囲んでいたっぽいです。
ん?アーチの向こう側にも、遺跡のようなものが見えます。 -
Google mapsで見てみると、建物の南側にも何かが建っていたような形跡が。
先ほどの写真のアーチはファサード(西側)に向かってすぐ右手にあったので、別の建物との境界だったのかな。
実際、この教会は修道院の跡に建てられたというので、その修道院の遺跡なのかもしれません。
さて、だいぶ引っ張りましたが中に入ってみます。
入場料は3ユーロ、入口で払います。 -
幅の狭い身廊。でも天井が高いのであまり圧迫感は感じません。
内部もやはり玄武岩と石灰石の白と黒。壁にこれといった装飾が無いせいで、主祭壇のフレスコ画が引き立っています。
シンプルな木製の天井も味があります。 -
イチオシ
主祭壇。
後陣は13世紀に描かれたの美しいフレスコ画で埋め尽くされています。
近寄って見た瞬間、溜息・・・ -
すごーい、13世紀のものだというのになんて保存状態がいいんだろう!
写真上段はアーモンド型の後光の中にいるキリストと、それを囲む天使達。
その下には14人の聖人達が描かれています。 -
剥がれ落ちている部分もありますが、サルデーニャに残る数少ないロマネスク様式のフレスコ画の中でも、最も貴重なものなんだそうです。
-
14人の聖人達の下には、最後の晩餐、ユダの接吻、キリストの磔刑などのキリストの生涯が描かれています。
写真は中央のキリストの磔刑から左側。 -
こちらはキリストの磔刑から右側。
-
主祭壇左手に置かれていた像。
美しいお顔とエキゾチックな衣装・・・誰だろう。 -
これは主祭壇左にある3つの後陣のうちの1つ。
石のそのままの色を生かして、こんなにインパクトのある礼拝堂になっています。 -
この天井なんて、モザイクのように色の異なる石を組み合わせてるんですね。
とても珍しいので見入ってしまいました。 -
祭壇には木製の聖母子像。滑らかで艶のある質感が美しい。
聖母の顔にいたずらっぽく手を伸ばす幼子キリストが、まるで普通の親子のようで微笑ましく感じます。 -
左翼廊の壁に飾られていた絵。
キリストと12使徒・・・最後の晩餐?でも、キリストの足元にいる女性は誰だろう? -
記憶が確かではないのですが、これは確か右翼廊に飾られていた絵だと思います。
”COPIA DELL'ORIGINALE(複製)”と書いているので、本物は催しにでもレンタルされてるのかな。
繊細で美しいタッチ・・・誰の絵なんだろう? -
身廊の壁に残されていた円柱。かつでこの場所に存在した修道院のものでしょうか。
-
これも身廊右側の壁に残っていました。
古いフレスコ画の跡かな? -
これは身廊の両側の壁にあったのですが、何かの印なんでしょうか。すごく気になる。
-
壁にへばりつくように作られた説教壇。
狭い教会内、スペースをとらない効率的な設計ですね(笑)
それにしても、どうやって上がるんだろう? -
青と金の組み合わせって、大好きです。
華やかではあるんだけど、どこか控えめで。かつ、神秘的な美しさというか。
この説教壇、省スペース設計だけど装飾はがんばりましたね。 -
約20分ほど教会を見てまわり、最後はブックショップで絵ハガキを買って外に出ました。
駐車場へ向かう前に、もう一度その姿を眺める。何度見ても美しいシマシマ模様。
今まで目にした事のないような、とても興味深い教会でした。
これ、きっと夜景もキレイだろうなぁ・・・ -
・・・と思い、ブックショップで買ったのは夜景の絵ハガキ。
神秘的〜〜☆やっぱりとってもキレイです!
11:20 サッカルジャ教会を後にし、次の目的地へ出発です。 -
SS131を今度は南下して行きます。
目指すのは、サルデーニャ島の西岸に近い”ティンヌーラ(Tinnura)”という町。
サルデーニャにはムラーレス(murales)という壁画アートの町がたくさんあり、このティンヌーラも数は少ないながら美しい壁画が見られるというので立ち寄ってみることにしました。
この時すでに、ムラーレス発祥の地”サン・スペラーテ(San Sperate)”と、ムラーレスの町としては最も有名な”オルゴーゾロ(Orgosolo)”、芸術性の高い壁画で知られる”フォンニ(Fonni)”を周った後でしたが、絵を観るのが大好きな私にとってはいくら見ても見足りないくらいなので。
サン・スペラーテ編 → http://4travel.jp/travelogue/11139686
オルゴーゾロ編 → http://4travel.jp/travelogue/11143905
フォンニ編 → http://4travel.jp/travelogue/11146633 -
サッカルジャ教会からティンヌーラへは約1時間のドライブ。
途中お昼になり、お腹がグーグー言い出しました。
そうだ、アレがあった! -
朝、カステルサルドのB&Bを出る際、朝食で食べきれなかったパニーノをテイクアウトしていたんです。オレンジジュースもね(^ー^)♪
パニーノをパクつきながら進みます。ちょっと時短になるかなぁ〜。 -
・・・と思いきや。
追い越し禁止の山道で、前にでっかいセメントローリー車が。
ガッツリ前を占領してノロノロ、ノロノロ走ってます。
終わった・・・(T_T) -
予定よりだいぶ時間がかかってティンヌーラに到着。
写真はティンヌーラの町役場です。ここからSS292(国道292号)を北へ向かいながら、ムラーレスを見ていきます。 -
イチオシ
町役場に向かって右手の壁に、すでにこんな美しい壁画が!
羊飼いが羊の毛を刈っているところですね。 -
左手の壁にも。
こちらは小麦の収穫の様子ですね。繊細なタッチは、壁画ということを忘れるほどです。 -
イチオシ
イタリア統一運動に貢献した、ジュゼッペ・ガリバルディ(Giuseppe Garibaldi)です。
カミッロ・カヴール(Camillo Cavuor)、ジュゼッペ・マッツィーニ(Giuseppe Mazzini)と並んで「イタリア統一の三傑」の一人とされている英雄。
写真のように精密な絵からは、リアルな風格が漂います。 -
民族衣装を着た人々が描かれています。中央の丸いのは、サルデーニャの伝統工芸のカゴ細工ですね。
-
壁画の中で壁画を見てる人達。
こんな遊び心あるムラーレスを、他の町でもよく目にしました。 -
一瞬なにしてるのかわからなかったけど、よく見たら馬の蹄鉄を打ってるようです。
-
おばぁちゃん、お買い物?
・・・と思いきや、カマみたいなの持ってるけど(怖) -
おじぃちゃん、犬の散歩?
・・・と思いきや、やっぱりカマみたいなの持ってるけど(怖)
一体そのカマで何するんでしょう・・・ -
右端のコッポラ帽をかぶって道端でまったりするおっちゃんは、もはやイタリアの象徴と言っても過言ではありません。
左のロバを引いた男の子はお家の手伝いかな?とてものどかな光景です。
それにしても、一体どこまでが絵でどこまでが本物なのかわからなくなるほど精巧なサルデーニャのムラーレス。窓とドアは本物のようですが。 -
この二階の窓は絵ですね、モチロン。
シーツを干そうとしてる女性、よくある日常のシーンです。その下を何気なく通り過ぎる女性も全くもって自然。
ティンヌーラのムラーレスはこんなほっこりする日常のシーンが多いように感じます。 -
絵に描いた木と本物の木が融合して、不思議な感覚。
水飲み場は、立体感あるけど実際は平面だし、窓枠は絵だけど窓は本物。
こんなだまし絵の世界が、ムラーレスのもう一つの魅力です。 -
燃えるような色彩の太陽。
他人とは思えないその顔に、親近感がわきます。 -
象形文字のような壁画が描かれてますが、”Casa Mia(カーザ・ミア)”というワインバーのようです。
-
昔ながらの靴屋さん。右のおっちゃんは靴を直してもらってるようです。
これもすーごくのどかで微笑ましい光景。 -
パン作りに精を出す女性たち。昔は共同で窯を使い、みんなで協力して一度にたくさんのパンを焼いたといいます。
こんな古きよき時代の片鱗を壁画という形で残してるって、人々の町に対する愛情とその歴史に敬意を払う気持ちが表れいて、素晴らしいと思う。 -
民族衣装を身にまとい集う人々、その傍らではアコーディオンの演奏を聴きながら楽しげにお酒をたしなむ人々が。
-
カゴを編むおばぁちゃん達。
昔はこうしてカゴを編む時間も、おしゃべりを楽しむ絶好の機会だったんでしょうね。 -
あ、またイタリアの象徴が二人!
やっぱりコッポラ帽をかぶって、何するともなくま〜ったりしてます(笑) -
三連の笛を吹く男性。伝統楽器なのかな?
ほっぺの膨らみ具合がリアルです。 -
このSS292はムラーレスの宝庫。ほんの数百メートルの間に、こんな風にあちこちにムラーレスがあります。
私は車で北上しながら通りすがりに見ていったのですが、歩きながらじっくり見たらもっとたくさんの素晴らしい壁画に出会えたと思います。 -
ティンヌーラを抜ける前、最後に見たムラーレス。
これはサルデーニャ島の各地で行われるカーニバルの様子。獣のような不思議な仮面、体には羊の毛とカウベルをたくさん付けて、ガランガランと音を立てながら練り歩くんです。
町によって仮面や衣装は異なりますが、一貫してちょっとグロテスクで奇妙なその行列は、一度実際に目にしてみたいと思わせます。
サルデーニャの仮面やカーニバルについてはコチラ
↓↓↓
http://4travel.jp/travelogue/11144596 -
SS292をさらに北上すると、数分でスーニ(Suni)という町に入ります。
この町もムラーレスの町なんです。
町に入って少しすると、こんな石のオブジェを目にし、ハッとして近づきました。
これ、もしかしたらサルデーニャが生んだ偉大な彫刻家、ピヌッチョ・ショーラ氏の作品では・・・彼は私が今回の旅行で会いたいと思っていた方ですが、会いに行った数日前に病気で亡くなっていたんです。
オブジェにはそれと分かる記載は何もなかったのですが、なんだかとても気になりました。
ピヌッチョ・ショーラ(Pinuccio Sciola)氏についてはコチラ
↓↓↓
http://4travel.jp/travelogue/11139686 -
石のオブジェがある辺りからムラーレスストリートの始まりです。
写真はオブジェのすぐそばにあった壁画。
夫婦で八百屋でも営んでるんでしょうか。男性は秤で野菜をはかっています。傍らには大きなカゴを2つ手にした妻が。 -
道の反対側には鮮やかな黄色の壁が目を引く建物が。
”Scuola Materna”と書いてあるので、保育園です。それはこの壁画を見てもわかりますね。 -
馬とおぢさん。
-
青い空と山間の広々した景色、サルデーニャでよく目にする風景です。
よく見ると、絵の左側、遠くにヌラーゲらしきものも描かれています。 -
牛とおぢさん。
-
おぢさんが牛にひかせている山車には、聖人の像が。その周囲は美しい花で囲まれています。
何かのお祭りの山車なのかな? -
青い空を飛び交う鳩と、喪服のおばぁちゃん。
右上には窓辺に置かれたヘルメットと軍服、イタリア国旗が置かれていることから、おそらく戦死者を追悼する意味をもった壁画なのではないかと思われます。 -
凛々しい姿で馬にまたがる男性。かつてこの町を統治していた貴族・・・とか?
もうホントに壁画を超えたクオリティー、美しい絵です。 -
最後はBarに描かれた壁画。
-
私はお酒がダメなのでよくわかりませんが、Heinekenてこんな紋章なの?
それとも無理矢理紋章にした??
どうでもいいですが、めちゃめちゃ存在感ある壁画です。Barってことを強調してるみたいで、宣伝効果大ですね。 -
Heinekenの右下に描かれていた女性。
町を去る私に向かってふふっと笑いながら、「Buon viaggio〜(よい旅をね)」と言ってくれているようでした。
駆け足で通り過ぎたティンヌーラとスーニ。
でも、どちらも記憶にしっかり残る美しいムラーレスの数々でした。
素晴らしきサルデーニャの文化、バンザーイ\(^_^)/
さーて、次もすっごく美しい町へ向かいますよぉ〜♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- spumamiさん 2016/08/09 22:15:09
- ドキドキ
- サッカルジャ教会いいですね〜。
確かに夜も神秘的!ですが・・・実際に訪れるのはちょっと怖そう〜。
昼間でも誰か居てくれないと入るのが怖そうな雰囲気を醸し出してるもん。
でも味があってとっても素敵です☆
ティンヌーラのムラーレスも精度が高い!
あちらこちらの町に点在しているムラーレス。
サルデーニャの島おこしの一環なのか
元来の伝統なのか・・・。
いずれにしても絵画好きには楽しい町でしょうね。
なんかさぁ〜もう旅の終盤に入って来ているから
もしかしてこれで終わり?ってドキドキしながら拝読してたら
「美しい町に向かいますよぉ〜」の締めくくりで
ホッとしました。
ハイ!楽しみにしていま〜す♪
spumami
- めておら☆さん からの返信 2016/08/10 09:37:22
- RE: ドキドキ
- mamiさん、またまたコメントありがとうございます!
> サッカルジャ教会いいですね〜。
> 確かに夜も神秘的!ですが・・・実際に訪れるのはちょっと怖そう〜。
> 昼間でも誰か居てくれないと入るのが怖そうな雰囲気を醸し出してる
そうだねぇ、ホント回りに何も無いので、遅い時間は一人だとちょっと
怖いかも。
でも、私が撮影した日は超曇天で、写真で見ると怪しい建物に見えなくも
ないんだけど、晴天の写真なんか見ると白黒のシマシマがクッキリ映えて
怪しさも全然ありませんよ。
> あちらこちらの町に点在しているムラーレス。
> サルデーニャの島おこしの一環なのか、元来の伝統なのか・・・。
元々は1960年代後半にピヌッチョ・ショーラ氏がサン・スペラーテの
町おこしで発起したみたいです。多分それが、どんどん他の町に
広がっていったのかな。
日本でもムラーレスやったら町おこしになるのにね。
> なんかさぁ〜もう旅の終盤に入って来ているから
> もしかしてこれで終わり?ってドキドキしながら拝読してたら
そうなんですよね。実はもう終盤なんだけど、なかなか終わらない(^_^;)
どんどん記憶が薄れるので、早いトコ完結しなきゃ〜
そして次はmamiさんの旅行記楽しみにしてるんだよ〜♪
めておら☆
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