2015/12/07 - 2015/12/07
21位(同エリア8件中)
デコさん
サルデーニャの南の玄関口「カリアリ」は見所が多い町です。
高台にある旧市街からの眺めも素晴らしく、のんびり散策が楽しめました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月 2日 (水) エミレーツ航空で関空発
12月 3日 (木) ドバイ乗り継ぎでローマへ、列車でチヴィタヴェッキアへ(チヴィタヴェッキア泊)
12月 4日 (金) チヴィタヴェッキア散策後、フェリー乗船(フェリー泊)
12月 5日 (土) オルビア着で、市内散策&ゴルフォ・アランチ訪問 (オルビア泊)
12月 6日 (日) マッダレーナ島 (オルビア泊)
12月 7日 (月) オルビア→カリアリ (カリアリ泊)
12月 8日 (火) プーラ&ノーラへ (カリアリ泊)
12月 9日 (水) カリアリ→サッサリ (サッサリ泊)
12月10日 (木) アルゲーロ (サッサリ泊)
12月11日 (金) Port Torres (サッサリ泊)
12月12日 (土) サッサリ→オルビア (オルビア泊)
12月13日 (日) Marinerra (オルビア泊)
12月14日 (月) オルビアからフェリー乗船(フェリー泊)
12月15日 (火) チヴィタヴェッキア着→ピサ (ピサ泊)
12月16日 (水) ルッカ&モンテカティーニ (ピサ泊)
12月17日 (木) プラート&ピストイア (ピサ泊)
12月18日 (金) ピサ→オルヴィエート (オルヴィエート泊)
12月19日 (土) アレッツォ (オルヴィエート泊)
12月20日 (日) モンテプルチャーノ (オルヴィエート泊
12月21日 (月) オルヴィエート→ローマ (ローマ泊)
12月22日 (火) ローマ市内 (ローマ泊)
12月23日 (水) 帰国便へ (機内泊)
12月24日 (木) 関空着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンタ・ルチア教会からさらに坂道を下ると、見晴らしの良い広場に出てきました。
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そこからの眺めがこれです。
遠くは海まで見渡せます。 -
左方向には、急な崖があり、旧市街はこの高台に乗っかっている感じです。
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ちらっと見えているのが、エレファンテの塔
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少し奥に続く路地を上って行くと、市庁舎のような建物がありました。
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そしてその横にあったのがドゥオーモ
サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂(Cattedrale di Cagliari)というのが正式名のようです。 -
ドゥオーモ前から坂の上、市庁舎前広場を振り返って
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ドゥオーモの立派なファサードにしばしウットリ~
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白い美しいアーチが並んでいます。
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入り口上部のタンパン
中へ入って見たかったけれど。。。 -
扉は固く閉ざされていました。
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鐘楼部分のアップ
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日が当たると輝くような感じです。
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ドゥオーモ内部はどんなのだろうと想像してみるしかない・・・
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隣接する建物の扉もしっかり施錠されていました。
これが、Museo Diocesano del Duomo -
ドゥオーモ前広場から階段を下りて
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ここも何か歴史を感じる建物です。
Old Town Hall で、中には博物館が入っているようです。
Antico Palazzodi Citta という建物を利用しています。 -
カルロ・アルベルト広場
レストランも何軒かあり、テラス席が用意されている広場です。 -
日の当たらない狭い路地から広場に出ると、とっても眩しい!
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下の広場から見げるドゥオーモと像
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この方は、サン・フランチェスコさん?
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壁の剥げ方からもわかるように、とても古い建物です。
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立派な入口の奥はレストランのようです。
が、しっかり閉まっていました。 -
日が当たらない路地は、ひんやり~
たぶん、ここがジェノヴェージ通りだったと^^; -
縦横に走る路地のひとつ
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通りを跨ぐ建物もあちこちに
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かなり古そうです。
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迷子になりながら彷徨うひとときも楽しい路地歩き
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やっと、位置がわかる表示を発見
サンタ・クローチェ通りです。 -
この門もきっと歴史を積み重ねてきているのでしょう。
観光名所となっているようで、Ex Caserma di Cavalleria San Carlo というところです。 -
路地が途切れるとこのような素晴らしい眺めが楽しめるのも嬉しい所です。
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海が輝いて
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路地沿いの教会前を通り過ぎて
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塔のそばのの見晴らし台からの眺め
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この辺にも眺めの良いレストランが軒を連ねています。
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エレファンテの塔を望むテラスです。
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日当たりがよく、歩くのも気持ちいい通りです。
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教会のドームがいくつも見えます。
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少しだけアップで
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エレファンテの塔を裏側から見ると、やはりここも牢獄として使われていたような眺めです。
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塔の前にあった教会は、Chiesa di San Giuseppe Calasanzio
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エレファンテの塔の説明書き
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塔を真下から見上げて
塔の規模に比べると、象の像がとっても小さく壁に張り付いています。 -
壁に埋め込まれたれり^フ
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可愛らしい象さんの像をアップで
こんなに小っちゃい像が、塔の名前についちゃってるんですね。
なんて、しばし見惚れていると。。。 -
この時、地元の方らしい女性が、立ち止まって、塔を見上げている私に話しかけてくださいました。
そして、ピサ・ヴェネチア・ジェノヴァなどの支配下に置かれていた時代も含めて3000年の歴史があり、このエレファンテの塔が旧市街の入り口となっていたことを教えてくださいました。
残念ながら、私の英語力ではこれくらいしか理解できず・・・もっと色々詳しいことを伝えてくださってたはずなのですが、理解できて頭に残るのはこれぐらい^^;
それにしても、わざわざ時間を割いて教えてくださる親切に感謝するばかりでした(^^♪ -
エレファンテの塔のそばの広場の表示です。
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女性にお礼を伝えて、坂道を下って行きます。
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途中にあった立派な門構え
この中が大学の敷地になっています。 -
門の前からは下るのみ
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なので、下ってしまう前に門の中へ入らせてもらいました。
奥には広い駐車場があり、大学関係者の車がたくさん止まっていました。
その端っこからの眺めがこれです。 -
見晴らし抜群
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しばしここでも眺めを楽しめました。
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下に見える広い通りはサンタ・マルゲリータ通り
中央奥の建物は、フェリーターミナル(だと思います^^;) -
眺めを堪能して、駐車場を出て行きます。
門の手前には丸いベンチもあって休憩にピッタリ。 -
阪道を下っていくと、狭い路地を通り、先ほど見ていたサンタ・マルゲリータ通りに出ます。
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歩き疲れてひと休み
入りやすそうな気さくな店員さんのいるお店に席を陣取りました。 -
ついでにビールも
というか、こちらが目当てだったのですが。 -
気軽に立ち寄れるところでした。
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元気が回復してまたまた路地へ迷い込みます。
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通りから見上げるとエレファンテの塔がどこからも見えます。
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カルロ・フェリーチェの像が中央にあるロータリー
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車がたくさん行き交うサンタ・マルゲリータ通りです。
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カルロ・フェリーチェの像
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サンタ・マルゲリータ通りからローマ通りへ
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ローマ通りの市庁舎前に戻ってきました。
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ローマ通り沿いには大きな建物が建ち並んでいます。
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この通り沿いには大きなホテルも入っていて、海側にはフェリーの発着する港があります。
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フェリー乗り場のある建物
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ローマ通りを渡って港へ向かう途中
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ヤシの木も緑地帯に植えられていて南国を感じさせてくれます。
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フェリーターミナルの敷地内で
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お天気が良くなって海の色も綺麗!
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フェリーの発着する時間帯ではなさそうで、人の気配がありません。
なので、独占状態でお散歩中。 -
フェリーでサルデーニャ入りをしていたら、ここに到着していたのです。
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港からお宿へ戻ります。
市庁舎の建物へ -
市庁舎の壁面にも惹きつけられます。
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散々歩き回って、お宿に戻ってきました。
ひとまずお部屋で休憩です。
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