2015/12/07 - 2015/12/07
15位(同エリア8件中)
デコさん
一旦、オルビア滞在を切り上げて(5泊した後戻ってきます)、次に向かったのは、サルデーニャ島南端の大きな町カリアリ。
最初、この町へ本土からフェリーで入ることも考えたのですが、乗船時間が長いのはちょっと避けたい心理が働いて、オルビアから鉄道で移動してきました。
カリアリは、サルデーニャ最大の町で、最も都会的な商工業都市。旧市街には古くからの建物が建ち並び、古代遺跡も残ります。高台にある展望所からは、町並みだけでなく海まで見渡せる素晴らしい眺めが楽しめます。
個人的には、サルデーニャ島で滞在したオルビアとサッサリとカリアリの中では、一番気に入った町となりました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月 2日 (水) エミレーツ航空で関空発
12月 3日 (木) ドバイ乗り継ぎでローマへ、列車でチヴィタヴェッキアへ(チヴィタヴェッキア泊)
12月 4日 (金) チヴィタヴェッキア散策後、フェリー乗船(フェリー泊)
12月 5日 (土) オルビア着で、市内散策&ゴルフォ・アランチ訪問 (オルビア泊)
12月 6日 (日) マッダレーナ島 (オルビア泊)
12月 7日 (月) オルビア→カリアリ (カリアリ泊)
12月 8日 (火) プーラ&ノーラへ (カリアリ泊)
12月 9日 (水) カリアリ→サッサリ (サッサリ泊)
12月10日 (木) アルゲーロ (サッサリ泊)
12月11日 (金) Port Torres (サッサリ泊)
12月12日 (土) サッサリ→オルビア (オルビア泊)
12月13日 (日) Marinerra (オルビア泊)
12月14日 (月) オルビアからフェリー乗船(フェリー泊)
12月15日 (火) チヴィタヴェッキア着→ピサ (ピサ泊)
12月16日 (水) ルッカ&モンテカティーニ (ピサ泊)
12月17日 (木) プラート&ピストイア (ピサ泊)
12月18日 (金) ピサ→オルヴィエート (オルヴィエート泊)
12月19日 (土) アレッツォ (オルヴィエート泊)
12月20日 (日) モンテプルチャーノ (オルヴィエート泊
12月21日 (月) オルヴィエート→ローマ (ローマ泊)
12月22日 (火) ローマ市内 (ローマ泊)
12月23日 (水) 帰国便へ (機内泊)
12月24日 (木) 関空着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2泊しかしていないのに3回目の朝食をしっかりいただいて(追加料金もなしに清算してくれました)、オルビアのホテルを後に
-
クリスマスのお飾りがまばらに見られる通りを進み
-
列車移動です。
-
ガラス窓が埃まみれなので、車窓風景はせいぜいこんなもの^^;
ちょっとは車両洗浄とかしてくれたら良さそうなものですが。。。 -
途中の乗換駅 Ozieri-Chilivari です。
乗り換え時間5分もないので、間に合うかどうか大丈夫か心配していたのですが、同じホームで移動するだけですみ、ホッとしました。
階段で別のホームへ移動するなら、スーツケースを持っての移動は大変ですものね^^ -
乗り換えた列車も窓は同じくらい汚い!!
ぼんやり眺めるしかありません。 -
オルビアを出てから3時間半ほどで、カリアリ駅に到着
カリアリは、サルデーニャの南の玄関口です。
駅から徒歩5分ほどのところに港があり、大きなフェリーが発着しています。 -
駅構内は広くて、こんな車両の展示もありました。
-
駅前で見つけたお宿が入る建物はこれです。
左の縦長の入り口から奥に入ってエレベーターに乗ればいいのですが、入り口の数ある呼び鈴ボタンのどれを押せばよいかわからず・・・
ただただお宿の名前しかわからない状態では、個人名表記の呼び鈴が押せないのです。
困った挙句、中央のアーチ型の入り口のお店に入り、店員さんに事情を話して予約確認書を見せると、電話をかけてくれ、エレベーターまで案内してくれました。
ここでもご親切にして頂くことになり、何度もお礼を伝えて、お宿へ向かえました。 -
このエレベーターに乗ればいいのですが、最初は一人では乗ることができず、お宿の方が下りてきて、乗り方を教えてくれました(もう忘れちゃったけれど)
-
たった3部屋しかないB&Bのようなお宿の一部屋です。
ダブルベッドのお部屋でゆったりしています。 -
クローゼットがデカい!
-
クローゼットの一部
-
シンプルな設備で、お部屋には専用のバスルームがありません。
-
廊下の奥に共用のシャワー&トイレが用意されていました。
室内に無いのは、アグリジェントで経験済みですが、その時はあんまり不便に感じなかったのに、今回は、いちいち部屋の鍵をかけてこちらへ出てくるのがめんどくさく感じてしまいました。
シャンプーなどは置いてなくて、「自分のを使ってね!」と。持って来ておいてよかった~~~ -
右端に置いてあるのは洗濯機で、自由に使っていいよと言ってもらったのですが、使う機会はありませんでした。
ドライヤーはここでしか使えず、それもちょっと不便に思ってしまった。。。 -
一息ついて、散策へ
カリアリ駅舎です。 -
駅前のローマ通りにはアーケードが続きます。
-
そのほぼ中央にあったインフォです。
この時は素通りしてしまったけれど、後ほど、お出かけにお薦めの町を教えてもらいに来たら、地図やバス時刻のメモを渡してくださり、とても助かりました。 -
建物の奥にあった中庭
-
市庁舎のようです。
とても立派でまるでお城!?目立つ存在でした。 -
市庁舎を正面から
-
市庁舎前の緑地帯
-
お宿にいったん戻って、Carmini 広場にやって来ました。
-
中央の白い象
-
クリスマスマーケットと言ってよいのかどうか、広場に軒を並べる露店
-
広場前の立派な建物
-
坂道を上って行きます。
-
イタリアらしい建物が続きます。
-
通りを跨ぐ建物もあり
-
縦横に延びる通りをのぞき込みながら
-
何やら歴史のありそうな建物を見上げながら
-
これって教会?と、確かめると。。。
-
サン・ミッシェル教会というようです。
-
扉が閉まっていたので、さらに坂道を上って行きます。
-
どこもベランダの鉄製手摺りは、美しいデザインにもかかわらず錆びついています。
-
窪みを挟んで、向こうの高台には塔が見えています。
後ほど行くエレファンテの塔です。 -
エレファンテの塔を少しだけアップで
-
神殿風の柱がある建物の前を通り
-
坂道をさらに上り
-
これもしっかりした建物です。
-
何の建物かはわからず
-
前に広がる緑の多い一帯
-
こちらの塔はサン・パンクラーツォの塔
国立考古学博物館の近くにある塔です。
こちらにも後ほど行きます。 -
緑地帯を挟んで
-
海まで見えています。
-
緑に覆われた公園になっている所を周り込んで坂道を下る方向へ
-
ここにも教会がありました。
-
教会の前に広がるのは、円形闘技場
サルデーニャ最大のローマ時代のものです。 -
残念ながら、閉まっていて、外から眺めるだけです。
う~ん、この階段を下りて行って、下から見上げられたらいいんだけど・・・ -
何方かの像が脇に立っています。
-
出入り口は他にないかとウロチョロしたけれどダメだった!
-
この教会にも入れず
-
仕方ないので道路沿いから眺めるのみ
-
それにしても規模の大きな円形闘技場です。
この敷地の下(海に近い)側には、植物園の敷地が広がっています。 -
そして海まで見渡せる眺め
-
カリアリの旧市街自体が高台にあるのです。
-
先ほど遠くから眺めていたサン・パンクラーツォの塔へ
-
途中からの眺めです。
-
塔の向かいには国立考古学博物館があります。
-
塔を見上げて
-
塔の左に見えているのが博物館で、右の門をくぐると旧市街に通じます。
-
博物館が気になって門をくぐったけれど、人の気配がなく
敷地内には案内表示の矢印があります。 -
石のモニュメント
-
何が書かれているのかわからないまま
-
建物内に入りたかったけれど、どうやら休館中のようでした。
-
ここにも胸像が飾られていました。
-
敷地内の手入れされた中庭は自由に見られました。
-
一番奥からは、西側の海のほうまで見渡せました。
-
駅とは反対方向の眺めです。
-
素晴らしい眺めに、しばしここで一休み
-
博物館を出て、塔の脇から旧市街の下へと続く道を進んでみました。
-
サン・パンクラーツォの塔と一体となっているこの門はクリスティーナ門
この門を背にして下って行ったのですが、特に見どころと言ったものは無さそうです。 -
かなり下ったものの、旧市街からどんどん離れるばかりで、戻ってきました。
-
壁面にあったレリーフ
-
別れ道の所には表示があってわかりやすい
-
サン・パンクラーツォの塔を裏側から見ることができる通りです。
この塔は、サルデーニャがピサの支配下にあった14世紀に造られた牢獄でした。 -
塔から旧市街への通りへ続くところにあるインディペンデンツァ広場
-
インディペンデンツァ広場から塔を振り返って
-
坂道になった石畳を下って行くとサンタ・ルチア教会に出ました。
-
サンタ・ルチア教会
長くなりそうなので、次に続けます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
81