2016/05/17 - 2016/05/17
63位(同エリア8件中)
めておら☆さん
- めておら☆さんTOP
- 旅行記171冊
- クチコミ100件
- Q&A回答1件
- 462,806アクセス
- フォロワー109人
絵を観るのが大好きです。それが世界に名だたる絵画だろうが、道端の落書きだろうが。
サルデーニャに行ったら、絶対観たいと思っていたものの一つが、”ムラーレス(murales)”という壁画アート。普通の民家の壁に様々に描かれたそれは町を彩り、まるで町自体が美術館のようになっているんです。サルデーニャには、そのムラーレスの町があちこちに存在します。
今回の旅行で始めに訪れたのは、ムラーレス発祥の町サン・スペラーテ(San Sperate)。初めて目にする壁画の斬新さに、すっかり虜になりました。
そして第二弾は、ムラーレスの代名詞となっている町”オルゴーゾロ(Orgolsolo)”。描かれたムラーレスの数はもちろんですが、その多種多様さに驚きます。人々の日常を描いたもの、政治的メッセージを込めたもの、社会風刺の効いたもの・・・
元々は、人々が生活の悲惨さを訴える悲痛なメッセージであったというオルゴーゾロのムラーレス。現在は純粋にアートとして楽しめる絵も増えていますが、印象に残るのはやはり、心にズンと響く人々の心の叫びでした。
1日目 5/13 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→カリアリ
2日目 5/14 カリアリ
3日目 5/15 カリアリ・エルマス空港(レンタカー借出)→サン・スペラーテ→バルーミニ→アッツァーラ
4日目 5/16 アッツァーラ→サン・サルヴァトーレ→タロス遺跡→カブラス→オリスターノ→ボーロレ→ヌーオロ
★5日目 5/17 ヌーオロ→オルゴーゾロ→マモイアーダ→ガヴォイ→フォンニ→ヌーオロ
6日目 5/18 ヌーオロ→ポザーダ→オルビア→ペヴェロビーチ→ポルト・チェルヴォ→カステルサルド
7日目 5/19 カステルサルド→サッサリ→サッカルジャ教会→ティンヌーラ→スーニ→ボーザ→ヌラーゲ・パルマヴェーラ→アルゲーロ・フェルティリア空港(レンタカー返却)→アルゲーロ
8日目 5/20 アルゲーロ
9日目 5/21 アルゲーロ・フェルティリア空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目 5/17(火)
「ヌーオロ(1日目)バルバージャ(野蛮人の地)? いえいえ静かで温かな町ですよ。」編のつづき
→ http://4travel.jp/travelogue/11143150
6:00 起床。ぐっすり眠れて爽快な目覚め!
窓の外を見ると、空はまだ目覚めきっていないようでぼ〜んやりしてます。
今日も1日お天気に恵まれるように祈る。 -
7:30 朝食ルームへ行くと、オーナーのマッシモがせっせと支度をしていました。
-
イタリアの朝食の定番、甘〜いお菓子や
-
シリアルが数種
-
ヨーグルト、チーズ、ゆで卵。瓶に入った白いものは、マッシモの奥様カルラの手作りヨーグルトです。
-
マッシモがカプチーノを淹れてくれました。真ん中のケーキは、これもカルラの手作りです。ヨーグルトを使ったケーキだそうで、これがしっとりして美味しかった!
気に入ったので、カルラにレシピを教えてもらいました。 -
朝食を終えてバルコニーに出てみると、すっかり晴れ渡った空!
今日も天気は上々のようです♪ -
8:15 B&Bを出て、今日最初の目的地、オルゴーゾロ(Orgosolo)へ向かいます。
ムラーレスという壁画アートで有名な町で、ヌーオロからは車で約30分の距離。
昨日車を停めた、ヴィットリオ・エマヌエーレ広場(Piazza Vittorio Emanuele)からスタートです! -
ヌーオロの町を出ると、すぐに山、山、山の風景が現れます。ヌーオロはサルデーニャ中部、ジェンナルジェントゥ山地の中にありますからね。
-
それにしても壮大な景色です。昨日、ヌーオロの町を散策して、町自体は見所が少ないなぁと思ったのですが、いやいや、ヌーオロの本当の魅力はこの山間の景色にあるんだと気付きました。
-
緑いっぱいの自然の中、車通りもほとんど無く快適なドライブ。
-
出発から30分としないうちに、こんなものが目に飛び込んで来ました。
オルゴーゾロの町の入口にある石のオブジェです。
わくわくして来ました♪ -
イチオシ
さらに町へと近づいて行きます。
この辺りはバルバージャ地方(野蛮人の地)と言われ、ローマ人ですら侵攻に手こずった土地。それは、この険しい山が連なる地理的な理由もありますが、かつてオルゴーゾロで横行していた誘拐、窃盗、略奪などの山賊行為から、この辺りが野蛮な地であるというイメージが定着してしまったようです。
さらに、1970年代に国が土地を接収しようとした際、農民や羊飼い達は山賊と化して激しく抵抗。その怒りのメッセージをムラーレスという形で表現したのだと言います。
その為、オルゴーゾロのムラーレスは、社会への反発や貧しく辛い人々の生活を表した、メッセージ性の強いものが多いのだそうです。 -
今こんなのどかな風景を眺めていると、そんな暗い過去なんて無かったかのようなのですが・・・
-
イチオシ
Garminが「まもなく目的地周辺に到着します」とアナウンスする頃、こんな壁画が見えてきました。
Coca-Cola?!
いえいえ、”Enjoy Orgo-Solo(オルゴーゾロ)”と書いてます(笑) -
ムラーレスを見る前に、町の教会を見ておきたくて尋ねてみました。
”サン・ピエトロ・アポストロ教会(Chiesa di San Pietro Apostolo)”
町の守護聖人が祀られている教会です。でも、閉まってる・・・(T_T) -
教会の右隣は墓地(Cimitero)になっているようでした。こっちは入口が開いてる・・・
覗いてみようか迷っていると、なにやらパカラッパカラッという音が・・・ -
振り返ると、馬にまたがったおっちゃんが、ちょっと不思議そうにこっちを見てます。
「こんにちは。」と声をかけると、「ここ墓だぞ。こんなとこで何してんの?観光客ならムラーレス見なよ、ムラーレス。」と半笑い。
「あ、そーですよねぇ〜、ははは(^^;)」と答えて、記念に一枚写真を撮らせてもらいました。 -
おっちゃんが去るのを確認し、ちょっとだけ墓地を覗く。不謹慎な気もしたのですが、ちょっとだけ・・・
-
墓地の中からは隣の教会の右側が見えました。
それにしても、日本の墓地だと一人で入るのはちょっと怖い気もするのですが、どうして外国の墓地は平気なんだろう?(←どーでもいい) -
あぁ、こんな山間の美しい風景を臨む場所なんですね。きっと安らかな眠りにつけるんだろうな。
さて、いつまでも居るとバチが当たっちゃう。早く外に出よう! -
サン・ピエトロ・アポストロ教会の向かい、少し小高い場所にもう一つ、小さな教会があります。
”サンタ・クローチェ教会(Chiesa di Santa Croce)”です。 -
16世紀に建てられた古い教会。
ここも閉まっていて、中は見ることができませんでした。 -
ファザード。
木造のドアと、小さな鐘楼、素朴でとても可愛い教会です。 -
サンタ・クローチェ教会から見下ろすと、サン・ピエトロ・アポストロ教会の全体が見てとれました。
-
9:00 オルゴーゾロの町の中に入って来ました。
ここは”レプッブリカ通り(Corso Repubblica)”。オルゴーゾロの市立図書館があります。図書館の前が広場になっていて、無料で駐車できるようです。
北西に約1km伸びるレプッブリカ通りが、ムラーレスが集中するメインストリートになります。散策の方法としては、この広場に駐車して徒歩で見て回るか、または車で通りを北西に移動しながら見ていくか。
私は戻ってくる時間がもったいないので、車で移動しながら見て行くことにしました。事前にGoogleのストリートビューで見てみたら、幸い通りのあちこちに駐車スペースがあるようだったので。 -
広場にあったモニュメント。戦争反対?左の人の時代背景がちょっと古い気がするけど・・・。もっと別の意味があるのかな?
-
広場周辺にも、すでにムラーレスがいくつかあります。
生活の中に、フツーに溶け込んでる感じです。 -
-
これは羊飼いを描いたもの。
寡黙なバルバージャ地方の男性が象徴されているような、そんな表情です。 -
イチオシ
これは戦争反対のメッセージのようです。
上部に青い砲弾のようなものが描かれていますが、これはアメリカ軍のもの。
もし、戦争が勃発したなら、この島の平和な土地が墓場と化してしまう、というようなことが書いてあります。 -
こんな風に、町中の建物に様々なムラーレスが描かれています。
それはメインのレプッブリカ通りだけでなく、ちょっと横の路地に入って行っても。 -
-
18世紀から19世紀に存在したサルデーニャ王国の判事、フランチェスコ・イニャツィオ・マンヌ(Francesco Ignazio Mannu)が描かれています。
彼はサルデーニャ王国の民法と刑法の編集を手掛けたようです。 -
チャップリンが兵士に扮して、こう言ってます。
「また戦争かい?勘弁してくれよ・・・」 -
これも民族紛争かなにかを示唆してるんでしょうか。やはりシリアスなメッセージを含んだムラーレスが大半を占めてる気がします。
-
レプッブリカ通りを、車を進めては停め、停めては進み。
キョロキョロ見回すとあちこちに壁画がひそんでいるので、見逃さないように目を皿にしてしまいます。 -
「畑を耕すトラクターの代わりに、戦車と大砲、そして訓練兵がやって来た」
-
レプッブリカ通りはさほど広くありません。その道の端に路駐してる車がたくさん。その隙間を探しては駐車してました。
-
ここも、様々な政治的・社会的メッセージが折り込まれているようです。
-
イチオシ
リナッシタ(Rinascita=復興)
「地主と大砲から開放された自由な牧草地を!
サルデーニャは軍事介入無き復興を求めている」 -
これはエミリオ・ルッス(Emilio Lussu)という人物が描かれています。
イタリア人の作家で政治家、そして兵士でもありました。1921年にサルデーニャ活動党(Partito Sardo d'Azione)という政党を立ち上げた人物のようです。 -
-
ちょっとホッとする、人々の日常も。
-
Saggezza Antica(古来の賢明さ)
古きよき時代の思慮深くつつましい女性たちを表現しているんですね。 -
両側に駐車してあって、「通れない〜(汗)」なんてことも。
ま、降りてムラーレス見てるうちに、移動してくれたからよかったものの・・・
それと、見終わって車に戻ったら、隙間なくびっちり後ろに駐車されてて、切り返し切り返しで脱出するのに苦労した時も・・・
やはり時間に余裕があれば、先ほどの広場に駐車して歩いて回るのが無難かもしれません。
レプッブリカ通りだけでなく、脇に伸びた路地にもたくさんムラーレスが隠れているようだったので、徒歩の方が自由にそれらを見て回れますしね。 -
上は戦没者を悼む内容のようです。
下の方は、一見ポップな絵ですが、やはり戦争についてのメッセージのよう。 -
「献血は他人がよりよく生きる為の手助けとなります」的なことなどが書かれていて、どうやら献血の勧めのようです。
-
歩きながら見つけたステキな建物。
-
壁画の強いメッセージに触れながら歩いて、ふとこんな建物を見ると、少し心が和みます。
-
3階建ての建築物、それぞれの階の壁にムラーレスが。
ここは共同図書館になっているそうです。 -
図書館にも、メッセージ性の強い壁画が描かれているんですね。
土地の人々の激情というか、辛辣な感情が見て回るにつれ胸に刻まれていきます。 -
-
これも、どんな内容かはよくわかりませんが、深い悲しみが伝わってくるような絵です。
-
-
イチオシ
「サルデーニャを愛する人はその美しさと自然を尊重している」的なことが書いてあり、その下にはオルゴーゾロの位置を指さし「今キミはここだよ」と言ってる男が。
-
-
「独裁の終わりに、一体どれほどの人が無実でありながら虐殺されただろう・・・」
-
9.11アメリカ同時多発テロを描いたものですね。
-
-
これは誰だろう?
-
チリの政治家で、1970年から1973年まで同国大統領だったサルバドール・アジェンデ博士のようです。
1973年9月11日という日付が書かれているので、チリ・クーデターについて触れているようです。 -
これは実在の映画のチラシを描いたもの。
1961年のヴィットリオ・デ・セータ(Vittorio De Seta)監督の映画”オルゴーゾロの盗賊(Banditi a Orgosolo)”という映画で、1950年代のオルゴーゾロに住む羊飼い達の辛く厳しい生活を題材にしています。
映画を観ると、彼らが盗賊行為をせざるを得なかった理由が貧困や飢えから来るものであったという実態が理解できると言います。
まだ観たことが無いので、マストです! -
これもホッする日常のワンシーンですね。
-
-
狩猟から戻ったのかな。獲物を捕らえてちょっと誇らし気な表情。
-
もう完全に違和感なく、ムラーレスと建物が融合してますね。
-
-
-
これはクンジムの泉(Fontana de Cunzimu)。レプッブリカ通りに突如現れます。
とっても古そうな泉。 -
泉のすぐ脇にもムラーレスが描かれています。
-
-
-
ルイージ・ポッダ(Luigi Podda)
パルチザンの兵士で、レジスタンスの英雄。無実の罪で有罪とされ、終身刑に処されたと言います。 -
ふと脇を見ると、オルゴーゾロの町が一望できました。
さぁ、ムラーレスストリートも終盤です。 -
-
-
「本は楽しい冒険」
これ、カワイイですね〜。最後の最後にほっこりさせられました。 -
これは銀行の壁に描かれていたものです。美しい女性たちが集う様子。オルゴーゾロではこんな女性的なタッチのムラーレスはまず目にしなかったので、新鮮でした。
おっ、Bancomat(ATM)があるから、ついでにちょっとお金下していこ〜♪ -
「モナリザは謎のほほえみを浮かべる、どんな境界も時間も超えて・・・
しかし、空腹をかかえる者にとっては、彼女の美しさはあまり称賛できたものではない」
そんな事が書かれています。深いですね・・・ -
イチオシ
それでもモナリザは笑います、オルゴーゾロの民族衣装に身を包んで。
幸せなようで、幸せでないような、そんな世の中を見て笑ってるような気がしてなりませんでした。 -
約1時間ほどムラーレスを見て歩きました。でも、とても濃厚な時間だった。
絵を観るのは大好きなので、単純に楽しめはしました。でも、それだけでなく様々なことを考えさせられもしたかな。
とにかく一度は訪れてみるべき町です、オルゴーゾロは。
さて、次の町へ出発です!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- tamaemonさん 2016/07/06 13:43:38
- 海外の町?オルゴーゾロ
- めておら☆さん!楽しませて頂いています!
サルデーニャにも壁画の町があるんですね〜!
一瞬見ると楽しげですが内容をよく見ると、やはり戦争のことが多いですね。
平和を望んでいる思いが見えてきますね。この先も続いて欲しいところです。
だいぶ前ですが、ロシアの田舎に行ったときに遠目では素適な教会が多いのですが、美術センスがないというのか?壁画がまるでいたずら書きで、最初は本当にそう思っていたんですが、どの町に行っても、同じレベルだったのでビックリしたことありましたが、さすがイタリア!レベルが高い!
B&Bは家庭的でホッとしますね。
人とのふれあいも楽しい!
チンクエチェント君の後姿が我が家のドラえもんの後姿に見えてしょうがないのは私だけ?
続きも楽しませて頂きますね!
tamaemon
- めておら☆さん からの返信 2016/07/06 15:23:33
- RE: 海外の町?オルゴーゾロ
- tamaemonさん、こんにちはー!
お忙しい中、旅行記覗いていただき&コメントまで
ありがとうございます!
> ロシアの田舎に行ったときに遠目では素適な教会が
> 壁画がまるでいたずら書きで、
> どの町に行っても、同じレベルだったのでビックリ
え〜、その旅行記見たい!と思い、tamaemonさんの
ページ探してみましたが、前のだから無いのかな??
”まるでいたずら書き”って、逆にすっごい興味あり
ます!
> チンクエチェント君の後姿が我が家のドラえもんの
> 後姿に見えてしょうがないのは私だけ?
あははは、そう言われてみれば・・・!
水色のチンクエチェントなんて、モロ、ドラちゃんで
すよ!
ドラちゃんズも、またそろそろ旅に出たがっているの
では??
またtamaemonさんとこも、訪問させていただきますね♪
ではでは〜
めておら☆
- tamaemonさん からの返信 2016/07/06 15:46:18
- RE: RE: 海外→絵画の町?オルゴーゾロ
- めておら☆さん、早速のご返事ありがとうございます!
よく見たらタイトル変でした!失礼致しました。
> tamaemonさん、こんにちはー!
>
> お忙しい中、旅行記覗いていただき&コメントまで
> ありがとうございます!
>
> > ロシアの田舎に行ったときに遠目では素適な教会が
> > 壁画がまるでいたずら書きで、
> > どの町に行っても、同じレベルだったのでビックリ
> え〜、その旅行記見たい!と思い、tamaemonさんの
> ページ探してみましたが、前のだから無いのかな??
> ”まるでいたずら書き”って、逆にすっごい興味あり
> ます!
>
ロシアの教会の絵、何年か前にスペインの田舎の教会の絵、修復を素人のおばあさんがしてすごい事になったニュースありましたね。あのレベルです!笑
> > チンクエチェント君の後姿が我が家のドラえもんの
> > 後姿に見えてしょうがないのは私だけ?
> あははは、そう言われてみれば・・・!
> 水色のチンクエチェントなんて、モロ、ドラちゃんで
> すよ!
>
> ドラちゃんズも、またそろそろ旅に出たがっているの
> では??
> またtamaemonさんとこも、訪問させていただきますね♪
> ではでは〜
>
元祖ドラえもんは先週末、私と母のお供で香港・バリ島に、チビドラは2週間のオーストリア、イタリアの旅から昨日帰国したところですが、既にウズウズしています!
秋は、やっぱりヨーロッパに行きたいですね〜。
めておら☆さんの旅行記を参考にさせて頂いてます!
tamaemon
- めておら☆さん からの返信 2016/07/06 16:54:21
- RE: RE: RE: 海外→絵画の町?オルゴーゾロ
- tamaemonさん、またまたありがとうございます!
タイトル?あれ、何の疑いも無く見てました(^^;)
> ロシアの教会の絵、何年か前にスペインの田舎
> の教会の絵、修復を素人のおばあさんがして
> すごい事になったニュースありましたね。
> あのレベルです!笑
ありましたね〜、そんなニュース!
うわ〜、それ聞いたらますます見てみたい!笑
> 元祖ドラえもんは先週末、私と母のお供で香港・バリ島に
そうそう、お母様と行くって言ってましたよね。
お二人で楽しんで来ましたか?
> チビドラは2週間のオーストリア、イタリアの旅
えっ、それってご主人と一緒にかな??
うらやましいぜ、チビドラちゃん!
tamaemonさん、次はヨーロッパの旅行記かな??
楽しみにしてますね〜
めておら☆
-
- spumamiさん 2016/06/28 09:20:49
- 現代
- おはようございます。
中世は教会の壁に描き、現代は外の壁に描く(しかない!?)
いずれにしてもアーティストの活躍の場があって良かった。
メッセージ性の高いムラーレスが多いので
ほんと「考えさせられ」ますね。
現代でも足代わりに馬を使っているおじさんが面白かった。
まず日本の現代では見ない光景ですね〜!?。
北海道とかには存在するのかなぁ???
「なんで日本人がいるんだ?」って貴方は不思議だったかも知れませんが
「なんで馬に乗ってるの?」って貴方も不思議ですよ〜(^m^)
spumami
- めておら☆さん からの返信 2016/06/28 12:44:27
- RE: 現代
- mamiさん、またまたどもです(^^)/
> 中世は教会の壁に描き、現代は外の壁に描く(しかない!?)
うまいこと言うね〜、ははは、確かに!
> 現代でも足代わりに馬を使っているおじさんが面白かった。
ありがとう、ここに食い付いてくれて!
私もね、フツーに「Buongiorno」とか言ったんだけど、内心
「いきなり馬かよ・・・(汗)」と思って笑いこらえてたの。
しかも、めちゃめちゃフツーの顔してまたがってるし。
あの界隈、ドライブしてたら2、3度馬で通過する人を見た
ので、まぁ土地がら牧場とかやってるのかな、と思って
見てたけど、振り向くといきなり馬ってのはね(笑)
mamiさんの突っ込みどころに、いつも笑わされてます。
ありがとうございまーす!
めておら☆
-
- マリアンヌさん 2016/06/26 22:21:04
- ムラ―レス☆
- めておらさん、こんばんわ。
サルデーニャは、何でもかんでも珍しくて面白いですね。
ムラ―レスって初めて知りました。
やはりサヴォイア、サルデーニャ王国→イタリア統一運動→イタリア建国につながるプライドみたいなのがあるのかなぁ。
メッセージ性の強い絵や土着的なたくましい絵や自由ですね。
ATMのところは可愛かったですね。
B&Bもいい感じだし、いつも食事が美味しそう〜
そうそう伝え忘れましたが、私残念ながら免許を持ってないんです。
今からは無理〜。
続き待ってます。
マリアンヌ
- めておら☆さん からの返信 2016/06/27 09:19:40
- RE: ムラ―レス☆
- マリアンヌさん、毎度どもです!
> サルデーニャは、何でもかんでも珍しくて面白いですね。
ほんと、行ってみて特にそう思いました。
イタリアっていうか・・・やっぱり独立国家みたいな。
独特の文化ですよね〜。
> やはりサヴォイア、サルデーニャ王国→イタリア統一
> 運動→イタリア建国につながるプライドみたいなのがある
> のかなぁ。
うん、私もそれは感じました。自分達の土地を守ろうと
いうプライドみたいなのがすごく強いのかなって。
サルデーニャの人達に対して、寡黙で泥臭い、でも人間的に
温かな・・・っていうイメージを持ちました。
> B&Bもいい感じだし、いつも食事が美味しそう〜
そうですかぁ?マリアンヌさんの旅先の食事も、いつも
美味しそうだよ!私はもっぱらB級グルメなんで(^^;)
> 私残念ながら免許持ってないんです。
あ、そうだったんですね。これは失礼しました!
レンタカーは確かに時短になるし楽です。でも、電車やバス
の窓から景色を眺めながら・・・っていうのもいいものです
よね。私も時間に余裕あるなら、そんな旅したい。
いつも訪問&いいね、ホントにありがとうございまーす!
めておら☆
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
めておら☆さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
82