2016/07/11 - 2016/07/14
6位(同エリア488件中)
トモヤさん
ミャンマーでは消防署や警察署は国の機関であると同時に準軍事施設でもあるため軍事政権の許可がないと本来撮影出来ません。アウン=サン=スーチー氏率いる文民政権が誕生しましたが、依然として軍が強い政治的影響力を持ってます。まともに軍政権に撮影の申請をしても一人のツーリストに許可なんか降りません。どうしたらいいのか?自分で考えてリスクはありましたが独自の方法を使い今回消防署の訪問が出来ました。また、某旅行会社のビルマ人の方が個人的に消防署の超偉い人を知ってるから、連絡をしてみると言ってくれたのですが、やはり返事は来なかったです。もう個人的に軍政府には内緒で訪問するしかないと思ってましたが、フタを開けてみたら消防署では思いも寄らない「おもてなし」をされ驚きました。今回はその時の写真を投稿します。
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ミャンマー第二の都市、古都マンダレーに到着した日の夜、通訳と一緒にホテルのロビーで予めネットで仲良くなった消防士達と待ち合わせをし、そこからマンダレーの一般的な大衆食堂で消防士達とご飯を食べました。この時の消防士達の嬉しそうな顔忘れません。何故?私個人で思うのですが、まず外国人が消防署を訪問見学する事はないし、前回マンダレーを観光した時にガイドにマンダレーの人は日本人に会う事がステータスと思ってる人が多いんですよ!と言われた事があります。日本の電化製品の壊れにくい素晴らしさ、日本人の誠実で優しい人柄に憧れる人が多いんですと言われたからです。これはミャンマーの他の地域でも同じように思われてると私は思います。まずは笑顔で歓迎されて良かったです。明日いくつかの消防署を一緒に訪問しましょうと言われました。彼らが政府には内緒で消防署を案内してくれるんだなと思いました。
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写真のスープは鶏がらスープですが、鳥の足も入ってたのでさすがに私は飲めませんでした。
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翌朝、ホテルのロビーで消防士達が迎えに来てくれて通訳と一緒にバイクの後ろに乗せてもらいマンダレーの中央消防署に行きました。
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ここのマンダレー中央消防署でサプライズな事があるとは私も通訳もわかりませんでした。消防署に着いたら写真の方が待っていて、消防署の署長かと思いきや、通訳が聞いたらこの方はミャンマー全土の消防署の中で上から二番目に偉い人との事!えっ!何でそんな偉い人が私に挨拶を?と思いました。後でわかりましたが、この方が最初に書いた某旅行会社のビルマ人の方が個人的に消防の凄い偉い人を知ってるから連絡してみます、と言ってくれたその凄い偉い人だったんです。連絡もないから諦めてたのに、本当に驚きました。
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ミャンマーの消防署は全国にありますが、ミャンマーの地図の真ん中で分けられて、上ビルマ全部の消防署を管轄する偉い人、下ビルマ全部の消防署を管轄する偉い人、そして全国全ての消防署を管轄する一番偉い人がいるそうで、この写真の方は上ビルマの全部の消防署を管轄する偉い人だそうで実質消防ナンバー2の偉い人と通訳に言われました。制服の肩に四つの星が付いてる人は全国の消防の中でも片手程の人しかいないようで、各消防署の署長とはまたレベルも違い、ここまで偉い人だと日本の現在の首相とも公式の場で会って話をしてるそうでもう時間単位でスケジュールが埋まってる程忙しい方だそうです。
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そんな偉い人がどうして私に会ってくれたのか?実は先程も書きましたが、某旅行会社のビルマ人の方が私が今日消防署を訪問する事を伝えてくれてたそうなんです。でも返事が来なかったので撮影は出来ないと某旅行会社のビルマ人の方も思ってたらしいのですが、まさか消防署で待ってるとはと某旅行会社のビルマ人も驚きでした。後で通訳がこの偉い方に聞いたら仕事が忙しすぎて返事が出来なかったとの事でした。そんな忙しい中こんな私の為に時間を割いて会ってくれた事にとても感謝しました。
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この偉い方はMr, Win さんと言う方で、私が消防署の見学を許可します。と彼が言ってくれました。もうこれで、怖がらず堂々と各消防署の見学が出来る!私は本当に安心しました。
Mr, Winさんはゆっくり見学して下さいと言って下さり、そしてこれも驚きでしたが、良かったら今晩食事を一緒にどうですか?と言ってくれました。私はこんな事まで彼が考えていたなんてと感激でした。でも同時にこれだけ偉い人ですから無礼な食事マナーは出来ないので緊張感も出てきましたが、喜んで食事ご一緒させていただきますと、通訳に言ってもらいました。^_^ -
お偉ら方のMr, Winさんはとても忙しい方なので、挨拶の後少し話をして直ぐに仕事に戻りました。また夕方食事しましょうと言われ一旦別れて私は通訳と一緒に消防士に案内され消防署の見学をし始めました。
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マンダレー中央消防署、この消防署だけではないですが、ミャンマーの消防署には日本で引退した消防車が多く使われてました。40年以上前に日本で製造された消防車が現役で今も活躍してました。日本の消防車は素晴らしいですね。そして日本で引退した後も異国の地で今も活躍してるのは日本人にとって嬉しい事です。^_^
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消防士達が消防車の説明をしてくれました。^_^。
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ここが消防士達が寝泊まりしてる部屋だそうです。部屋の中も撮りましたが、残念ながら消防士から仮眠室の中は恥ずかしいのでネットには載せないで欲しいですと言われたので入口の写真だけ投稿しました。
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消防署内を案内してくれた消防士も普段は写真のようにビシッとした制服姿になり職務をこなしています。
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見つけた!ここの中央消防署で日本の柏崎市消防団が使用していた消防車!マンダレーの消防署で立派に活躍してます。^_^
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いつまでも大切に使って下さい。^_^
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ここの消防署には救急車もありました。ミャンマーでは公的機関の救急車はあるそうですが、数が非常に少ないそうで、タイと同じで病院やボランティア団体の救急車が活躍してるそうです。
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救急車の中です。日本の救急車のような設備はありません。酸素ボンベはありましたがこれでは車内で応急処置さえ出来ないのではないか?と思いました。
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そして、車に乗り他の消防署の見学に行きました。次に訪問した消防署です。小さな町の消防署でしたが何故かこの日は賑やかでした。
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案内してくれた消防士に理由を聞くと、今日は消防署の前にある寺院の僧侶が亡くなったのでその葬式に参加するため消防士達が写真の姿に仮装して葬式に出るとの事でした。凄い衣装ですね。全員消防士です。^_^
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消防署の奥では衣装の準備をする消防士の姿がありました。男性が口紅をつけており、なんの姿なのかな?と思いました。
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ここの消防署は二階に仮眠室があるようでしたが、この日は忙しそうでしたのでこのまま次の消防署に行きました。
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この消防署の前で撮った写真がこれです。警察官が交通整理をしていたので何とか彼らと一緒に写真をとれないか?と消防士に話したら、あの警察官は私の友達なので言ってあげましょうと一人の消防士が話をしてくれて警察官に了解してもらい記念撮影しました。ミャンマーではなかなかこんな写真撮れません。話をしてくれた一番右にいる消防士の方には感謝です。
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次に訪問した消防署です。市内からは少し離れてましたが、比較的大きな消防署でまだまだ新しい建物でした。
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ここの消防署の署長さんです。制服の肩に三つの星があり署長の中ではかなり上の方のようです。聞くと日本にも研修で行った事があるそうで広島、長崎などに行かれたそうです。宮島や長崎平和記念公園の写真なども見せてくれました。
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ここでは私が訪問する事が事前に連絡されており、到着したら飲み物やサンドイッチなどが用意されてて、どうぞ食べて下さいと言われたり、皆んなで記念撮影するように外に椅子が並べられてあり、そこに座り消防士達と記念写真を撮りました。普通に消防士や消防署の写真が撮れればいいのに、なんかよそ様の偉い人が来たようなおもてなしでちょっと緊張しました。
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女性消防士とのツーショットです。^_^;
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日本から寄付された消防車。ちゃんとエンジンもかかりますよ!とわざわざエンジンをかけて現役で使用されてる事を見せてくれました。
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日本のISUZUの消防車!^_^
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この日本の日野自動車のはしご車もかなり古い時代のですが、ミャンマーでは今も現役で使われてます。
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これがこの消防署の消防士達の仮眠室です。さすがに日本やバンコクのようなエアコンの設備は無く暑そうでした。ミャンマーの消防署の仮眠室はどこもこんな感じでした。
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この後、ここの消防署の署長さんに、昼食をレストランで用意してありますから一緒に行きましょう!と言われましてタイ料理のレストランに連れてってもらいました。こんなの予定外の事でこんな事までしてもらって申し訳ない気持ちでした。通訳の人がせっかく用意して下さってるんですから、お言葉に甘えましょうと言われご馳走になりました。
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消防士の皆さんとタイ料理のレストランで昼食です。辛いのが苦手でしたら、こちらの料理は辛くないので大丈夫ですよ!署長さんの心遣いがとても嬉しかったです。^_^日本に行った事がある署長さんなので日本人が辛い料理が苦手なのがわかるんでしょうね。^_^
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ここの署長さんとは一旦これで別れましたが、また夕方食事の場で会う事になるとはこの時は知りませんでした。
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次に訪問したのは救急車だけあるところでした。後ろにある救急道具は写真の彼が全部自分で買ったそうです。ボランティアの救急隊員ですね。
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数名の救急隊員達がここにはいました。
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次に訪問した消防署は到達したら皆さんが出迎えてくれて、部屋に入るとスナックや飲み物が用意されてありちょっと緊張しました。現役を退いて今はボランティアで消防の手伝いをしてる年配の方が沢山いました。日本の消防車もあり、日本語で書いてある部分があるので意味を教えてと言われました。
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ここでも日本の古い時代の消防車が現役で使われてました。
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今度はお寺の中に救急車があるところへ行きました。救急隊員達と記念写真です。
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休憩室で休んでる救急隊員達と記念写真です。
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このお寺の中には学校もあり、授業中でしたがちょっと教室を覗かせてもらいました。高校生達だそうです。
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マンダレーの高校生達です。
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お寺の中には職業訓練の授業もされてました。
ひとまず今日はこれで時間がなくなってきたのでこれで消防署の訪問は終りにしました。 -
夕方、お約束のMr, Winさんとの食事です。Mr, Winさんはミャンマーの民族衣装ロンジー姿で来ました。
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向かった先はイタリアンレストランでした。
ここで昼間訪問し昼食をご馳走してくれた制服の肩にに三つの星がある署長さんもいたので挨拶をしました。この他にもう一人市内の消防署の署長で制服の肩に三つの星がある方も来ました。なんかこんなお偉方の人達ばかりで凄く緊張しました。言葉も話せないしどうしようと思う気持ちばかりでしたが、隣の通訳の人が落ち着いて下さいと言って下さり少し安心しました。それにしても私はMr,Winさんの目の前の席に座らされ正に上座の席に座ってます。こんな上座に座っていいのかなぁと思いました。
今日はあなたのための食事会です。リラックスして下さい!Mr, Winさんがそう言って下さってとても嬉しかったです。Mr,Winさんも日本の東京消防庁に一ヶ月滞在してた時があり、片言の日本語も話せて私に一生懸命日本語を話しかけてくれました。彼は英語はペラペラでした。 -
食事は私はシーフードスパを注文しました。ただ、メイン料理以外に牛ヒレ肉のステーキが出され私はヒレ肉を三つも食べてしまいスパゲティが腹一杯でなかなか食べれませんでした。Mr,Winさんや通訳の人がどんどん食べて下さいとヒレ肉を次々と私のお皿にのせてきたので食べないわけにはいきませんでした。でもヒレ肉美味しかったです。牛ヒレ肉なんて何年ぶりに食べたんだろうと思いました。
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食事中もMr, Winさんは私を気遣い、どうですか?料理は美味しいですか?楽しんでくれてますか?リラックスして下さいなど非常に気にして下さり私は本当に幸せな気分になりました。
本当に優しい方でシャイなところもあり、何処か日本人の性格に似てるなと思いました。
食事が終わろうとした時、Mr. Winさんから、貴方にプレゼントがありますと言われドライバーが持って来てくれたのがミャンマーの民族衣装ロンジーでした。またサプライズのおもてなし!涙が目に溜まりました。本当にありがとうございます。とても嬉しいです。と通訳に言ってもらいました。そしてまた是非来年もマンダレーに来て下さいと言われました。最後は軽く握手、そしてハグしてお別れしました。とても思い出に残る食事会でした。 -
この他にもマンダレー市内の消防署に幾つか訪問しましたが、あまりにも訪問箇所が多いので消防士と撮った写真を投稿します。消防士の皆さん一緒に写真を撮ってくれてありがとうございました。ミャンマーで消防士とこんな風に写真が撮れるのは大変貴重な事です。
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翌日、ここからは警察官との交流です。ネットで仲良くなったミャンマーの警察官とマンダレー市内のビルマ料理店で通訳を交えて食事しました。そこで通訳がお願いしたら、警察官達が寝泊まりしてるところに来てもいいと言われ写真の彼が夕方から仕事だけど警察官の制服に着替えてあげると言ってくれたので行く事になりました。これまた予定外でした。
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ここが若手警察官が集団で寝泊まりしてるところです。
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友達の警察官も制服に着替えてくれて一緒に記念写真です。基本的に警察官は準軍事施設の人なので撮影は禁止ですが、今回は彼が許可してくれました。旅行者が普通に警察官に写真を撮らせて下さいと言ってもミャンマーでは断られます。地球の歩き方の本にも書いてありますね。気おつけて下さい。
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彼は25歳の若手警察官です。現在交際中の彼女ありだそうです。^_^ でも警察官も私服になれば当たり前だけど一般市民ですね。^_^
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こちらの警察官も若手警察官ですが年齢不詳!入り口にいたので一緒に写真をとりました。
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私服の方もいますが、こちらの写真の人は全員若手警察官です。
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私服ですが、ちょっと厳つい顔つきの警察官です。話してみるととても陽気な警察官でした。
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この車に乗って夜間に皆んなで市内のパトロールをするそうです。
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これが警察官が身に付けるグッズだそうです。
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さすがに拳銃はしまってありました。
以上で警察官との交流写真は終わりです。
警察官と会うのは予定外でしたので、旅は何が起こるかわからないのが面白いですね。 -
マンダレー滞在最終日の朝早く、通訳から消防士が貴方にプレゼントがあるからロビーで待ってて下さいと連絡がきました。通訳の方もホテルに来て下さるとの事でロビーで待ち合わせして消防士と会った写真です。
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プレゼントにもらったのが民族衣装のロンジーと消防士の制服でした。これを私に!とても嬉しかったです。通訳によると消防士の彼らは私がマンダレーに滞在中ずっと心配してたそうで今夜は何してるんだろうとか思ってくれてたそうです。初めての外国人の消防署訪問彼らもようこそ!ときっと嬉しかったのでしょう。ましてや人気のある日本人なんですから。
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時間の許す限り彼らと通訳を交えての交流です。彼らは勤務中だったんで大丈夫かなと思いました。
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別れの時間!彼らが目に涙を浮かべて泣き出してきたので、スマイル、スマイルと私は言いながら、彼らとハグして別れました。また必ず戻ってきます。通訳にそう言ってもらい消防士の彼らと別れました。私も泣きそうになりましたが堪えました。でも久しぶりにこの時はウルルンの世界に入ってしまいました。
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マンダレー空港に到着です。これからバンコクに戻ります。
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マンダレー空港のバンコクエアウェイズのラウンジです。エコノミークラスでも利用できます。
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バンコクエアウェイズのラウンジでスナックを食べてしばしの休憩です。
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マンダレー空港のバンコクエアウェイズラウンジです。
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マンダレー空港バンコクエアウェイズラウンジにて。
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マンダレー空港出発待合室です。
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バンコクエアウェイズ、マンダレー発=バンコク行きの機内です。
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バンコクエアウェイズ、マンダレー発=バンコク行きの機内食です。
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機内食のメインです。
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バンコク国際空港到着です。
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これでミャンマーの消防署訪問旅行記は終わりです。。元々、最大都市のヤンゴンでは政府の警戒が強いと思い第二の都市、古都マンダレーの消防署訪問を選択しました。行ってみたら予定外のおもてなしばかりで私にとって素晴らしい体験となりました。来年の事はまだ考えてないですが、また新たな体験をしてみたいなと思います。^_^
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今回、タイとミャンマーの消防署で消防士が私にプレゼントしてくれた物です。大切にしまっておきます。ありがとうございました。^_^
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消防士の帽子あんどシャツです。
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ミャンマーの消防士達が着るシャツです。
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消防士の皆さん、また会いに行きます。
沢山の思い出をありがとう!^_^
最後まで読んでいただきありがとうございました。^_^
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この旅行記へのコメント (4)
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- herzlichさん 2016/08/27 18:49:50
- すごいの一言!!!
- トモヤさん、こんばんは!
ご無沙汰しております(><)
こちらの旅行記を読ませていただいて興奮しっぱなしでしたよ!
こんなことってあるんですね。
ミャンマーの写真撮影の厳しさは、行ったことがない私でさえ知っています。
公的機関の消防署を公式訪問、そして警察官とも交流できるなんて!
トモヤさんすごすぎです(≧◇≦)
今世界ではmade in Japanに並んでused in Japanも人気があるそうです。
日本人は物を大切に使うから、日本の中古品は程度がものすごく良いと。
海外で日本で使われたものが活躍をしているのは日本人として嬉しいですね。
消防車は人命を救うためのものですから、涙でそうです。
消防署の方々からのプレゼントはトモヤさんの一生の宝物ですね。
ミャンマーの方々はトモヤさんと交流をして日本人はやはり礼儀正しくて優しいと改めて感じたと思います。
同じ日本人としてトモヤさんに感謝です♪
herzlich
- トモヤさん からの返信 2016/08/27 19:29:40
- RE: すごいの一言!!!
- herzlichさん、久しぶりです。^_^
ミャンマーは3回目の訪問でして、主な観光地は訪れたので、観光客が行かないところに行きたいと思いタイと同じ消防署はどうかと思い旅行会社に問い合わせましたが、旅行記に書いたとおり、ミャンマーでは消防署は国の機関であり、準軍事施設でもあるため撮影は出来ませんと言われました。でもここで諦めたら普通の観光しか出来ないと思い、独自の方法でSNSでミャンマーの消防士を探して友達申請から始めました。警察官も同じようにSNSで探しました。また旅行会社の社員の一人が消防署の超偉い人を知ってるから連絡してみましょうと言ってくれたのも助かりました。半年以上かけてミャンマーの消防士の何人かと友達となり今回訪問する事が出来ました。旅行会社の社員の方が言ってくれた消防署の超偉い人とはまさか会えるとは思いませんでした。日本人がとても好きな方で良かったです。外国人が消防署を訪問するなんて事がないミャンマーなのでビルマ人の消防士達もとても喜んでました。別れの時の消防士達の涙は印象的でした。本当に良い思い出の旅となりました。
タイの消防士達の運動会と災害訓練の見学もラッキーな事に旅行期間中に見れて良かったです。
来年はどうしようか?今は毎日考え中です。^_^
トモヤ
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- ロンプラさん 2016/08/16 18:30:09
- 消防士との交流、レアな体験です
- ミャンマーに観光で行く人は珍しいなーと思って見てみると消防士、警察官との交流。これはすごい貴重でおもしろい旅行記です。今まで見た旅行記で一番です。私もこんな旅行をしてみたいと思いました。
- トモヤさん からの返信 2016/08/16 18:39:23
- RE: 消防士との交流、レアな体験です
- チキンラオスさん。
こんにちは。私の拙い旅行記に投票ありがとうございます。
普通の観光以外の事を今では旅先でしたいと思い観光客が行かないところを考えて行動してます。消防署なんて観光客はまず行かないですよね。でも現地の人との触れ合いが出来て良い体験、思い出となります。
これからもいろいろ考えて自分が満足出来る旅をしたいと思ってます。
今後ともよろしくお願いします。
トモヤ
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