2016/06/23 - 2016/06/23
5位(同エリア165件中)
てくてくさん
仕事で7月から8月は繁忙期でこの時期を避け、夏休みを早めの6月に取得し、憧れのスリランカ9日間の旅行に行ってきました。コロンボから入国し、キャンディ、シーギリヤ、ダンブッラ、アヌラーダプラと北上。そして一気に南下してコロンボから帰国といった感じです。
スリランカに入国して6日目。この町はおおよそ2500年前にスリランカ一体を治めたシンハラ人の王国の首都で世界遺産でもあり、旧市街を中心に仏教遺跡があちこちにあります。その中で一番に行ってみたかった場所は、スリー・マハー菩提樹というスリランカ各地に植えられる菩提樹のおおもと。インドのブッダガヤでブッダが悟りを啓いた菩提樹の分木なのです。ちなみに、ブッダガヤの菩提樹は一度枯れ、ここの分木を再び植えられていると聞いています。
- 交通手段
- 自転車
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泊まったリーヴェッシュ ツーリスト ホームステイ アヌラダプラ。中庭のあるゲストハウスです。
リーヴェッシュ ツーリスト ホームステイ アヌラダプラ ホテル
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宿で借りたレンタサイクル。
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よく見たら日本語のシール。日本から輸出した中古自転車のようです。
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街中で両替しに行った途中、自転車を漕ぐ妻が何か動きが悪いと降車。なぜおかしいかとよく見ると・・・・
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前輪が逆になっていました。よく曲芸のように100メートルくらい漕いだもんだ。呆れる以上に感心してしまいました。
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肌を焼くような太陽光が降り注ぐ中、自転車を時より立ち漕ぎするなど漕ぎまくります。
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ようやくたどり着いたのがここイスルムニヤ精舎。通称ロックテンプルといわれる紀元前3世紀に造られた僧院。
ロック・テンプルと呼ばれる寺院 by てくてくさんイスルムニヤ精舎 寺院・教会
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ここで料金を支払います。
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靴を脱ぎます。妻は警備員の女性にスカートが短く肌の露出が激しいと罵られ、腰巻の布を巻くことに。ほかの場所で指摘されたことがなく、なんだあの態度はなどと妻はご立腹気味。
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寺院内の中庭。
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池があります。
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中には行ってみましょう。
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中の様子。4カ月を経て何があったかあまり印象が残っていない。
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外に出ると少女らが何かを投げている。
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あの穴に硬貨を投げ入れているようです。
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隣の宝物殿に入ります。
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涅槃仏。
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仏像群。
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ここからロックテンプルの名前の由来の岩の頂へ
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20メートルくらいの高さでしょうか。
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岩の階段を上がります。
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さらに登ります。
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上からの眺め。
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岩の上にも涅槃仏。
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岩の頂点は網で保護されていました。
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岩の全体の眺めはこんな感じ。岩の頂上だからってそよ風じゃなく、ドライヤーの500Wくらいの熱風に当たっているようです。
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突然リスが横切りました。
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リスの住み家となってなっている菩提樹。
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寺院を出て再び自転車を漕ぎだします。
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蛇が目の前を這っていました。そして道路上から草むらに逃げていきます。
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緑あふれた公園を突き抜けます。
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次の目的地に到着しました。
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中に入ります。
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公園内で集会が開かれていました。お経が流れているので信徒の集まりでしょうか。
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真っ白の袈裟を羽織った信徒。
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サルの群れ
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炎天下の公園を歩きます。
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何ていう鳥なんでしょうか。
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観光客や信徒がぞろぞろと歩く方向に進むと、真っ白なパゴダが見えてきました。
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ルワンウェリ・サーヤ大塔。サンダルのまま入ってしまったら、婦人警官に注意されてしまいました。
ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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壁にゾウがたくさん、大塔を取り囲んでいます。
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レリーフ。
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柱にもゾウ。
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きっと塗りたてなんでしょうね。本当に真っ白で目が痛いくらいくらいです。
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参拝者が集まっています。
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大塔をぐるり回ってみます。
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こちらにもブッダが祀られています。
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結構大きいですね。
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大塔の裏側の様子。
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大塔を離れ、スリーマハー菩提樹へ。入口でボディーチェック。
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これがブッダガヤでブッダが悟りを啓いたといわれる菩提樹の分木。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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信者が熱心に祈りを捧げています。
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献花が一杯。
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分木とはいえ樹齢2000年なのにいまだ元気です。
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一生懸命祈りを捧げている女性。
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スリランカの子供たち。
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建物の中の仏像。
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こちらでも祈り続ける信徒。
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出ました。
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さらに奥に行こうとしましたが、1人25ドルの入場料を払わなくてはならず、2人で5000円超の出費は痛いと戻ることに。
柱に座り込むサルになぜか癒されます。 -
お尻を触るサル。お主も好きだな。
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途中で目立ったパゴダが見えたので寄ってみることに。観光客向けのものでなく、地元民だけが参拝しているところでした。
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そうしたら大塔から菩提樹に向かって歩いていた時、寄ってきた少年に飴を上げたのですが、その親子に偶然遭遇。
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手ぶらの我々に同情したのか、少年のお母さんが蓮の花を分けてくれました。飴で蓮の花。次にこの蓮の花を誰かにあげると、もっといいものがもらえるのでないかと「わらしべ長者」の物語を思い出しました。
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が、しかし、欲を出さずに献花して祈りを捧げました。
その後は・・・当然ながら誰からもなにももらえませんでした。 -
お経をDJのように読む男性。
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孔雀がいましたが、さっと草むらに隠れてしまいました。
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牛の群れ。
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100頭くらいいました。
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最後尾は牛追いのおじさん。
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ちょっと道に迷いながら、全身塩を噴いた状態で宿に到着しました。疲れた。
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