2015/07/15 - 2015/07/16
18位(同エリア857件中)
あの街からさん
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サンタ・マッダレーナ村、ガイスラー、
シウジ高原、シリアル山群、セチューダ
等ドロミーティの西エリア
お気に入りのポイントを歩いてきて
いよいよ西エリアの最後にチョイスしたのが
ローゼンガルテン(カティナッチョ)でした。
緩やかで歩きやすいトレッキングルートには
可憐な高山植物が一面に咲いていて
気持ちの良い絶景ルートでした。
☆地元で手にした
イラストMAPを追加しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も真っ青な青空(●´ー`●)
もう 全てに感謝しかありません。
♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪ -
今日のトレッキングコースの
ハイライトの1つ
『Christomannos』(標高2,280m) -
そしてもう1つのハイライトは
山小屋2つが岩魂に囲まれた
台地に向かい合うように建つ
ドリーム大地( ̄ー ̄)です。 -
そこにたどり着くまでの
トレッキングコースには
可憐な高山植物が斜面一面に花開き
もしかしたら、トレッキングコースまでやって来て
トレッカー達を迎えていてくれたのかもしれないなぁ。
と夢心地のようでした。 -
シリアル山群の縦走コース
で、ガイドさんに教えてもらい
初めて自然の中に咲く
「エーデルワイス」を見ることができましたが
ここで、再び出会うことができました。
☆ここでは群生はしていませんでしたが
まとまって3つが咲いていました。 -
ここで今一度、ローゼンガルテン(カテナッチョ)の
位置関係を見てみましょう。
シウジ高原で頂いたイラストMAP
(わかりやすいように南を上に向けてあります。)
でパノラマ台地を中心として
デフォルメされていますが
おおよその位置関係を見てください。
シウジ高原のパノラマホテル前の大地に
屏風のようにそびえているシリアル山群を
越えた反対側にサン・チプリアーノの
ホテルが在りそこから東方へ向かった所に
ローゼンガルテン(カティナッチョ)が在ります。 -
ローゼンガルテン(カテナッチョ)
の山群に向かってリフトは上がって行きます。
麓駅(標高1,752m)
3人乗りリフトで
頂上駅行きに乗ったのが
10:50頃でした。
☆料金は1人〜往復12.5ユーロ(1,775円) -
13分程で
パオリーナリフト山頂駅
(標高2,125m)到着。
そこから歩き出しました。 -
歩き出したそこから
斜面一面がお花畑ヽ( ̄▽ ̄)ノ
パオリーナリフト山頂駅から
少しの間だけはやや急坂を登って行きます。 -
お子さまの方が元気いっぱいヽ( ̄▽ ̄)ノ
「ママ早〜く!」 -
皆さん黙々と歩き出しました。
-
斜面一面がお花畑ヽ( ̄▽ ̄)ノ です。
-
お花畑から生え出した様に
岩魂がニョキ・ニョキ -
道標の背景には
岩魂を真ん中から
スパッと切落とした岩肌が
薄い板ばりの
映画のオープンセットの様 -
谷側を眺めてみると
カレッツアの街が見えます。
画像の右端の中央のエメラルド色の湖
が写っていますが
「カレッツア湖」です。 -
急な坂を登りきると
ローゼンガルテン(カテナッチョ)
の山群が迎えてくれ
うわぁ ドロミーティを
歩いてるッ。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ
そんなトレッキングルートが続きます。 -
急な坂を登りきると
ローゼンガルテン(カテナッチョ)
の山群が迎えてくれ
うわぁ ドロミーティを
歩いてるッ。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ
そんなトレッキングルートが続きます。 -
この先抜きつ抜かれつ
時々出会った
ドイツからやって来た
ご夫婦と2人の息子さんご一家。 -
パオリーナリフト山頂駅を
歩き出したそこから
斜面一面がお花畑ヽ( ̄▽ ̄)ノ -
見晴らしの良いところで
小休憩 -
♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪
楽しいトレイルが続いています。 -
イチオシ
♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪
楽しいトレイルが続いています。 -
回り込んで
-
この日
第一のポイント
Christomannos(鷲のブロンズ像)が
視界に入ってきました。 -
やはり人気スポット!
☆このコースは「地球の歩き方」に
数少ないドロミーティの
トレッキングルート状況が
詳細に記述されています。
☆まぁ、私にとっては
「地球の歩き方」は
例えば 手持ちの自家製の日程表や
パスポート紛失、Wi-Fiの不調
など
万が一のアクシデント時も
慌てずに旅行が継続できる
頼もしいやつなのです。(笑) -
間近に見たら
想像よりかなり大きな像でした。
☆19世紀末にドロミーティの観光開発に
尽力したTheodor Christomannosを
讃えるため立てられた像とのことです。
〈地球の歩き方 2015〜16度版
「ミラノ・ヴェネチアと湖水地方〉参照しました。 -
Christomannos(鷲のブロンズ像)
近くに立つ道標 -
皆さん代わる代わる
写真撮影( ̄ー ̄) -
せり出した岩魂の上に立つ
鷲の像は遠くから眺めると
自然の中に溶け込んでいて
このくらい離れて見るのが良かったなぁ。 -
行き交うトレッカー
-
眺めがよく
緩やかなトレッキングコースで
(*^0^*) -
すると今度は
トレッキングルートの両側に
可憐な高山植物が一面に花開いていました。 -
ピンク・オレンジ・黄色
紫そして白
様々な色をした可憐な花々が -
(●´ー`●)
-
(●´ー`●)
-
(●´ー`●)
-
(●´ー`●)
-
白い花は
何種類かの花々
どれも(●´ー`●)です。 -
日本の山でも目にする(似ている)
花がたくさん咲いていましたが
これはほんの一例
「ブルーベル」
“みやまりんどう”とか
名前は地方地方で違っていますが
そう言えば
「エーデルワイス」も
早池峰薄雪草に似ていますよね。 -
白い花は
何種類かの花々
どれも(●´ー`●)です。 -
彼が休憩していた周り一帯には
高山植物が一面に咲いていました。
それら高山植物を撮り続けていたら
「ここにエーデルワイスが咲いているよ」
と声をかけてくれました。
ありがとうございました( ̄ー ̄) -
シリアル山群の縦走コース
で、ガイドさんに教えてもらい
初めて自然の中に咲く
「エーデルワイス」を見ることができましたが
ここでまた、咲いている所(場所)を
教えてもらったのでした。( ̄ー ̄) -
ホタルフクロかぁ。
(●´ー`●) -
(●´ー`●)
-
たんぽぽ
とか
ユーミンの歌に
ダンデライオンってあったよなぁ。 -
群生していました。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ -
(●´ー`●)
-
いやぁ ほんと 一面に
(●´ー`●) -
もしかしら可憐な高山植物たちが
トレッキングコースまでやって来て
トレッカー達を迎えていてくれたの
かもしれないなぁ と
勘違いしそうでしたぁ。( ̄ー ̄) -
イチオシ
遠くに山小屋が見えてきました。
-
ここで小休憩
岩魂の風景を楽しみました。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ -
Roda di Vael
小屋の標高(2,283m)
Pederiva
小屋の標高(2,275m) -
Pederiva小屋の奥の
岩魂が人気のスポット!
この後、上がってみました。 -
緩やかなトレッキングルート
を小屋まで一歩ずつ近づいて行きます。 -
緩やかなトレッキングルート
を小屋まで一歩ずつ近づいて行きます。 -
ローゼンガルテン(カテナッチョ)山群の
真ん中を歩くコースが
こんなにも穏やかで歩きやすいルートとは
ヽ( ̄▽ ̄)ノ -
これからこの岩(Col de Ciampac 2,316m)
へ登ります。 -
狭く急勾配ですが
男の子って小さい時から
こういった所が大好きですね。
これは自分だけ?(笑) -
「Col de Ciampac」の
頂上は8畳程と狭く
直ぐ下で順番待ちの人達が -
トップで竹竿のようなアンテナを
立て機器を操作する人が -
ローゼンガルテン(カテナッチョ)山群と
Roda di Vael 小屋とトレッカー
心に残る風景でした。 -
イチオシ
ローゼンガルテン(カテナッチョ)山群と
トレッカー
心に残る風景でした。 -
南北に伸びる
ローゼンガルテン(カテナッチョ)山群 -
ローゼンガルテン(カテナッチョ)山群
-
先ほどのピーク(Col de Ciampac 2,316m)
を写そうと思いカメラを構えたら
突然の山男が(笑)出現!
あの岩のイメージに合っている〜ぅ。
「撮るよ」と言ったら
OK!のサインを送ってくれました。 -
岩「Col de Ciampac」
を降りてきました。
岩の名前は地元でもらった
山岳Mapで知りました。 -
Pederiva小屋奥にある
屋外展望レストラン。 -
Pederiva小屋です。
山の土産も置いていました。 -
見晴らしの良い谷の端に
建っています。 -
屋外展望レストランから
声がかかり見てみると
先ほど登ってくる時に
一緒になった4人のパーティー
私たちが花畑で写真を撮っている間に
こちらは到着して
ゆっくりと絶景を楽しんでいました。 -
標高(2,275m)Pederiva小屋
-
Pederiva小屋からほんの少し
上がると -
Roda di Vael 小屋
標高(2,283m) -
イチオシ
「Roda di Vael 小屋」
と
「Pederiva小屋」の
間に自然のテラスのようになっている
広場があります。 -
この自然のテラス
いっぺんで好きになりました。 -
正面には先ほど登った岩です。
-
こちらは
「Roda di Vael 小屋」 -
「Roda di Vael 小屋」
前の屋外展望レストラン -
ローゼンガルテン(カテナッチョ)山群
の真っ只中 絶景です。 -
「Roda di Vael 小屋」
前の屋外レストラン
只今11:50
昼時で混み合っていました。 -
岩魂の側まで
テーブル席が設けられていました。 -
チロルの民族衣装の
スタッフさんに目がゆきます。
山深いここで目にすると
あぁ旅に出てる( ̄ー ̄)と -
忙しく働いているのに
フレンドリーで気持ちの良い
応対です。 -
“アップルスピリッツ”
いかにも山小屋でのグラスです。( ̄ー ̄)
ポモドーロとアップスピリッツ2杯
で13,8ユーロ(1,960円程)
休憩時にチョコレートやビスケットを
つまんでいたのでパスタはシェアー。 -
ヴァエル小屋前の広場
-
ヴァエル小屋から岩魂の方向
また違ったトレッキングルートに続きます。 -
ヴァエル小屋前の広場から
少し上に登った所でも
ランチを楽しむ人達が( ̄ー ̄) -
双方の小屋から
ほど近い自然のテラス。 -
イチオシ
ゆっくりと絶景を
楽しんでいる人たち
(●´ー`●) -
テラス広場でゆっくりと絶景を
楽しんだので
パオリーナリフト山頂駅まで戻ります。
帰路でも
4人のご一家と一緒になり -
また鷲君にご挨拶をして
-
イチオシ
岩魂を背景にした
鷲の像の風景をも
心のファイルに納めて
(●´ー`●) -
お花畑を眺めながら
下ります。 -
素晴らしいトレッキングコース
でしたね。ヽ( ̄▽ ̄)ノ
リフト山頂駅が見えてきました
お疲れ様でした。
♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪ -
お花畑の中でピクニック
もいいなぁ。 -
パオリーナリフト山頂駅に
併設したパオリーナ小屋には
屋外展望レストランもあります。 -
登る時から時々で会った
4人家族のグループの皆さんは
麓まで歩いて降りてゆくとのこと。
彼らとは山頂駅でお別れ
「アウフヴィダーゼン」ヽ(´ー`)ノ
と交わして降りてゆく彼らを
リフトから見送りました。 -
あの花畑の中を歩いて行くのも
いいなぁと思いましたが
往復リフトのチケットも買ってしまっていたし
リフトから麓までのトレッキングルートは
お花畑の中リフトの脇を蛇行しながら
降りてゆく良いコースでした。 -
右端の常緑樹はもみの木ということですが
一帯に生えています。
☆登りの時に撮った画像です。 -
一面がお花畑でした。ヽ( ̄▽ ̄)ノ
お花畑の上をリフトは進みます。
向こう奥の木々はもみの木
クリスマスの頃には
また違った趣があって
綺麗だろうなぁ。 -
この辺り一面には「オルレア」が
耐寒性に優れている反面
夏の暑さに弱く、日光が大好き
という「オルレア」の群生に
この斜面一帯が適しているのでしょうね。 -
この辺り一面には「オルレア」が
耐寒性に優れている反面
夏の暑さに弱く、日光が大好き
という「オルレア」の群生に
この斜面一帯が適しているのでしょうね。 -
リフトに並行して
下りのトレッキングルートは続いています。 -
地元で頂いた
イラストMAPを載せてみます。
左側に赤丸印を4個入れてみました。
上から順番に
ヴァエル小屋とペデリヴァ小屋
前のテラス広場辺り。
その下の赤丸印がリフトの山頂駅
その下の赤丸印がリフトの麓駅
一番下の赤丸印がカレッツア湖です。
実際のところ
カレッツア湖とリフト乗り場は
峠越えでかなり離れているのですが
イラストMAPですから了承してください。
こうしてみると
今回のコースは序盤で
まだまだ山深きて
コース多しの感を実感しました。 -
ホテルに帰る前に
ラティマール
の絶景が楽しめるホテルの屋外レストラン
にまた寄りました。
ここからの風景が気にいって
カレッツア湖へ行く時
今日そしてこの後もう一回
都合3回通いました。(笑) -
前回は朝食をしたのですが
今回は喉が渇いたので
メニュの写真から
フーゴを頼んでみました。 -
種も仕掛けもございません。
この2杯違うものです。
何だと思いますか?
それは、ノン・アルコールと
アルコールが入ったものの違いです。
色が少し違いますよね。 -
ホテル近くの村を通過
ギザギザ魂に見とれてしまいそうでした。(笑) -
ホテルの山側の草原一帯も
花畑。
い〜い季節でした。 -
厨房から煙が上がって
ゆうげの時間が近づいてきました。
その前にホテルの周りを散歩しました。
充実した1日だったなぁと感じながら
一方で
そろそろお腹が空いてきました。(笑) -
こちらのイラストMAPは
サン・プチリアーノのHotelで
いただいたもので
赤丸印がHotelの在るところです。
こうしてみても山懐に抱かれた
所にあることがお分かりいただけると思います。 -
この日ホテルの玄関先までの
歩行数は12,985歩でした。
長い旅行記になってしまいました。
ドロミーティのたくさんあるコースの中から
コースを選ぶ際の参考の1つになれば
嬉しいです。
最後までありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- jun1さん 2018/08/25 22:15:42
- 鷲の像のなぞ
- あの街からさん、こんばんは♪
8月下旬だというのに、残暑厳しい(-_-;)
あの街からさんは、今夏はスペインに行ったのですね。
ドロミテのカナィナッチョ、ポリーナのロープウェイからヴァエル小屋までのハイキングを拝見しました。
写真が綺麗でお花も沢山撮ってますねぇ。
ところで鷲のモニュメントのことが、あの街からさんの旅行記を読んでて、分かりました。
☆19世紀末にドロミーティの観光開発に
尽力したTheodor Christomannosを
讃えるため立てられた像とのことです。
〈地球の歩き方 2015~16度版
「ミラノ・ヴェネチアと湖水地方〉参照しました。
Christomannosって誰かしら?と思ってたので、私の旅行記にコピペして宜しいでしょうか?
jun1
- あの街からさん からの返信 2018/08/26 08:55:24
- RE: その時その時で
- jun1さん
ほんとに今夏は、酷暑続きでしたね。
ここしばらく続きそうで気合い入れないと(笑)。
> あの街からさんは、今夏はスペインに行ったのですね。
夏大好き!の「あの街から」なので
湿気の無いからりとしたスペインの夏はサイコー!でした。
> Christomannosって誰かしら?と思ってたので、
私の旅行記にコピペして宜しいでしょうか?
> jun1
ぞうぞ! ぞうぞ!
それから、アプリへの質問ですが
検索すると数限りなく出てきました。
1つづつ開いて見て見ました。
だいたいは 殆どあまり変わりないもの
でした(笑)で、的に10数個のアプリを
貼り付けておき、そのシーンそのシーンで
ここでは、これが合うかなぁと
組み入れています。
ただ、「あの街から」の使い方は
組み写真で旅行記を飾ると言うより
ほとんどの場合
編集力が無く(無く・泣く)
ついつい枚数が多くなってしまう
傾向がある為(笑)そんな時に
旅行記の画像枚数を減らす為に
使って(汗!)います。
あの街から
- jun1さん からの返信 2018/08/26 16:54:03
- RE: RE: その時その時で
- あの街からさん、こんにちは♪
さっそく使わせて頂きました。
私が図書館から借りてきた「地球の歩き方 2018〜19度版 ミラノ・ヴェネチアと湖水地方」にはこのことは掲載されてませんでしたので。
「地球の歩き方」少しづつ改訂していってるようですね。
有難うございました。
jun1
-
- jamokaさん 2016/08/06 23:14:17
- 絶景続き!
- こんばんは
もう何処か出発されてるのでしょうか〜
いつ見ても晴れ渡る青空と絶景な山々の美しい写真に見とれるばかりです。
いつか歩きたい→早く行きたいに変わってしまいました。φ(..)仕切れない、選びきれないコースばかりで悩んでしまいます。
ドロミテで花畑とトンガリ山を見ながらのトレッキングで気軽に歩けるお勧めコースベスト3を是非お伺いしたいです(^^)
- あの街からさん からの返信 2016/08/07 19:02:56
- RE:たまたまの幸運続きで
- 今晩は\(^_^ )( ^_^)/ Jamokaさん
昨年の旅はたまたまのお天気続きで
予定をしていたコースをほぼ歩いてくることができました。
まぁ帰国後、新潟への旅で大雨、月山登山では頂上直下から
嵐が来たような雨と風に会い
帳尻が合ってしまいました。(>θ<) (>θ<)
》 いつか歩きたい→早く行きたいに変わってしまいました。
とのこと。ヽ( ̄▽ ̄)ノ 嬉しいです。
あの独特の岩群の風景 是非見ていただきたいです。
》 φ(..)仕切れない、
選びきれないコースばかりで悩んでしまいます。
私もそうでした。初めてドロミーティを訪れて
1つのピーク(頂き)から4方8方に
トレッキングコースが伸びている岩魂を見た時に
「あぁ あそこに登ったらこことは違う風景が
広がっているのだょなぁ。あぁ もっともっと見たいなぁと。
その時買ってきた地図を広げて帰国後、
どこを選んだら良いか1年計画で検討してみました。
具体的に調べてみたところ
それまで漠然と思っていたよりはるかに広範囲で
総面積がおよそ9000平方kmもあり、
これは東京都と神奈川県と埼玉県を足した面積より
広いのだそうです。
その中に、主な峰(岩魂)が43あり主な峠が
33も在るのだということが分かりました。
そこから選んでみたのが今年のコースでした。
私が歩いてきた限られたコースでの感想ですが
どこもゴンドラが四方八方に完備されていて
上がった山頂駅から直ぐにルートは整備されていますし
山小屋にはレストランが併設されていて
要所要所に建っていましたから安心感がありました。
どのコースも絶景が広がっています!
》 ドロミテで花畑とトンガリ山を見ながらのトレッキングで
気軽に歩けるお勧めコースベスト3を
とのことですね。
先ず
Jamokaさんと山歩きをご一緒したことがありませんので
Jamokaさんの山歩き・山登りの
体力&技量がどの程度か分からないので
適切なアドバイスが果たしてできるのか(;´ェ`)ですが
Jamokaさんこれまでの旅行記を拝見し知り得たことを
基にして話してみたいと思います。
?トレッキングには、靴・雨具・ザック(非常食等を入れる)など
身につけてる等の基本を守って
? 山は、同じコースでも天候によっては状況が
かなり変化します。雨天ですと足場が悪くなりますし体力もより消耗します。
一方、快晴の日に崖に立つと真下まで見え怖さが増します。
?遠い外国の山歩きは、現地へ行くだけでも体力を
使いますから準備や装備は念入りにするにこしたことは
ありませんね。
やはり掲示板は不特定多数の方々が見ていらっしゃると思うので
これだけはという前置きをまたまた書いてしましました。
Jamokaさんは、ニュージーランドへ1人でドライブ旅行を
なされていますし、現地で8時間コースのトレッキングツアーに
参加なされていますし、まして、真夏の南半球トレッキングの準備
の為に真冬の日本で2ヶ月間体力を付けるトレーニングをなされる方
ですから?、?、? はオールクリアーしていますから
私が歩いてきたコースをどこでもオススメできそうです。
コースタイムやコース状況などを各旅行記に載せてありますから
Jamokaさんの好みでコースを選んでみてください。
ギザギザ山はいつ行っても迎えてくれますが
花は季節のものですから時期をよ〜く選んでくださいね。
ただ確実に言えることはどこのコースでも
絶景は広がっていますから、きっと満足していただけると
思います。
決めたらホテルは早めの予約をオススメします。
是非! ぜひ Jamokaさんの五感で味わってください。
旅行記楽しみにしています。
ありがとうございました。
あの街から
-
- poodle714さん 2016/07/31 12:22:24
- もうそろそろご出発でしょうか
- あの街からさん、こんにちは
いつもありがとうございます。
去夏のご旅行は、本当にもうずーっと晴れが続いていたのですね。
一度のご旅行で何回分も楽しめてしまいましたね!
サッソルンゴのところでは、へなちょこハイカーの私をご紹介
くださいましてどうもありがとうございました。
健脚の皆様方のお名前に連ねていただいて、うれしいやら
恥ずかしいやらです(^^ゞ
今回のあの街からさんのおにぎりレポも楽しみにしています。
私も恒例のおにぎりを楽しんできました〜。
poodle714
- あの街からさん からの返信 2016/07/31 23:05:39
- RE: お帰りなさい
- poodle714さん 今晩は
昨年の夏はヨーロッパ全体が好天に恵まれたようですね。
雨天の保険を掛けて私にしては珍しく3連泊や2連泊を
何カ所を入れた日程を組んで出かけました。
おかげで一カ所のホテルから3方向や時には4方向への
トレッキングが出来、感謝・感謝の旅となりました。
ところが、昨年のお天気運はドロミーティで
全部使い果たした様で、帰国後新潟に
蜷川幸雄演出の舞台を観に行った時には
土砂降りの大雨(;´ェ`)劇場とホテルの
往復だけで楽しみにしていた観光は全く出来ず退散。
そして秋には、転勤で散り散りになった友人との
月山登山の際には、頂上直下でものすごい風と雨で
山頂小屋まで這うようにしてやっとたどり着きました。
やはり そうそう良いことばかりは続かない(笑)ですね。
さて、poodle714さんは
今年はオーストリアとドイツへの旅だったのですね。
帰国早々のアップ 拝見させていただきました。ヽ( ̄▽ ̄)ノ
いよいよ次回から本格的行動開始。
ドロミーティの山々から遥か彼方のオーストリアアルプスに
思いを馳せていました。オーストリアはもうだいぶ昔ウイーン
ザルツブルク、インスブルックと都市だけをバスツアーで回った
だけなのでチロル地方は行ったことがありません。
アルプスに囲まれた小さな町や村、素敵だろうなぁ〜と思いが
膨らみます。今後のpoodle714さんの展開がとても楽しみです。
私の方は、出発が日に日に迫ってきているのでこのところ
巻を入れてアップしているのですが
ようやくここにきて残すはコルチナダンペッツオの3連泊のみ
となりました。うまくクリアー出来れば( ̄ー ̄)良いのですが。
あの街から
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