2014/08/01 - 2014/08/07
147位(同エリア2802件中)
クッキーさん
2016年もいよいよ残すところ、5日となっちゃいました。
先日、「イタリアの旅」も書き終え、2014年に行った5回の海外旅行の内まだ紹介していなかった「フランクフルトの旅」をスタートしたいと思います。
最後まで、お付き合いを宜しくお願い致します。
2014年夏の旅に選んだのはドイツ、フランクフルト7日間の旅です。
6月下旬のこと、「秋の旅行はどこに行こうかな?」とANAのホームページを見ていると、
ザ★バーゲン 早い者勝ち!夏休み期間出発限定
「ANAビジネスクラスで行くフランクフルト7日間」のツアーを発見!
私達夫婦、どうもこのネーミングに非常に弱い!
思わずパソコンを「ポチッ」としてしまいました(笑)
(行程)
2014/08/01 国内線で羽田へ、ANA223便 11:15発フランクフルト行
ル・メリディアン・パークホテル5連泊
2014/08/02 フランクフルト街歩き
2014/08/03 世界遺産ライン川とハイデルベルク観光(別途OP)
2014/08/04 ローデンブルクとヴュルツブルク観光(ツアー含)
2014/08/05 マインツへ
2014/08/06 ANA224便 20:45発羽田行で日本へ
2014/08/07 午後羽田着、国内線で自宅へ
早い者勝ちという事で、早々にツアーを予約しました
基本ツアーに「ローデンブルクとヴュルツブルク観光」付きです
基本代金 329,000円、諸費用 13,630円
これにOPで「ライン川とハイデルベルク観光」 15,000円を付けて
1人当たり 357,630円です
ANAビジネスクラス利用でこの値段ならOKかな
本当は、秋の旅を探していたんだけど、お得な値段に誘われて夏のドイツへレッツゴー!
フランクフルトの旅を楽しみたいと思います
先ずは、毎度の往路のANAの機内食の紹介からスタートします(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ザ★バーゲンの行程表
WEB限定 ANA★バーゲン 早い者勝ち!夏休み期間出発限定
ANAビジネスクラス直行便で行く・往路送迎
中世の街ローデンブルク1日観光付き フランクフルト7日間
今回の旅は、フリープランの個人旅行です、旅行内容は以下の通りです
【1】ANAビジネスクラスのフランクフルト往復
【2】ル・メリディアン・パークホテル(朝食付)5連泊
【3】往路のみ送迎付き
【4】観光はローデンブルク・ヴュルツブルクの1日観光付
以上が基本のツアーになります
これにライン川とハイデルベルクの1日観光(15,000円)を別手配でくっつけます
旅行費用一人合計357,630円です
ちなみに、マイルは≪ボーナスはプラチナ会員分≫
羽田⇔フランクフルト往復 基本 8,298 ボーナス 8,714
山口宇部⇔羽田往復 基本 1,020 ボーナス 1,070 合計 19,102マイル
ANAステイタスに必要なプレミアム・ポイントは
羽田⇔フランクフルト往復 9,098PP
山口宇部⇔羽田往復 2,040PP 合計 11,138ポイント獲得になります
今回のフランクフルトの旅で、トータル 48,264ポイントになる予定です
プラチナキープまで、あと一歩です(笑)
では、2014年夏の旅スタートします -
8月1日(金曜日)
いつもの山口宇部空港です
向かって右がANA、提灯の向こうがJALのチェックインカウンターが並んでいます
ANAのカウンターで搭乗手続きをします
本日は山口宇部から羽田、羽田からフランクフルトへ一気に行っちゃいます
≪成田に行かなくていいので楽ちんですね!≫
ANA692便 8:00発の便でまずは羽田に向かいます
この頃は SF便はなく、ANA便だけの表示です -
搭乗口には搭乗予定のANA機、隣のゲートにはJAL機の尾翼が見えます
では、羽田空港に向かってレッツ・ゴー! -
半分雲に覆われていますが富士山を見る事ができました
今回も良い旅になりそうです -
羽田到着後、国際線乗継用の連絡バスで国際線ターミナルに移動します
荷物はフランクフルトまでスルーなので身軽に移動できます -
連絡バスはポケモン≪シール?≫がいっぱいです
窓にかわいいピカチュー!年甲斐もなくテンションがあがります
空港敷地内をぐるぐるっと回って国際線ターミナルの看板が見えてきました
飛行場内を廻るこのバスは色々な飛行機が見られて楽しいです、写真に写っているのはどこでも見れるJAL機ですが(笑) -
バスを降りてエスカレーターで3階にあがります
一旦国際線出発フロアに出て出発ボードを確認します
このボードを見るために直接保安検査場に入らず出発フロアに出るんです
下段のボードの一番上に搭乗便が出ていました
ボードが小さいのが残念ですね
成田空港みたいに大きな出発ボードがあるとテンションもっと上がるのにな!
11:25 NH223便 フランクフルト行です
英語、中国語、韓国語でも表記されてます
その後、JCB優待ガイド「ドイツ」もゲットします -
本日のレートを確認!
ドルに比べユーロはレートが良くないですね
1ユーロが何と143円です、買い物には悲しいレートです
スーツケースが旅行の度にどんどん傷つけられてしまって何度も修理に出すのも面倒だし、今回の旅「フランクフルト」ってことで「リモワ」を買う予定なんだけど(トホホ) -
朝早い出発で、まだ朝食を食べていないので、出国して直ぐにANAラウンジで朝食タイムにします
フライトまで時間があまりないので、急いで食事をします
ラウンジは非常に混んでいたのでカウンターテーブルで!
「えっ、ピザ!」
いつもの定番メニューのおにぎりやお寿司、パスタ
そして珍しい事に「ピサ」がありました!
ANAラウンジでピザを食べるのは初めてです! -
何時もの山菜そばにかき揚げ載せをいただきます
あっという間に出発時刻になってしまいます
もう少しゆっくりしたい気持ちですが、搭乗口へ急ぎます
午前中の羽田便ができて、地方からでも前泊が不必要になりました
便利になりましたね! -
搭乗開始時刻になりました
NH223便 フランクフルト行です -
ラウンジのすぐ前の出発ゲートなのであまり歩かなくていいのでラッキー!
こんな事で喜んでいるから益々デブになっちゃいます? -
本日の搭乗機が見えています
-
入口は何時もの様に右側のレーンに進んでいきます
-
エンジンは今回はGE製でした
CAさんの挨拶を受けた後は、座席廻りをチェック! -
今回の座席の様子です
主人が10G、私が10Kです
今回は、前後ではなく窓側と通路を挟んで隣の席になります
座席の横のテーブルと座席の操作スイッチとコントローラー
足元は広く、マットが置かれているシートの下に荷物を置くこともできます
この、(ブルーのテーブル)の飛行機の方が最新の787-9より座席廻りがちょっと広いように感じますがどうなのかな?
「シドニー線」で乗った787-9(木目調のテーブル)の飛行機、座席の出入りも少し窮屈な感じがしました≪また、太ったかな?≫ -
普段通りのヨーロッパ線のルートが表示されています
羽田空港の写真ですが、タキシングの際、時々海の中を進んでいくような表示になります
滑走路が増えたのに、写真が対応してないんですね? -
ウェルカムドリンクはスパークリングワイン
「乾杯!」 -
東京湾で向きを変え、一気に北上します
新潟で日本海に出て佐渡島沖で真北に向きを変えていきます
日本の上空は雲ばかりで全く景色が見えませんでした
なのでマップだけが位置を確認する手段でした -
日本海上空で安定飛行に入って食事のメニューです
アミューズは和食も洋食も同じです -
アミューズ
2種のごまのチーズバー(これは今は食べなくて、旅先のおつまみ用にバッグへしまっておきます)
アオサ卵焼き
フェタチーズ、白桃のコンポートとカクテルオニオン
飲み物はいつもの「カンパリ・オレンジ」 -
佐渡島沖で真北に向かい、奥尻島沖まで行きます
-
洋食メニュー
メインはステーキとサーモンから選びます
CAさんのお薦めで、今回は珍しくステーキではなくサーモンをチョイスしました(ドキドキ) -
アペタイザー
スモーク梶木の叩き仕立てと京鴨の生ハム イチジク添え -
カジキは少し焙ってあり、表面が白くなっていますが、中はレアです
イチジクの他ズッキーニや赤大根を土台にお洒落に盛り付けてあります -
同じお皿を角度を変えて撮ってみました
美味しそうに見える角度はどこかな?って色々な方向から撮ってみましたがどっちでもあまり変わらず!
野菜とコラボしたかなり、凝った組み合わせになっています
飲み物はカンパリオレンジより白ワインの方が合いそうです -
パンとデザートの紹介
3種のブレッド -
丸いのは、かぼちゃだったかな
(記憶曖昧です) -
メインのサーモンのソテー、オリーブの香りのパセリのソース
何か見た目がちょっと・・・まずそう?
そうなんです、色が何か汚い!
でも見た目と違って味はまずくはなく普通でした(笑) -
デザートは8月になったので、ココナツとパインのムース又は桃のムースタルトからチョイスします
-
選んだのは、「桃のムースタルト」
ローズピンクの超かわいい真ん丸タルトです
お味も「グー!とても美味しいです」
やはり、お料理は見た目で味が「ぐぅーん」とアップするよね! -
こちらは主人の頼んだ和食のメニュー
「懐石辻留」とのコラボになっています
今回も主人の解説で紹介します -
主菜、ご飯とデザートのメニュー
-
アミューズは洋食と同じです
窓の外は、秋田沖です
白ワインとともにいただきます -
奥尻島を過ぎて向きを変え、ロシアに向けて日本海を飛んでいます
-
シートTVと食事を一緒に写真に収めると、どの辺りで食べたかよく解ります
何とか日本海上空で前菜が登場してくれました -
前菜、御造りと小鉢のセットです
-
前菜
合鴨ロース、海老、鮎風干し
甘鯛、鱧板蒲鉾
お酒のつまみです -
御造り
鰈、小鯛笹漬け
良く冷えていました -
小鉢
じゃこ胡瓜モミ
柑橘酢が付いていますがそのままでいただきました
良い箸休めになりました -
既にロシア上空でハバロフスク近くまで来ています
前菜を肴に白ワインをいただきましたが、主菜は中々出てきません -
お待ちかねの主菜は鱸、7月はカマスでしたが今日からは8月なので鱸、これってスズキなのかカマスだったのか写真では良く解らない?
8月なので鱸ってことに、切身は肉厚です
カボチャやオクラも美味しかったです
紫蘇ご飯と味噌汁
紫蘇はそれ程入っていなくてほのかな香りを楽しめました
きゅうり、柴漬け
もう一品は昆布?結構歯ごたえがありました -
食後はチーズでワインを続けました
-
食後にコーヒーを頂きます
チョコレートが付いているのが嬉しいです -
食後、うとうとし、いつの間にかシベリアの上空です
-
これで全体の半分位の行程です
-
ひと眠りした後は、お待ちかねのアイスクリーム
私はコーヒーとアイスをお願いしました
出てきた時はカチンカチンなので、コーヒーをゆっくり味わいながらアイスが解けるのを待ちます
主人も同じ時間頃にアイスを頼んだみたいです
こちらは、オレンジジュースとアイスクリーム
私的にはオレンジジュースとアイスクリームの選択はないな!
主人は映画を2本、ビデオを1本見たらしいです -
私も半分ウトウトしながら音楽を聴いたりボンヤリ映画を見てました
もうモスクワの上空です -
日本海の上空以外は陸地の上を飛んでいます
この辺りで室内灯が点灯します -
この辺りで到着前の食事です
しばらくは食べられない和食を選びます -
2回目の食事は目覚めて暫くして、食べたくなった所でベルを鳴らしてます
以前、CAさんが忙しそうだったのでベルを鳴らすことが何となく悪いような気がして鳴らさなかった所、2回目の食事を食べ損ねた事があります(悲)
軽食を食べたのでスルーされてしまったみたいです
CAさんによっては何度も声をかけて下さる方もいますが、お客さんが多いと意思表示をしたほうがいいかも?
ってことで、「ピンポーン」メニューを見てCAさんに希望の和食をお願いします
準備ができ次第、一人一人に運んできてもらえます
こんな形で配膳されます
では、お重箱の蓋を開けます! -
主菜はハマチの煮付
-
厚焼きの卵、牛肉の時雨煮と言ったよくある品と、余り目にしないハタハタ南蛮漬けなど、ご飯と共においしく頂きました
「ご馳走様でした」 -
食事の間にロシアからポーランドの上空に来ていました
-
バルト海に出ること無く、フランクフルトに向かって陸地の上を飛行しています
-
主人は食後のコーヒータイム
-
もう少しでフランクフルトに到着です
-
定刻よりチョコっと早く16:30到着です
夏の陽射しに照らされている今回お世話になった機体です -
チョット遠いですが、空港の看板が見えました
-
無事≪私の下手な英語が通じなくて、ちょっと凹んでしまいました≫入国審査を終えて荷物を受け取りました
到着出口で迎えの方と顔合わせです
私達以外は親子連れとその他10名位が同じバスでした
色々なツアーが混載の送迎バスです
「みゅう」の方が担当でした -
空港から市内に向かう道路
アウトバーンの看板も見えますが、フランクフルトの市内には一般道で向います -
途中、林の中にサッカースタジアムが見えました
確か長谷部選手がフランクフルトのチームに所属していたと思いますが? -
マイン川を渡って市内に入り、空港から車で20分程で到着したのが、こちら、今回のホテルになります
私達ともう二組がここに宿泊です、他の方々は別のホテルになります
「ル・メリディアン・パークホテル」です
手前に見えているのが旧館で、向こう側、右手に新館があり、真ん中がロビーになっています -
ロビーは、白を基調としたモダンな感じです
左下の写真が★5の旧館入り口になります
旧館に足を踏み入ることはないですね -
新館の部屋に入るとテレビにウェルカムの表示と名前が出ていました
英語とドイツ語から選べるようになっています
残念ながらドイツ語は殆どわからないので英語を選択します -
モダンな感じの、ヨーロッパにしては割と広めなツインです
スーツケースは十分広げられそうです! -
シャワーブース兼用のちょっと狭いバスタブがあり、ガラスの仕切りが付いていました
内装は新しく綺麗です -
夕陽を浴びて明るい茶色の建物が新館で、手前左側の濃い茶色の建物が旧館です
新館一階の赤い庇の架かっている所がレストランになっています -
ホテルの前は細長いロータリーの様になっていて、真ん中が公園の様に緑があり、カフェも開かれるようです
テントやテーブルが並んでいました -
旧館の前の道路を歩くとフランクフルト中央駅に出ます
-
駅が見えるまで、ホテルから5分かかりません
でも駅に入るには路面電車や車の行き交う幅の広い道路を何回か信号待ちしながら渡らないと行けません
後で気がつきましたが、地下道があり、信号待ちすることなく駅に行くルートがありました
なので駅前の路面電車の線路を渡ったのはこの時だけでした -
駅舎の中の様子です
ツアーの集合場所が、この駅の中、「スタバ」の前になっていたので下調べを兼ねて見に来ました
真ん中に階段があり、その周りは広場のようになっていて、大人数が集まっても大丈夫です -
駅構内の見取り図がありました
ドイツ鉄道と近郊のSバーンと地下鉄Uバーンが同じ構内にあり、地下街には色々なショップもあります -
こちらは迎えのガイドさんに教えて貰った駅地下のスーパーです
ここで水、ワイン、生ハムを手に入れました
缶ビールは500mlが2本で2.48ユーロでした
もちろん荷物は持参したエコ袋でホテルへ持ち帰ります
レジの横には大きなビニール袋があり、リサイクルのペットボトルを投げ入れ返金して貰う人が何人かいました
流石、エコの国です! -
その向かいにはアジア系のスーパー?中は中華系?
ちょっと場違いな感じのお店がありました。外から見るだけで店に入ることはありませんでした -
ホームに近い側にはソーセージ類やパンのお店もあります
写真の右端に写っているのが列車の自動券売機です -
折角なので地上階に戻ってホームを覗いてみます
どのホームもターミナルで列車止めがあり、改札も何もなく、ホームに入れます -
これは普通車ですね
ドイツ鉄道なかなかいい感じ、そして駅のプラットホームが終着駅みたいでカッコイイ!
テレビの番組で見るヨーロッパの駅の風景ですね、生で見るとテンションが上がってしまいます、ずっと見てても全く飽きません! -
構内から外を見ると中央に時計があります
ズームすると7:33PM、正確な時刻です
ここでも、流石ドイツです! -
駅構内に寿司屋があると聞いていたので探しましたが、この日は見つからず、ホーム近くに出ていたソーセージ屋さんでホットドック風にしてテイクアウトです
このソーセージが眼から火が出るほど辛かったです(ヒィー)
地階のスーパーで買ってきた缶ビールで軽い夕食にします -
スーパーではビールのお供に生ハムも買ってきました(生ハムは冷蔵庫に入れて明日に残しておきます)
ソーセージ(フランクフルト)を食べながら「ドイツに来た」ってな感じで気分が盛り上がり、ビールが弾みます
一杯飲んだ後は時差ボケにならぬよう、本日は早めに休みます
「お休みなさい」
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