2016/05/27 - 2016/05/29
26813位(同エリア51870件中)
eakatさん
- eakatさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 10,820アクセス
- フォロワー0人
西武鉄道・京急電鉄・JR東日本・台湾鉄路でやっているイベント「日台縦断!鉄道スタンプラリー」のうち台湾側各駅を2泊3日で巡ってきました。
2日目は、台湾高速鉄道で嘉義(ジャーイー)へ一気に南下し、そこから台湾国鉄で北上。
スタンプ設置駅である台中(タイジョン)、新竹(シンジュー)と扇状車庫、転車台が残る彰化(ジャンファー)に寄って、台北へ戻ってきました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北7:36(台湾高鉄609次)⇒9:04高鉄嘉義 NT$1,080
昨年の新設駅(「苗栗」「彰化」「雲林」)を除いた各駅停車に止まる台北駅 駅
-
車内の様子。
各駅停車なので空いていると思いきや、意外に席が埋まっている。
桃園、台中とある程度途中駅での入れ替わりつつ、ほぼ席が埋まっている状態が続いていた -
台湾高速鉄道700T型は、日本の700系新幹線を元に開発
そのため、シートの作りはほぼ同じ。テーブル裏にある車内案内図も東海道新幹線そのもの。
網ポケットにささっている「TLife」は台湾高速鉄道の車内誌で持ち帰り可能。
内容は、沿線の観光スポット、歳時記、車内サービス案内など -
前日リムジンバスで通った桃園手前の高速道路。
高雄へ続く道は台湾の大動脈、いつか高速バスで抜けてみたい。
このあたりは、高架のバイパスもあり、上下線併せて10車線を超えている。 -
沿線風景。田んぼの中に工場があちこちに。
-
台中手前で河岸段丘が特徴的な川を渡る。
あとで調べたら「大甲渓」という、台湾山脈のかなり高いところから流れており、相当な急流河川 -
9:04嘉義到着。乗っていた車両からは台中以上に下車客がいた
高鉄嘉義駅 (高鐵嘉義站) 駅
-
列車を降りて、700T型をパチリ
-
列車は嘉義の次は台南に止まり、高雄・左営に向けてラストスパート。
-
台湾高速鉄道嘉義駅は市内から10キロ以上離れており、バス連絡となる。
嘉義はBRTが導入されており、バスは専用道を走る。 -
BRT乗り場は駅の正面。
ちなみにBRT乗り場のほかは駐車場があるのみでほかに駅前には何もない高鉄利用者は無料 by eakatさん嘉義BRT バス系
-
高鉄嘉義9:20発の嘉義BRTで台鉄嘉義駅へ移動
バスにはかなりの人が乗車 -
BRT乗車時に使用済み乗車券を提示すると無料で乗車できる。
乗車人数把握のためか、運転手から乗車時にカードを渡される。
下車時に運転手に渡すが、運転手はカードに読み込ませている。 -
車内は結構混んでいる。車両が日本のものより一回り大きいため、結構の人数が乗れる
-
郊外から嘉義市街地までバス専用道が続く。信号制御されているようで、ほぼノンストップでバスは飛ばす
-
9:45台鉄嘉義駅到着
バスが着くのは後駅という、いわゆる裏口のため、跨線橋で表口へ台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
-
構内案内図。
阿里山森林鉄道は台鉄駅の改札を入る必要がありそう。 -
自販機で「月台票」の口座を探し、NT$6で入場券購入。
自動改札で構内へ -
阿里山森林鉄道10時発の列車に間に合った。
今回は、日程の都合上乗れないが、森林鉄道列車の発車シーンを見たかったのだ。
現在の終点奮起湖まで行く列車は9時発と10時発の2本のみ -
阿里山森林鉄道は、平野部の嘉義から本来の終点阿里山まで標高差2000m以上登っていく。このためか、機関車は下り方に連結されており、推進運転となっているようだ。
-
4両編成の客車はほぼ満席。
現在の終点は奮起湖だが、数年前の台風被害で奮起湖〜阿里山間が不通になってしまった。
阿里山の先にも支線が伸びているそうなので、是非来訪したい。 -
先頭車には、大井川鐵道および黒部峡谷鉄道との姉妹提携のシールが貼られていた。
-
阿里山より先頭車。運転台が付いており、機関車の操作が可能らしい。
-
隣のホームに区快車がきた。
ホームは完全に台鉄の軒先を借りている。 -
10時が過ぎ、奮起湖に向けて発車。今度来るときは、この列車の乗客になりたい。
-
嘉義駅。駅舎は日本占領時代のもの
スタンプは、服務中心(インフォメーションセンタ)にあった。 -
古レールを使った、ホーム上屋が美しい
-
嘉義11:17(自強118次)⇒12:17彰化 NT$184
チケットは、嘉義駅で購入 -
車内の様子。
リクライニングシートで結構快適。
弁当を食べるテーブルがないのが残念だが。 -
嘉義駅売店で購入した台鉄弁当。
買うときには、ベントーで通じるのが面白い -
中身は、ご飯に排骨が乗っているもの。
排骨は、味が良くしみこんでおり、おいしい。 -
1時間ほどで彰化に到着。ここで下車
彰化駅 駅
-
自強号でよく使われるE1000系
電化区間どこでも見られる -
E1000系は、両端に機関車が付くヨーロッパ形式。
-
彰化駅には、古参のEMU100と客車が留置
-
西部幹線は彰化で海岸を通る海線と台中を経由する山線に分岐する。
跨線橋に各駅の紹介があった
こちらは、海線 -
こちらは山線
-
彰化は、転車台と扇形車庫が有名。
スタンプラリーの設置駅ではないが、これが目当てで途中下車
駅構内の案内図を参考に歩く。 -
彰化駅前。出迎えの車が多く活気があった
-
駅から10分ほどで線路反対の地下道に近づく。
異国の地下道は少し怖い気もしたが、安全な道だった -
彰化機務段扇状庫入り口に到着
守衛所で、記名すれば、誰でも入れる
解放時間は、平日13時〜16時(月曜休館)、土日祝日10時〜16時 -
入場後、扇状庫の後ろを抜けると、存在感のあるディーゼル機関車がお出迎え。
-
転車台に到着。
日本統治時代のものだが、現役で使われている彰化扇型車庫 建造物
-
転車台を見渡せる展望台もあり、ゆっくり見学ができる。
-
車庫のなかは、ディーゼル機関車のほか、日本製蒸気機関車も何台か
-
彰化14:34(区間快)⇒14:50台中 NT$26
彰化から台中までは、20分ほどなので、区間快車で移動
車両は、日本製のEMU800。2〜3年ほど前から投入されている新しい車両だが、大量投入され、あちこちで見る。
8両編成だったか、結構混んでいた -
台中駅に到着。
スタンプは服務台の中にあり、わかりにくい。
駅舎は、日本統治時代のもので立派だが、橋上駅を別途新築中。台鉄台中駅 駅
-
駅前は長距離バス各社のターミナルが存在
これは最大手(元国営)の国光客運 -
こちらは国光客運のライバル統聯客運のターミナル
統聯客運は、高速バスだけでなく、台中では路線バスも手がけ、あちこちで緑色のバスが見られた -
台中15:28(自強174次)⇒16:35新竹 NT$197
新竹への自強号もE1000系。やはり車内はほぼ満席 -
新竹到着。
乗ってきた自強号は、ここで新竹には止まらない普悠馬に抜かされる。 -
新竹駅でスタンプゲット。こちらも服務台にあった。
こちらの駅舎も日本統治時代のもの
東京駅と建築年代ほぼ同じで、姉妹駅となっている。新竹駅 駅
-
新竹駅前広場では、コンサートのようなものをやっていた
-
その駅前広場には、線路が引いてあり、踏切や転轍機のオブジェクトがあちこちにあった
-
駅前にはそごうデパートが。
台湾には、日系のデパートがあちこちにある。 -
夕方になりだいぶ涼しくなってきたので、町歩き。
駅から10分くらい歩き、ロータリー状のところに東門城。
300年前、清の時代につくられたもの東門城 城・宮殿
-
新竹市役所。赤煉瓦作りでこれも日本統治時代のもの。
-
バスの多さにびっくり
-
駅に戻ると、花蓮行きの区間快車が。
-
花蓮まで区間快車だと新竹から5〜6時間はかかるだろうか。
-
新竹17:40(自強130次)⇒20:17台北 NT$177
今度乗る自強号は、EMU300。
イタリア製でそれっぽい雰囲気のある車両。
車内は満席で立ち席もあり混んでいた。 -
新竹を出てすぐ、夕暮れ
-
台北駅到着
台鉄台北駅ホームは、地下にあり、ディーゼルカーも乗入れるためか、ちょっと煤っぽく、薄暗い感じ台北駅 駅
-
最後に、士林夜市をぶらぶら。
人混みにびっくり士林観光夜市 市場
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64