2016/06/16 - 2016/06/28
1373位(同エリア3080件中)
まささん
オランダ入国2日目。今日から3日間だけ毎年開催される「Open Garden Days」イベントがアムステルダム市内であります。普段は非公開ですが、この3日間に限って見られるので地元のガーデン愛好家の方達も楽しみのうようです。
事前にインターネットでチケットを購入しているので、地図つき説明書と交換しに「Museum Van Loon」へ向かいます。
あいにくの霧雨でしたが、徐々に止んできたので、よしとしましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝食で1日がスタートです。おなかいっぱい食べて、昼食しないで歩き回ろう!という意気込みです。オランダは朝が遅くて、閉めるのが早い。なので、見歩く時間が限られているので、昼食時間が勿体無い!という意見の一致もあり、ガッツリ食べます。
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ザーンダムからアムステルダムへ国鉄で到着。Van Loonは10時Openなので、アムステルダム中央駅から歩いて向かいます。
旅先の最初はよく歩きます。何がどこにあるのか、とか、その場所に馴染みたいといった気分からですね。妻もよく歩いてくれるし、道すがらいろいろ発見する事もあるので楽しいです。 -
アムステルダムで活用するのは「3DAY AMSTERDAM TRAVEL TICKET」です。アムステルダム市内の交通機関は3日間乗り放題。インターネットでの情報では、以前は「48hr、72hr、」等有効期間が時間だったのですが、今では日にち単位になってます。
また、スキポール空港からアムステルダム中央駅までは使える、と窓口のおばさんから聞いたので、この3DAYSパスを持っていればアムステルダム市内の交通は便利と思います。
ただし、宿泊先のザーンダムは範囲外なので国鉄キップが必要です。 -
人専用の鉄橋です。アムステルダムは橋と自転車が多い。。
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「Open Garden Days」の広告です。3日間うろうろしてましたが、この広告を見たのはここだけ。意外とマイナーなイベントなんでしょうか。ここだけとは思ってなかったので、アングルがラフで撮ってしまいました。
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インターネットで購入した際にもらえる2次元バーコード付シートを印刷して、窓口へ持ってゆくとこのパスポートBOOKと交換してもらえます。
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内容は、今年廻る場所の地図とその住所と説明文です。上に書いている落書きはどこから廻っているか、をあらわしています。
実は、廻り始めるとどこも番号を戸口にぶら下げているわけではないし、どこも似たような入り口の雰囲気なので、「2回いってしまうこと」を避けようと、書き始めたものです。 -
裏表紙は入ったところのチェック欄になっています。それぞれ個性があって、チェックしてもらうのが楽しみになります。
受付は若い学生がボランティア(またはアルバイト)で行っているようで、左下隅の「ロビン」は日本語専攻の女子学生でした。妻が喜んで持ってたレモン味の飴をあげてましたね。 -
番号順に住所と説明文がオランダ語と英語で書かれています。
地図は付いていますがあまりにおおざっぱなので、この住所がたよりです。GoogleMAPでオランダ語の住所を検索すると、ほぼ正解!効率よく庭園廻りができるようになりました。GoogleMAPは偉大。 -
ミュージアムカードもここで購入しました。なので、Van Loon館内部もじっくりと見学できます。オランダ各地を廻って美術館や教会を見て行く予定なので、これが良いかなと考えての購入です。
ハーグのマウリッツハウス王立美術館やファン・ゴッホ美術館、国立クレラー・ミュラー美術館、国立海洋オランダ博物館、エルミタージュ美術館別館、など等で利用出来たのでよい選択でした。 -
写真集もご購入。
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Van Loonの庭園です。イギリス様式と言ったらいいでしょうか。きっちりと刈り込んだ低木とフォーカルポントの像がバランスよく配置されています。
奥の建物のファサードもうまく仕立てられています。アムステルダムの庭園には大きな木がつきもので、それが存在感をうまく出しているので、配置の美学というか、秩序というものを感じますね。 -
庭園だけでなく、内部も鑑賞してきました。すごく豪奢。
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銀のカトラリーや壁紙の色、証明など 豪華〜って見せ付けられます。ホームページではこういった居室はパーティなどでも使えるようです。
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2階から庭園を見たところ。迫力ありますね。
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別の庭園です。Van Loonほどの大きさは無いのですが、きっちり刈り込まれたところ等方式は同じです。また、貝殻をくだいたものを一面に敷き詰めていて歩くと「キチキチ」音がして面白かった。泥はね防止にもなるし、いいアイデアです。
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地元のひとにも人気。扉の前の手すりに掲げている黄緑色のポスターが目印です。
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ここは方形でない丸まった形の庭でした。池があって鯉が泳いでいて、ミツバチも飼ってるんですよ。まるっきりの自然ではなくて、適度に手を入れているんですよね。
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これは、毎年庭のつくりを変えていっている写真です。いやー、お金がかかるよ。。
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1日目のアムステルダム市内の庭園巡り(17時が閉園時間)を終わって、通称「アナコンダ橋」を見に郊外へトラムでライトレール駅まで移動です(なんせ、日の入りが22時過ぎなので全然暗くならない)。
そこから歩いて向かいます。このあたりは集合住宅が集まっていて、実にのどかな雰囲気です。階段に猫がいて写真を撮ろうと近寄ってファインダー画面に集中していると、画面を横切るもう1匹の猫。。。。 -
集合住宅なのであまり植え込みがないのですが、ちょっとしたところにバラを植えてみごとに咲かせています。
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集合住宅の間にある芝生。家々の前には頑丈な木で作ったテーブルがあったりして、近所と白ワインを飲んで楽しんでたりするんですよね。子供は水着で遊んでいるし、時間の流れがゆったりとして、実にうらやましくなりましたヨ。
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目的の「アナコンダ橋」です。変わったつくりですよね。渡ってみましたが、結構高くて楽しかったです。
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手すりも低くて、覗き込むと結構スリリング。
あー、楽しかった。
さて見学も終わり、橋を渡って近くのバス停「R.J.H. Fortuynplein」からアムステルダム中央駅前まで戻ります。すべてはGoogleMAPの経路探索のおかげ。 -
タップビールを飲ませてもらえる「Proeflokaal Arendsnest」に突撃。店内はのっけからいい感じです。
ちょうど2席空いているテーブルがあり、すぐに座ることができました。 -
妻は18番の「shampoo」、自分は迷ってこの横顔のお兄さんに「何がお勧め?」と聞いたら、すかさず47番「Soelaas」と。それお願い!
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期待できるビール顔です。今日も一日お疲れサマー。
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Youの人たちはビールオンリーですが、さすがに何か食べたい。チーズの盛り合わせとコールドソーセージをお願いしました。
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