2016/06/16 - 2016/06/28
16位(同エリア19件中)
まささん
ルットンのバラ園を堪能し、川を渡ってアルセン城を見学。広い庭園を廻って再びボルボでギートホールンまでひた走りです。17:00に運河めぐりが終わってしまうので、間に合うようにがんばります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝食です!シンプルでしたが、それぞれがとても美味しく、楽しい食事となりました。写ってませんが目玉焼きも頂きました。
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朝食をとったダイニングのテラスから見た庭です。広くて、鳥の鳴き声もあり気持ちのよい場所です。
リスが遊びに?きてました。 -
ちょっと庭に出て、ダイニングを撮って見ました。
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バラ園は10時に開園なので、それまでちょっと散歩です。教会の裏手に廻ってみます。
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馬がいました!2頭だけですが、常にピタっと寄り添って行動しています。
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お店じゃないか?と思うぐらいに整った家と前庭です。
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朝早くからお隣さん同士でお話してました。
「おはようございます」「綺麗ですね〜」と声をかけるとにっこりして返事していただけました。 -
とっても広い家の奥の方から「何者!!!」ってやってきた番犬たち。しっぽ振ってましたけどね。
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すごく広い前庭です。ちょっとしたゴルフ場のグリーン周りぐらいありそう。
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ぜいたくに配置されている植栽です。
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広すぎです。
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村をちょっとはずれると広い柵にロバ2頭。。。。
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人がいると近くによってくるんですね。
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おおっと、ダックスフンドの一人旅?
いえいえ、朝の散歩はお父さんといっしょです。お父さんとは先にすれ違っていて、そのあとやってきました。ノーリードで自由。 -
ぐるっと廻って教会まで戻ってきました。そろそろ10時になるのでバラ園へ向かいます。
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ふたたびバラ園です。すでに、数人のお年寄りがテラス席でくつろいでます。
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一人5ユーロを払って入場!受付にはおばあちゃん2人がいて応対していただきました。
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りっぱなバラのアーチです。多雨だったせいか、しみがある花もありましたが、まだまだしっかりと咲いています。
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昨日私達に声をかけて教えていただいたおばあちゃんは団体さんのガイドをしています。ドイツから来られた団体のようでした。
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隣の垣根をくぐってやってきた鶏たち。自由すぎ。。
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このバラ園では苗も販売しています。さすがに買って帰れませんが。。
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とても楽しいバラ園でした。開園すぐに団体さんが大勢入って来ていたので、有名なんでしょうね。
さあ、ホテルに戻ってアルセン城まで移動開始です! -
ルットンの村から川向こうのアルセン城まで橋がかかっているところまで迂回せず、渡し船を使います。
GoogleMAP上では点線で河川上に表現されています。 -
向こう岸から人と車を載せてやってきました。流れが強いようで、船が斜めになっています。
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車ごと乗船!ちょうど3台待っていたので自分達の後ろ1台と横に1台乗りました。
会計は5ユーロだったかな?船長さんは首からクレジットの機械をぶら下げて集金してました。ここまでクレジットカードが徹底しているとほとんど現金を持ち歩かなくてもよく、非常に便利です。 -
プチ船旅のようで気持ちよし。
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川からあがって道なりにすすむと道路わきに駐車場があり、更に進んで城近くの駐車場を探すこともできましたが、迷うのも時間の無駄なのでこの駐車場に停めました。なんと無料。
そこから5分ほど歩くとアルセン城へ到着しました。アルセン城脇の駐車場がありましたが有料。ちょっと得した気分。 -
いよいよ城の庭見学です。
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ここではミュージアムカードは使えませんでした。
これから巡る庭の全景です。あまりに広い。。。。。 -
まずは、入り口側の邸宅に向かいます。
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ドルトレヒトの邸宅ほど内装が綺麗ではありませんが、ヨーロッパの城って感じでした。
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まず、最初の庭です。きれいに整っていて植栽のカットも美しい。
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奥へ進むと噴水がありました。昼近くになってきたので日差しが暑い。
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こうのとりがいました。
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日本では見ない種類の木々も多く、広いアルセン城のいたるところに植わっていました。
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犬連れ老夫婦に出会いました。どこに行くにも犬も一緒で、しかも普通に施設へ出入りできるのはうらやましい。
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広い庭を巡って少々お疲れモードです。でも、次のギートホルンが待ってます。
車で180Km先、2時間少々の位置にあるので、がんばるぞ。 -
アルセンの町ではみなさん昼食中。
これから高速道路A73→A50→A28を通ってギートホルンに向かいます。 -
ギートホルンのどこに駐車しようか?と旅行計画中にさんざん迷ってSPARがあるところにしました。プーラーケル通りの「Spar ter Schure」がある「Eendrachtsplein 4, 8355dl Giethoorn, オランダ」の住所のところです。
ここは駐車無料で、運河ツアーにも近く、SPARでいろいろ買い物できるのでよい場所でした。
インフォメーションデスクがあったので、地図と運河ボートに乗れる場所を聞いて確認します。 -
購入した地図には周辺の見所がかかれています。なかなかこのあたりの情報がなかったので便利。
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さっそく運河ボートを選びます。幾つもボートが並んでいてタイプもいろいろあります。自分達はレストランが運営するボートにしました。
1時間ツアーで15時40分開始です。 -
ちょっとだけ時間がとれたので、近くのアイス屋で購入。そのままボートに持ち込んでいただきます。暑かったのでまあまあ旨かった。
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ボートの出発です。
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乗りあったのは2組。いづれもドイツ語圏の方で、船長さんの解説はドイツ語。自分達には「ドイツ語で解説するから君達には英語の解説書を渡しとくよ」とパウチされた解説書が渡されました。
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ボートが静かに進みます。気持ちいいよね〜。
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家々が見えてきました。皆さんテラスでくつろいでいて、優雅に見えます。
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車はなく、すべてボートが交通手段。のどかです。
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ボーヘンウェイデ湖に出ました。風もけっこうあってボートも快調に進んで気持ちよい。
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再び運河に入ります。家の庭もきれいです。
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住人のボートとすれ違います。なんだかワンちゃん達が楽しそう。
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かや拭きなんでしょうか。独特の家造りです。運河とあってます。
運河を巡るにはツアーのボートと貸切ボート(4名ぐらいが乗れる小型のジュラルミン製)があり、けっこう混んでました。
何故か観光客の多数がアジア系で、貸切ボートも一方通行にもかかわらず逆走していてツアーボートの船長さんに怒られたり、ツアーボートの後に追突したりと、してました。 -
ツアーボートが終わり、下船した後は歩いて廻ってみます。橋を渡るとブロンズ像のおじさんがいました。
いやぁ、楽しかった。では、今日の宿泊先になるアペルドールンまでひとっ走り。1時間ほどです。
ホテルでビールとサラダ&ハムでもよいかと、SPARで買い物します。ついでに水も。 -
カーナビのおかげで、迷いもせずホテルまで到着できました。
「Bastion Hotel Apeldoorn - Het Loo」というホテルで、もっともヘットロー宮殿に近い場所にあります。が、部屋はホコリだらけ。備え付けの冷蔵庫の上にうっすらとホコリ。座ったソファの上もホコリ。もちろんテーブルの上もホコリ。。。部屋の隅にもホコリ。まったく掃除をしていないんじゃなくて、清掃がアバウトすぎなだけ、ベッドシーツとか綺麗にセットしてるんですけどね。。 -
気を取り直して、アペルドールンの町を散策です。今日の夕食はホテルの冷蔵庫に買ったビールとつまみがあるので、食事を気にせずブラブラしてると、住宅地に突然現れた飲み屋。ちょっと一杯飲む?
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お姉さんお勧めの「Veluwse Schavuyt」というビールを頂きます。
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食事前のビールは旨い!
そうそう、店の前に出ていた看板にあった「フリット」ももらおう、つまみにイイネ。お姉さんに注文。 -
おおぉーっと。りっぱな食事だ。フリットと思ったのは「Kabeljauw Filet」で、豪勢な魚のフィレだったんですね。しかも、定番のジャガイモもついてます。。ま、いいか。
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なら、次のビールを注文です。美味しい食事をごちそうさま。
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お店に入ってすぐのところはカウンターがあって、皆さん陽気に飲んでました。
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お腹一杯になりました。気分よく町を歩いていると、突然猫がやってきて“撫でて、撫でて”作戦です。こやつ通りすがりの人たちに愛されているのか。
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前庭はないけれど、綺麗に仕立ててます。
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人通りが少ないと思いきや、大混雑のアイス屋がありました。お腹は一杯でしたが、そんなに美味しいならと購入です。
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美味しい!!もう少しお腹空かせて食べるともっと美味しいだろうな。
このあとも町をブラブラしつつ、ホテルに戻りました。
残念ながらSPARで購入したつまみは食べられず、この日もぐっすりとお休みしました。
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