2016/06/16 - 2016/06/28
166位(同エリア289件中)
まささん
今日も朝早くから、アムステルダム入りです。オープンガーデンは見終わって、まだ見ていない海洋博物館や夜警のブロンズを見にゆきます。午後は、ホテルに戻って次の目的地ロッテルダムへの移動です。後半はロッテルダム!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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快晴の朝です。気持ちいいです。
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オランダ海洋博物館のシンボル、帆船です。オランダらしい。元は軍需品倉庫の建物だそうで、外観はすごくシンプルなつくりです。
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海洋博物館の入り口。なんと、一番乗り。
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中庭が広い!受付でミュージアムカードを出してバーコードが印刷された手首に巻くバンドをもらいました。このバーコードで、地下にあるロッカーに荷物を預けることができる、との事。
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受付横の階段を下りるとひんやりとした地下通路。
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奥に見える緑色がロッカーです。集中管理するBOXにバーコードを読ませると機械が指定するロッカーのボタンがチカチカ光ります。
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中には海図、船の絵画、船首を飾る女神像、紋章、船の模型、六分儀、などなど 船に関するありとあらゆるものがありました。
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外に出ると、畏怖堂々と帆船が鎮座しています。
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東インド会社の「イーストインディアマン号」を再現した帆船で、内部は当時運んでいたスパイスやワイン、穀物等いろいろ積まれています。滑車で何十キロもの荷物を吊り上げるシュミレーションもあって、意外と面白い。
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帆船の横にはロイヤルバージを納める建物がありました。
このロイヤルバージは、1815年にオランダ王国が建国された後、国王ウィレム1世の命令によりロッテルダムの造船所で作られ、何世紀にも渡り祝賀行事に使われていました。
ロイヤルバージは合計26回使用され、最後に使用されたのは1962年、ユリアナ女王とベルンハルト殿下の銀婚式のお祝いの時でした。二人はその時海軍の士官候補生を漕ぎ手としてアムステル川をクルーズしました。オランダ王室は1970年代に今後はバージを使用しないと決め、それ以来この船は海洋博物館を母港としているとの事。
ビデオで上映されていて、とても優雅でした。 -
さあ、夜警のブロンズ像まで移動です。街中を歩いていると、壁面を飾るバラがありました。
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オペラハウスが見えてきました。
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夜警のブロンズ像!意外と人が少なく まあまあ上手く撮れたか?
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ムントの塔は今日も空に向かって伸びています。
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ムントの塔横から続く花市場です。カラフル!
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球根や種の売り場です。意外と買っている人が少ない。
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アムステルダムを満喫しました!さて、ロッテルダムに移動です。自動販売機でチケットを買って、列車まち。
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国鉄の切符はクレジットカードで購入できます。英語表示に変えて、クレジットか、当日券か、を選択、行きたい場所の頭文字を入力(ロッテルダムだと、「R・O・T」)すると頭文字がROTの一覧が出てきます。次にクラス(1等か2等)と人数、往復か、片道かを選んで、自動販売機に差し込んで暗証番号を入力、OKボタンを押すのですが、反応が遅くて手順を間違ったのか?と思うほどゆっくり。
切符が出てきた後に、液晶画面に「領収書いる?」と表示されているので、「Yes/No」を選ぶことができます。 -
ロッテルダム中央駅に到着したら、インフォメーションへ行って鉄道・トラム・バス乗り放題の3日間チケットを購入です。3日間という区切りなので、時間(72時間)単位ではありません。翌日ハーグへ行く予定だったので「この券でハーグまで行ける?」と窓口のおじさんへ聞くと「バスならこの券で行けるけどすごく時間がかかるよ」とアドバイスを頂けました。旅は時間勝負!と決めているので、今回は別に切符を買ってハーグまで行くこととしました。
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ロッテルダム中央駅からホテル近くまで行くトラムに乗って移動です。
ホテル近くには灯台船(実際はレストラン・パブ船)が停泊中。 -
2泊する「H2ホテル」です。今回のたびのホテルは全てBooking.comで手配しました。ロッテルダムのこのホテルは「船のホテル」というものですが、イメージしていた“船”の形ではなく、四角いものでした。それも横長。潮の満ち引きで上下するので、岸から延びる階段の角度が変わって上りやすい時もあれば、けっこうきつい時もありました。
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Markthal(マルクトホール)!です。周りが住居という変わった建物で、中が市場になっています。
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天井にはカラフルなデザイン画が描かれ綺麗。とっても広い空間で市場特有の匂いもあまり感じることなく、歩きまわれました。
中の各ブースの2階オープンスペースはイートインで使えるようにテーブルと椅子が用意されているようで、気軽に注文できそう。 -
惣菜がいろいろあって、迷う迷う。
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今が旬の「ハーリング」。塩漬けにした生ニシンです。当然食べとかないと、ということで鮮魚店にGo。
おじさんに注文すると会計を先にして、レシートを持って横に行きます。 -
すると、ひたすら“さばく!さばく!”人がいて、その人に「お願いします!」と声をかけて順番を待ちます。。。玉葱いる?とか聞いてくれるので、いる・いらない、を返事。いっぱい玉葱かけてもいいかも。。
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ここのハーリングは臭みがなくて、塩っぽさもきつくなくて美味しかったです。
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マルクトホールの横にはラベンダーが咲いています。
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斜め向かいのマンションですが、デザインが凝ってますね。
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名物建築のキューブハウス。下に道路があって上手く写真の構図が取れない。。。。
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正面から見たマルクトホールです。食べ物屋があるので、夜に惣菜が買えるのかなぁと思ってましたが、今日(日曜日)は18:00頃に閉まってしまうので、残念。。
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夕方になって店は閉まってしまうので、ロッテルダム唯一のブリュワリーへGo!
店の名前は「Stadsbrouwerij De Pelgrim」地下鉄のA/B/Cどれでも行ける「Delfshaven駅」で下車して歩きます。
5〜6分の距離ですが、地下から上がって歩き出すと(ロッテルダムではない)異国情緒にあふれた街で「水パイプ売ってる」「ケバブ屋」「スーパージャンボ」等あり、さすがの私達も“オオー(^^;)”って感じでした。
でも、このブリュワリーに来るとまた違ってくるんですよね。。。 -
さぁ、さっそく「飲み比べセット」で乾杯です。
左からすっきり→ダークでしっかりを飲んでゆきます。好みは左から2番目かな。でも、どれも“ぬるい”んですよね。ビールは常温が正しいんでしょうけど、やっぱりきりっと冷えてるのもいいよな〜。 -
で、好みを決めてそれぞれ注文しました。このテーブル左には運河があって、風がここちよい所で、ゆっくり落ち着いて楽しめました。
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中はこんな感じです。さすがに、お客さんは全員テラスで楽しんでいるようで、中には誰もいない。向こうに向いているジーパン兄さんがオーダを取ってくれました。
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さてビールも堪能し、運河沿いを散歩です。
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白鳥もいて、子供がウロウロ周りを泳いでいる。
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端までゆくと、風車発見!穀物会社の持ち物らしい。
散歩したらお腹が空いてきました。今度はトラムの8番線に乗ってホテル近辺まで戻って、レストラン探しです。 -
トラムから下車してホテルまでぶらぶら歩いていると、オシップ・ザッキンの手による「荒廃した都市」のオブジェがありました。ロッテルダムは爆撃によって廃墟となり、爆撃で失われたロッテルダムの心を象徴しているようです。
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GoogleMAPで付近の人気レストランを捜します。「Alan & Pim's Rotterdam」は星4つ!。名物チキンで決まりです。
入り口に行って空いているかどうかお姉さんに聞くと「(今は20時)1時間ぐらい後にならないと空かないわよ。21時30分にはラストオーダになるけど、どうする?」と聞かれました。ホテルがそばにあるので「1時間待つ!近くのホテルにいるのでまた来る」といって予約しました。
1時間後に入店したときの写真です。みんな美味しそうに食べているのと、おしゃべりしている雰囲気もよし。 -
まずはビール!
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サラダは盛り良すぎで、取るのに一苦労です。
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入店してオーダするときに「もうチキンはないの」と最初に受付したのと違うお姉さんに言われたのですが、どうやら1時間前に予約した時に取っておいてくれていたようで、この店名物チキンを頂くことができました。ソースは“デビスソース”を選択。とっても辛い。普通のチキンとデビルの2種類をオーダして食べ比べればよかったかなぁと、ちょっと反省。
今日はアムステルダムからロッテルダムに移動、午後のわずかな時間で色々楽しめました。
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