2016/06/16 - 2016/06/28
11位(同エリア11件中)
まささん
さあ、ロッテルダムからレンタカーで移動です。車の移動は左ハンドル・右車線なので最初は慎重に運転です。列車やバスでは得られない自由な行動ができるのが車の良さなので、楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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H2Oホテルの最後は美味しい朝食で締めくくりです。
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ロッテルダムは2泊しましたが大雨が続いたので、ロッテルダム市内をゆっくり見回ることができなかったのは残念でした。
お世話になったH2Oホテルを後にします。 -
ホテルから歩いて数分のメトロ「Blaak」駅から「Alexander」駅まで移動です。今回のレンタカーは“SIXT”というオランダでは一般的?なレンタカー屋で借りました。Webから申し込む時に「オートマ」「どの支店で借りるか」「どこの支店に返すのか」を指定。すると、このAlexander駅そばの支店となりました。
昔はEuropcarでよく借りましたが、オランダでは「オートマ」の扱いでは高級車しかなく、断念。 -
GoogleMAPで駅からの経路をチェックして、歩いていると発見。中はなーんにも無くて、カウンタにパソコンのみ。オレンジ一色です(コーポレートカラー)。
店員さんはパソコンで一旦確認し、もう一人が車を店の前まで運んで来ます。応対してくれている人はスマフォを見ながら車の周りをいっしょに廻ってキズの確認です。新たなキズを指摘すると、そこを写真に撮って登録。レンタカー屋もITがすごい事になってました。
レンタルした車は「ボルボXC70」でオランダ国内のみの移動、カーナビ付のオートマです。カーナビを英語にセットしてもらって、慎重に運転開始です。 -
ロッテルダムから30分程走ってドルトレヒトに到着しました。ここにある貴族の館を見に来ましたが、大変。
カーナビがあるので出発地から目的地まで高速道路A16を走っている時は良いですが、目的地近くになると一方通行と時間制限や交通制限のある道路があり、行きたくても行けない、、という事態に。
駐車場に一旦入れて歩いて探すか、という事になります。これは、他の街でも同じで、駐車場を探すのが優先となりました。 -
やっと空きを見つけて駐車できました。今回の車は目線が高く、運転し易かったですね。日本の車ではバックモニタが付いているのですが、XC70には無し。替わりに近接ブザーでした。ヨーロッパには珍しくガソリン車だったのですが、燃費よく返却時に1回満タンにしただけでした。
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ドルトレヒトのアウデ・マース川の近くなので、船が沢山係留されています。
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駐車した場所は運河の横でした。この後パーキングチケットを近くの機械から購入して、フロントに置いておきます。
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さぁ、目的地の館「Museum Mr. Simon Van Gijn」はどこに?とGoogleMAPで探すと、すぐ横にあった!偶然にしてはラッキーです。
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左が入館の領収書。ミュージアムカードのおかげで¥0。右がパーキングチケットです。2時間で4ユーロ。
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めぐり始めると、おもしろい!ここは台所ですが、当時は意外と背が低かったのかな?
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ピッカピカの鍋
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当時つかっていた食器なのかな?
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この辺は超裕福な貴族が漂い始めてます。壁紙といい、縁取りといい、趣味いいな〜。
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昔のドルトレヒトが地図になっています。
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優雅な空間ですね〜
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当時のベッドは意外と狭くて、当時の人は頭を下げると血が溜まって体に悪いと思われていたよう。
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お風呂はだだっ広いところに。。。
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どこも凝った造り
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レトロ感満載です。
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オランダですから帆船模型も飾ってます。
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壁紙が浮き出てるんですよ。
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よく思いついたなぁ。昔の人はすごい職人だったと関心します。
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館の最上階には当時のおもちゃや風刺絵が陳列されていました。
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けっこう、細かく丁寧に作ってます。
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館を満喫しました。さて、町をぶらぶら散歩です。
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散歩してます。こんにちわ。
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City Hallです。午前中なので、人通り少なくとても静かな町です。
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グローテ・オフ・オンゼ・リーベ・フラウエ教会(Grote Kerk Dordrecht)です。
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季節によって入り口が変わります。
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教会のパンフレットを頂きました。
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教会内部です。
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ステンドがきれいです。
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シンプルですっきりとした内部になってます
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塔を登って町を一望できます。
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ちょうど登った時が一番天気が良かったですね。
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同じ構図でミニチュア撮影してみました。
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ブラブラ散歩で偶然見つけた庭の景色です。表からなかなか見ることができないのですが、手入れがしっかりしているようです。
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表側から見えない。。。
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デルフト焼き?を模したトラックに遭遇。
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散歩しているおじいさんとワンコ。素直にまっすぐついていってます。
さあ、ドルトレヒトを出発して次の目的地「セルトーヘンボス」に向かいます。 -
ドルトレヒトを出る前に、出会った跳ね橋。
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高速道路A16からA59を通って1時間ほど車を走らせて、セルトーヘンボスに到着です。
計画では駅前の地下駐車場におく予定だったのですが、この日は閉まっていて使えず。で、川そばにあるパーキングを発見。さっそく駐車しました。
ちょっと雨模様だったのですが、買ったポンチョを使うほどでもなさそうなので、折りたたみ傘を持ってブラブラ歩き開始です。
さっそく、ワンコ連れの老夫妻を見かけました。 -
目的の店、極甘シューを販売している「BANKETBAKKERIJ JAN DE GROOT」さんです。
老若男女入っているんですよね。 -
けっこう、混んでます。テイクアウトの人多し。
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私達は、店内で頂きます。
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すっごくいろんな種類を扱っているんですよ。予想外。
一番左上にあるのが、この店一番おすすめの「Bossche bol」を頂きます。 -
やってきました。チョココーティングがつやつやして見た目よし。
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断面をきっちり見せたかったので、慎重にカットです。けっこうシューがやわらかいので一苦労。。
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みごとにクリームぎっしりです。極甘という情報でしたが、以外やそんなに甘くなく、充分楽しめました。
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店を出て駅の方面にちょっと散歩。駅正面のロータリーには店のメニューの表にもあった彫像がありました。
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セルトーヘンボスの駅です。
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さて、市内へ向かって散歩しましょう。あいにくの雨が続きます。
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マルクト広場に到着!ここは宗教画家ヒエロニムス・ボスさんの出身地なので彫像があちこちに。。
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聖ジャンス聖堂です。荘厳なファサードです。
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パイプオルガンが立派です。どんな音色なんでしょうね。
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中では結婚式が行われていました。
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天井には綺麗な模様が施されています。
また、奥には特別展示で「キリストの聖骸布」が展示されていました。コピーですけどね。 -
更にぶらぶら歩いていると、川のほとりにも作品の彫像。。
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ここは宗教画家ヒエロニムス・ボスさんの作品が集まった「Jheronimus Bosch Art Center」です。
このアートセンター横にあった喫茶店は、駅前で入った「BANKETBAKKERIJ JAN DE GROOT」の支店です。 -
怪しすぎる像
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内部は広くて、意外に人多し。
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みんな熱心に絵画や像を見てました。
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この人がボスさんです。
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でも、町のいろんなところに作品像。
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パーキングしている運河の側まで来ると、おおぉ、あそこにもボスさんが!
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シューも頂いたし、町も散策できたので出発です。
高速道路のA2→A67→A73を通ってルットンに向かいます。
オランダの高速道路を走るトラックは必ず、右の車線をキープしますね。わかりやすい。 -
ルットン目指して高速降りて一般道に入ります。
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目的地ルットン村の入り口です!バラを模した看板と向こうにアーチが見えます。
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幅は1車線しかなく、必ず対向する車は止まります。
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脇にも薔薇が植わっています。
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今日の宿に到着です。名前が「La Vie en Rose」
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B&Bの宿で、宿泊者は母屋から伸びて増築?されている奥へ泊まります。入り口は別に設けられているので、家人に遠慮する心配無用。
ボルボよ、お疲れ様。 -
入り口をくぐると横一列に部屋が延びています。一番奥の扉が開いているところは、食事をするダイニングに続いています。
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今日の宿泊者は自分達だけ!一番ダイニングに近い部屋に通してもらいました。
中はすっごく綺麗!テレビが置いてありましたが、まったく見ずに過ごしました。テラスにも椅子とテーブルが置いてあります。 -
ベッドの正面にバスタブ!!!!
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仕切りの内側にシャワーとトイレがあります。
天井が高く、鳥の声が聞こえてくる環境で、非常に心地よい空間です。 -
天気が回復してきたので、さっそくルットン村を探索です。いろんな家の庭を見て廻ります。
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石壁に薔薇がよく似合います。
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ちょっとした駐車場。向かいは軽食ができる店。こぎれいな通り。
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ルットン村がこんなに薔薇に力入れているとは知りませんでした。
GoogleMAPのストリートビューで村の入り口は見ていたので、ちょっと楽しみにしてました。 -
看板もしっかり作りこんでます。
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ちょっと歩くと、すでに今日は閉店ですがなにやら園芸関係の店がまえ。ツーリストインフォもあります。
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横から覗くと、薔薇がすごく植わっているではないですか。薔薇園ですね。妻と“すごいねー”と言って、写真を撮っていたら、おばあちゃんが店の中から出てきて、“すごくきれいでしょう。私含めて、みんなボランティアでやっているのよ。”と話してカタログを持ってきてくれました。
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英語のパンフレットを頂いたのですが、おばあちゃん曰く「英語はあんまり話せないが、ドイツ語は話せる」とのこと。両者つたない英語で会話。。
これは頂いたパンフレット。 -
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明日の朝10時に開店するそうで、“朝10時開店だからね、必ず来るのよ!”と念押しされつつ、おばあちゃんと分かれました。
ルットンはドイツとの国境近くにあるので、ドイツ語が話せるんでしょうね。 -
薔薇園を後にして、村巡りを再開です。
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教会がありました。
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横には墓地があり、そこも薔薇や植物で飾られています。
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道のなにげない端でも、きちんと整理されて植え込んでいるんですね。
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雨が多かったので薔薇もつらそうですが、綺麗に刈り込んで手入れしています。
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この家も実に前庭をきれいに整理しているなぁ。窓にはカーテンがなく(どの家も!)、室内も綺麗に整頓されていて関心。
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村巡りして綺麗なところばかり見ると、自分の庭の整理をしたくなります。。
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実にみごとに咲いています。
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植えている植物は少ないのですが、石やオブジェできれいに整えています。
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前庭をきれいに保つのも大変なんですが、みんな度努力していますね。
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みごとに刈り込んでます!
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散歩中に出会ったワンコです。散歩していた人にお願いして写真を撮らせていただきました。
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大小の木々で高低差をつけてますね。ひろい前庭いいな〜。
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お腹がすきました。宿に戻って夕食です。
前菜はハムとルッコラのカルパッチョ。 -
メインは鶏の香草焼きとアスパラガス。
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当然、ジャガイモの付け合せあり。
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デザートはイチゴとクッキーのミルフィーユ仕立てでした。
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食事と共に頂いたワインはスペインのCAVAです。変わった名前ですね。味よし。
実はオランダのワインをここで飲みたかったのですが、どこにもなく(他の町も)、残念。
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