2016/04/23 - 2016/05/06
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samanaさん
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4月25日(月)午前中にアルコスからロンダへ移動
アルコスは2泊して近くの町(村)に出かけるのもよさそうでした。
町の人たちがとにかく親切、それだけでも来てよかったと思えました。
日曜日で教会などは閉まっていましたが、大満足。
そしてロンダはいつか来てみたかった場所。
ようやく念願が叶います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルコスからロンダへ移動する日の朝
今日も晴天。
ホテルの屋上からの景色。 -
朝の町歩き
ホテルから外に出るためには、2重の頑丈なドアを開けなければならない。
何時でも好きに開けていいといわれていたので頑張って硬い鍵を開けました。
月曜だけれど路地に人は少ない。 -
朝食へ
他に開いている店がないのでこちらに。 -
パン2枚とカフェコンレチェ、2ユーロ
パンは大と小がありました。
先に食べていた方が、「こっちが大、こっちが小よ」とパンを見せてくれました。
小を選択、カリカリにトーストされていて美味しかった。
小分けのパテやジャムは好きなだけ使えました、満足。 -
お兄さんが一人で働いています
昨夜はお腹が空かず夕食はパスしましたが、ここに何かつまみに来ればよかったと思いました。
お店は清潔で感じがよい。 -
バス停へ
ホテルをチェックアウトしてすぐ近くのバス停へ。
バスターミナルを経由する町の巡回バスみたいです。
時刻表が割れているけれど、毎時22分と52分にここに来るらしい。
52分に乗ろうとバスを待つ。
50分くらいにミニバスが来ました。
スーツケースは運転手さんが後ろに積んでくれます。 -
バス、0.95ユーロ
狭い道をすいすい運転。
後ろの席に座り写真を撮っていたら、運転手さんが運転席の隣に座るよう声かけてくれました。 -
道が狭いし曲がりくねっている
アトラクションみたいで楽しい。
このバス、町をただ一周するためだけに乗ってもいいと思います。
次に来るときはそうします♪ -
バスから撮影
運転手さんが「次だよ次」と言って撮影ポイントを教えてくれます。
アルコスでは町の方々に優しくしてもらいました。
来てよかった。 -
アルコスのバスターミナル
町の方々がバスを待っています。
ヘレスに行く人が大半で、ヘレス行きのバスは次々にやって来る。
ロンダ行きの時刻を見ると…、調べていたロンダ直行バスがない。
窓口も閉じているので近くにいたお姉さんに質問しましたが、ロンダ直行はないみたいね〜と。
結局、11:20発のアルコス→ビジャマルティン行きのバスに乗り、そこからロンダに行けました。
私にはどのバスがロンダ方面に行くかバスを見てもわからないので、バスが到着するたびに運転手さんに確認しました。
運転手さんが「ロンダには行かないけどビジャマルティンで乗り換えて行けるよ、ビジャマルティンについたら教えるから」と優しく教えてくれました。 -
ビジャマルティンでバス乗り換え
アルコスの前からバスに乗っていたおじさんがちらちらこちらを見ます。
何かな?と思っていたら、「次がビジャマルティンだよ!ここで乗り換えるんだよ!」と教えてくれました。
直行バスではなくこちらの乗り換えバスに乗ってよかった、嬉しい。
ビジャマルティンのバスターミナルは必ず止まるみたい。
小さなお店もあります。
乗り換え時間があったので、棒アイスを買って食べます、暑い。 -
バスから標識を撮影
アンテケーラの文字もあります。
2日後に行きます、アンテケーラ♪
アルコス→ビジャマルティン、2.5ユーロ
ビジャマルティン→ロンダ、5.65ユーロ -
ロンダ到着
バスターミナルからホテルまで歩く。
暑いけどやや下りだったのでスーツケースでも歩けます。
ホテルは闘牛場のすぐ目の前なので簡単、と思っていたら私には簡単ではなかった。
3人の方に道を教えてもらいました。 -
エルマーノス・マシアス、シングル朝食付き60.5ユーロ(2泊で)
1階がレストラン、2階からホテル。
レストランの方がホテルも管理しているので、ウエイターさんに鍵をもらいます。
忙しいけれど笑顔で接してくれます。
部屋はスーツケースを広げても歩けるスペースあり。
清潔だけれど、ここも湿気が…。
新しいタオルも湿っています、ドライヤーの設置もなし。
朝食は美味しいし安くていいホテルだけれど、湿気が嫌なので次は別のホテルにしよう…。
立地は抜群です。
Wi-Fiは1階のレストランしかつながらず。
ウエイターさんが「ここで好きなだけいていいよ」と言ってくれました。 -
まずは昼食
10ユーロの定食にしよう。 -
一品目はガスパチョ
美味しいけれど、たっぷりで飲みきれず。
3分の1を残してしまった。 -
二品目はツナコロッケ
熱々でツナの味が強すぎず美味しい。
飲み物はコーラと水。
コーラは飲みきれず。
美味しかったけれどウエイターさんがイマイチ。
地元の方も食べにきていました。 -
いよいよ崖歩き
15時くらい、とても暑い。
観光客は親子連れが多かった。 -
下に向かって歩く
途中から誰もいない。
下まで行きたいからどんどん下ってみる。 -
壊れた外壁
もう道がわからない。
たぶん分かれ道を間違ったような気がする。 -
誰もいない
ジャングルで遺跡を発見した気分で楽しい。
けれど誰もいないのでそろそろ引き返さなければ。 -
何だろう
勉強不足でわかりません。 -
もう進めない
この先は崖から落ちそうな道だったので引き返すことに。
みなさんの旅行記は読んだけれど、どうやって進んだんだろう…。 -
別の道を少し下る
分かれ道まで戻り、今度は開けた道を下る。
日陰がなくて暑いけれど、パノラマの景色を一人で満喫。
ここから下まで降りて市街地?を歩きたかったけれど暑すぎてキケン。 -
橋をバックに
崖歩きは楽しんだけれど、一人は危ないので次はやめます。
崖も危ないのと、崖の途中の洞窟にドレッドヘアのお兄さんが住んでいたから。
少しお話しましたが、3ヵ月ここに住んでいて、2年間働いていないとのこと。
生活用品はそろっていて、お金がない感じではありませんでした。
まだ一人旅が続くので気を引き締めます。 -
白い町に白い馬
馬車が次々と通り過ぎる。
みんな写真を撮っていました。 -
再びヌエボ橋に戻る
-
ヌエボ橋にホテル、レストラン
-
こちらの先にはビエホ橋
ビエホ橋方面は明日にします。 -
公園の桜
日本人の名前が書いてありました。
その方が植樹したようですが、詳細はわからず。
その後でこの辺を歩いているときに一人のスペイン夫人に声をかけられました。
「桜の公園に日本人の名前があるけれど、何かご存知ですか?」と尋ねられましたがお答えできず…。
勉強しておけばよかった。 -
新市街側
ぶらっと歩いてホテル方面へ歩く。 -
お土産屋さん
-
ソコロ広場
子供たちがサッカーしたり遊んでいました。 -
ホテルのある路地
路面がこのような模様なので、一度通ると忘れません。
この先はホテル、さらに進むと闘牛場です。 -
夕日を見に
ホテルで少し休んでから夕日を眺めるため再び外へ。
でも一向に沈まない太陽。 -
ようやく太陽が沈みそう
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ミラドール
-
ミラドールから
でも期待していたほどの夕焼けにはならず。
でも崖がくっきり見えて迫力が増した気がします、大満足。 -
ヌエボ橋
21時半過ぎだけれどライトアップはこれから?
疲れたので無理はせずホテルに帰ります。 -
ホテルがある通り
テーブルが出ているところがホテル(レストラン)の入り口。 -
夕飯代わりに
今夜もお腹が空かず、クッキーを夕飯代わりに。
アーモンドの味、ほろほろしてキメが細かい。
直径5cmくらいあって結構な量でした。
シャワーを浴びて就寝。
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