2016/04/23 - 2016/05/06
28位(同エリア55件中)
samanaさん
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3度目のスペインはアンダルシアを回りました。
モンテフリオまでは一人旅、グラナダから友人と合流です。
4月23日(土) マドリード泊
4月24日(日) アルコス・デ・ラ・フロンテーラ泊
4月25日(月) ロンダ泊
4月26日(火) ロンダ泊(セテニル日帰り)
4月27日(水) アンテケラ泊
4月28日(木) モンテフリオ泊
4月29日(金) グラナダ泊
4月30日(土) セビージャ泊
5月1日(日) セビージャ泊
5月2日(月) コルドバ泊
5月3日(火) マドリード泊
5月4日(水) マドリード泊(セゴビア日帰り)
5月5日(木) マドリード観光→帰国
友人と合流するためこのような日程に♪
グラナダは2回目、マドリードは3回目の訪問。
マドリードが大好きです☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月23日(土)19:00すぎ、大韓航空でマドリード着
仁川空港の乗り継ぎは50分、混んでいて走りました。
搭乗口に時間ぎりぎりで着いたのでトイレに行かせてもらえず。
機内はほぼ全員が韓国人、メニューを聞かれるのも韓国語。
写真はバハラス空港。
荷物はすぐ出てきました。
シャトルバスでアトーチャ駅へ、5ユーロ。 -
オスタル・サン・ブラス、シングル43ユーロ
アトーチャ駅から徒歩10分くらい、立地良好。
エレベーターなし、スーツケースで階段はツライ。
部屋は狭いけれど寝るだけなので問題なし。
受付のお姉さんは親切。
ご飯を食べにマヨール広場まで行きたかったけれど眠すぎて断念、シャワーを浴びて就寝。
宿泊料金がもう少し安ければまた泊まりたいです。 -
4月24日(日)アルコスへ移動
歩いてアトーチャ駅へ。
朝7時過ぎ、人も車も少ない。
この坂を下った方が楽そうだったのでこちらから駅に入りました。 -
アトーチャ駅で朝食、9ユーロ
生ハムとチーズのボガディージョ、フレッシュオレンジジュース。
久々の生ハムはとろけました、美味しすぎる。
ジュースが高かったけれど、酸味があっていい感じのオレンジ。 -
まずはRenfeでヘレス・デ・ラ・フロンテーラへ、34ユーロ
チケットはサイトから購入済み。
なかなか発売されなくて毎日サイトをチェックしていました。
私が乗った車両は他に1組の乗客しかおりません、ホームにも数人しかいなかった。
車窓からの風景を飽きることなく眺めていたらあっという間にヘレス到着。 -
3時間くらいでヘレス到着
観光はせずこのままアルコス・デ・ラ・フロンテーラへ移動。
いつか来るかな、ヘレス。 -
ヘレスのバスターミナル
comesの窓口は閉まっており、インフォメーション?のおじさんに質問。
チケットはドライバーから購入することを確認しました。
13時発のアルコス行きバスを50分間くらい待ちます。
スペインに来たんだな〜と浸っていたらあっという間に13時。 -
13時ちょうどに出発したcomesバス、1時間ちょっとでアルコスに到着、1.9ユーロ
バスターミナルからバスかタクシーに乗ろうと思いましたが何も見当たらず。
ヘレスから同じバスに乗っていたおじさんと修道女さんに尋ねてみました。
すると修道女さんのお迎えに来ていた同じく修道女さんが私を車に乗せてくれました。
ホテルのやや近くで降ろしてくれました、優しさに感謝。 -
リンコン・デ・ラス・ニエベス、ツインで40ユーロ
泊まりたかったホテルは早々に満室だったので、屋上からの眺めがよさそうだったこちらを予約。
ご夫婦で経営されていて、お二人とも親切です。
奥さんが一緒にスーツケースを持ってくれたり、町の歴史などを教えてくれました。
旦那さんは翌日のバスの時刻を教えてくれるなど温かく接してくれました。
難点はお部屋の湿気が気になること。
窓を開けて換気しましたが解消されず。 -
15時すぎに昼食へ
修道女さんの車を降りた後、自分がどこにいるのかわからず、このレストランでホテルの場所を教えてもらいました。
お店のお姉さんとおじさんがわかりやすい地図を描いてくれたお陰で迷わずホテルに行けました(方向音痴なので…)。
お店の雰囲気よし、Wi-Fiあり。 -
サルモレッホ
ガスパチョより濃厚で食べ応えあり。
大好きです。
日本にもあればいいのに。 -
アスパラガスと鮭の揚げもの
ホワイトアスパラが好きでこれにしました。
アスパラがナイフで切れなくて食べにくかったけど、衣がサクサクして歯ごたえがよい。
美味しかったけど揚げものなので1個で十分です(全部食べましたが)。
他にメロコトンジュースとパンで計11€ -
昼食後は町歩き
川のあたりから旧市街と白い町並みを眺めようと歩き出す。
でも川が見当たらない…。
レストランのおじいさんに質問すると困り顔、どうやら反対側に来てしまったみたいです。
バスターミナル側に歩いていた…。
教えてもらった道を進んだけれど、日陰もなく暑くてキケンと判断し引き返すことにしました。 -
食材&お土産屋さん
ホテル方面に戻る途中に見つけたお店、日曜なので開いているお店は貴重だと思い入ってみます。
ここで蜂蜜と蜂蜜漬けの胡桃の瓶詰めを購入。
他にもほしいものがたくさんあったけど、まだ荷物を増やせないため断念、残念。
お店のおじさんが産地のことなどいろいろ教えてくれました、親切。 -
外壁に受胎告知
美術館ではいろいろな画家の受胎告知の絵画を見るのが好き。 -
教会
日曜なのでどこも閉まってます(笑)
またいつか来るかな。 -
天気がよくて白壁も輝いています
-
ミラドールへ行ってみます
地図がないので適当に歩く。
ツーリストインフォメーションもあるけれど、16時過ぎに行ったら閉まっていました。 -
ミラドール
誰もいないので、三脚を使って自撮りを楽しむ。
観光客にはレストランが集まった場所以外ではほとんど出会いません。
アジア系もゼロ。
地図もガイドブックもない、何にも頼らない町歩きがこんなに楽しいなんて。
でも地元の方々には頼ってます。 -
川が見える
あそこから全景が見えそう。
陽も長いし、少し涼しくなってきたし、やっぱり行ってみよう。
住宅地の中を下へ下へ歩きます。
下は下だけれど、道は右に左に…。
地元の方々に町の全景が見える場所への行き方を聞きました。 -
ミラドールから見えた橋を渡る
-
前景を見渡すポイントはここではない気がするけど大満足
晴天で本当に暑い。 -
湖側から戻ると一直線で帰れた…
ホテル方面へ戻るときに、湖側のほぼ直線道路を発見。
行きは住宅街の中を、帰りは湖側を歩いたけれどどちらも景色が違うので楽しかった。
住宅街は右に左に曲がりながら歩かなければならないので、行きの下り歩きが楽かも。 -
ホテル周辺
BELEN、レストランのおじさんに勧められたので見に行ってみる。 -
常駐のお兄さんがいろいろ説明してくれた
スモークを焚いて幻想的な場面を見せてくれたり、鏡を使って奥行きを出しているなど制作に工夫した点を教えてくれたり。
20分くらい滞在、来てよかったです。
寄付1ユーロでした。 -
ホテルの屋上から
-
ホテルの屋上から
湖が遠くに見える。
経営者のおじさんが町の名前など教えてくれました。 -
ホテルの屋上から
夜の町歩きに出ようかと迷いましたが、初日なので大人しく就寝。
21時過ぎてもまだ明るいので、夜景を楽しむのも大変ですね。 -
今日は日曜日なのでお土産屋さんはほとんど閉まっていました。
開いていたお店は2軒ほど、そこでマグネットとポストカードを購入。
マグネットは行った土地で必ず購入しています。
ポストカードは現地から家族や友人に送ります。
観光客が少なく、アルコスの一人歩きを満喫できました。
イギリスの方は「日曜でどこも閉まってる、退屈だよ」と言っていたけれど、それもまたいいものでした。
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