2016/03/14 - 2016/03/17
7242位(同エリア24256件中)
H"(エッジ)さん
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「JALでバンコク 今年3度目-その3-」です。
今回のテーマはクルーズですが、一般的な
「チャオプヤラー川クルーズ」ではなくて、
「Khlong Saen Saep Express Boat“完乗”」
を目指します。
路線図は以下のHome Pageで。
Transit Bangkok (bus, MRT, BTS,
Khlong Saen Saep Express Boat - All in one Guide)
https://www.transitbangkok.com/
≪本日の最低限実行すべき目標≫
(1)「Khlong Saen Saep Express Boat」を完乗する。
(2)「Thip Samai」へ何が何でも辿り着く。
3月ですから日本ではまだまだ寒いのにバンコクではこの暑さ。
そんな中、私にとっては全く未知なる運河の旅。
一体全体どうなることか。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:30に起床。
外は薄暗かったですが、その後10分位で
一気に明るくなりました。
今日も晴れています。
向かいのプールが涼しげです。 -
お目覚めはこのボトルウォーター。
ここにもホテル名入り。凝っています。 -
今日も暑くなりそうです。
-
それでは朝食会場へと向かいます。
エレベーターで会場へと向かう間の
廊下もしっかりとデザインされています。 -
「可愛い、おしゃれ」等、女性受けの良い
ホテルだと聞き及んでいましたが、納得です。 -
エレベーターで降りてきたのは19Fの朝食会場。
-
会場に入る、その前に・・・。
プールのチェック。 -
インフィニティ・プールと呼んで良いのでしょうか??
(インフィニティの定義が
正直良く分かっていませんが
こちらもそうだとの認識で良いでしょうか?) -
小さいですが大層雰囲気が良かったです。
水辺には不思議な力があります。
半日位寝そべっていたいと思いました。
もう少し居たかったのですが、
この辺で切り上げ、朝食会場へと向かいます。 -
会場に入ったら自分で席を決めます。
窓近くの席が空いていたので、こちらに。 -
ホテルの規模も小さめですから
朝食会場も広い訳ではありません。
しかし、そこがまた魅力、
と思わせる様な雰囲気がありました。 -
充実度は高かったですが、残念だったことも。
-
エッグステーションで調理スタッフの
講習会がおこなわれていてオーダーが
出来なかったのです。
なにもこの時間帯におこなわなくても、
と思わない訳ではありません。
が、しかし、それよりも非常に真剣な
受講態度に感心してしまいました。
(このような講習会の様子からも
色々な発見があったりします)
受講生の方のもので良いので、
提供して欲しかったです。 -
照明のあて方など工夫されていました。
見せるディスプレイですね。 -
メリハリの効いたレイアウトで
好感が持てます。 -
お菓子パンもこの通り。
つい、幾つも取りたくなってしまいます。 -
Pick upしたのは、いつも通りの
自分的定番ばかりチョコチョコと。
(そんなに沢山は頂けませんので) -
大人のホテルなので
朝からブラッディ・マリー。
私が宿泊した日が偶々だったのかも知れませが、
さほど広くない会場にもかかわらず、終始、
落ち着いた雰囲気の中での朝食でした。 -
部屋が狭いとザワついた感じがあったりする
ものですが、そんな感じは全くありませんでした。 -
美味しかったお品は?と言いますと、
グリルチキンが一番美味しかったです。 -
満足度の高い朝食を終え、
再びプールに立ち寄ってみました。
ロシアの方々と韓国の方々が寛がれていました。
私もここでリラックスしたいと思いました。 -
プールサイドのBarもチェック。
プールがあると、それだけで随分と
ホテルのポイントが上がります。
さて、一旦部屋に戻り本日の計画を再検討します。 -
再検討、とは言ったものの、昨日の疲れが
回復していなかったようで、部屋に戻ったら
ウトウトしてしまいました。
起きたら、もう既にお昼に!
今日の予定、どうしよう?
身体が重いのでレイトCheck outの時間まで
このまま寝てても良いかなぁ、と思いましたが・・・。
ここで閃いたのが昨日見たホテル隣のマッサージ店。
「そうだ、あそこへ行こう!」 -
部屋を出て、エレベーターに乗る前に
プールを見下ろします。
更衣室はプールサイドには無さそうでした。
プール近くにジムがありましたから、
そちらを利用するのでしょう。 -
うーん、プール・・・。
プールサイドでの休息は次回の
お楽しみとして、とにかく今は
マッサージ店へと向かいます。 -
ホテルすぐ隣のマッサージ店がこちら。
この立地が決め手です。
事前情報を全く持っていない、
いわゆる「飛び込み入店」です。 -
時間は12時を少しまわったあたりでした。
コースは「フットマッサージ」をお願いしました。
コースを決めたら、こちらで呼ばれるのを待ちます。
写真の左上に、キャッシャーのところてお会計中の
お客さんが写っていますが、私が入店したタイミグで
ほとんどの方が出てゆかれました。 -
私がこちらの施術室に入った時は、
もう一方いらっしゃいましたが
私より随分早くに退店されました。
結局この時間帯は私1人となりました。
施術の方はタイ語でしたが、
英語もほんのり、といった感じで
「香港?上海?」と英語で聞かれました。
「東京から」とお答えましたら、
「日本でしたか!」とのお返事で
日本からのお客さんは少ないようでした。
しっかりとマッサージしていただき、
身体がとても軽くなりました。
累積していた疲れが解されて助かりました。
来て良かったです、感謝。 -
部屋に戻って、今日の予定を再度練り直します。
マッサージで随分と楽になりましたので当初の予定通り
「Khlong Saen Saep Express Boat」を“完乗”すること
にします。
この時間から開始だと、他の観光はもう出来ません。
しかし、今回を逃したら完乗は出来ないでしょう。
決行です。
ところで、この画像は洗面台で、バスタブの画像は撮って
いませんが、私の宿泊したお部屋は、人気の「猫足」では
ありませんでした。少しがっかり(笑)
どうやら高層階のお部屋は普通のバスタブのお部屋ばかり
のようです。
宿泊プランは、ヤマエグゼクティブ 6302.84THB(\ 20,717-)
ビジネスパッケージ・レイトチェックアウト 16:00
変わったプランでは、滞在中のアルコール無料というのもありました。 -
計画が固まったので、この時間でCheck outしました。
フロントの美男美女の皆様方と歓談しつつCheck out。
「お荷物は?」と聞かれましたので、「これだけ(笑)」とお答えを
いたしましたら「えっ!バッグ1つ?!」と驚かれてしまいました。
「キャリーは空港に預けたので本当にバッグ1つなんですよ」と
申し上げましたが、上手く伝わったのかどうかは不明です。
「これからどちらに?」と聞かれましたので「運河のボート」と
お答えいたしましたら、やはりというか「えっ、それって何処?」
と聞き返されました。手持ちの地図を示しましたら
「そこは観光向けではないよ」「こちらで乗船するのがお勧め」
と皆で親切に教えていただきました。
しかし、教えて頂いた観光ルートは次回ということにして、
今日は敢えてその観光向けではない運河のボートに乗るのです。
この説明時に地図を頂戴したのですが、やはり現地ホテルの
フロントにある地図が一番使い勝手が良いと思いました。
次回はこの頂いた地図を持って来ようと決めました。
スタッフの方々には親切にご対応いただき、感謝申し上げます。 -
写真はありませんが、ホテル正面玄関の扉のところに
制服がビシッと決まった女性スタッフの方々が待機して
いらっしゃり、私の姿を認められると扉を「スーッと」
開けていただきました。
自動ドアが当たり前の21世紀に敢えて人手を介するという、
この“ゆとり”が、ホテルの雰囲気にマッチしていて
とても良かったです。
(玄関のスタッフの方々も、また美人でした)
このように、独特な雰囲気のあるホテルなので、
好みのわかれるところかな、とは思います。
「可愛い」というよりも「艶やかな大人のホテル」
といえるでしょう。私は大いに気に入りました。
結局、滞在中には、ホテルの施設は利用しません
でしたが、フロント階のBar等、雰囲気がありました。
次回は利用してみたいです。 -
涼やかな風を感じさせるホテルから出ると
やっぱり今日も暑いバンコク市内です。 -
しかし、マッサージの効果は抜群で、
身体が抜群に軽い!
お陰様で、Chit Lom駅まで
アッと言う間に到着出来ました。 -
15:00 Chit Lom駅→15:10Ratchathewi駅(22THB)
15:15 ASIA HOTEL -
橋の上からボート乗り場を望みます。
-
「エレファントヘッド」の所から
階段を下ります。 -
すると、とてもボート乗り場入り口とは思えない、
パラソルとテントで囲われたエリアが見えますので
そこから左へと進んでゆきます。
今日は絶対完乗だ!
下りの結果を先に言ってしまうと以下の通りです。
15:20 Sapan HuaChang Pier 出発
16:07 WatSriboon-reung Pier 到着
下り終点までの乗車料金18THB
↑
区間の時間は目安です。名称が間違っていたらごめんなさい。 -
ボート乗り場(桟橋)の看板です。
-
周辺の地図がありました。
桟橋にはルートマップもありましたが、
元々地理を理解していませんので良く分かりません(汗)
それでもとにかく乗船いたします。 -
上りは昨日乗船いたしましたので、
万一のリタイアの場合も考えて、
まず下りの船へと乗り込みます。 -
結構の頻度で僚船とスレ違うので
早速に飛沫防止シートを引き上げます。
単なるブルーシートではなくて、
窓のように透明な所がありました。
運河の水は下水なので掛からないに
超したことはありません。しかし、
気にしていたら乗船などは出来ません。
このあたりが観光客向けではないと
ホテルで聞いた意味だと思います。
(移動手段としては早くて安価で優れています) -
桟橋の表記を読んでも、
全く何処に居るのか分かりません。 -
こちらも同様に分かりません。
-
そう言えば、Pratunam pierで乗り換えをしました。
良く分かっていなかったのですが、周りのお客さんの
流れに乗って何とか乗船を続けています。 -
何も理解していないままの乗船です。
終点の桟橋名すらわかっていません。
こんなことで良いのでしょうか?
まあ、何とかなるとは思いますが。。。 -
またまたスレ違います。
お互い結構な速度で対向します。 -
どの桟橋に着いても接舷時間は短いです。
お客さんが降りられて乗り込まれたら直ちに、
といった感じでした。 -
丁重な案内もありましたが、如何せん、
touch and goでの運航ですので
読む間がありません。
下船して読んでいたら、間違いなく
置いて行かれてしまいますから。 -
どのようなタイミングなのかは分かりませんが
車掌さんが乗船運賃を集めにまわって来られます。
検札も行われていて、乗船券を出してみせるよう
求められることがあります。チケットは亡くさない
ように気を付けないといけません。
検札の終わった乗船券は指でビリッと破れ目や穴が
開けられます。なるほど、簡単ですね。 -
対向の船の位置とかも見ながら
移動されているのでしょうか?
結構危ないです。 -
ラクガキが壁一杯のエリアもありました。
-
車掌さんの足元に注目していましたが、
大抵の方が「サンダル」か「つっかけ」でした。
これ、一見危なっかしそうに感じるかも知れませんが
キチンと合ったものを履いていればばイケるんですよね。
この選択は正しいと私も経験から思います。 -
そう言えば僚船とはスレ違いますが、
他の船とは出会いません。 -
運河沿いの家で艇庫を備えた家も見ましたが、
ほとんどが最近使われたような感じのボートでは
なかったです。「打ち棄てられた」或いは
「朽ち果てている」ボートでした。
メンテナンスされているものは極僅かでした。 -
個人所有のボートの運行については
何らかの規制があるのかも知れません。 -
「渡し」が設置されている所が
いくつかありました。
動力船ではなくて、ケーブルorロープを
引いて渡すものです。 -
新しく綺麗な家の続くエリアもありました。
このような所は総じて花で飾られています。 -
完乗の旅ですので、桟橋の全てを
写真を収めるようにしてはいます。 -
乗り降りがあって撮影が体勢的に厳しい
状況下でも、どうにかこうにか撮影しては
いますが、それら全てをupしても面白くは
ないかと思いますので、その辺りは適当に
しています。(とは言え沢山Upしていますが) -
戸建ての新築現場や解体現場も見かけました。
建物の躯体ですが、何とも心許ない気がしました。 -
ガジュマルの木でしょうか?
-
乗船して20分位経過(多分)
この頃まではまだ元気だったのですが、
進むにつれ段々と暑さに参ってきました。
のどが渇いて、ペットボトルを持たずに
乗船したのを後悔。 -
お店なのか自治会のバーベキュー大会なのかは
わかりませんでしたが、何となく団地のイベントの
ように見えました。 -
桟橋に近づくと乗客の方々は降船体制でスタンバイ。
接舷と同時にダッーっと一斉に降船されます。
この写真は乗り降りが多くない時のものですが、
人の入れ替わりの激しい所では足元がしっかりして
いないと危険かも知れません。足腰に自信の無い方、
そしてヒールの高い靴は要注意だと思います。 -
いったいどの位下ったのでしょうか?
暑さでクタクタです。
15:40過ぎ位のどこかの桟橋の写真、
としかわかりません。 -
オレンジ色は救命用具なのですが、
ライフベストではなくて、
これをこうして使うのですね。
船の天井にズラッと装備されていましたが
満員乗船時には全く足りていない気がします。 -
運河の幅も広がって、
流れが穏やかになってきました。
終点に近づいて来たに違いない、
・・・と思いたいです。 -
大きな道路(多分)の下をくぐります。
日陰が気持ちいいです。 -
適当なところで下船して、水分補給をしないと
そろそろ危なくなりそうな感じなのですが、
そういうときに限って、降りても
「全く何にも無さそうな」ところが続きます。
柱に浮き輪が取り付けられているその前、
桟橋に見える二本の柱は「舫い柱」です。 -
ここが思案のしどころなのですが、
どうしたものか。
水飛沫を浴びなくても立って風に当たっていると
「スミト」が掛かります。
完乗目的で乗船するのはお勧め出来ません。
車掌さんもこの装備ですから。
車掌さんのヘルメットのカラーリングですが、
パーソナルカラーなのかチームカラーなのか、
はたまた何らかの決めごとがあるのかについては、
わかりませんでした。 -
だいぶ下って来ましたが、
そろそろ終点になってくれないものでしょうか。
もう、暑くて喉がカラカラです。 -
沿線の異国情緒あるお寺の景色より
売店です、売店。飲み物が欲しいです。 -
だんだんと僚船とスレ違う間隔が
空くようになってきました。
お客さんの乗り降りも疎らに・・・。
と言うことは、下手なところで下船
したら、次便に乗るまで長い待ち時間を
覚悟しないといけなくなるかも。 -
いよいよ思案のしどころとなりました。
-
おー、久々の対向。
そろそろ終点が近い?? -
ここまでずっと見てきましたが、
時刻表の掲示は無いようです。
時刻表運行ではなくて
「この時間帯の間には何本運行」
なのだと思いました。 -
「待てば来るのでそれに乗る」
「来た船に乗る」
そんな感じでしたし。 -
ならばここは腹をくくって終点まで
兎に角乗り続けます。
吉と出るか凶と出るのかは私の運。 -
ずーっと遙か昔に読んだイギリス小説に
描写があった、塀の上のガラスの泥棒よけ。
21世紀になって実際に見る機会に恵まれるとは
思ってもいませんでした・・・と言う、平和ボケした
私がここにいます。 -
橋をくぐります、低い!
-
終点まで行くことに決めたのは、下手に降りても
そこでお店が見つかるとは限らない。なにより、
このような路線の終点には大抵お店があるものだ、
との経験則から判断しました。 -
この運河の広がり方は!
何となく吉だった様子。 -
ここまででもうお客さんはこれだけに・・・
一時は沈みそうな程の乗船率だったのに。 -
海まで出ること無く
(・・・本気で心配してました)
唐突に終点に近づいたみたいです。 -
フェイントだったらどうしましょう。。。
-
やった!間違いなく終点です。
-
本当に助かりました、脱水症状一歩手前です。
-
16:07 WatSriboon-reung Pier
終点に到着いたしました。 -
降りたら寺院の敷地内となりました。
スタンドが沢山ありましたが無人です。 -
人気のある方に向かいます。
結局、この先の戸建ての売店で冷えたCokeを購入。
倒れそうだったので非常に美味しかったです。 -
説法といいますか説教といいますか、建物の一角に
人々が集まってお坊さんのお話しを聞かれている
ところもあり、写真に納めたかったのですが、
ルールのわからない所でみだりに撮影するのも
どうかと思い、ここでの写真は余りありません。
この写真の後、金・銀の包みを何回か
「バッーっ、バッーっ」とお坊さんが撒かれました。
周りの方々が拾われていたので私も一緒になって
拾いました。
結構拾えたので、欲しそうにしていた子供達にあげました。 -
こちらの表示は、どうやら御手洗いのようで、
これも助かりました。 -
16:09 から 16:20の短い間ですが、
WatSriboon-reung の敷地内を散策いたしました。 -
運河の終点なので、ボート基地となっています。
二艇並んでいる後ろに見える建物は艇庫?ドック? -
さて、出航の準備が整った様でしたので
乗船しました。
今回は水飛沫を浴びないように
運転席直後の席をキープします。
このエリアの席は人気があるようで、以降、
終始空くことはありませんでした。 -
16:21 WatSriboon-reung Pier 出発です。
今度は遡航となります。
運転席の後ろにある番号は製造番号なのでしょうか? -
桟橋での舫い作業も手慣れたもので、
とても手早くおこなわれていました。 -
日本ではこのような風景を見ることは
無いのですが、運河が無いのかといえば
そうではありません。 -
日本の多くの都市では暗渠になってしまって
いますが、城下町だと堀と輸送路を兼ねた
このような“運河”がかつてはあったのです。
ジム・トンプソンが活躍した時代のバンコクも
網の目のように張り巡らされていたと思います。 -
この写真を見るとBoatのエンジン音と
水飛沫の音が想い出されます。
上りでもPratunam pierで乗り換えが
ありました。ここでChangeBoatする
運用のようです。 -
ここの艇庫群の船はメンテナンスされているものでした。
ここにしか置けなくなっているのか、公共のものなのか? -
ここは非常に低いです!
-
ボートの屋根は可倒式ではありません。
かなり極どいです。 -
Panfa Leelard Pier に到着いたしました。
KHLONG SAEN SEAP Express Boatの旅
上り全区間完乗です。
掛かった時間は16:21から17:09
体感時間はもっと長かったように思えます。
最初は楽しいのですが、ダレてきちゃいますので。
(私のスタートした下りは特に。暑かったですし。)
ここ、橋まで近いので当たったりしないのだろうか?
と思って見ていましたが、やっぱり時々舳先が当たる
ようで橋に傷が付いていました。 -
桟橋から道路へと上がります。
-
17:10 道路に出てすぐに
「Thip Samai」へと向かいます。
今度こそ、何としても辿り着くぞ! -
どんどん進んで、ここで振り返ります。
ここまで来れば(多分)あと少し。 -
恐らくこちらであっているハズ。
-
大通りの方に出ます。
-
すると・・・あっけなく、本当にあっけなく、
唐突に到着。時間は17:17
えっ、こんなに近かったの??
昨夜はいったい・・・結局、迷子になっていた、
と言うことですね。 -
店内はほぼ全席埋まっていましたが、
待っている方が無かったおかげで、
すぐに入店となりました。 -
店員さんに席へと案内されます。
-
もう、注文はこれ、これ、これですよ、これ!
17:23 「パッタイ・ホーカイ」
ついに、とうとう、やっと対面です。
しかし・・・このサラダのようなものは
どのように食すのでしょうか??
結局、全く食べられませんでした。
(挑戦するも歯が立たず) -
それはともかく、早速にいただきます!
美味ぃぃぃぃぃぃ!!!
ホテルの朝食でお腹が一杯で、昼食をスルー
していたので一層美味しく感じたのかも知れません。
でも、それにしても、美味しかったです。
(帰国してから自宅で真似して作ってみた位です) -
薬味。
これはわかりますが・・・。 -
しかし、こちらの品々は
どう扱ったら良いのでしょうか?
わからなければ周りを見て、といいましても・・・。
隣席のかたは唐辛子を「バサバサ」と振りかけ
られていて、とてもじゃないけど参考には出来
ませんでした。
世の中、解らないことだらけです。はぁ・・・。 -
私は飲み物は頼みませんでしたが
周りの方々はオレンジジュースを
頼まれていました。 -
こちらをレジに持って行ってお支払いします。
-
お店を出て振り返ったところです。
調理の様子が見えました。
この写真を撮っていましたら、
右端で調理中の女性と目が合いました。
反射的に右手で、v(^O^)をしたところ、
女性の方もニッコリと微笑んで(^O^)v
Thailandの方の
こんな明るいところが私は好きです。 -
17:45 Thip Samai を出ました。
大満足でボート乗り場へと戻ります。 -
今日の帰路は余裕です。
ボートの時間も心配ありませんから。 -
写真のお店は金物屋さんです。
ハンマーの音が「カンカン、カンカン」と
響いていました。店頭で実演中です。
叩き出しで品物が形成されてゆきます。 -
昨夜と違って明るい中、観光客気分で歩きます。
っていっても、本当に観光客なんですけど。 -
消防署の小型6輪車。カッコイイです。
-
無事に戻って来ました。
-
17:55 船着き場に到着。
-
17:57 に乗船しましたが、
その直後に出発でした。
ここで思ったのが、これからの行く先。
このまま空港へと向かってしまうのか、
それともどこかに寄ってみるのか。
旅慣れた方ならば1カ所位なら時間的に
十分立ち寄れると思われるのでしょうが、
そこは初心者の私。
またまた思案のしどころとなりました。 -
ここまで来たのなら、Pratunam Pier迄行って
「ピンクのカオマンガイ」
(正式名称 ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム)
に寄るのも良い考えかも・・・と思いましたので、
Pratunam Pier迄のチケットを購入(10THB)しました。 -
しかし、結局は完乗の旅をスタートした
Sapan Hua Chang Pier で降り、
早めに空港を目指すことにしました。
(お腹が空いていたら行ったかと思います) -
ここが私のタイでの活動の中心地となりました。
また来るその時まで、エレファント・ヘッドとは
しばしのお別れです。 -
この時に初めて気がつきましたが、
屋台の営業区域(歩道占有許可区域)は
この白線で示されていたんですね。
営業時間と営業場所を遵守しなければ
許可証が取り消されるという話しを
聞いたことがありましたが、
これだと一目瞭然ですね。 -
18:17 昨日と同じお店でオレンジジュース購入(20THB)
お店のお姉さんも覚えてくれていて、アッと言う表情で
手渡していただきました。言葉は通じないのですが、
「今日もありがとう、また来てね」と感じました。
この潤い、嬉しいです。 -
まるで使い回している写真のようですが、
帰りも、やっぱりここを通りました。
少し明るめに写っていますが、車のヘッドライト、
ホテルのライティング等で時間経過がわかるかと
思います。 -
Ratchathewi駅(22THB)からパヤタイ駅と順調に
戻って来ました。ここで少し遊び心が。
ちょっと道草で高架下に降りてみることに。
降りて雑踏の中に身を投じました。
歩いていたらこれまで気付かなかった踏み切りが。
踏み切りがあるということは、駅舎が近くにあるのかも。 -
やはり駅がありました。
写真を撮った時は肉眼では真っ暗だったので、
何も写っていないだろうと思いながらの撮影
でしたが、後で見てビックリ。
こんなに沢山の人が列車待ちしていたのですね。
長時間の道草も出来ませんので、ここまでで
引き揚げることにします。 -
エアポートレールリンクに戻りましたが、
改札には長蛇の列が・・・これが噂の通勤時間帯の混雑?
18:35チケットを購入、券売機に辿り着くまでの列も長かった。
18:50と写真に事務所内の時計が写っています。
車両がホームに入ってくる間隔が随分と長く、
また、満員乗車でなかなか乗れませんでした。
ホームで待つのは暑くて大変。
19:30 ようやく乗車できました。
これまでの利用時では、この時間帯よりも少し早かった
からか、ラッシュには遭遇していませんでしたが、これ、
何時ものことなのでしょうか?それともこの日、何かの
トラブルがあったから??
ホームで何度か聞いたアナウンスが、タイ語のみでした
ので真相はわかりません。 -
20:10位でしょうか? スワンナプーム国際空港到着(45THB)
急いで LEFT LUGGAGEへと向かいます。
キャリー引き取り(150THB)
キャリーが回収出来てホッとしました。 -
20:25 Check in
20:35さくらラウンジ到着
通い慣れてきたので(笑)、
素早くラウンジに到着です。
しかし、シャワー予約の受付は6番目。
1室しかないので待ち時間が長いです。
22:25 シャワー使用の順番がまわってきました。
サクララウンジは何時もこんな感じで人が多かったので、
JGC資格(oneWORLD、サファイア以上)だと他のラウンジに
行くのも良いかも知れません。
次回はそのあたりも考えたいです。
(ただ問題はそちらにシャワーがあるかどうか、ですが)
WatSriboon-reung で拾ったのが残っていました。
中身は1THBとかのコインでした。 -
最後の写真です。
「Khlong Saen Saep Express Boat」の乗船券です。
00:05 搭乗口 6Fへ移動
00:10搭乗開始、機上の人となりました。
長くなってしまいましたが、
これで「JALでバンコク 今年3度目-その3-」を終えます。
---つづく---
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たろうどんさん 2016/09/29 09:21:17
- 詳しいので面白かったです
- 旅行記を楽しく読ませて貰いました。
私も運河の舟に乗りたいと思っているのですがまだ実行出来ていません。
次回の旅の良い参考になりました。
- H"(エッジ)さん からの返信 2016/09/30 21:05:37
- RE: 詳しいので面白かったです
- たろうどん さま、初めまして。
メッセージ、ありがとうございます。
私自身、初心者ですので何でも物珍しく、
つい、“ダラダラ文章+写真一杯”で
読み難いものになってしまっていると
気にしておりました。
楽しく読んでいただけたとのことで、
大変に嬉しく思っております。
このような紀行ではございますが、
次回ご旅行時に、幾許かのご参考と
なりましたら幸いです。
たろうどん さまの次回のご旅行が
楽しく実り多き旅となりますことを
祈念いたしております。
〓H"(エッジ)〓
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