ニューヨーク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
この旅行記には、いわゆるマンハッタンやブルックリンといったオシャレ雑誌に掲載されるような場所は、一切出てきません。出て来るのは、ジャイナ教徒向けの料理やウズベキスタン系ユダヤ人のレストラン、ゾロアスター教やチベット仏教のお寺などです。そういうのに興味ある方は、是非参考にしていただきたい。<br /><br />今回は、ニューヨーク市の北、いわゆるアップステートと呼ばれる日帰りでいけるニューヨーク州南部の地域や、ニュージャージーにあるアルメニア食材店とニューアークのアイアンバウンドというポルトガル人街を紹介します。電車などでは、気軽に行きにくい場所ですが(ニューアークはPATHが出てるので比較的簡単ですが、駅の逆側は治安が悪いので夜は注意が必要)、興味があったら非常に面白い体験の出来る場所間違いなしです。特にゾロアスターの寺院は、この規模のものは世界でもなかなか見られないものなので。ちなみに、私たちはオープン前に帰国しましたが、見学も出来るようなので、ウェブなどでチェックしてみてください。<br /><br />ちなみに、2015年にユダヤ教ルバビッチ派の本部やシーク教徒の寺院を訪れています。この2つの宗教施設に感動したことが、今回の旅につながりました。こちらの方に映像をアップしておりますので、ご覧いただければと思います。<br /><br />e-food.jp 15year Anniversary<br />https://vimeo.com/130948050

ニューヨーク・エスニックタウン巡り ~ゾロアスター寺院からポルトガル人街まで~

10いいね!

2016/02/28 - 2016/03/06

4201位(同エリア8987件中)

2

57

Hiro Kay

Hiro Kayさん

この旅行記には、いわゆるマンハッタンやブルックリンといったオシャレ雑誌に掲載されるような場所は、一切出てきません。出て来るのは、ジャイナ教徒向けの料理やウズベキスタン系ユダヤ人のレストラン、ゾロアスター教やチベット仏教のお寺などです。そういうのに興味ある方は、是非参考にしていただきたい。

今回は、ニューヨーク市の北、いわゆるアップステートと呼ばれる日帰りでいけるニューヨーク州南部の地域や、ニュージャージーにあるアルメニア食材店とニューアークのアイアンバウンドというポルトガル人街を紹介します。電車などでは、気軽に行きにくい場所ですが(ニューアークはPATHが出てるので比較的簡単ですが、駅の逆側は治安が悪いので夜は注意が必要)、興味があったら非常に面白い体験の出来る場所間違いなしです。特にゾロアスターの寺院は、この規模のものは世界でもなかなか見られないものなので。ちなみに、私たちはオープン前に帰国しましたが、見学も出来るようなので、ウェブなどでチェックしてみてください。

ちなみに、2015年にユダヤ教ルバビッチ派の本部やシーク教徒の寺院を訪れています。この2つの宗教施設に感動したことが、今回の旅につながりました。こちらの方に映像をアップしておりますので、ご覧いただければと思います。

e-food.jp 15year Anniversary
https://vimeo.com/130948050

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • アップステートに行く前にニュージャージーによります。私は、ニュージャージー贔屓なのです。というのも、小2〜小6までの間と21歳〜31歳までNJの住民だったからです。なので、移民の町をNJの中で発見すると、ニューヨーク以上にうれしくなります。今回、うれしかったのは、1年ほど前に出来たというアルメニア人のパン屋さん。場所は、Cliffside Parkという私の子供時代の馴染みの場所です。http://arenie.com/

    アップステートに行く前にニュージャージーによります。私は、ニュージャージー贔屓なのです。というのも、小2〜小6までの間と21歳〜31歳までNJの住民だったからです。なので、移民の町をNJの中で発見すると、ニューヨーク以上にうれしくなります。今回、うれしかったのは、1年ほど前に出来たというアルメニア人のパン屋さん。場所は、Cliffside Parkという私の子供時代の馴染みの場所です。http://arenie.com/

  • この町には、昔、小町という日本食屋があって、子供の頃大好きなうなぎを良く食べに連れていってもらった。そんな思い出の町なので、ここに来るだけでもあがる。がしかし、正直そんなに店に期待していなかった。というのも去年行ったリトアニアのパン屋さんは、ただ昔の名残でパンを作っていただけで、今回もそのようなレベルで、ただ日々のパンを売っている程度かと思っていたからだ。

    この町には、昔、小町という日本食屋があって、子供の頃大好きなうなぎを良く食べに連れていってもらった。そんな思い出の町なので、ここに来るだけでもあがる。がしかし、正直そんなに店に期待していなかった。というのも去年行ったリトアニアのパン屋さんは、ただ昔の名残でパンを作っていただけで、今回もそのようなレベルで、ただ日々のパンを売っている程度かと思っていたからだ。

  • が、チーズやサラミ系の肉類、カンズメ、瓶ものを販売するほか、パンはもちろん簡単な料理やデザートまで揃ってる!

    が、チーズやサラミ系の肉類、カンズメ、瓶ものを販売するほか、パンはもちろん簡単な料理やデザートまで揃ってる!

  • おまけにすごく清潔で、アルメニアが全面にガーン!と主張してアルメニアラブ全開といった感じ。入ったとたんに気に入りました。

    おまけにすごく清潔で、アルメニアが全面にガーン!と主張してアルメニアラブ全開といった感じ。入ったとたんに気に入りました。

  • パンを適当に買って、すぐにアップステートへ行く予定だったのだが、ちゃんとしっかり食べていこうということに。奥に一応席があって(いつも開放しているわけではなさそう)、特別にそこで食事をすることに。<br />

    パンを適当に買って、すぐにアップステートへ行く予定だったのだが、ちゃんとしっかり食べていこうということに。奥に一応席があって(いつも開放しているわけではなさそう)、特別にそこで食事をすることに。

  •  このお店、6人の裕福な宝石商のアルメニア人のおじさんたちで経営されていて、そのうちの1人が今日ここでランチ会をやるので、たまたま来ていた。オーナーは、アルメニアのパンやデザートを高品質で食べてもらいたいと始めたのだという。だから、料理もデザートもそこらで売っているものとレベルが違う。

     このお店、6人の裕福な宝石商のアルメニア人のおじさんたちで経営されていて、そのうちの1人が今日ここでランチ会をやるので、たまたま来ていた。オーナーは、アルメニアのパンやデザートを高品質で食べてもらいたいと始めたのだという。だから、料理もデザートもそこらで売っているものとレベルが違う。

  • ロスのアルメニアパン屋でパンをいくつか食べたが、天と地の差があるほどの別ものである。めちゃめちゃうまい!そして、丁寧に作られたものだというのが、ひしひしと伝わってくる。<br />

    ロスのアルメニアパン屋でパンをいくつか食べたが、天と地の差があるほどの別ものである。めちゃめちゃうまい!そして、丁寧に作られたものだというのが、ひしひしと伝わってくる。

  • 豆のスープ。見た目コッテリに見えるが優しい味です。

    豆のスープ。見た目コッテリに見えるが優しい味です。

  • 具沢山。夕食を食べるほどのお店ではないですが、お昼にこんな店の料理があったら最高です。

    具沢山。夕食を食べるほどのお店ではないですが、お昼にこんな店の料理があったら最高です。

  • 特にオーナーがこだわるLahmajoonは、すごく品の良い味で、酸味が適度に効いていて、素晴らしい味だった。中東で食べるものより正直うまい。作りや品質にこだわった賜物だと思った。今後、このお店が人気が出れば、ヒットするかもしれない。(次の旅行記にも出てきます)

    特にオーナーがこだわるLahmajoonは、すごく品の良い味で、酸味が適度に効いていて、素晴らしい味だった。中東で食べるものより正直うまい。作りや品質にこだわった賜物だと思った。今後、このお店が人気が出れば、ヒットするかもしれない。(次の旅行記にも出てきます)

  • ジュースもアルメニア直輸入もの。ニューヨークは、そんなにアルメニア人がいる方ではないので中々珍しい。

    ジュースもアルメニア直輸入もの。ニューヨークは、そんなにアルメニア人がいる方ではないので中々珍しい。

  • たまたまこの日オーナーがいたので、こっちもアルメニア贔屓なことを告げると、3人でめっちゃ盛り上がる。ここに来るには、車がないと難しいですが、近くにきたらものすごく寄る価値あると思います。

    たまたまこの日オーナーがいたので、こっちもアルメニア贔屓なことを告げると、3人でめっちゃ盛り上がる。ここに来るには、車がないと難しいですが、近くにきたらものすごく寄る価値あると思います。

  • 今度は、ニューヨーク市を離れてニューヨーク州Hudson Valley周辺の見どころへ。今回、e-foodの青木さんとともに最も思い入れのあった場所が、このエリアにあるゾロアスター教の寺院。

    今度は、ニューヨーク市を離れてニューヨーク州Hudson Valley周辺の見どころへ。今回、e-foodの青木さんとともに最も思い入れのあった場所が、このエリアにあるゾロアスター教の寺院。

  • 昨年、見つけてはいたものの建設中で2016年に完成とのことだったので、今回レンタカーを借りて行ってきました。

    昨年、見つけてはいたものの建設中で2016年に完成とのことだったので、今回レンタカーを借りて行ってきました。

  • 建物の大理石には、善思<フマタ>、善語<フークタ>、善行<フワルシュタ>がアルファベットとアヴェスター文字で書かれていました。

    建物の大理石には、善思<フマタ>、善語<フークタ>、善行<フワルシュタ>がアルファベットとアヴェスター文字で書かれていました。

  • 左側に英語訳。しびれます!

    左側に英語訳。しびれます!

  • まだ、完成前だったため、信者の方はいなかったものの工事現場の人がいて、いつオープンだとかどんな感じなのかを聞いてきました。外観も内観もほぼ終わりであとは、消防署のチェックを残すのみくらいの状況。もちろんゾロアスター教ですから、そこが大事なところなんだなあと二人でものすごく納得!

    まだ、完成前だったため、信者の方はいなかったものの工事現場の人がいて、いつオープンだとかどんな感じなのかを聞いてきました。外観も内観もほぼ終わりであとは、消防署のチェックを残すのみくらいの状況。もちろんゾロアスター教ですから、そこが大事なところなんだなあと二人でものすごく納得!

  • 火を使う宗教なので、この部屋のチェックが何度も行われたそうです。まだ開館前なので火が見れないのは、残念。

    火を使う宗教なので、この部屋のチェックが何度も行われたそうです。まだ開館前なので火が見れないのは、残念。

  • 旅に出るまでにゾロアスター教の歴史の本を見てきたから、二人ともすごく感動してフンフンしてました。アメリカでも、この規模のゾロアスター寺院は、珍しいらしく向こうのメディアで結構取り上げられていました。メディアのカメラが中に入っているので、もしかしたら中を見学することも出来るのかもしれません。ここに訪問出来る日時が書いているので、興味のある方は是非。(まわりには何もないので、連絡してから行くことをお勧めします)http://www.dmzt.org/about-dmzt<br />

    旅に出るまでにゾロアスター教の歴史の本を見てきたから、二人ともすごく感動してフンフンしてました。アメリカでも、この規模のゾロアスター寺院は、珍しいらしく向こうのメディアで結構取り上げられていました。メディアのカメラが中に入っているので、もしかしたら中を見学することも出来るのかもしれません。ここに訪問出来る日時が書いているので、興味のある方は是非。(まわりには何もないので、連絡してから行くことをお勧めします)http://www.dmzt.org/about-dmzt

  •  続いてやってきたのは、私個人の趣味(ジョージア篇を読むとわかりますが、各国元首の肖像画を収集しています)のためにやってきたフランクリン・D・ルーズベルト大統領の邸宅跡。

     続いてやってきたのは、私個人の趣味(ジョージア篇を読むとわかりますが、各国元首の肖像画を収集しています)のためにやってきたフランクリン・D・ルーズベルト大統領の邸宅跡。

  • その中にあるミュージアムショップ「New Deal Shop」へやってきました!ナイスネーミング!「日本列島改造論ショップ」とか「所得倍増計画ショップ」みたいなもんだけど、日本語だとうまくいかないね。このへんがアメリカお洒落極まりないですな。

    その中にあるミュージアムショップ「New Deal Shop」へやってきました!ナイスネーミング!「日本列島改造論ショップ」とか「所得倍増計画ショップ」みたいなもんだけど、日本語だとうまくいかないね。このへんがアメリカお洒落極まりないですな。

  • ものすごい広い敷地に、ルーズベルトの博物館、図書館、奥さんの家、ビジターセンターなどがあり、1日かけて見ないと見切れないとアメリカのガイドにありました。日本の仇がどれほどのものか見に来たけど。。。こりゃ日本勝てないなと思いました。スターリンだけなら勝てるかもですが。ジョージア篇にスターリン邸やチェルノブイリ篇にヤルタ会談のヤルタの様子も旅行記にしてますので、私のルーズベルトへの思いはそちらからも察してください。

    ものすごい広い敷地に、ルーズベルトの博物館、図書館、奥さんの家、ビジターセンターなどがあり、1日かけて見ないと見切れないとアメリカのガイドにありました。日本の仇がどれほどのものか見に来たけど。。。こりゃ日本勝てないなと思いました。スターリンだけなら勝てるかもですが。ジョージア篇にスターリン邸やチェルノブイリ篇にヤルタ会談のヤルタの様子も旅行記にしてますので、私のルーズベルトへの思いはそちらからも察してください。

  • 目的は、ルーズベルト大帝陛下の肖像画グッズの購入!もう宝の山です。そんだけ。でもお金持ちな大統領なんだと見せつけられました。

    目的は、ルーズベルト大帝陛下の肖像画グッズの購入!もう宝の山です。そんだけ。でもお金持ちな大統領なんだと見せつけられました。

  • 立て続けにスターリン、ルーズベルトと来たので、次はチャーチル邸に行かないとなあと思うのでした。Brexitでポンドがもっと落ちたら行ってみたい。

    立て続けにスターリン、ルーズベルトと来たので、次はチャーチル邸に行かないとなあと思うのでした。Brexitでポンドがもっと落ちたら行ってみたい。

  • そして、このエリアに来たもう一つの理由は、ウッドストック!伝説の音楽の祭典で世界的有名になったあの場所です!でもそんなもの僕らには、何の価値もござんせん。看板で写真撮ったあと素通りします。

    そして、このエリアに来たもう一つの理由は、ウッドストック!伝説の音楽の祭典で世界的有名になったあの場所です!でもそんなもの僕らには、何の価値もござんせん。看板で写真撮ったあと素通りします。

  • 町の山の中腹にあるチベット寺院に行きたかったからです。Karma Triyana Dharmachakraという1976年創建のお寺です。多分、ヒッピーの流れで60年ひきづっている人たちが、みんなで建てたんだろうなあと勝手に想像。場所が場所ですからね。http://www.kagyu.org/

    町の山の中腹にあるチベット寺院に行きたかったからです。Karma Triyana Dharmachakraという1976年創建のお寺です。多分、ヒッピーの流れで60年ひきづっている人たちが、みんなで建てたんだろうなあと勝手に想像。場所が場所ですからね。http://www.kagyu.org/

  • 本当は、儀式とか見たかったんだけど、金曜夜にやる崇拝は、上級者のみが参加できる儀式で見れないと日本で連絡してわかった。

    本当は、儀式とか見たかったんだけど、金曜夜にやる崇拝は、上級者のみが参加できる儀式で見れないと日本で連絡してわかった。

  • 写真だけでも立派そうですが、実際、行ってみるとその想像をさらに越えた迫力のお寺と冬の寒々しい山の雰囲気がなんともチベットらしさ満載!静寂の中で修行するには、もってこいの場所だなと思いました。

    写真だけでも立派そうですが、実際、行ってみるとその想像をさらに越えた迫力のお寺と冬の寒々しい山の雰囲気がなんともチベットらしさ満載!静寂の中で修行するには、もってこいの場所だなと思いました。

  • 装飾もすべてしっかりしていて、創建から40年はダテじゃない。

    装飾もすべてしっかりしていて、創建から40年はダテじゃない。

  • 宿坊のようなこともやっており、かなり体系だって営まれている宗教施設といった感じだった。

    宿坊のようなこともやっており、かなり体系だって営まれている宗教施設といった感じだった。

  • メインのお堂の装飾は、本当に美しいです。

    メインのお堂の装飾は、本当に美しいです。

  • この中の空間は、まさにチベットのそれと代わりません。

    この中の空間は、まさにチベットのそれと代わりません。

  • アメリカの国旗や、

    アメリカの国旗や、

  • 1$札の寄付金だけが、自分たちが今アメリカにいるということを思い出させてくれます。

    1$札の寄付金だけが、自分たちが今アメリカにいるということを思い出させてくれます。

  • ダライ・ラマ猊下の写真と仏像。ギフトショップに行くとA2サイズくらいの肖像画をただでもらえます。

    ダライ・ラマ猊下の写真と仏像。ギフトショップに行くとA2サイズくらいの肖像画をただでもらえます。

  • こちらは、カルマパ17世ウゲン・ティンレー・ドルジェ。ここは、チベット仏教4大宗派のカギュ派のお寺だということがわかります。

    こちらは、カルマパ17世ウゲン・ティンレー・ドルジェ。ここは、チベット仏教4大宗派のカギュ派のお寺だということがわかります。

  • 寺には、ギフトショップもあり、純粋な民族のお寺というより(ウッドストック系の)白人たちがチベットの人たちと一緒に経営しているような感じの場所だった。それでも、この静寂さと神聖さの雰囲気は、抜群で一度白人のヴェジタリアンたちと一緒に宿坊で修行してみるのも面白いなと思うのでした。トランプが大統領になったら、寺ごとカナダに亡命しちゃうかもね。

    寺には、ギフトショップもあり、純粋な民族のお寺というより(ウッドストック系の)白人たちがチベットの人たちと一緒に経営しているような感じの場所だった。それでも、この静寂さと神聖さの雰囲気は、抜群で一度白人のヴェジタリアンたちと一緒に宿坊で修行してみるのも面白いなと思うのでした。トランプが大統領になったら、寺ごとカナダに亡命しちゃうかもね。

  • 最後に、住んでいた時に良く訪れたニューアークのポルトガル人街IronBound。ここは、よく友人たちと綺麗なポルトガル・ブラジル女性がバーテンを務めるバーに夜10時くらいに行って、ポルトガルを話すおっさんたちの中で異国情緒を味わう場所だった。で、今回は、空港がニューアーク発でレンタカーもあったので、朝飯をここで食べてから11時45分のフライトで帰ろうということにしました。

    最後に、住んでいた時に良く訪れたニューアークのポルトガル人街IronBound。ここは、よく友人たちと綺麗なポルトガル・ブラジル女性がバーテンを務めるバーに夜10時くらいに行って、ポルトガルを話すおっさんたちの中で異国情緒を味わう場所だった。で、今回は、空港がニューアーク発でレンタカーもあったので、朝飯をここで食べてから11時45分のフライトで帰ろうということにしました。

  • 日曜朝7時半からやっている人気のパン屋さんにやってきた。外からの見た目がパン屋に見えないので注意。一瞬銀行かと思っちゃいました。ちょっと近代的な雰囲気です。

    日曜朝7時半からやっている人気のパン屋さんにやってきた。外からの見た目がパン屋に見えないので注意。一瞬銀行かと思っちゃいました。ちょっと近代的な雰囲気です。

  • 人気のお店ということもあり、朝8時なのにお店は、ほぼ満員!日曜だってのにこんな朝早くからなんで!?教会に行くからなのか?とにかく人気なのはわかった。

    人気のお店ということもあり、朝8時なのにお店は、ほぼ満員!日曜だってのにこんな朝早くからなんで!?教会に行くからなのか?とにかく人気なのはわかった。

  • で、店のパンやケーキを見ると、とにかくどれも美味しそう!そして美しい!

    で、店のパンやケーキを見ると、とにかくどれも美味しそう!そして美しい!

  • すごくフレッシュな感じで、テカテカしてるんですよ!当然、どれもこれも美味しかった!定番のエッグタルトがずらり!

    すごくフレッシュな感じで、テカテカしてるんですよ!当然、どれもこれも美味しかった!定番のエッグタルトがずらり!

  • 私は、ここで思い出の品を一品。それは、エスプレッソ!実は、25位まで私は、コーヒーがまったく飲めなかった。というのもアメリカのコーヒーが薄くてまずいとずっと思っていたから。それで、まだスタバもそんなにあちこちにある前、この町でアメリカではまだ珍しいエスプレッソを試しに飲んでみた。うまい!なんでアメリカのは、あんなにまずいのに、ポルトガルはこんなにうまいんだ!と。それ以来、エスプレッソにハマり、今ではコーヒー派になったものの、やはりここは、それを一杯。コーヒーの味がわかった今でも、やはりこの町で飲むエスプレッソは、最高だった。ニュージャージー万歳!と心の中で叫ぶのであった。

    私は、ここで思い出の品を一品。それは、エスプレッソ!実は、25位まで私は、コーヒーがまったく飲めなかった。というのもアメリカのコーヒーが薄くてまずいとずっと思っていたから。それで、まだスタバもそんなにあちこちにある前、この町でアメリカではまだ珍しいエスプレッソを試しに飲んでみた。うまい!なんでアメリカのは、あんなにまずいのに、ポルトガルはこんなにうまいんだ!と。それ以来、エスプレッソにハマり、今ではコーヒー派になったものの、やはりここは、それを一杯。コーヒーの味がわかった今でも、やはりこの町で飲むエスプレッソは、最高だった。ニュージャージー万歳!と心の中で叫ぶのであった。

  • どちらかというと甘いものより、ショッパイもの派な私は、肉やバカリャウの入った惣菜パンをいただきます。

    どちらかというと甘いものより、ショッパイもの派な私は、肉やバカリャウの入った惣菜パンをいただきます。

  • ハムがチラリと見えてます。ポルトガルは行ったことあるけど、この国って本当にパン製品が美味しい。日本のパンもポルトガル語だから、日本人好みなのかもです。

    ハムがチラリと見えてます。ポルトガルは行ったことあるけど、この国って本当にパン製品が美味しい。日本のパンもポルトガル語だから、日本人好みなのかもです。

  • 小さいエッグタルトだけいただきました。1ドルしなかったかな?

    小さいエッグタルトだけいただきました。1ドルしなかったかな?

  • 朝8時にお店に行ったので、まだちょっと飛行機の時間まであるということで、近くのポルトガルスーパーへ。

    朝8時にお店に行ったので、まだちょっと飛行機の時間まであるということで、近くのポルトガルスーパーへ。

  • ポルトガルならではの生ハム類がずらり。アメリカのスーパーでは、そんなに見かけない光景です。

    ポルトガルならではの生ハム類がずらり。アメリカのスーパーでは、そんなに見かけない光景です。

  • パックでも売ってる。買って帰りたいが、没収が怖いので。。。

    パックでも売ってる。買って帰りたいが、没収が怖いので。。。

  • バカリャオが大量に売っている様子です。

    バカリャオが大量に売っている様子です。

  • チーズもいろいろ。ロシア人街ほど豊富ではないですね。

    チーズもいろいろ。ロシア人街ほど豊富ではないですね。

  • でも、このチーズは、ポルトガルならでは。よく群馬などのブラジル人街のスーパーに行くと売ってますよね。

    でも、このチーズは、ポルトガルならでは。よく群馬などのブラジル人街のスーパーに行くと売ってますよね。

  • ちなみにこのスーパーでも朝からポルトガル系の人たちがパンを買いあさっていた。ポルトガル人は、早起きのようだ。

    ちなみにこのスーパーでも朝からポルトガル系の人たちがパンを買いあさっていた。ポルトガル人は、早起きのようだ。

  • 他にもバカでかいポルトガル風のパエリアがうまい店や、ギフトショップなどもあるので、空港に行く前にちょろっと寄るのに本当にお勧めデス。物価もめっちゃ安いですよ。(ニュージャージー州の方が店にもよりますが基本、消費税も物価も安いです)

    他にもバカでかいポルトガル風のパエリアがうまい店や、ギフトショップなどもあるので、空港に行く前にちょろっと寄るのに本当にお勧めデス。物価もめっちゃ安いですよ。(ニュージャージー州の方が店にもよりますが基本、消費税も物価も安いです)

この旅行記のタグ

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • つぶ。さん 2017/06/01 19:08:47
    初めまして
    いわゆる一般的?なニューヨーク街歩きと異なり、大変興味深く読ませて頂きました。ニューヨークを訪問する際にはエスニックタウン巡りをしたいなとわくわくしました!

    Hiro Kay

    Hiro Kayさん からの返信 2018/06/27 12:53:29
    RE: 初めまして
    > いわゆる一般的?なニューヨーク街歩きと異なり、大変興味深く読ませて頂きました。ニューヨークを訪問する際にはエスニックタウン巡りをしたいなとわくわくしました!

    すいません、ずいぶん前に感想いただいてたみたいですね。
    最近、4TRAVELを放置していたもので。興味持っていただきありがとうございます!

    エスニックタウン巡りは、面白いですよ。世界各地にあるので、旅のおまけに寄るといいかもしれません。東京も新大久保とか西川口とか小さいながらも増えてます。

    実は、このニューヨークがきっかけで、新しく映像を作っています。
    今、ソマリア人街とモン族の街を紹介するVが載っています。
    今後、日本のエスニックタウンや中国のエスニックタウンなども投稿する予定です。
    興味ありましたら、是非登録してください。よろしくお願いします!
    https://www.youtube.com/channel/UCgZ2ksnEMv6fZOwV_ZEGHGQ

Hiro Kayさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

Hiro Kayさんの関連旅行記

Hiro Kayさんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アメリカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アメリカ最安 288円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アメリカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP