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2015年2月、12年ぶりにニューヨークを訪れる。なぜか?<br /><br />Yelpを始めとするネット情報を駆使すると、ものすごくレアな世界の各国料理を食べることができ、さらには、日本ではなかなか触れることのできない宗教施設がてんこ盛りだということがわかったからだ。<br /><br />この旅行記には、いわゆるマンハッタンやブルックリンといったオシャレ雑誌が行く場所は、一切出てきません。出て来るのは、ジャイナ教徒向けの料理やウズベキスタン系ユダヤ人のレストラン、ゾロアスター教やチベット仏教のお寺などです。そういうのに興味ある方は、是非参考にしていただきたい。<br /><br />今回は、厳密にはニューヨークではなく川を隔てたニュージャージー州にあるジャージーシティについてです。昔、私が住んでいた街で、20万強程度の都市ながら、世界中の移民が住んでいる。特にインド人街は、街の中心にコンパクトに収まっているので、ニューヨークからもアクセスがしやすい。また、ハドソン川の反対側なので、ニューヨークの夜景(ブルックリン側より広い景色が見られて私は、こちらからのニューヨークを見る方が好き)を見るスポットとしてもオススメの場所です。ニューヨーク観光のちょっとしたアクセントとして訪れて欲しい街です。<br /><br />ちなみに、2015年の時は、ニュージャージーのパターソンというアラブ人が多く住む街を訪れています。こちらの方に映像をアップしておりますので、ご覧いただければと思います。<br /><br />e-food.jp 15year Anniversary<br />https://vimeo.com/130948050

ニューヨーク・エスニックタウン巡り ~コプト正教とジャイナ教とゾロアスター教の料理~

10いいね!

2016/02/28 - 2016/03/06

4217位(同エリア9006件中)

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Hiro Kay

Hiro Kayさん

2015年2月、12年ぶりにニューヨークを訪れる。なぜか?

Yelpを始めとするネット情報を駆使すると、ものすごくレアな世界の各国料理を食べることができ、さらには、日本ではなかなか触れることのできない宗教施設がてんこ盛りだということがわかったからだ。

この旅行記には、いわゆるマンハッタンやブルックリンといったオシャレ雑誌が行く場所は、一切出てきません。出て来るのは、ジャイナ教徒向けの料理やウズベキスタン系ユダヤ人のレストラン、ゾロアスター教やチベット仏教のお寺などです。そういうのに興味ある方は、是非参考にしていただきたい。

今回は、厳密にはニューヨークではなく川を隔てたニュージャージー州にあるジャージーシティについてです。昔、私が住んでいた街で、20万強程度の都市ながら、世界中の移民が住んでいる。特にインド人街は、街の中心にコンパクトに収まっているので、ニューヨークからもアクセスがしやすい。また、ハドソン川の反対側なので、ニューヨークの夜景(ブルックリン側より広い景色が見られて私は、こちらからのニューヨークを見る方が好き)を見るスポットとしてもオススメの場所です。ニューヨーク観光のちょっとしたアクセントとして訪れて欲しい街です。

ちなみに、2015年の時は、ニュージャージーのパターソンというアラブ人が多く住む街を訪れています。こちらの方に映像をアップしておりますので、ご覧いただければと思います。

e-food.jp 15year Anniversary
https://vimeo.com/130948050

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 我が第2のふるさとジャージーシティ!この街には、7年間住んでいました。よく食べていたのは、安い移民系のお店。インド人街のグジャラート料理、フィリピンの白米たんまりの弁当、ベトナムのイカの生姜焼き、ポーランドのケルバサ、イタリアのパン、カリブのシチューなど、いろいろな国の料理を常食として食べてました。

    我が第2のふるさとジャージーシティ!この街には、7年間住んでいました。よく食べていたのは、安い移民系のお店。インド人街のグジャラート料理、フィリピンの白米たんまりの弁当、ベトナムのイカの生姜焼き、ポーランドのケルバサ、イタリアのパン、カリブのシチューなど、いろいろな国の料理を常食として食べてました。

  • これは、2003年頃のジャージーシティのビジネス街。今はもっと発展してます。なので、証券マンたちが越してきて、このエリアは、ちょいとオシャレな街へと変貌しています。

    これは、2003年頃のジャージーシティのビジネス街。今はもっと発展してます。なので、証券マンたちが越してきて、このエリアは、ちょいとオシャレな街へと変貌しています。

  • こちらも2003年。ちょうどどっちのWTCがない時です。場所は、先ほどのビジネス街の南にあるリバティステートパークから。

    こちらも2003年。ちょうどどっちのWTCがない時です。場所は、先ほどのビジネス街の南にあるリバティステートパークから。

    リバティーステートパーク 広場・公園

  • こちらはジャージーシティからNYCへのフェリーから見たミッドタウン。こういう眺めが見たい方にもジャージーシティは、おすすめです。(これも2003年の写真)<br />この街へ行くには、ニューヨークメトロとは違ったPATHという地下鉄で簡単に行けます。私の住んでいたジャージーシティーには、この地下鉄の駅が数カ所あるので中小都市でありながら、公共交通機関で街を散策出来る全米でも稀有な街なのです。http://www.panynj.gov/path/maps.html

    こちらはジャージーシティからNYCへのフェリーから見たミッドタウン。こういう眺めが見たい方にもジャージーシティは、おすすめです。(これも2003年の写真)
    この街へ行くには、ニューヨークメトロとは違ったPATHという地下鉄で簡単に行けます。私の住んでいたジャージーシティーには、この地下鉄の駅が数カ所あるので中小都市でありながら、公共交通機関で街を散策出来る全米でも稀有な街なのです。http://www.panynj.gov/path/maps.html

  • で、今回は、街の奥深くに入ります。アメリカ初のコプト正教会。ここは、ホームページがしっかりあったので、そこのスケジュールを見て金曜の朝にあるミサに訪れました。建物は特徴的な古風な教会。しかし、時間に行っても門が施錠してあって閉まっている。この場所は、PATHで Exchange Pl. で乗り換え、トラムを使ってWestside Ave.駅からすぐです。http://www.njtransit.com/pdf/LightRail/sf_lr_hblr_map.pdf

    で、今回は、街の奥深くに入ります。アメリカ初のコプト正教会。ここは、ホームページがしっかりあったので、そこのスケジュールを見て金曜の朝にあるミサに訪れました。建物は特徴的な古風な教会。しかし、時間に行っても門が施錠してあって閉まっている。この場所は、PATHで Exchange Pl. で乗り換え、トラムを使ってWestside Ave.駅からすぐです。http://www.njtransit.com/pdf/LightRail/sf_lr_hblr_map.pdf

  • 遅れて始まると思い、少ししてから行って見る。それでも閉まっている。で、どうゆうわけか、裏の駐車場からしか建物に入れないようになっていて、なんとミサはもう始まっていました。

    遅れて始まると思い、少ししてから行って見る。それでも閉まっている。で、どうゆうわけか、裏の駐車場からしか建物に入れないようになっていて、なんとミサはもう始まっていました。

  • 中に入ると、なんとも言えないお香が焚かれていて、荘厳な感じ!聞こえてくる言葉は、モスクで聞きなれたアラビア語。時たまサラーム=平和という単語が耳に飛び込む。モスクの響きも美しいが、キリスト教でもアラビア語の響きもなんとも美しい。参加している人たちは、おじいちゃんおばあちゃんがほとんど。躊躇して入り口付近から礼拝堂を眺めていると、優しそうな女性の方が入って大丈夫よと声をかけてくれる。せっかくだからと入れさせてもらう。

    中に入ると、なんとも言えないお香が焚かれていて、荘厳な感じ!聞こえてくる言葉は、モスクで聞きなれたアラビア語。時たまサラーム=平和という単語が耳に飛び込む。モスクの響きも美しいが、キリスト教でもアラビア語の響きもなんとも美しい。参加している人たちは、おじいちゃんおばあちゃんがほとんど。躊躇して入り口付近から礼拝堂を眺めていると、優しそうな女性の方が入って大丈夫よと声をかけてくれる。せっかくだからと入れさせてもらう。

  • 礼拝はあと小1時間程度のようなので、がんばって聴くことに。しばらくするとその女性の方が、司祭様の方へ何かを書いた紙を渡しにいく。するとそれまでアラビア語だけのお祈りが、英語に!なんと私たちが来たことを伝えて、気を利かして英語でもお祈りを始めてくれたのだ。本当申し訳ない!でも、正直アラビア語の方が美しいんだけどね。こちらは、2階の礼拝堂。

    礼拝はあと小1時間程度のようなので、がんばって聴くことに。しばらくするとその女性の方が、司祭様の方へ何かを書いた紙を渡しにいく。するとそれまでアラビア語だけのお祈りが、英語に!なんと私たちが来たことを伝えて、気を利かして英語でもお祈りを始めてくれたのだ。本当申し訳ない!でも、正直アラビア語の方が美しいんだけどね。こちらは、2階の礼拝堂。

  • お祈りも終わり、司祭様に色々とご質問&ビデオ撮影を申し出ると快くオッケー!色々説明していただきました。まず、この教会は、もともと違う宗派のものだった教会をコプト教会が買い取ったものだそうです。

    お祈りも終わり、司祭様に色々とご質問&ビデオ撮影を申し出ると快くオッケー!色々説明していただきました。まず、この教会は、もともと違う宗派のものだった教会をコプト教会が買い取ったものだそうです。

  • しかし、コプト教会は、礼拝する際に東を向かなくてはいけないので、もともと西にあった祭壇を東に作り変えたことで、本来の入り口を閉ざし、後ろ側を入り口に作り変えたとのこと。これは、もちろん太陽が昇る方角。

    しかし、コプト教会は、礼拝する際に東を向かなくてはいけないので、もともと西にあった祭壇を東に作り変えたことで、本来の入り口を閉ざし、後ろ側を入り口に作り変えたとのこと。これは、もちろん太陽が昇る方角。

  • 正教会では、こうしたものごとの理由が至るところにあることを司祭から教わりました。

    正教会では、こうしたものごとの理由が至るところにあることを司祭から教わりました。

  • 例えば、このパン。

    例えば、このパン。

  • ORBANAというパンなんですが、穴が5つ開いています。それはキリストが十字架に打ち付けられた釘の数なんだそうです。ほかにも、酵母が入っていることが罪の証らしく、あえてそれを入れているとか。とにかくこうした意味づけが至るところに。

    ORBANAというパンなんですが、穴が5つ開いています。それはキリストが十字架に打ち付けられた釘の数なんだそうです。ほかにも、酵母が入っていることが罪の証らしく、あえてそれを入れているとか。とにかくこうした意味づけが至るところに。

  • そんな意味ありげなパンもご馳走になる私達。塩が入っていない(これもキリストと関係があり、塩はキリスト自身を意味するから)けど、この教会で作った出来立てのものなので、ふんわり美味しいです。

    そんな意味ありげなパンもご馳走になる私達。塩が入っていない(これもキリストと関係があり、塩はキリスト自身を意味するから)けど、この教会で作った出来立てのものなので、ふんわり美味しいです。

  • 教会は、意外と広く1階と2階両方に礼拝堂がある。そのほかの施設もいろいろと見学させてもらいました。こちらは、洗礼を受ける場所です。

    教会は、意外と広く1階と2階両方に礼拝堂がある。そのほかの施設もいろいろと見学させてもらいました。こちらは、洗礼を受ける場所です。

  • イコンがあちらこちらにあるのも正教会ならでは。

    イコンがあちらこちらにあるのも正教会ならでは。

  • まったく見知らぬ国の宗教の様々なしきたりを聞いているうちに、説明を受けているだけで、大斎の話になった。

    まったく見知らぬ国の宗教の様々なしきたりを聞いているうちに、説明を受けているだけで、大斎の話になった。

  • カソリックと違い、この人たちはこの期間は、肉、魚、乳製品などに節制が設けられる。で、その時何を食べるのかと聞くと、さすがはエジプト、フールやコシャリなのだ!司祭によれば、コシャリはまさにそうした理由からコプト教徒が作ったと言っていた。まあ、このへんは微妙なとこだとは思いますが。

    カソリックと違い、この人たちはこの期間は、肉、魚、乳製品などに節制が設けられる。で、その時何を食べるのかと聞くと、さすがはエジプト、フールやコシャリなのだ!司祭によれば、コシャリはまさにそうした理由からコプト教徒が作ったと言っていた。まあ、このへんは微妙なとこだとは思いますが。

  • そしたら、司祭がフールの作り方を教えてあげるよと、なんと教会隣の自宅で缶詰の豆を炒めてクミンやトマトなどで味つけして食べさせてくれた。

    そしたら、司祭がフールの作り方を教えてあげるよと、なんと教会隣の自宅で缶詰の豆を炒めてクミンやトマトなどで味つけして食べさせてくれた。

  • 三種類の調理の仕方を教えてくれたのだが、どれも微妙に味や食感が変わって美味しかった。

    三種類の調理の仕方を教えてくれたのだが、どれも微妙に味や食感が変わって美味しかった。

  • まさか、飛び込みで教会にやってきて、司祭手作りのフールを食べることになるとは!<br />

    まさか、飛び込みで教会にやってきて、司祭手作りのフールを食べることになるとは!

  • そんなわけで、見知らぬ突然の訪問者にもかかわらず、見学&試食までさせていただいて、コプト正教にものすごい親近感がわくのでした。なんでも島根県に一人だけコプト正教の日本人司祭がいるそうです。島根に行ったら是非、会いに行ってみたい。

    そんなわけで、見知らぬ突然の訪問者にもかかわらず、見学&試食までさせていただいて、コプト正教にものすごい親近感がわくのでした。なんでも島根県に一人だけコプト正教の日本人司祭がいるそうです。島根に行ったら是非、会いに行ってみたい。

  • 今度は、PATHのJournal Sq.という駅から徒歩数分のところにあるインド人街です。ちなみに私達は、移動であちこち行くので時間の節約のためレンタカーで動き回っています。ニュージャージー州は駐車代も安いので苦になりません。

    今度は、PATHのJournal Sq.という駅から徒歩数分のところにあるインド人街です。ちなみに私達は、移動であちこち行くので時間の節約のためレンタカーで動き回っています。ニュージャージー州は駐車代も安いので苦になりません。

  • まずは、前日にyelpで急遽探し出したジャイナ教徒向けの料理を出すお店。グジャラート州とムンバイの料理を主に出すVatanというお店です。グジャラートは、ジャイナ教が多い(とはいえ州人口1%くらい)のでも有名。ニューヨークに有名な同名のお店がありますが、多分経営は違うかと思います。http://www.vatannj.com/

    まずは、前日にyelpで急遽探し出したジャイナ教徒向けの料理を出すお店。グジャラート州とムンバイの料理を主に出すVatanというお店です。グジャラートは、ジャイナ教が多い(とはいえ州人口1%くらい)のでも有名。ニューヨークに有名な同名のお店がありますが、多分経営は違うかと思います。http://www.vatannj.com/

  • で、それだけじゃつまらないので、他にも2種類。店員に他の2種類もジャイナ教向けにする?と聞かれる。悩んでいると、その2種類ジャイナ向けにすると美味くもなんともなくなるよと言われ、いや、それは普通でいいですよと。こちらは、米料理だけど、スパイスの使い方が絶妙なお粥のような料理。

    で、それだけじゃつまらないので、他にも2種類。店員に他の2種類もジャイナ教向けにする?と聞かれる。悩んでいると、その2種類ジャイナ向けにすると美味くもなんともなくなるよと言われ、いや、それは普通でいいですよと。こちらは、米料理だけど、スパイスの使い方が絶妙なお粥のような料理。

  • もう1品は、パニール(インドのチーズ)のグリル。

    もう1品は、パニール(インドのチーズ)のグリル。

  • どちらも初めて食べる味で美味しかった。ただ、かなり辛い味付けで攻撃的な感じだった。パニールは、1切れがちょっとしたミニステーキの大きさのものが山盛りになっていて、ヴェジタリアンレストランなのにものすごくワイルドな料理でした。

    どちらも初めて食べる味で美味しかった。ただ、かなり辛い味付けで攻撃的な感じだった。パニールは、1切れがちょっとしたミニステーキの大きさのものが山盛りになっていて、ヴェジタリアンレストランなのにものすごくワイルドな料理でした。

  • ジャイナ教は、ヴェジタリアンである上に根菜などの野菜なども食べてはいけないとされているので、インド料理で多用する生姜や大蒜、玉ねぎまで使ってはいけない!これで美味いもん作れんのか!!と半信半疑でメニューにあるジャイナ教向けターリを3人で1つ頼む。

    ジャイナ教は、ヴェジタリアンである上に根菜などの野菜なども食べてはいけないとされているので、インド料理で多用する生姜や大蒜、玉ねぎまで使ってはいけない!これで美味いもん作れんのか!!と半信半疑でメニューにあるジャイナ教向けターリを3人で1つ頼む。

  • そんな2品のあと、根菜を使わないターリ登場。見た目は、普通にターリだが、やはり味付けが全体的にマイルドな感じだった。中でも緑野菜のカレーは、非常に美味!よくこんだけ旨味をだせるなと思った。人は、限られた中で美味しいものを作ろうと工夫に工夫を重ねるものなんだなあと感じた。ジャイナ教の料理は、まずいという人もいるが、是非ともこのレストランで食べてみてほしい。美味しいから。

    そんな2品のあと、根菜を使わないターリ登場。見た目は、普通にターリだが、やはり味付けが全体的にマイルドな感じだった。中でも緑野菜のカレーは、非常に美味!よくこんだけ旨味をだせるなと思った。人は、限られた中で美味しいものを作ろうと工夫に工夫を重ねるものなんだなあと感じた。ジャイナ教の料理は、まずいという人もいるが、是非ともこのレストランで食べてみてほしい。美味しいから。

  • さて、続いてインド料理好きには、評判が悪いというパールシー料理。インドのムンバイに行くといくつかあるそうです。そんな料理を食べられるお店が我が街ジャージーシティにできたというから驚きだ。さっきのジャイナ教のお店から10軒隣くらいにあります。

    さて、続いてインド料理好きには、評判が悪いというパールシー料理。インドのムンバイに行くといくつかあるそうです。そんな料理を食べられるお店が我が街ジャージーシティにできたというから驚きだ。さっきのジャイナ教のお店から10軒隣くらいにあります。

  • ゾロアスター教徒向けの料理が食べられるレストランなんて、世界広しといえどもインド以外には、ジャージーシティくらいにしかないんじゃなかろうか?!すげえぞ、ジャージーシティ!!ちなみにお店のオープンは、2時からというよく分からない営業時間です。

    ゾロアスター教徒向けの料理が食べられるレストランなんて、世界広しといえどもインド以外には、ジャージーシティくらいにしかないんじゃなかろうか?!すげえぞ、ジャージーシティ!!ちなみにお店のオープンは、2時からというよく分からない営業時間です。

  • こちらは、オーナーの方。ゾロアスター教徒だそうです。

    こちらは、オーナーの方。ゾロアスター教徒だそうです。

  • メニューの半分がIRANIホテルスペシャルとあります。これがパールシー料理。全部食べてみたい!

    メニューの半分がIRANIホテルスペシャルとあります。これがパールシー料理。全部食べてみたい!

  • 店の奥には、アフラ・マズダーの額縁が飾られている。そんなお店は、世界で数えるほどしかないだろう。なんて萌え度の高いお店なんだ!<br />

    店の奥には、アフラ・マズダーの額縁が飾られている。そんなお店は、世界で数えるほどしかないだろう。なんて萌え度の高いお店なんだ!

  • しょっぱなに飲んだチャイ。

    しょっぱなに飲んだチャイ。

  • チャイは、ミルクの味がかなり強い。それにビスケットやパンを浸して食べるのがパールシー流だそうです。

    チャイは、ミルクの味がかなり強い。それにビスケットやパンを浸して食べるのがパールシー流だそうです。

  • とっても温かみのある懐かしい味。微妙にスパイスも効いてるのが心にくい。

    とっても温かみのある懐かしい味。微妙にスパイスも効いてるのが心にくい。

  • 料理にもナンやロティではなく、いわゆる日本人の言うパンが付いてくる。キーマカレーっぽいけど、カレーらしさがない、スパイスを使ったシチューみたいな感じかな。でも、イランのシチューよりも濃厚な感じ。

    料理にもナンやロティではなく、いわゆる日本人の言うパンが付いてくる。キーマカレーっぽいけど、カレーらしさがない、スパイスを使ったシチューみたいな感じかな。でも、イランのシチューよりも濃厚な感じ。

  • なので、こんな感じに食べられます。ちょっと日本のカレーパンを思い出させる。

    なので、こんな感じに食べられます。ちょっと日本のカレーパンを思い出させる。

  • プロフは、絶品でした。なんでも、米の上に幾つもの層の味付けのものを順番に盛って形にしているらしい。もっとちゃんとお腹空いている時に食べたかった。それでも、美味しい美味しい行って食べているってことは、かなりクオリティー高いレストランではないかと思う。

    プロフは、絶品でした。なんでも、米の上に幾つもの層の味付けのものを順番に盛って形にしているらしい。もっとちゃんとお腹空いている時に食べたかった。それでも、美味しい美味しい行って食べているってことは、かなりクオリティー高いレストランではないかと思う。

  • 料理の印象は、どれも確実にインド料理でない料理が出てきた感じ。インド人街のど真ん中にこの味を出して売れるの?!って感じの料理です。どの料理も辛くなく、スパイスも抑えめです。でも、味は、美味しいです!その文化的背景のごとく、イランとインドの間の料理を食べている感じでした。この日は、このあとブルックリンでラスタ教会の講義を受けに行くという、宗教丸かじりツアーでした。というわけで、次は、「おしゃれではないブルックリン巡り」について書いてみまあす!写真は、ホーランドトンネルを出たところです。

    料理の印象は、どれも確実にインド料理でない料理が出てきた感じ。インド人街のど真ん中にこの味を出して売れるの?!って感じの料理です。どの料理も辛くなく、スパイスも抑えめです。でも、味は、美味しいです!その文化的背景のごとく、イランとインドの間の料理を食べている感じでした。この日は、このあとブルックリンでラスタ教会の講義を受けに行くという、宗教丸かじりツアーでした。というわけで、次は、「おしゃれではないブルックリン巡り」について書いてみまあす!写真は、ホーランドトンネルを出たところです。

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