2016/04/16 - 2016/04/17
5位(同エリア748件中)
morisukeさん
- morisukeさんTOP
- 旅行記169冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 864,493アクセス
- フォロワー444人
オッサンネコです。
タイの最北部チェンライに1泊2日で行って来ました。
2日目のメインはラオス国境線の山、プーチーファーに行きご来光を眺める事。
その後街に戻って北部タイ様式の寺院や山岳民族博物館などを回ってきました。
特にチェンライの寺院は色調や外観がバンコクなどと違って独自性があり、
寺院だけのんびり眺めるだけでも十分楽しめる隠れスポットかと思います。
今回のネタはこちら
-タイの果てのプーチーファーで朝日浴
-華麗なるチェンライの寺院群と不思議なへびさん
-タイ産の珈琲はうまいのか
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
私は今、ラオスとタイの国境線にある山、プーチーファーに来ています。
時刻は現在5:00am。
前日ホテルのオーナーに車を手配してもらって、3:00amにホテルを出てきました。
道中はひたすら寝ていたので、どこを通ったのか全く分かっていません。
起きてても暗いから全く分からないんだけどね…
この中継地からさらに30分ほど登ると山頂に到着します。
本日は頂上からご来光を見るべく、ニワトリよりも早く活動を開始しています。
辺りは完全に真っ暗… ここで簡易ペンライトを借りる事も可能なのですが、
折角のこの雰囲気を五感で味わなければもったいない(*゚∀゚)b
星の光だけを頼りに真っ暗闇の中を天空の峰までのんびり登っていく事にします。 -
途中真っ暗闇なので写真はありません。
なので早速頂上付近の写真からになります。
実はここ、タイ北部有数の絶景スポットで、眼下に広がる雲海から昇る朝日を拝むのが
タイ人の中でもちょっとしたブームになっています。
ただ今日はなにか霞が山々に掛かっていますね・・・ こいつは難しいかな。 -
イチオシ
山頂の風景。
退屈だから他の観光客をシルエットにカッコいい写真を撮ってみたりして。 -
夜明けまでもう少し。
-
結果・・・ 今日はダメでした。
雲海どころか山全体が霞みに覆われている感じで不発です。
事前にチェンライ出身のKちゃんに雲海見れるかなぁと相談していたのですが、
K「ネコさん、この時期雲海はまずムリっす。行くだけ無駄ッス〜」
ネコ「たわけ者め。無理だと分かっても挑戦するのが大和魂なのだよ」
結果…敢え無く激チン。アイアム・ジャパニーズ・たわけ。 -
山頂付近は断崖絶壁でロケーションとしては最高。
まぁ絶景など見れなくても、今ここにこうして立っている事が何より大切なんだよ。
たわけの戯言です。気にせんでください ヽ(◎´∀`)ノ -
少数民族のこどもをパシャリ。撮っていーい?と優しく尋ねたら逃げられました。
多分照れてるんだろうな。(たわけ、超プラス思考)
これ以上山頂にいてもしようがないので、朝日に輝く山道を戻る事にします。 -
イチオシ
山頂を振り返ると朝日が昇っていました。
折角なのでプーチーファーの壮大な山容と一緒にパシャリ。
プーチーファーはタイ語で「天を指す峰」という意味ですが、
天に向かって伸びる稜線は正に名前の通りですね。
雲海は見れなかったけど、このご来光が見れただけでも良しとしましょう。
ご満悦で山を下ります。 -
今回オーナーにお願いしてチャーターした車。タクシーですな。
チェンライ市内からプーチーファーまでの往復で2,500THB。
仲介料が発生しない(多分ね)のでツーリストオフィスよりは格安に仕上がりました。
通常は3,000THB以上かかるそうで。
ここから風光明媚なタイの山岳地帯と幾つかの農村集落を超えて街まで戻りました。 -
取り敢えず荷物はホテルで預かってもらって、
ここからはチェンライの華麗なる寺院群を見学しに行くとします (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ -
その前に腹ごしらえ。時刻は現在9:30am
珈琲が飲めるカフェを探していたのですが、道端に良さげなパッタイの専門店を発見。 -
パッタイ35バーツ(110円位)。
何の変哲もないオーソドックスなパッタイですが、出来立てアツアツ。
素朴で身に染みる味でした。幸せの一時。 -
イチオシ
寺院の側で珍しい花を発見しました。
和名は確かインド・シクンシ。英語ではRangoon creeper(ヤンゴンの蔓)、
タイ語ではレップ・ムー・ナーン(マダムの爪)と呼ばれている変わった植物です。
バンコクなどの都会では見かけませんが、タイの田舎では割とポピュラーな花であり、
そばを通るとジャスミンに似たようなものすごく芳醇な香りに気付かされます。 -
この花の変わったところは、
夕方から白い花が咲き、朝から昼にかけて徐々にピンク色が混じって行き、
昼過ぎには完全に赤くなるという、ちょっと日本では考え付かない様な変化をします。
和名のシクンシは「使君子」と漢字で書きまして、種子は今でも漢方に使われています。 -
本題に戻ります。チェンライの寺院巡り。まずはここから行ってみましょう。
チェンライの華麗なる寺院 その① Wat Chet Yod (ワット・ヂェット・ヨッド)
この寺院の特長は… 全長10mを超す大きな座仏でしょうか。
チェンライの寺院多くは北部タイ(ランナー)建築様式の流れを組んでおり、
入口の幾何学的な模様、重ね屋根、そして中央に支柱を寄せる構造を選択してるので、
中の空間も必然的に三角形に近くなります。
一方で今のバンコクにあるほとんどの寺院はラッタナーコシン様式と呼ばれ、
アユタヤ朝から続く古タイ様式に中国と西洋をミックスさせた現代建築様式になります。 -
そしてもう一点、明らかに変わってるな〜と目を引くポイントですが、
寺院の前にいるナーガの口からもう一匹のナーガが出てきています。
脱皮…? 転生…? 食われている事はないと思うんですが…(笑)
昨日訪れたワットロンクンでも天国へ向かう橋の欄干に脱皮/転生を繰り返すナーガが彫られていましたが、
驚いた事にチェンライのほとんどの寺院でこの思想が具現化されていました。
つまりあの変わった芸術家たちはこのチェンライ独特の装飾を見て育ったわけで、
あ〜んなぶっとんだ発想になっちゃう背景には、ちゃんと仕掛けがあったわけですね。
なるほど、なるほど。 -
ワット・ヂェット・ヨッドの本尊。10mを超す立派な仏像です。
いや〜でかいね〜!! (゚ロ゚屮)屮
バンコクでもこの規模の仏像は早々ない気がしますなぁ。 -
そしてお堂の周りには幾つもの仏像の彫像があるんですが…
(゚∀゚ ;)…。
なんだその気の抜けた顔は…! -
チェンライの華麗なる寺院 その②
Wat Doi Ngam Muang(ワット・ドイ・ンガム・ムアン)
この寺院の特徴は… ラーンナー王朝を築いたメンラーイ王を祀っているとこかな。
本堂は小高い丘の上に建っているので、地味に長ーい階段を登って行く必要があります。
ふっふっひー (;´Д`)
勿論、ナーガは先端で再びNewナーガに変身しています。 -
ワット・ドイ・ンガム・ムアンの礼拝堂。
ちゃんとここでもナーガちゃんが脱皮をして、美しく生まれ変わっています。
タイのヘビは総じて毒持ちが多いので、昔から畏怖の対象として見られて来たのですが、
一方で脱皮を繰り返し、作物が育つ雨期に活動する特性をもってますので、
生命と豊穣の見立てとして崇められてきた一面も持っています。
またナーガは俗世界と神聖な世界を隔てる結界の様な役割を持っているのですが、
仏教色の色合いが濃いタイにおいては、ナーガは三蔵(仏典)をお守りする
水の神様という意味合いが強くなるようです。
なので寺の敷地や建屋に入る階段には、大体このナーガがいるのです。 -
これがチェンライ市民がこよなく愛する王様、メンラーイ王です。
この寺院では本尊を参拝するより、この王様にお参りする人の方が多かったです。
真摯にお参りする姿には心打たれるものがありますね。 -
って、おい、犬。そこで寝るな ((((゚Д゚ ;))))
-
チェンライの華麗なる寺院 その③
Wat Phra That Chom Thong (ワット・プラタット・チョム・トン)。
この寺院の特徴は… なんといっても黄金のチェディ(仏塔)じゃないでしょうか。
タイ人はこのチェディの周りをグルグル回って神様にお願いごとをするのです。
この仏塔も全長10m近くある代物で、目がチカチカするほど眩い金色をしています。 -
勿論本堂の入り口には我らのナーガさん(生まれ変わり付き)がしっかり居座っています。
日本ではヘビに足が生えていると蛇足っていうんだよ。 -
ワット・プラタット・チョム・トンの風景。
菩提樹と仏像の組み合わせは実に絵になりますなぁ (*゚∀゚)b -
ワット・プラタット・チョム・トンの風景。
こちらタイでたまに見かける神様ですね。
名前が分からないのでまた調べんといかんですな。 -
チェンライの華麗なる寺院 その④ Wat Ming Muang (ワット・ミン・ムアン)
この寺院の特徴は… 何といっても寺院全体を取り巻く美しい装飾でしょう。
元々はモン族の王妃によって建てられた寺院で、800年以上の歴史を持つ古刹です。
建物はリストアを何度も繰り返していますが、基本的な構造は昔日と変わらず、
色鮮やかな装飾や滑らかな曲線は、優美で蠱惑的な仕上がりになっています。 -
この寺院のナーガもしっかり口から新しい自分が出てきています。
考えようによっては、これって羨ましいですよね〜。 -
イチオシ
って、全然違うものが出て来とる━━━(゚ロ゚;)━━!!
-
寺院の風景。
未だにリヤカー(手車)が使われているのがちょっとノスタルジック。 -
チェンライの華麗なる寺院 その⑤ Wat Phra Kaew(ワット・プラケオ)
この寺院の特徴は… 言わずもがなエメラルド仏でございます。
バンコクにもワットプラケオがあり、同じくエメラルド仏を祀っているのですが、
元々バンコクにあるエメラルド仏は13世紀にチェンライで発見されたものなのです。
隣国との情勢や大人の事情など諸々ありまして、エメラルド仏はその後チェンマイ、ルアンバパーン、ビエンチャンと所在を転々として行きます。
最終的にラーマ1世がラオス侵攻の際にエメラルド仏をバンコクに持ち帰ってしまい、
今でもラオスやタイ北部ではエメラルド仏の返還に執着している人もいると聞きます。
この寺院に祀られているエメラルド仏は1991年に信者によって寄贈されたレプリカで、
本物のエメラルド仏の生まれ故郷として、遥か未来の帰郷を待ち望んでいるそうです。 -
で、こちらがエメラルドブッダ。
バンコクのワットプラケオでは写真撮影禁止なので、
レプリカとは言え写真に収めることが出来てちょっと嬉しいのです。
お堂自体はものすごくこじんまりとしており、20人も収容できないほどでしょうか。
部屋は鮮やかな緑色の光でライトアップされており、
斬新的な異空間に迷い込んだような感覚が味わえるのです。
うっはー (((゚Д゚ ;))) -
ワット・プラケオの風景。
-
ちなみにチェンライのワットプラケオの本尊はエメラルド仏ではありまっしぇん。
あれは後から来たレプリカなもんで。
敷地内にはちゃんと立派な礼拝堂があり、ここでしっかり本尊が祀られていまっす。 -
こちら、ワットプラケオの本尊。
チェンライの寺院群の色調は「赤」。
外壁・内装・支柱など鮮やかな赤が使われている事が多いように感じます。
ワットプラケオ本堂の内部も赤に統一された不思議な空間で、独特の雰囲気を醸し出しています。 -
チェンライの華麗なる寺院 その⑥ Wat Phra Sing(ワット・プラシン)
この寺院の特徴は… 獅子に守られた一風変わった寺院って感じでしょうか。
チェンマイで一番大きい寺院「ワット・プラシン」とは兄弟寺の様なもので、
その昔ここに安置してあった仏像をチェンマイに移した謂れがあります。
寺は14世紀に創設されたそうなので、古くから続くタイ北部きっての名刹となります。 -
ここの寺院の玄関はこれまでと違ってシン(ライオン)が守衛になっています。
この表情だけを見るともはやライオンではなくて狛犬ですな。 -
ここはナーガにないな…と思ったらやっぱりいた…
ワットシンのナーガちゃんはちょっとデザインが雑になっています。
うーん、かわいそうに。 -
ワットプラシンの風景。
装飾が細かいっすね〜。 -
最後にチェンライの華麗なる寺院 その⑦ ワット・ターム・プラ(Wat Tham Phra)
この寺院は変則球です。
簡単に言ってしまうとチェンライを流れるコック川の対岸にある洞窟寺院です。
コック川を渡って大きく迂回して行くと、徐々に岩陵地帯が目立つようになってきます。
まずはそこで見かけた磨崖仏。このスタイルはスコータイ朝で流行った遊行仏ですね。 -
それでここが洞窟寺院。
詳しい場所はGoogle Mapで Cave temple Cheng rai で検索してくだされ。
寺院の肩書きはありますが、天然の洞窟を素掘りしただけのシンプルな構造です。
ここでは瞑想に耽るお坊さんもいて、写真を撮って歩いていたら声を掛けられました。
チミチミ…。そこのチミ。チミも瞑想して行きなさい。
いや瞑想は勘弁してください… -
洞窟寺院の仏像。
ラオスに近くなると仏像の表情が独特というか、より人間臭くなるのが特徴です。
そして上に乗っている黒い物体、これはネコさんです。 -
洞窟寺院からの風景。チェンライビーチと言います(笑)
チェンライは内陸地で海なんてあるはずもないので、市街を流れるコック川がそのままビーチに早変わりします。4月はタイでも最も暑い季節ですしね。
今年は雨量が少なく水不足が深刻になっているので、川の水もどこか少な目ですね。 -
中州に点々と存在する建屋は… 海の家ならぬ「川の家」でしょうか。
雨季にはおそらく中州は水没するので、乾季だけの期間限定かと思われます。
見た感じ完全にホッタテ小屋ですしね…。
川の水は決してキレイじゃないので、あまり泳ぎたくはないっすね〜。
ボチボチ帰りの飛行機の時間も近づいてきたので、街へ帰る事にします。 -
チェンライ市街地の風景。
街へ帰ってきました。そしてお腹がすきました。 -
イチオシ
実は気になったお店があったので、そこに行ってみる事にします。
お店の名前はNangnon Coffeeと言いまっす。
なんと専属のコーヒー農園で採れた、ピチピチの珈琲豆を使っているとか。
そもそもタイの珈琲豆? 聞いたことないぞ、そんなもの。
それでは味わせてもらおうじゃないか。 -
メニューも豊富で中々良い感じ。これは期待できるな。
ネコ「エスプレッソ、ちょーだい」
店員[今日はありーませーん」
(゚ロ゚;)エェッ!? な、なんで?
エスプレッソじゃなくてラテは出来るって… なんで??
半ばヤケクソになってアイスラテとタマゴサンドをオーダー。
もうこのクソ暑い中ホットを飲む気も失せてきたし… -
それで仕方なくアイスラテ。
味は、うん、普通。
タイの普通の珈琲だな。
この容器にこだわる位なら、エスプレッソを切らさず置いてくれと言いたくもなる。 -
どうでもいいんですが、タマゴサンド。
なーんか何か見た目からして怪しいぞ。
付け合せがポテトチップだし… 恐る恐る食べてみると…
おおおっっ、久しぶりの感覚ぅ!!!! (゚ロ゚ノ)ノ クソまず。こいつクソまず。
パンがフニャフニャして噛み切れないのはまだいいとして…
タマゴがなんか生臭くてしょっぱい、そしてなぜか辛い…
オーマイガッ、タイ人の好きなナンプラーでも入ってんのか。
今晩もったいないお化けに祟られる事を覚悟で、半分喰わず(喰えず)ギブアップです。 -
とうことで色々あったチェンライともお別れの時間がやって参りました。
最後までフレンドリーに接してくれたチャーミングなオーナーでございます。
しかも空港までのタクシーまで手配してくれる始末。
いやー、おばちゃん本当にありがとう。
北の果てで人の優しさに触れて、旅の醍醐味を改めて感じるそんなチェンライでした。
それではまた〜。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- mistralさん 2016/10/16 09:59:07
- 楽しい造形。
- morisukeさん
アウシュヴィッツの旅行記への投票を
有難うございます。
いつも、私の行くことが出来なそうな地の旅行記を
楽しませていただいてます。
絶景の地で、上る朝日を見ることができたら
本当に素晴らしいことですね。
これは次回の再挑戦でしょうか?
ナーガ、蛇?、の再生?転生?
面白い造形、驚いたり、感心したり
それぞれの写真を、何度も見てしまいました。
mistral
- morisukeさん からの返信 2016/10/22 11:26:15
- RE: 楽しい造形。
- mistral さん
こんにちは。いつもありがとうございます(^^ゞ
アウシュヴィッツ、本当に考えさせられますね。今でも写真を見ると無言で見入ってしまいます。私も10年以上前に中谷さんのガイドを受けた事があるのですが、紛争や貧困、色んな問題に関心を持つきっかけになりました。ガイドが終った後にみんなで食事に行ったのも同じで、あの何か話さずにはいられない様な感覚は実際に見ないとわからないかもですね。
チェンライの手記、最後までお付き合い頂きありがとうございます。プーチーファーは朝日も良かったんですが、季節を選べば絶好の雲海スポットという事で懲りずにまた再戦予定です(笑) タイ北部は中央バンコクと全然違う造形・様式でとても驚きました。また色んな所をまわってみたいと思います(^^
また続きを拝見できるのを楽しみにしています。
それではまた〜。
Mori Neko
- mistralさん からの返信 2016/10/22 22:54:44
- RE: RE: 楽しい造形。
- morisukeさん
こんばんわ。
コメント、ありがとうございました。
> アウシュヴィッツ、本当に考えさせられますね。今でも写真を見ると無言で見入ってしまいます。私も10年以上前に中谷さんのガイドを受けた事があるのですが、紛争や貧困、色んな問題に関心を持つきっかけになりました。ガイドが終った後にみんなで食事に行ったのも同じで、あの何か話さずにはいられない様な感覚は実際に見ないとわからないかもですね。
そうだったんですね〜
中谷さんのお話は、10数年前とかわることなく?それとも日々進化しておられるのやら?
どうだったんでしょうか。
それでもお会いしてとても引きつけられるものがありました。
morisukeさんにとりましては、かの地に行かれたことが、いろいろな物事を考える際の、大きなきっかけになられたんですね。ガイドを受けたメンバーでの食事、同じご経験をされたんですね。
そのままではお別れできず、一緒にお食事をしましたが、多分想いをシェアしたかったんだと思います。
mistral
- morisukeさん からの返信 2016/10/28 05:22:41
- RE: RE: RE: 楽しい造形。
- mistral さん
こんばんは。お話が進化しているかは分かりませんが、大切なところは何も変わっていない気がします(^^ だから昔も今も引き付けられるものがあるんでしょうね。当時はプラハ-クラクフ間の深夜列車で催涙ガス強盗が出ると噂されていました。ビクビクしながらクラクフに着いたら、偽警官に捕まってお金をぼったくられるという被害にも遭いました。全て良い経験と思い出です(笑)
Mori Neko
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
50