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朝一時間街歩きして、午前中はツアーの『釜山市内半日観光』をして、午後から地下鉄一号線の旅と『チング(友へ)』の映画関連と『イ・ジュンソップ通り』の散策、オマケとして美容室での髪切り<br /><br />B級グルメの『キンパブの天ぷら』と韓国ナンバーワンの『パッピンス』に釜山名物の筆頭の『ナクチボックム』も食べました<br /><br />そうそう、昨日の夜『七星食堂』からホテルに戻って来た時にはホテル前の屋台で『韓国式オデン』もしっかりと摘みましたよ<br /><br />ホテルで一休みしてから、最後の夜を楽しみに外出です<br /><br />当初の予定では、夜7時半からの釜山駅からの『ナイトツアーバス』に乗るつもりでした<br /><br />但し、このバスには前日の予約が必要という事だったので、日本から前もって阪急旅行会社に予約をして貰えないかとお願いをしてみましたが、予想通りアッサリと断られました<br /><br />そこで、金海空港に着いて直ぐに現地係員(添乗員?)の【朴銀淑さん】に会った時にお願いをしてみました<br /><br />既に午後8時頃になっていたので電話で確認が取れず、『明日確認してみます』という話でしたが最終的には矢張りダメでした<br /><br />元々、最初のプランでは『国際市場』と『BIFF広場』をメインにする予定にしていたので、映画『チング(友へ)』と『イ・ジュンソップ通り』はサブのつもりでした<br /><br />そのため、『ナイトツアーバス』がダメな時はそちらを代案として考えていたのですが、ホテルが『釜山国際観光ホテル』に決まってからはメインを切り替えたので暫く放ってありました<br /><br />出発前日になって再び南浦洞プランを見直して、夕食の店をチェックして貝焼きの『クンヘムルチョンジ』にしようとほぼ決めていたのですが・・・<br /><br />19時半ホテルを出発<br /><br />ここでトラブル発生<br /><br />屋台のチャメ売りのトラックをカメラで撮影しようと思ったら部屋に置いてある充電器にバッテリーを差したまま忘れて来た事が判明<br /><br />途中からホテルに引き返し再出発<br /><br />ところが、地下鉄に乗る段になって今回の旅行中の最大のトラブルが発生<br /><br />地下鉄の改札口を通りホームで電車をぼーっとして待っていて、列車が入って来たので乗り込むとナント連れ合いのKさんの姿がありません<br /><br />やや疲れていたのもあって集中力が欠けていたので周りをよく見ていませんでした<br /><br />似たようなハンチング帽を被った人がいたのでてっきりKさんだと思い込んでいたのです<br /><br />後で確認をしたら、Kさんの『一日乗車券』が何故か改札機に入れるとエラーになって使用不能になった<br /><br />それで、別の乗車券を買ってホームに行った時には既に私の姿は見えなかったそうです<br /><br />そのため、Kさんはそのまま『チャガルチ駅』まで乗って行っても多分会えずに終わってダメだろうと判断してホテルに戻った<br /><br />二人ではぐれた時の打ち合わせを事前にキチンと決めておかなかったのが大間違いでした<br /><br />そういうケースもあろうかと最初から想定しておくべきでした<br /><br />一方私の方は、ハンチング帽を被っていたのが実はKさんではなくて別人だったと気付いた時には流石に少し慌てました<br /><br />直ぐに地下鉄を降りてホテルに戻るべきか?<br /><br />それとも『チャガルチ駅』まで行って様子を見るべきか?<br /><br />午後から地下鉄に乗った時には、必ずしも隣同士でナイ場面もありました(勿論、違う車両というのはありませんでしたが)<br /><br />まあ、ここは取り敢えずそのまま『チャガルチ駅』まで行ってからその時考える事にしようと決めました<br /><br />『チャガルチ駅』に着いて地下鉄を降りて他の車両からひょっこりと出て来ないかと期待しましたが、そうそう上手くはいきません<br /><br />次の車両も待ってみましたがこれにも乗っていませんでした<br /><br />そこで一旦改札口を出て近くの電話機を探しました<br /><br />二人ともスマホは持っていましたが、Kさんは千歳で電源を切っていて、私もワイファイ環境でだけ使える設定にしていましたので、スマホでの連絡はムリです<br /><br />ポケットにはホテルカードをしっかりと入れていました<br /><br />韓国ではこれが初めての『電話体験』だったので正直少し嬉しい(楽しい)気持ちもありましたね<br /><br />小銭入れにあった小銭を用意して近くにあった公衆電話からホテルに電話を入れました<br /><br />電話機には10Wと50Wと100Wの表示がありましたが、念のため100W玉を入れました<br /><br />呼び出しをしているのに相手が電話に出ません<br /><br />若しやと思ってホテルカードをよく見ると、矢張り間違ってFAXの番号に掛けていました<br /><br />もう一度100W玉を入れて今度は慎重にプッシュボタンを押しました<br /><br />ホテルのフロントが電話に出たので、『910号室はもう帰っていますか?』と聞くと、『まだ帰って来ていません』という返事です<br /><br />おかしいなぁ〜時間的にはもう大分前に着いていてもいい頃なんだけどなぁと思っていたら、『丁度今お帰りになりました』と言うので直ぐに電話を代わって貰いました<br /><br />お互いに簡単に状況確認をしてから、Kさんが『そっちはそっちでやって下さい。私は近間で動きますから』と言うのですが、『これから直ぐに帰りますのでロビーでちょっと待っていて下さい』と言って『チャガルチ駅』から『凡一洞駅』へトンボ返りしました<br /><br />ホテルのロビーに着くと、たまたまお客さんを送って来ていた現地係員(添乗員?)の『朴銀淑さん』とKさんが話し込んでいました<br /><br />Kさんはお昼に分かれてから色々あった事を朴さんに事細かに説明をしていたようです<br /><br />時間ももう既に20時半を回っていたので、これからもう一度南浦洞まで出掛けるのもちょっと億劫なので、昨日行った文ミョン(山見)洞のホルモン街にもう一度チャレンジしようという話になり、まだ時間も早かったので今日はタクシーに乗らずぶらぶら歩いて行く事にしました<br /><br />歩いて行くと途中に大きな交差点があるため地上を横断出来ません<br /><br />矢鱈面倒臭い横断歩道橋が幾つもあるので横断歩道橋を一つ越えてからその次は横断歩道橋に上がらずに地下歩道橋で渡る事にしました<br /><br />確か、昨日はこの交差点を過ぎてからタクシーがどこかで右折したよなと思い出してテキトーな小路に入って行きました<br /><br />出掛ける前に部屋に戻って『元祖ハルメコプチャン』の店の名前の写っている資料を持って出掛けていましたので近くまで行けば【何とかなるだろう】という楽天的な考えをしていました<br /><br />通りを入って行くと、何となく昨日と同じような雰囲気だよなと思いつつ付近の人に紙を見せて聞きました<br /><br />例のごとく『距離感不明のあっち』という返事です<br /><br />暫く歩いて行くと、ナント昨日食べた『七星食堂』があるじゃないですか!<br /><br />そこを通り過ぎて行っても『元祖ハルメコプチャン』の店が見当たりません<br /><br />そこで図々しいと思いつつ『七星食堂』に行って、『昨日はここで食べたから今日はこの店に行きたいのだが』と資料を見せて尋ねたら、目の前の向かいの店がそうだと言うではありませんか!<br /><br />よくよくハングル文字を見ると、正にそこでしたが全体的に看板のイメージが資料とはどこか違っていたようです<br /><br />昨日と今日で向かい合わせのお店に入って飲み食いするのは何故か韓国人になったような気分でしたね<br /><br />取り敢えずビールを頼んで、食べ物は昨日は『コプチャン』と『サムギョプサル』だったので、今日は少し変えてみようという事でメニューの中にあった別の物を頼みました<br /><br />結果は大正解でした<br /><br />向こうで作っている時に眺めていたら、鍋に山盛りのチャーハンみたいなやつが見えたので『こりゃ大失敗をしたかも』と思っていたら、もう一組入っていた別のグループの注文だったのでホッと胸を撫で下ろしました<br /><br />結局、出て来たのは『ホルモンの煮込み鍋』でした<br /><br />バンチャン(付け合わせのおかず)には『ムルコギ』と定番の『ニラ』<br /><br />それに『生にんにくのスライス』ととてつもなく辛い『生の青(緑)とうがらし』です<br /><br />『生の青とうがらし』は、昨日私は何とか一本完食しましたがKさんは途中でギブアップでした<br /><br />流石に私も今日はちょっとパスしましたね<br /><br />『ホルモンの煮込み鍋』が美味しかったので追加で一人前だけ追加注文出来るかどうかを確認して(韓国では普通は二人前からだそうなので)頼みました<br /><br />出て来たのを見るとどうみても最初のと同じ量(二人前)です<br /><br />こりゃ間違えたかなと思いながらと二人で完食しました<br /><br />『マニ モゴヨ』とか『ベブロヨ』とか言っていたのであれは完全に二人前だったと思います<br /><br />飲み物の追加をする時にメニューを見たら『カス』というのがあったので、『カスは何ですか?』って聞くと、今飲んだビールだと言うじゃないですか<br /><br />『じゃあメニューにあるこちらのメッチュは何ですか?』と聞くと、それもビールだと言う返事です<br /><br />要するに、『メッチュはビール』で『カスはCASS(商品名)』という事でした<br /><br />『ベクセチュ(百歳酒)』を勧められましたが、昨日飲み残してお持ち帰りをしていたのでそれはパスして、釜山の焼酎『C1』を頼む事にしました<br /><br />今日は、結局『ホルモンの煮込み鍋』を食べてビールを2本飲んで焼酎を2瓶空けました<br /><br />お会計は40000W位だったので、あの鍋の追加料金は一人前分しか取られていない計算でしたね<br /><br />恐らく、『腹一杯沢山食べなさい』みたいな事を言っていたのでサービスしてくれたのではないかと勝手に解釈しました<br /><br />帰りのタクシーでは、悪しき韓国の一面が見えて、一瞬ヤバい事になりそうでした<br /><br />タクシーに乗る時にホテルカードを見せてOKと言っていたのにホテルの近くで突然分からなくなったようなフリをするじゃありませんか<br /><br />日本語で怒った様子で『ちゃんと行けや!』と言うとしぶしぶ動き出して無事にホテルまで到着しました<br /><br />基本料金は2,800Wなのでもしメーターが仮に超過してもキッチリ2,800Wだけしか払わないつもりでいたので1,000W札二枚と500W玉一個と100W玉三個を握り締めていましたがホテルに着いたらメーターは超過していませんでした<br /><br />やれやれ<br /><br />部屋に戻って二回目の手紙を書いてからフロントに行って、切手代としてあらかじめ1,200Wを支払ってから、荷物整理をして本日は打ち止め<br /><br />p.s.<br />今日(7月2日)現在、釜山からの手紙はまだ届いていません<br /><br />そう言えば、「JAPAN」とは書きましたが『AIR MAIL』と書くのを忘れていましたね<br /><br /><br />

GO!GO!釜山3日間(その五)

3いいね!

2016/06/28 - 2016/06/30

6719位(同エリア7404件中)

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武内村長さん

朝一時間街歩きして、午前中はツアーの『釜山市内半日観光』をして、午後から地下鉄一号線の旅と『チング(友へ)』の映画関連と『イ・ジュンソップ通り』の散策、オマケとして美容室での髪切り

B級グルメの『キンパブの天ぷら』と韓国ナンバーワンの『パッピンス』に釜山名物の筆頭の『ナクチボックム』も食べました

そうそう、昨日の夜『七星食堂』からホテルに戻って来た時にはホテル前の屋台で『韓国式オデン』もしっかりと摘みましたよ

ホテルで一休みしてから、最後の夜を楽しみに外出です

当初の予定では、夜7時半からの釜山駅からの『ナイトツアーバス』に乗るつもりでした

但し、このバスには前日の予約が必要という事だったので、日本から前もって阪急旅行会社に予約をして貰えないかとお願いをしてみましたが、予想通りアッサリと断られました

そこで、金海空港に着いて直ぐに現地係員(添乗員?)の【朴銀淑さん】に会った時にお願いをしてみました

既に午後8時頃になっていたので電話で確認が取れず、『明日確認してみます』という話でしたが最終的には矢張りダメでした

元々、最初のプランでは『国際市場』と『BIFF広場』をメインにする予定にしていたので、映画『チング(友へ)』と『イ・ジュンソップ通り』はサブのつもりでした

そのため、『ナイトツアーバス』がダメな時はそちらを代案として考えていたのですが、ホテルが『釜山国際観光ホテル』に決まってからはメインを切り替えたので暫く放ってありました

出発前日になって再び南浦洞プランを見直して、夕食の店をチェックして貝焼きの『クンヘムルチョンジ』にしようとほぼ決めていたのですが・・・

19時半ホテルを出発

ここでトラブル発生

屋台のチャメ売りのトラックをカメラで撮影しようと思ったら部屋に置いてある充電器にバッテリーを差したまま忘れて来た事が判明

途中からホテルに引き返し再出発

ところが、地下鉄に乗る段になって今回の旅行中の最大のトラブルが発生

地下鉄の改札口を通りホームで電車をぼーっとして待っていて、列車が入って来たので乗り込むとナント連れ合いのKさんの姿がありません

やや疲れていたのもあって集中力が欠けていたので周りをよく見ていませんでした

似たようなハンチング帽を被った人がいたのでてっきりKさんだと思い込んでいたのです

後で確認をしたら、Kさんの『一日乗車券』が何故か改札機に入れるとエラーになって使用不能になった

それで、別の乗車券を買ってホームに行った時には既に私の姿は見えなかったそうです

そのため、Kさんはそのまま『チャガルチ駅』まで乗って行っても多分会えずに終わってダメだろうと判断してホテルに戻った

二人ではぐれた時の打ち合わせを事前にキチンと決めておかなかったのが大間違いでした

そういうケースもあろうかと最初から想定しておくべきでした

一方私の方は、ハンチング帽を被っていたのが実はKさんではなくて別人だったと気付いた時には流石に少し慌てました

直ぐに地下鉄を降りてホテルに戻るべきか?

それとも『チャガルチ駅』まで行って様子を見るべきか?

午後から地下鉄に乗った時には、必ずしも隣同士でナイ場面もありました(勿論、違う車両というのはありませんでしたが)

まあ、ここは取り敢えずそのまま『チャガルチ駅』まで行ってからその時考える事にしようと決めました

『チャガルチ駅』に着いて地下鉄を降りて他の車両からひょっこりと出て来ないかと期待しましたが、そうそう上手くはいきません

次の車両も待ってみましたがこれにも乗っていませんでした

そこで一旦改札口を出て近くの電話機を探しました

二人ともスマホは持っていましたが、Kさんは千歳で電源を切っていて、私もワイファイ環境でだけ使える設定にしていましたので、スマホでの連絡はムリです

ポケットにはホテルカードをしっかりと入れていました

韓国ではこれが初めての『電話体験』だったので正直少し嬉しい(楽しい)気持ちもありましたね

小銭入れにあった小銭を用意して近くにあった公衆電話からホテルに電話を入れました

電話機には10Wと50Wと100Wの表示がありましたが、念のため100W玉を入れました

呼び出しをしているのに相手が電話に出ません

若しやと思ってホテルカードをよく見ると、矢張り間違ってFAXの番号に掛けていました

もう一度100W玉を入れて今度は慎重にプッシュボタンを押しました

ホテルのフロントが電話に出たので、『910号室はもう帰っていますか?』と聞くと、『まだ帰って来ていません』という返事です

おかしいなぁ〜時間的にはもう大分前に着いていてもいい頃なんだけどなぁと思っていたら、『丁度今お帰りになりました』と言うので直ぐに電話を代わって貰いました

お互いに簡単に状況確認をしてから、Kさんが『そっちはそっちでやって下さい。私は近間で動きますから』と言うのですが、『これから直ぐに帰りますのでロビーでちょっと待っていて下さい』と言って『チャガルチ駅』から『凡一洞駅』へトンボ返りしました

ホテルのロビーに着くと、たまたまお客さんを送って来ていた現地係員(添乗員?)の『朴銀淑さん』とKさんが話し込んでいました

Kさんはお昼に分かれてから色々あった事を朴さんに事細かに説明をしていたようです

時間ももう既に20時半を回っていたので、これからもう一度南浦洞まで出掛けるのもちょっと億劫なので、昨日行った文ミョン(山見)洞のホルモン街にもう一度チャレンジしようという話になり、まだ時間も早かったので今日はタクシーに乗らずぶらぶら歩いて行く事にしました

歩いて行くと途中に大きな交差点があるため地上を横断出来ません

矢鱈面倒臭い横断歩道橋が幾つもあるので横断歩道橋を一つ越えてからその次は横断歩道橋に上がらずに地下歩道橋で渡る事にしました

確か、昨日はこの交差点を過ぎてからタクシーがどこかで右折したよなと思い出してテキトーな小路に入って行きました

出掛ける前に部屋に戻って『元祖ハルメコプチャン』の店の名前の写っている資料を持って出掛けていましたので近くまで行けば【何とかなるだろう】という楽天的な考えをしていました

通りを入って行くと、何となく昨日と同じような雰囲気だよなと思いつつ付近の人に紙を見せて聞きました

例のごとく『距離感不明のあっち』という返事です

暫く歩いて行くと、ナント昨日食べた『七星食堂』があるじゃないですか!

そこを通り過ぎて行っても『元祖ハルメコプチャン』の店が見当たりません

そこで図々しいと思いつつ『七星食堂』に行って、『昨日はここで食べたから今日はこの店に行きたいのだが』と資料を見せて尋ねたら、目の前の向かいの店がそうだと言うではありませんか!

よくよくハングル文字を見ると、正にそこでしたが全体的に看板のイメージが資料とはどこか違っていたようです

昨日と今日で向かい合わせのお店に入って飲み食いするのは何故か韓国人になったような気分でしたね

取り敢えずビールを頼んで、食べ物は昨日は『コプチャン』と『サムギョプサル』だったので、今日は少し変えてみようという事でメニューの中にあった別の物を頼みました

結果は大正解でした

向こうで作っている時に眺めていたら、鍋に山盛りのチャーハンみたいなやつが見えたので『こりゃ大失敗をしたかも』と思っていたら、もう一組入っていた別のグループの注文だったのでホッと胸を撫で下ろしました

結局、出て来たのは『ホルモンの煮込み鍋』でした

バンチャン(付け合わせのおかず)には『ムルコギ』と定番の『ニラ』

それに『生にんにくのスライス』ととてつもなく辛い『生の青(緑)とうがらし』です

『生の青とうがらし』は、昨日私は何とか一本完食しましたがKさんは途中でギブアップでした

流石に私も今日はちょっとパスしましたね

『ホルモンの煮込み鍋』が美味しかったので追加で一人前だけ追加注文出来るかどうかを確認して(韓国では普通は二人前からだそうなので)頼みました

出て来たのを見るとどうみても最初のと同じ量(二人前)です

こりゃ間違えたかなと思いながらと二人で完食しました

『マニ モゴヨ』とか『ベブロヨ』とか言っていたのであれは完全に二人前だったと思います

飲み物の追加をする時にメニューを見たら『カス』というのがあったので、『カスは何ですか?』って聞くと、今飲んだビールだと言うじゃないですか

『じゃあメニューにあるこちらのメッチュは何ですか?』と聞くと、それもビールだと言う返事です

要するに、『メッチュはビール』で『カスはCASS(商品名)』という事でした

『ベクセチュ(百歳酒)』を勧められましたが、昨日飲み残してお持ち帰りをしていたのでそれはパスして、釜山の焼酎『C1』を頼む事にしました

今日は、結局『ホルモンの煮込み鍋』を食べてビールを2本飲んで焼酎を2瓶空けました

お会計は40000W位だったので、あの鍋の追加料金は一人前分しか取られていない計算でしたね

恐らく、『腹一杯沢山食べなさい』みたいな事を言っていたのでサービスしてくれたのではないかと勝手に解釈しました

帰りのタクシーでは、悪しき韓国の一面が見えて、一瞬ヤバい事になりそうでした

タクシーに乗る時にホテルカードを見せてOKと言っていたのにホテルの近くで突然分からなくなったようなフリをするじゃありませんか

日本語で怒った様子で『ちゃんと行けや!』と言うとしぶしぶ動き出して無事にホテルまで到着しました

基本料金は2,800Wなのでもしメーターが仮に超過してもキッチリ2,800Wだけしか払わないつもりでいたので1,000W札二枚と500W玉一個と100W玉三個を握り締めていましたがホテルに着いたらメーターは超過していませんでした

やれやれ

部屋に戻って二回目の手紙を書いてからフロントに行って、切手代としてあらかじめ1,200Wを支払ってから、荷物整理をして本日は打ち止め

p.s.
今日(7月2日)現在、釜山からの手紙はまだ届いていません

そう言えば、「JAPAN」とは書きましたが『AIR MAIL』と書くのを忘れていましたね


旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エアプサン
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社

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