2016年ANA(DIA)修行番外編 究極のご褒美ミッション再び(^^♪ JALのファーストクラスでサンフランシスコへ飛び、脱獄不可能と言われる「TheRock」から脱出せよ!!(サンフランシスコ観光~空港移動編) 羽田~サンフランシスコ~羽田(1泊3日) 「TheRock」から無事脱獄し、お祝いにクラブチャウダーを食べ、ゴールデンゲートブリッジを散策した旅(^^♪
2016/05/02 - 2016/05/05
58位(同エリア2789件中)
ステルスさん
遂にご褒美ミッションが再び私の元に舞い込んで来ました。
昨年のANA様でのニューヨークに続き今年もゴールデンウィークにファーストクラス搭乗のチャンスが来ました(^^♪
ステルスはANA様から浮気か~と叱られてしまいますが、2012年の修行元年にSFCとJGC修行を開始。
その時に得たフライトマイルや貯めていたマイルが2015年に期限切れを迎えるタイミングでした。
しかもANA様に続きJALでもマイレージ制度の改悪が・・・
急いで往復ファーストクラスの発券を目論みましたが、連休が望める期間に空席は無く、不本意ながら往路ファーストで6月26日出発、復路はビジネスクラスで27日早朝到着でタッチ搭乗予定でした。
しかしゴールデンウィークが直前になった頃、WEBを確認したら5月3日のファーストに空席、4日のビジネスにも空席が出ました。
しかし私のお休みは4日から・・・でもこんなチャンスは滅多に無いので、退職した方に泣きのお願いをして仕事を1日出てもらう事に。
休みが確定したので早速3日の便に変更、しかし帰りの便を変更しようとしたら変更可能な時間を過ぎたと表示され変更不可に!!
このままでは5月3日に出発しても帰国は6月27日になってしまう(>_<)
恐る恐るJALにTELして事情を説明した所、希望通りの旅程でチケットの変更が完了。
しかも当初サーチャージや税金で31,280円が21,650円も安くなり9,630円に、この浮いた分が当初予定の無伯から1泊分の軍資金に(^O^)/
ドタバタの末、弾丸ですが昨年に続きファーストクラスを体験できる事に!!
しかしまたまた浮かれているステルスにあの組織が動き出していました(@_@)
実はファーストクラス搭乗に浮かれている私は、サンフランシスコ到着後に凶悪犯やマフィアのボスが収監されて居た、アルカトラズ島の刑務所「TheRock」に移送されてしまいます。
どうやらムロショットの罪で宮古島のアイドルまもる君から逃げたのが原因らしい・・・
さてステルスの運命やいかに!?
今回もどんな旅になったでしょうか!?
●旅行記は複数に分けて投稿させて頂きます。
①http://4travel.jp/travelogue/11143943 ←羽田空港ラウンジ滞在編
②http://4travel.jp/travelogue/11143950 ←機内~初日編
④http://4travel.jp/travelogue/11178751 ←空港~帰国取り調べ編
☆搭乗旅程
①5/3 JAL002 HND-SFO 00:05-17:25 F
②5/4 JAL001 SFO-HND 01:35-04:45(+1) F
☆航空運賃等
特典F&Cクラス必要マイル 95,000マイル
FクラスUPG必要マイル 20,000マイル
サーチャージ他 9,630円
☆宿泊
Holiday Inn-Fishermans Wharf
1King Bed 禁煙 5000ボーナスプラン(1泊) 237.56USD(25,708円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
現地時間6時半サンフランシスコに朝がやって来ました!
昨夜は街でヤンキーに襲撃される事も無く無事に宿で睡眠をとれました。
しかし体は日本時間22時半な状態です(>_<) -
そこで体に活を与える目覚めの一杯と言う事で、部屋に備え付けのコーヒーを頂く事にしました。
コーヒーを飲みながら今日の作戦を検討、本日は「The Rock」へ収監されてしまうストーリーなのですが、事前情報ではアルカトラズ島へのツアーは予約無しでは厳しいらしく・・・この時点でツアーのHP見ても満席表示が・・・どうしようか!?
と、考えているより行動のステルス!!
シャワーを浴び、まずは乗船チケットの売り場に行って見る事に決定(^o^) -
決行された作戦はホテルのチェックアウトはせず、空席が有りそうなお昼位のチケット確保狙い。
見事ゲット出来たらご飯でも食べてホテルに戻りチェックアウト。 -
ホテルから徒歩にて目的地に向かいます。
途中にパトカー発見、当たり前かもしれませんがニューヨークはNYPDでサンフランシスコだからSFPDなんですね。
映画とかだと圧倒的にニューヨークのパトカー見てるから、NYPDの文字が無いとアメリカと言う感じがしません^^; -
途中でミュニメトロと遭遇。
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ピア35まで来ました。
地図ではもう少し進めば目的の場所。 -
クルーズターミナルと書いて有るからここかと思ったら、入口のドアにアルカトラズツアーはまだ先の矢印が^^;
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有りました(^^♪
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こちらがアルカトラズ島の様子。
島全体が連邦刑務所施設になっています。 -
砲台が有ります。戦うのか?
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チケットカウンターも開いたのでツアーの空きを確認すると、全滅と思っていた朝一に空きが有るとの事!!
ホテルのチェックアウト時間が気になりましたが、お得意のダッシュで観光すれば間に合うと判断。 -
33USD支払い8時45分出発のチケットを確保(^^♪
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こちらはガイドブック。
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このフェリーに乗ってアルカトラズ島に向かいます。
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乗船ゲートと時間を再確認。
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復路の出発時間を確認すると30分毎に運航されていました。
10時55分に乗船出来れば完璧です。 -
島内の地図を眺め作戦を考えます。
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カモメがステルスもいよいよ収監されるのか~と屋根上から監視。
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まだ乗船まで時間が有るのでこちらのお店で最後の飲食。
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飲食スペースが空いているのでこちらで食べます。
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チョコチップスコーンとチョコマフィンのチョココンビとコーヒーです。
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鳥も朝食を取りに入店(笑)
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食べ終えて外に出ると乗船待ちの長い行列が出来てました。
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乗船しいよいよ「TheRock」へ。
連行されたステルスは果たして無事にシャバに戻って来るのか!?
それともあの組織の作戦勝ちなのか!?
様々な思惑を乗せいざ出航!!
※ここから暫らくはストーリー仕立てになります。 -
いよいよムロショットの罪で捕まり、一時はあのスーパースター宮古島守る君からの逃走に成功するも、ファーストクラス搭乗を餌にサンフランシスコにおびき寄せられたステルス。
遂に悪運尽きて「TheRock」に行く事に。 -
途中ツアーのフェリーとすれ違い。
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アルカトラズ島が段々近くなって来ました。
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サンフランシスコの街並みを眺めながら今後の行く末を案ずるステルス。
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アルカトラズ島まであと僅か、海へ飛び降りて逃げるにも水温が7~10℃と低すぎて助からない。
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遠くにはゴールデンゲートブリッジがうっすらと見えます。
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間も無くフェリードック。
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フェリーが接岸されました。
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アルカトラズ島に入島。
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皆がこちらに集まっています。
この建物は以前陸軍兵舎として使われており、現在はギフトショップやオリエンテーションフィルムの上映場所になっているとの事。 -
このおじちゃんから注意事項やらの説明が有るみたいですが・・・英語はそんなに分かりません(>_<)
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ここからの脱出の作戦を立てる為にも早めの情報収集(笑)
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囚人を奪還に来ても不審な船はぶっ壊すって事でしょうか!?
砲台付きなんて凄い。 -
更に先に進みます。
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ここにも監視役のカモメ君達が。
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監視小屋の様ですね。
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ドックから坂道を歩き続けいよいよ刑務所内部へ。
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この指紋の犯人はここに居ない?と言う事かな?
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ステルスはここで囚人服に着替えさせられる様です。
いよいよ収監されてしまうと覚悟を決めていたら、組織の監視役からどうせ一生過ごすんだからツアーに参加させてやると温情が!!
※物語はフィクションを含んでおり実際に着替えはしません。 -
収監手順は着替え、シャワー、不審物検査の順に進むみたいです。
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解放感タップリのシャワー。
収監された人達が使う訳だから不審な行動が出来ない様になってるんですね。
オーディオガイドを借りていざ独房へ。
日本語の音声ですのでステルスも理解できました。 -
独房部分は三階建てになってます。
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独房を覘いてみるとトイレや洗面台が。
横幅1.5mで奥行2m位の広さ。 -
ツアーのナレーターをする刑務官達。
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そしてこちらはナレーターの受刑者逹。
銀行強盗や誘拐犯に武器商人。 -
通路の左右に独房が有り、アルカトラズでは一独房に一囚人の収監体制だったとの事。
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途中の通路を抜けます。
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最初の独房と違い棚が有りますね。
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こちらはタイムズスクエアー。
何か刑務所内のネーミングにしてはあか抜けてますね。
そしてこの奥には食堂が有り、反対側は中央通路で通称ブロードウェイとの事。
新入り達は中央通路を歩いて独房に収監された事から、皮肉を込めて一世一代の場面からブロードウェイと名付けられたとか。 -
絶対に自由など無い雰囲気の「TheRock」ですが、模範的な反省を見せている様な囚人は外で野球等を楽しめたそうです。
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この扉の向こうにはひと時の自由が。
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このエリアの独房には光が射し込むと言う特典付き。
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このエリアの上の方にアル・カポネの独房が有ったようです。
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ここに収監されていた有名な囚人達の写真。
アル・カポネは一番左の写真。 -
そして一番奥側のエリアが懲罰房、明らかに扉が違いますよね。
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他の房に比べて扉により光が制限されかなり暗い空間。
囚人の話ではボタンをむしり取り、それをこの中で投げて探すのが日課だったとか。
ステルスには耐えられないので逃げねば(>_<) -
明るく開放的なこの部屋は・・・
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何と図書館だったそうです。
中には通信教育を受けるものまで居たそうな。 -
難攻不落のアルカトラズ刑務所でも過去36人の脱獄を図る受刑者が、過去3人の生死不明者以外は再逮捕や射殺されたとの事。
こちらは1946年5月2日~4日の間の逃走劇の主役。 -
写真を見ると鉄柵を器具で曲げてます。
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独房の通路突き当り二階にはガンギャラリーと呼ばれるバルコニーが有り、ここから各独房に居る囚人を監視していました。
万が一独房から脱出出来てもここからの銃撃で死んでしまうはず。 -
だからガンギャラリーにはこれ見よがしに独房の鍵がぶら下げられています。
看守達の勝ち誇った管理体制の象徴。
しかし、実行犯は独房から脱走してこの鍵を奪い近くの受刑者達も解放。
まさかこの難攻不落の「TheRock」でそんな事が起きるとは、看守達も想像出来ず油断していた事でしょう。 -
この方が脱獄による被害を軽減したのでしょう。
優秀な方だったのですね。 -
実際にこんな風に変形させられたんですね。
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脱獄犯を捕まえる作戦中に出来た穴。
手りゅう弾も使われる程の事態になったとか((+_+)) -
こちらもその時に出来たらしいヒビ。
制圧には軍も投入されたとの事。
地獄絵図の3日間だった事は想像に難くないです。 -
鉄柵内部等も逃走で使われたとか。
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模範的な囚人の部屋。
絵が飾られています。写真は切れてますが左の方に編み物が。 -
こちらには楽器も。
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こちらは本格的な絵描きさんかな?
かなり独房の中でも自由が有ったんですね。 -
このエリアからは窓の外に街の風景が見えます。
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面会のスペース。
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こちらは裏側。
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刑務所のコントロールルーム。
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写りが悪いですが当時の看守の制服。
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サンフランシスコまでは15分程度。
眺めは良いですね。 -
看守の詰所。
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所長室の中には島全体の模型も有りました。
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やはり豪華ですね。
所長室から外に出て回り込んで行きます。 -
所長室を出た所からの眺め。
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更に進み下の方を見るとそこそこ広いスペースにカモメが沢山。
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ここは監獄の島。
しかしすぐ見える場所には完全自由な世界が!! -
囚人はサンフランシスコの街並みに戻りたかった事でしょう。
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灯台。
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当時の写真と共に案内が。
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カモメが気持ち良さそうにしてます。
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さて順路に戻って独房の見学を再開。
管理棟の入口は凄く立派ですね。 -
自由な外の雰囲気から刑務所内のコントロールルームへ。
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そして1962年6月11日の脱獄事件の詳細。
三人の受刑者が通気口を利用して脱獄。
映画「アルカトラズからの脱出」のモデルになった事件です。 -
写真奥の通気口から脱獄。
何とスプーンを利用して穴を掘り進めたのだとか。 -
しかも掘り進めるのに2年の歳月を掛け、掘って出て来た屑等も利用してダミー人形を作成。
-
この三人の執念は凄まじい。
しかも現在も捕まっておらず、サンフランシスコ湾は水温が低く、溺死したと推測されていますが果たして・・・神のみぞ知るですな!
ステルスも見学終了後に収監されぬ様に作戦を立てねば(笑) -
タイムズスクエアーの奥に有る食堂エリアに潜入。
ここは厨房で凶器になる物が多数ありますね。 -
当時の食事風景です。
元々アルカトラズ刑務所の食事は美味しかったみたいです。
過去に食事が悪くなった時は暴動寸前の状態になったとか((+_+))
囚人からしたら唯一の楽しみでしょうから。 -
そんな危険な食堂には天井に催涙ガスの装置が設置されています。
やはり普通の場所では無い証拠です。 -
こちらが食堂の全景。
これでオーディオツアーは終了です。
1934年から連邦刑務所として歩んだアルカトラズも、1963年に財政的理由により閉鎖となりました。その間1576人の囚人が収監されていたそうです。
その後1973年一般公開され、現在は年間100万人以上が訪れる観光地となっており、ここに凶悪犯が収監されていたのかと不思議な感じでした。
さて組織の監視から逃れて生き延びなくては(*^^)v -
上手く組織をかく乱して囚人服を脱ぎ棄て、島内の人にドックまでの近道を教えて貰いながら、あの組織の監視から逃げました。
サンフランシスコ行きのフェリーが到着するまで時間が有ったので目立たぬ様にして、乗船開始直後に紛れ込んで乗船。 -
このフェリーを運航しているクルーの写真。
組織に見つかる事も無く無事にピア33に戻りました(笑) -
朝食を食べた店舗のお土産屋さんを見てからホテルに向かいました。
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ホテル到着後にシャワーを浴びて、荷物を詰め込みチェックアウトの準備。
フロントにて荷物を預かって貰い、残り少ないサンフランシスコを満喫しに出かけます。 -
昨夜も来ましたがフィッシャーマンズワーフのランドマーク的看板。
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フィッシャーマンズワーフをフラフラ歩いていると軍艦を発見。
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もう一隻。
近くに寄るとデッカイなぁ~! -
第二次世界大戦に使用されていたものでしょうか。
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こちらは潜水艦。
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パンパニトって言うのかな。
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途中にゲームセンターらしき場所が有り、コインを投入すると下の様なゴールデンゲートブリッジの図柄になるみたい。
さっそく一枚作成してみました。 -
そしてこちらはケーブルカーの図柄。
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脱獄祝いに何か食べようとシーフード店を見てみましたが、意外に混んでるし一人で席に着いて食べるのも寂しいので・・・
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テイクアウトがメインなお店周辺に移動。
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数件覘いてからこちらのお店をチョイス。
通常日本ではクラムチャウダーを頂きますが、ここにはクラブチャウダーが有りました。 -
フィッシャマンズワーフの看板にカニが描かれている位ですから、勿論クラブチャウダーをチョイス(^^♪
再びシャバの食事が出来てステルス感激(笑)
パンがお皿代わりになっているのがとっても斬新。
お値段7USDでした。
パンは食べ切らなかったのでカモメ達に千切っておすそ分け。 -
フィッシャーマンズワーフから朝に行ったピア35方面に歩いて行くと、パンで作ったワニさんが(^o^)
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更にカニやコアラ?かネズミ?みたいなパンも。
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どんどん歩いて行きましょう。
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サンフランシスコ湾近くまで来るとアルカトラズ島が見えました。
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賑やかそうな地帯を更に進んで行きます。
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更に進むといっそう賑やかな雰囲気にカニのオブジェ。
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そうガイドブックにも載っているピア39に到着。
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中の方に行くとフルーツ屋さん。
色々な種類が売られています。 -
このお店はお菓子の量り売りみたいなところでした。
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ここはサンフランシスコ湾に生息する生物の水族館。
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更に移動していくと4階建てのフェリーが停泊してました。
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フェリービルディングマーケットプレイス。
ここはサンフランシスコでも随一のグルメスポットらしい。
らしいと言うのは知らなかったので中に入りませんでした((+_+)) -
更に歩いて行くと不思議な物が。
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結局ベイブリッジがしっかり見える辺りまで来ました。
夜はライトアップされて綺麗らしいですが、今夜には出国するので次の機会に見たいと思います。
歩いて戻るのも疲れたしこの後をどうするか? -
ミュニメトロの乗り場が近かったので乗車する事に。
写真を撮り忘れたので乗車中の写真が有りませんが、最初連結された後部に乗車したらチケットが買えず、キセルと思われたら怖いので途中駅にて前方に移動。
無事に運転手さんから切符を購入出来ました。
その後グーグルマップであの場所まで、途中バスに乗換えれば行ける事が分かりました。 -
途中でミュニバスに乗換え目的地に到着。
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それはここ。
ゴールデンゲートブリッジです。 -
これが橋を支えるケーブルとして使われているんですね。
印象的にはこれでも細い様な。 -
ここにはグッズ販売のショップも有ります。
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ふむふむ。
どうやら歩いても行けそうですね。
チャレンジしてみようかな半分くらいまで(^^♪ -
橋を渡る前の部分に有るプレート。
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さあ頑張って行きましょう(^O^)/
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先程のより年季の入ったプレート。
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橋を渡り始めてすぐに撮影。
結構な高さなのが分かりますね。 -
自転車で渡っている人が大多数ですが、徒歩で渡る人も居るので一安心。
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渡り初めて最初の支柱部分のプレート。
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もう一つ。
-
更にもう一つ。
-
最初の支柱付近からの風景。
遮る物も無い橋の上は良い眺めです。 -
アルカトラズ島もこんな感じです。
-
更に歩き続けて行くと対岸の風景が近くなって来ました。
途中で戻ろうかとも思いましたが対岸まで行く事に(*^^)v -
渡り切った場所から振り向いて撮影。
-
歩く事約40分。
いよいよVistaPointに到着。 -
ゴールデンゲートブリッジと山と海と空。
快晴で霧が晴れてればもっとハッキリした写真が撮れたんだろうけど・・・ -
VistaPoint内に有ったプレート。
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ゴールデンゲートブリッジについての案内。
落書きが残念ですね。 -
サンフランシスコの街並みを目一杯ズームして撮影。
距離が有るだけに小さくしか映らず(>_<) -
どなたの記念像か分かりませんが場所柄設計された方かな?
さて来た道を帰らねば^^; -
またまた約40分掛けて戻って来ました。
徒歩でも往復できますが自転車の方がオオスメだなと思いました。
この後グーグルマップにてホテルに帰る方法を検討。 -
バス停が近くに有る事が分かりそこから乗車。
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バスでの移動は意外に快適です。
グーグルマップよありがとう(^O^)/
そして無事にホテルに到着して荷物をピックアップ。
その後バス移動にてパウエルステーションへ。 -
サンフランシスコ滞在の最後は、日本にも2015年にオープンしたブルーボトルコーヒーへ。
パウエルステーションから近いんですが、写真左側のブルーボトルが見つからず付近をウロウロしちゃいました((+_+)) -
人気店だけに店内の座席はほぼ満席。
ダメなら外の階段辺りで頂こうと思いながらオーダー。 -
コーヒーを待っている間に席が空きました。
そして待望のコーヒー。
さり気ないアートに感心し、コーヒーの良い香りと飲みやすい味わいを堪能。 -
一緒にチョコチップクッキーも買ってみました。
甘いクッキーにコーヒーの苦みで良い相性。 -
コーヒーの味が気に入ったのでお土産に購入しました。
お店も混んで居るのでそろそろ空港に向かいます。 -
往路も利用したBARTに乗車してサンフランシスコ国際空港に戻って来ました。
-
やはりこの空港は特徴的な建物ですね。
-
建物内部はこんな感じです。
-
現地時間20時3分。
JALのカウンターオープンまでは後2時間半も有ります。
現在の予約はビジネスクラス、まだファーストクラスに空席が有れば確保せねば(*^^)v
この続きは最終章にて(^^♪
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ムロろ~んさん 2016/10/30 22:38:41
- 無事脱出成功?!アハ(笑)
- ステルス師匠!
こんばんは、ムロろ〜んです。
サンフランシスコへ行かれた旅行記を拝見しました。
アルカトラズですが、実は大学時代に例の親友さんと一緒にアメリカ旅行していた際に行きたかった旅先なんです。
当時は私ら英語なんてヤバヤバだったので予約すらできずじまいですた((+_+))。
無事に入れて?良かったって思いました。
で、脱出できて何よりです(´艸`*)。
そうそう、フィッシャーマンズワーフで脱獄祝いで召し上がったクラブチャウダーが量もちょうど良く美味しそうって思いましたよ。
橋渡って対岸の街へ。
私も行ったことがありますがとってもきれいな街だったのでまた訪ねたいと思っていますよ。
次は帰国便の搭乗記ですね(^_-)-☆。
参考にもなるので楽しみにしています。
ムロろ〜ん(-人-)
- ステルスさん からの返信 2016/10/31 20:31:08
- RE: 無事脱出成功?!アハ(笑)
- ムロろ〜んさん
こんばんは(^O^)/
お世話になっております。
> サンフランシスコへ行かれた旅行記を拝見しました。
> アルカトラズですが、実は大学時代に例の親友さんと一緒にアメリカ旅行していた際に行きたかった旅先なんです。
> 当時は私ら英語なんてヤバヤバだったので予約すらできずじまいですた((+_+))。
> 無事に入れて?良かったって思いました。
そうだったんですね(>_<)
私は幸運な事に朝一突撃隊で行けたのでラッキーでした。
朝一のツアーでも大混雑していたので、絶対行きたいなら要予約とは思った次第です。
> で、脱出できて何よりです(´艸`*)。
難攻不落な連邦刑務所だったので奇跡でしたね(笑)
> そうそう、フィッシャーマンズワーフで脱獄祝いで召し上がったクラブチャウダーが量もちょうど良く美味しそうって思いましたよ。
本当はレストラン等で食を堪能したかったのですが、一人だったし時間も乏しいのでお店を眺めてたら発見しました。
お手軽で良いのですがパンは多分皆様持て余すかと思いますよ〜!
> 橋渡って対岸の街へ。
> 私も行ったことがありますがとってもきれいな街だったのでまた訪ねたいと思っていますよ。
私の場合は本当に橋を渡っただけで情けないですが、、、
> 次は帰国便の搭乗記ですね(^_-)-☆。
> 参考にもなるので楽しみにしています。
いよいよ帰国です。
ムロさんはハイグレード&ハイパーな旅をされるので参考になるかどうか\(-o-)/
いつも応援有難うございます(^^♪
-
- わきさん 2016/10/12 10:38:17
- アルカトラズからの脱出
- おはようございます。
初めまして。
大変興味深く旅行記
拝見致しました。
>そして1962年6月11日の脱獄事件の詳細。
>三人の受刑者が通気口を利用して脱獄。
>映画「アルカトラズからの脱出」のモデルになった事件です。
映画では、クリント・イーストウッド主演で
面白かった記憶が蘇りました。
実際のアルカトラズ島
アル・カポネも収監されていたことは
初めて知りました。
ありがとうございました。
わき
- ステルスさん からの返信 2016/10/12 20:05:15
- RE: アルカトラズからの脱出
- わきさん
こんばんは。初めましてステルスと申します。
この度は掲示板へのメッセージ有難うございます。
> 大変興味深く旅行記
> 拝見致しました。
旅行記ご覧頂き有難うございます。弾丸ばかりなので殆ど修行記みたいな内容ですが(笑)
> 映画では、クリント・イーストウッド主演で
> 面白かった記憶が蘇りました。
> 実際のアルカトラズ島
> アル・カポネも収監されていたことは
> 初めて知りました。
実際に脱獄した受刑者の独房が有りビックリしました。あの穴をスプーンで掘り続け、出て来た屑等を使用してダミー人形なんて!!
アル・カボネの独房は実際に見る事は出来ませんが、機会が有ったら是非アルカトラズ島ツアー参加してみて下さい。
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