2016/05/22 - 2016/05/24
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ご無沙汰の旅行記投稿となってしまいました。
この2月にまさかの体調不良でしばらくおとなしくしてました。
そしてPCが一緒になって体調不良。
タブレットでポチだけで失礼しておりました。
(だって入力しにくいんだもん。言い訳)
4月に無事ふっかーつ。
復活お祝い旅行を企画
それなら それならぜったい 上高地!!
残雪残る山々とあの有名な上高地の景色ぜったい見たい。と企画いたしました。
(お祝い旅行なのに自分で企画です)
生涯初の上高地
いつものことながら週間天気予報とにらめっこして
これならお天気続くぞーーという日程で
出発数日前に「直前割」を利用して
我が家お得意のリーズナブル上高地泊の旅
楽しんでまいりました。
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 自家用車
-
久しぶりの投稿
新しいPC
勝手が違ってやたらとミスが多くて記事が進まない。
1月に本格登山デビューをしてひと月
2月に北八ヶ岳にスノーシュー行ってきた記事を投稿する前に
体調に異変が。。
あわや手術か?という我が家にとっても一大事になりそうな事態でしたが
症状が先生の見立ての病気と違うほうに快方に向かい、
投薬治療で無事治り元気になりました。
やったーやったー歩けるぞ!
(大袈裟な表現ですが、もしかしたらちゃんと歩けないかもと初っぱな先生に言われていたので。)ということで
上高地歩き倒そう旅行に行ってきました。
上高地の絶景はすべて見たい!と欲張って
出発は夜中の3時半。
恒例の休憩スポット「初狩PA」はまだ薄暗い中でした。 -
八ヶ岳も見えてきてテンションはぐんぐん上がります。
今回はカメラを変えたので車内から上手に撮れなくて
唯一の八ヶ岳
日曜日とあってこんな早朝でも
なんか車多いねって感じでしたね。
写真には一台も写ってない!
GW後の休日ですがお出かけする人は大勢いるようでした。
諏訪湖SAで最後の休憩をして
予定通り7時ごろ沢渡に着きました。
車を沢渡の数ある駐車場の中から
バスターミナルにある第2駐車場に無事停めて
お泊まりグッズを押し込んだ 人生最大の重さのザックを背負って
トイレよってと あれやこれや慣れないことをしていて
全く写真撮る余裕なしでした。
日曜日だというのにバスターミナルには人はほとんどいませんでした。
それもそのはず、
トイレ行くときに一台バスがブーーンと出発していったのです。
そんな事を特に気にもせず
だって、バスは10分間隔ぐらいで出てるって書いてあったから。。
(これ夏休み情報だったようで)
のんきに
「バスチケット 往復2枚買って!」などと旦那に話していたら
一組のご夫婦が声をかけてくださいました。
「タクシーで相乗りしませんか?バスはあと30分ほど来ないそうです。」
と。
タクシーでも相乗りできればバス代と変わらないという情報を得ていたので
2つ返事でご一緒させていただくことにしました。
ご夫婦は埼玉から来られた「お花大好き、上高地大好き」のご夫婦で
この日も、もう咲き始めたニリンソウを写真に収めるべく
日帰りでやってこられたそうです。
釜トンネルに入り緩く長い上り坂にびっくり。
12月下旬にスノーシューで上高地を予定していたのですが
雪がなくてただのハイキングになりそうだったので
今シーズンはやめておいたのですが
今の私たちの体力では
この釜トンネルの上り坂を歩いてからのスノーシューは無謀な計画だったと
雪がなかったことに今更ながらほっとしたのでした。
タクシーの運転手さんもご夫婦も
私たちが上高地が初めてというと口をそろえて
ぜひ大正池から見ていくといいと勧めてくれました。
私もそのつもりしていたので降車地は「大正池ホテル前」
トンネルを抜けてしばらく曲がりくねって走ると
大正池が見えてきました。
その手前のカーブのあたりで「ここから写真を撮るといいよ」と
撮影ポイントを教えていただきました。
大正池ホテルの前でタクシーを降りて先ほどのポイント目刺し
いざゆかん!絶景に!! -
おすすめ絶景ポイントからの
大正池がこの写真!!
この鏡面のような水面に映る穂高の山々
澄んだ水と若葉の緑が水に映り
何とも言えないグラデーションを作り上げている
この絵のようなホントの景色
うつくしい
息をのむ って今の私。
旦那もただただ感動しておりました。
上高地の絶景の一つ
「鏡のような大正池に映る山々」を見るために夜中出発
早朝の到着を目指してきたのです。
頑張って早起きした甲斐がありました。
毎日毎日週間予報をにらめっこした甲斐がありました。上高地 大正池ホテル 宿・ホテル
-
対岸の林の緑と大正池のブルーが
何とも言えない美しさ。
日常では味わえない自然界の美的センスに完敗です。
小枝が入らない写真も撮ったのですが
なんか色が・・・残念なので
こちらにしました -
「カメラのことがよくわかりません。」
「カメラを使いこなせません。」
って人の写真ですよね。
『見たままを残す』
きっと私には一生かかってもできない目標なのだろうけど
ファインダーをのぞきながら 悪戦苦闘
だって 美しすぎるんだもの。
ずっと見たかった景色なんだもの。
オートでなくてちょっといじってみたのですが
空が白すぎ。
でも 水の色は見たままって感じに撮れてると思うんだけど。
PCで大きくしてみたら
肝心の湖面の焼岳山頂に枝が移っちゃってるじゃない・・・ガーーン
大正池ホテル裏手の絶景ポイントなのですが
一台観光バスが停まったと思ったら
大勢の外人さんが。。
その人たちをよけての撮影はなかなか至難の業でした。 -
わずかな差で風が出てきました。
あっという間に水面が波で揺れてしまいました。
逆さ焼岳撮れてよかった。 -
大正池ホテルから上流に向かって歩きます。
進む先に穂高連峰が
まだ空が少しもやってるので
この時は
「春はしょうがないのかな?」とちょっと残念に思っていたのです。 -
写真を撮るときの課題
水平をしっかりと・・・
どうも私右が下がる癖があるようです。 -
しばらくすると
後方に何かの撮影をする人たちが
おおお 日曜日に「取材してる!」
でも、遠目にもイケメンそうじゃないのがわかったので
ちょっとがっかり?笑 -
大正池のほとりをしばらく歩き
焼岳を堪能
いつか焼岳にも登ってみたいなぁ
今BSのEテレでプロアドベンチャーの田中陽希さんの
日本200名山一筆書き踏破を見ているので
なんか自分ももう少しがんばれば
いろんな山登れちゃうんじゃないかな?とか
大きな勘違いをしちゃうんです。
勘違いとわかっていても
もしかしたら登れるかもとはかない夢を抱いております。 -
あーーきれい!!
でも 回り ちょっと声のボリューム大きい。。 -
しばらく行くと 池のほとり?河原?は歩けなくなり
湿原のようなところ?をすすみます。
もうね 水がねきれいすぎなのね。
日の差したところがきれいなんだ〜って
思いを込めた写真なんだけど。。伝わらないなぁ -
木道は足にやさしいねぇ
こんなきれいな木道があってちょっとびっくり
大自然満喫って気分が
ちょっと 観光地色になった瞬間
木々の葉が小さくて
それが日を受けてきれいな細かいグリーンで
子供の頃、山の絵を描いたときに
べったら緑色を塗ったことをなぜか思いだし、
「違うんだよ。あの色の塗り方は」なんて
歩きながら反省しちゃった。 -
焼岳の看板のある河原に出てきました。
なんか 焼岳 どーーーん! です。
やっぱり右肩下がり
大正池はこの焼岳がどーんと噴火して大量の泥流が梓川を塞いで
できた池なんだそうです。
そしてこの焼岳、名前の通りまだ活動中。
正面の山肌に白くえぐれた部分は妙に荒々しさを感じさせて
次、噴火することがあったら
はあそこを伝ってこちらに流れ込んできそうとちょっと怖くなります。 -
大正池といえば 立ち枯れた白い木ですが
今は本数もものすごく少なくなってしまったそうで
ここまで来てやっと数本見ることができました。
観光客がどんどん増えて
人のいないところを撮ることができなくなってしまいました。 -
振り向けば穂高がそびえる!!
例年ならもっと白く残雪があるらしいですが
今シーズンはまれにみる暖冬で
雪がめちゃくちゃ少ないそうです。
気が付けば10時近くになっていました。
早朝におにぎりを食べたきりで
おなかもすいてきました。
河原にあった手ごろな流木に腰かけて
しばしおやつタイム。
どんどん増える外人さん達の話声をBGMに
一休みしました。 -
しばらく休んでいると
先ほどの取材陣が一組の観光客さんにインタビュー
あ、、あの人たち芸人さん!
見たことあるね。
流木の腰かけ具合が程よくて
いつまでも座っていれそうでしたが
今日はまだまだ先があります。まだ始まったばかり。
再出発です。
木々の隙間から穂高 -
焼岳に別れを告げて
林の中を入っていきます。
自然探究路をすすみ「田代池」を目指します。
田代湿原に一部なのでしょうか?
小さな流れを横切り
探究路が一面水浸しのところがあったり
緑のきれいな林の中を歩きました。 -
きれいな鳥の鳴き声がすぐそこで。。
あ、 あの枝にいるよ。
なんていう鳥なのかしら? -
探究路が一瞬開けます。
田代池への分岐です。
ひらけた湿原の向こうに穂高が綺麗に見渡せます。
うぁ〜〜〜〜
絶景ポイントだよ!! -
と、感動しまくっているとおいて行かれました。
木道が続きます。
どこにいっても緑が綺麗。 -
田代池
日も高くなってきて暑くなってきました。
あーーこの池にジャブジャブはいりたい!!
ぎざぎざの山は六百山
大正池から少し脇道に入りますが
ここもおすすめのポイントというので寄ってみました。
日差しが強すぎて
緑が深い色になってしまって
ガイドブックのようなきれいなグリーンが見れません。
水は浅く足もとの砂地ににじむように広がって
人の手が加わっていないことの緩やかな雰囲気が
とても新鮮でした。
田代池は少し赤茶けた土があって
先ほどの梓川の水の色と少し異なって見えました。
これは濁っているのではなく
砂礫に鉄分が多いため赤茶色に見えるのだそうです。
(別のサイトには最近の豪雨で山からの土の流入が多いからとありましたが
どれが本当か?) -
近づいてみると黄金色にも見える池底の砂
水草がゆらゆらきれいでした。 -
春は緑がきれいで
夏はイチョウバイカモ ニッコウキスゲ コケモモが見所
10月は黄葉
晩秋は霧氷
四季を通じて見所があるそうです。
水際のわずかなスペースですが
かなりの人が癒やされにやってきます。
するとさっきの取材陣が!!
景色の撮影を終えて一休みするあの二人組。
そこへ「写真撮らせてください」と二人組をカメラに収める方が一人。
気持ちよう応対していた芸人さん。
次々と観光客がカメラを向けるかと思いきや
その方一人で終わってしまったので。。
これは行かねば!!
で、私の場合は・・・・ -
「すみません! 一緒に写真撮っていただけますか?」でしょ!!
『ずん』の飯尾さんとやすさん
カメラマンはスタッフさん
グリーンバックにナイスな2枚を撮っていただきました。えへへ
飯尾さんが思っていたよりおなかぽっちゃりだったり
ぜんぜん芸能人特別だぞオーラなかったりと
『ずん』の好感度あがっちゃったぞ。
と、ちょっと楽しい思いもして
田代池を後にしました。 -
穂高か連峰
がっつりみちゃうぞ -
どーーーん
大正池から見るより
一回り大きく見える。
「大王わさび農場」の駐車場からみた北アルプスに
ガーーンと衝撃を受けてから
槍ヶ岳かっこいい!とあこがれてからはや3年
近づきたい気持ちは年々大きくなり
いつかは登るんだ!と この山々を見て思ったのです。
(思うのは自由でしょ?) -
今は小さな流れだけど
ひとたび雨が降ると
水はゴーゴーと流れるんだろうなぁ
と 思わせる笹の葉の汚れ具合。
さび色の汚れが目を引く -
今回は小さな花に先にカメラを向ける旦那
これもいち早く見つけてパシャリ
ラショウモンカズラ -
幹全体から芽吹いていて
生命力半端ない -
田代湿原の探求路をしばらく歩くと再び梓川沿いに
上流には穂高連峰
早朝なんとなく
もやっていた空もくっきり青空になってきました。
雲一つないぞ! -
振り向けば
焼岳が位置を少し変えたように見える。
こっちが緩くカーブしてるんだけどね。 -
原生林の中の小さな橋は田代橋です。
くまのプーさんとクリストファーロビンが歩いていそうと
なんだか勝手にそんな感じがしちゃった橋。 -
田代橋を渡ると右岸、左岸の分岐点に出ます。
ここはWCもあるし散策の要のポイント。
大正池からゆるーく歩いて
だいたい30分ぐらいで穂高橋です。
大きな穂高橋を渡ると
右岸になります。
このときの右岸左岸は上流から見てなので
大正池からかっぱ橋を目指して歩いているときは
実際とは左右別の呼び方になるので気をつけないと。
本来ならこのまま左岸を直進でいいのですが
ここで一回右岸を歩いておかないと後々歩くことはない予定なので
穂高橋を渡り右岸にルートをとります。
ちなみに帝国ホテルは直進の左岸側ちょっと奥にあります。 -
穂高橋を渡り
上高地温泉ホテル
上高地ルミエスタホテルの前を歩きます。
上高地温泉ホテルのお土産物やさんで
トイレを借りることができますが
靴を脱いであがるようなのでちょっとめんどくさい人は
もう少し先のウェストン碑にありますよ。
荒々しい流れの梓川のあります。
でも水はきれいな色のまま。 -
日に当たりキラキラ光る水面がきれい
-
霞沢岳も堂々とそびえます。
-
上高地の魅力を世界に知らせた功労者
英国宣教師 ウォルター ウェストン
登山家でもあるウェストンは上高地の山案内人
上条嘉門次とともに北アルプスに挑み
この上高地の魅力にとりつかれ
そして世界に賞賛したのだそうです。
日本山岳会は氏をの栄誉をたたえここ上高地に
レリーフを掲げたのです。
外人の方もこのレリーフとツーショットや記念写真を撮っていかれてました。 -
梓川を右手に歩きます。
上高地は標高1500mという高さにありながら
緩い勾配が16kmも続いている
日本でもまれに見る地形なのだそうです。
元は北アルプスの登山道入り口として
多くの登山者の集まる場所でしたが
その景色の良さと緩やかな地形とで一大観光地となっています。
また大正池から河童橋
明神、徳沢 横尾とそれぞれが1時間ほどで
それぞれに名物、WCもあり
滞在時間に合わせていろいろ楽しめる所となっています。
この日も
こてっこての登山スタイルの人から
もうそんなに肌を見せちゃうの?ってくらいの
バカンススタイルの人まで。
そして しょいこのようなベビーキャリーに乗った赤ちゃん
黙々と歩く幼稚園生
大先輩のロマンスグレーのご夫婦まで様々な人々に
様々な楽しみ方をさせてくれる地のようです。
私たちは なんちゃって登山スタイル。
気分はいっぱしの山登りです。 -
ヤマアマドコロ かな?
-
上高地といえば 化粧やなぎ なんだそうです
知らなかった。。
やわらかな緑がきれいでした。 -
上高地西糸屋山荘
奥に穂高 -
右岸から 河童橋
-
はいポーズ
-
川岸に降りて河童橋からの明神岳
-
ホテル白樺荘(今回の宿)と穂高連峰
-
河童橋より
-
梓川のクリスタルブルーと浅瀬の柔らかな細かいウェーブは
見ているだけで涼しげで
日差しの暑さを忘れさせてくれました。
猛々しい山と柔和な川のコラボは
私の心を鷲づかみです。
やっぱりすごいね上高地 -
河童橋より下流 焼岳
白いのは雲 噴煙じゃないよ
ゆるーく歩いて
ちょっと休憩して河童橋には11時に着きました。
今回の宿 河童橋目の前の
「ホテル白樺荘」さんにお泊まり用の荷物を預け
宿泊特典のお隣のレストランでの「お蕎麦クーポン」をもらって
「もりぞば」をいただきました。
外にガーデンテーブルが用意してあり
そこで食べている人たちもいました。
まさしく昼食時間
観光客でごった返す直前だったので
店内でゆっくり食べることができましたが
みるみる席はうまり賑やかになり
席待ちをする人たちが出てきたので
一休みもほどほどにレストランを出ることにしました。
外は気温28度
もう日なたは暑くてじっとしていられません。
ここまでピーカンにならなくても・・・
早く再スタートして林の中に涼みに行こう!
明?をめざして午後のハイキングスタートです。 -
河童橋より少し上流に穂高連峰展望スペース
穂高連峰の山々の案内
なぜか空が色が濃くなり過ぎ
看板のようなきれいな青空だったのに。。
何かカメラの設定が悪いんでしょうね。
看板が見えるように撮ったので。 -
河童橋を後にして
私たちは明?へ向かいました。
およを1時間でつく予定。
穂高連峰の展望スペースから程なくして
木道が整備されています。
梓川の支流をいくつも渡り少し開けたスペースに出ました。
岳沢湿原です。
立ち枯れた木と霞沢岳は
多くのカメラマンが三脚を立ててベストショットを狙っていました。 -
木漏れ日の中
湿原の木道を進みます。
マイナスイオンたっぷりで
涼やかな空気の中
「気持ちいいねぇ」と何度口にしたことでしょう。
時折川が深いところは
なんともいえない青のグラデーションを見せてくれます。
引き込まれそう。。とちょっとロマンチックしてると
横で旦那が
「あーー靴脱いで足浸けたいよ!!」と・・
誰もいなかったらやっていそうで怖かった。
が。。お昼過ぎ
観光客は数珠つなぎに歩いております。
人目が多くてよかった よかった -
小さな段差をがいくつもある
ちょっと激しい流れもあります。 -
一段と人が渋滞してると思ったら。。
対岸に お猿さん
何匹もいます。
そして親子だ! -
今 上高地のお猿さんはベビーラッシュのようです。
-
お母さんはお食事中。
だって12時過ぎですからね。
お昼食べなくっちゃね。 -
木に生えたキノコを見つけてむしゃむしゃしてます。
-
ベビ猿ちゃん かわいかった!!
上高地5つのルールというのがあるそうです。
※採らない ・・・・ 植物や昆虫などの生き物を捕らないでください
※捨てない ・・・・ ゴミはすべてお持ち帰りください
※与えない ・・・・ 野生動物にエサをあたえないでください
※踏み込まない ・・ 歩道を外れてあるかないでください
※持ち込まない ・・ ペットや外来生物を持ち込まないでください
みなさんちゃんと守ってました。
外人の方も写真だけでエサなどあげているひとはいませんでしたね。
(ただ、日本人のおばさんが一人片手にこんもりと苔を乗せてニコニコ歩いてル人を旦那が見かけたと!!許せないですよね) -
湿原なのか支流なのかもうわからない
ただ 木々の緑と
木漏れ日に光る水面が美しくて
このままどこまでも歩けるのでは?というくらい
疲れを忘れさせてくれました。 -
太い木々の間も
丁寧に木道はひかれています。 -
川幅が少し細くなると
穏やかだった水面も白波が立つほどの流れに。
クリスタルブルーが深みを感じさせてくれます。 -
湿原の向こうに明?岳がそびえます。
-
エゾムラサキ
青い小さな花がほんと可憐でかわいかった -
クルマバソウ
まだ蕾みたいです。 -
湿原を抜けて
なんかいきなり堤防が整備されて
ちょっと大自然感のない景色になってしまいました。
明神池近くにやってきました。
奥に架かる橋は『明?橋』
予定通り1時間ほどで経過です。 -
橋の手前、左手側に木々の中に鳥居がありました。
-
穂高神社奥宮です。
あ、水平が。。左下がりだ。
安曇野市の穂高駅近くの『穂高神社』の奥宮になります。
正式には
『穂高神社上高地明神池奥宮』というそうです。
穂高岳山頂に嶺宮があるそうです。
安曇野にある穂高神社は近頃はパワースポットとして
人気があるそうですが
そんなことは全く知らない私たち
それどころが『穂高神社』の存在も知らなかった。。
以前近くまで行ったのにお蕎麦だけ食べて帰って来ちゃったしね。
まぁそんなことはともかく
ここには明神池という上高地の絶景スポットの一つがあります。
この明神池はこの神社の敷地内なので拝観料を払わないと見に行けません。
そこら辺しっかりしてる! -
明神池には
一之池と二之池がありますが、つながっているんですよね。
この木の通路の先が絶景ポイントらしいです。 -
うーーーーーん。
今まで見てきた景色の方がよさげ。
それでも少しでもいい感じのショットをと
何枚かあーでもない こーでもないと
写真を撮っていたら
なんと私の後ろに行列が・・・・
たまたま私たちが来たときは前に一人しかいなかったので
気がつかなかったのですが
そうですよね。絶景スポットなんだから
次々人が来てもおかしくないんですよね。
振り返って10人ほどぎょうれつだったので
「すみません」と頭下げて戻りました。
みていると
皆さんこの景色をバックに記念写真を撮っていました。
ガイドブックの写真を見ると
どうやら紅葉の季節はきれいなようです。
春は。。こんな感じでね!こんなもんです。あははは -
さらに二之池にときたら
もっとなんていうかその・・・・
「たい○たことないじゃん!」って
上高地に来て初めて思っちゃいました。あははははは
秋がいいんですよ!秋が!!(らしい) -
なんとかいろいろ撮ってみたが
-
そうそう これはね
いままでの雰囲気とちがって
太古の昔 山がどっかーーんと噴火して
この岩がどーーんとここに飛んできたのか?と
私の得意の妄想をかき立ててくれる景色だったので
パチリ
本当のところどういう歴史があるのかは不明ですが。あはははは
と スペースの割にかなりの観光客がつめかけている
明神池
本当は朝霧立つ明神池が素晴らしいようで
ここ明?あたりに宿をとってみようかとも思ったのですが
今回は鉄板朝霧の法を選んだので
明神池はこれまでです。 -
鳥居から穂高神社奥宮に行くまでの参道に左には
手前には先に紹介した
宣教師で登山家のウォルターを案内した
上条嘉門次さんのゆかりの『嘉門小屋』、
右には『山のひだや』という
宿泊&お食事処があります。
嘉門次小屋は「岩魚の塩焼き」が絶品らしく
炭焼きのいい香りもしていて
一歩きしてちょっと休みたいなーとも思ったのですが、
「岩魚の塩焼き」は夕飯にもあるということで
ここには寄らず
神社の休憩スペースで行動食のスニッカーズをパクリと食べて
さらに奥を目指しました。 -
明神池を2時頃出発しました。
明?橋を渡ってこれからは左岸を上っていきます。 -
河童橋に作りは似ている?
明神岳を後ろに従えて
かっこいいね!
朝8時過ぎに上高地について
大正池あたりをうろうろから始まりもう6時間
休憩時間を抜いても4時間近く歩いてます。(ゆるーくですが)
かなり疲れているんですが
せっかくここまで来たので
もう一踏ん張り
さらに1時間ほど歩いて『徳沢』まで足を伸ばします。
この明神から先はだいぶ登山者色が強くなって
ふつうの観光客スタイルの人はぐっと少なくなります。
でも、ご褒美が待っています。
しかも。。。そのご褒美にさらにうれいいことが。。 -
それはこれ!
『上高地ウォークラリー』あ!!
2015のポスターでした!
(自分たちの用紙は写真取り忘れちゃって。。)
これの2016バージョン
なんと朝のタクシーの運転手さんが
大正池ホテル前で下ろしてくれた後に
この用紙をホテルからもらってきてくれて
ぜひスタンプ集めてごらんって
すすめてくれたのでした。
上高地を4つの地区に分けて
それぞれの地区にはいくつかの施設が参加してますので
そのどこかでスタンプをもらい
4つすべてたまると
スタンプのある施設で優待商品や割引が受けられるのです。
ここまで3つスタンプをゲットしてきて
あと1時間がんばれば!!!!コンプリートです。
そして狙うは「氷壁の宿 徳沢園』にある
絶品ソフトクリームです。
しかもスタンプコンプリートでソフト半額
私たち一枚ずつ持っているので
一個もらえる計算!
これは頑張らねばでしょ。
時間的にはホテルに着くのが5時を過ぎてしまうのですが
今は日も長いし迷子になる道ではないのでがんばって
徳沢を目指すことにしました。 -
徳沢間であと3.4km がんばるぞ〜〜
-
いきなりのニリンソウの群生です。
かわいい!! -
カラフトダイコンソウ
名前のイメージとだいぶ違って可憐よね。 -
左岸に渡り梓川もちょっと逆光気味に
明?岳も雄々しく。 -
川幅が広くなっています。
-
明?を過ぎて道はしっかりとした
登山道です。
小砂利があったりでこぼこしたり
アップダウンが軽くあったり
こんな沢があって路面が濡れていたり・・・ -
ニリンソウがいっぱいです。
-
-
一つの茎から二つお花が伸びているんですね。
よーーく探すと先祖返りした
緑の花びらのニリンソウがあるんだそうです。 -
いままでの梓川とはひと味違う景色になってきました。
-
川岸を歩いていると
反対がわの山の斜面が崩落してました。
怖いです!
熊も怖いけど崩落も怖いですよね。
ここ上高地でも数日前に
「帝国ホテル近くに熊の目撃情報がありました」と看板が出ていました。
今年は熊の被害が多いので熊鈴付けている人多かったですね。
私たちはまだ持ってないのです。買わなくちゃ! -
原生林の中をしばらく歩きました。
上高地の戻る人と数人すれ違いました。
「もう帰る人いる」と思うとちょっと気が急いてしまいます。
「でも大丈夫、まだ日が長いから」そう言い聞かせて
徳沢を目指します。
「徳沢ロッヂ』が見えてきました。
もうすぐです。
右手に広い草原でテントを張る人がいます。
キャンプ場です。
正面に建物が見えてきました。
やった!到着 -
『氷壁の宿 徳沢園』です。
作家の井上靖が書いた『氷壁』に出てきたことから
『氷壁の宿』とついたそうです。
そして宮崎映画ファンならお気づきのことと思いますが
この宿は宮崎駿ラスト作品『風立ちぬ』の「草軽ホテル」にそっくりなんだそうです。(あいにく私は観たことなくて・・)
とても趣のあるすてきなホテルです。こんな山奥にあるとは思えないセンスですよ。(いつか泊まってみたいですね) -
「みちくさ食堂」
こちらで名物の絶品ソフトクリームが売ってます。
もちろんお食事もいろいろありましたよ。
その前に 隣の「みちくさショップ」でスタンプを押してもらって
コンプリートの用紙を持って
こちらの「みちくさ食堂」に戻って
「この特典利用してソフトクリーム2つ」 -
あ〜〜〜
フライング!! -
巻きも申し分ない!
濃厚ソフトクリームいっただきまーす!!
おいしいよ!
口の中に広がるまろやかな甘さ!
こんな山の中でこんな濃厚なソフトクリームが食べられるなんて!
幸せだ!!
頑張ってよかった。
タクシーの運転手さんありがとう!
ここまでつきあってくれた旦那ありがとう!
(そんな山に興味があった人じゃなかったのでね。)
ぺろりと平らげ
元気100倍
水分も取って、トイレ行って
靴紐締め直して
さぁあと2時間頑張って歩くぞ!!
3時半出発 河童橋にある宿に戻ります。
ちなみにここからさらに1時間ほど登ると
「横尾」に着きます。そこは北アルプス登山の玄関口。
涸沢やアルピニストのあこがれ奥穂高、
私の恋してやまない槍ヶ岳などの登山道の分岐点の地なのです。
いつの日かまずは涸沢と思っているのですが
一日の登攀時間が半端ない。。
体力がつくのが早いか老いるのが早いか
私には時間がないんです!!って感じ。あははははは -
徳沢に着くまでに出会った花々
キジムシロ -
エゾムラサキ
-
ニリンソウ
-
ホンシャクナゲ
-
不明
まだまだ小さいお花がたくさん咲いていましたが
どれもピントがあってなくて
載せることができなくて残念。
今年は花のシーズンがいつもより少し早いそうで
予想以上にいろんなお花が観ることができました。
(今はもう7月なので北アルプスの山々のお花畑も賑やかになってくるのでしょうね。いつか山のお花畑に行って可憐な花たくさんみたいと思っています。) -
左岸を下り行きに穂高橋を渡って通過した
穂高奥宮 参道の標の前に来ました。
帰りはそのまま左岸を下ります。
右岸は観光客向け
左岸は登山者向けって感じらしいです。
左岸の方が少し距離が短いですが梓川と離れている時間も長いので
登山してる気分が強くなります。 -
振り返ってパチリ
水面がキラキラしてるよ。
日もだいぶ傾いてきました。 -
河童橋まで予定通り2時間
5時半ぐらいに戻れました。 -
本日のお宿「ホテル白樺荘」
(写真はお昼頃撮りました)
かなり年期入ってます。
玄関から客室までは階段があったり
途中で靴を脱いでロッカーに入れたり
バリアフリーではないしちょっと不便を感じました。が
スタッフはどの方も対応が丁寧で、笑顔いっぱいで
気持ちよかったですよ。
部屋数限定の直前割りが使えたので
二人で25000円。 -
お部屋は割安のプランなのでもちろん1F
でも8畳あって窓際に廊下と障子の奥に洗面所
部屋風呂は無し。
でも、この窓の向こうには穂高連峰が見えるんです。
木々の向こうだけどね。
なのでちょっとうれしかったです。
リフォームなど何もしていないって感じがそこかしこにして、
古いなぁって口に出ちゃうんだけど
掃除が行き届いていたのでオッケーでした。
でも、この窓際のスペースは、
カーペットがかなり古くてアウトだったかなぁ
山の日暮れはあっという間
夕焼け?って上高地ではみれないのかな?
近くの山が高すぎて
空が焼ける前に太陽は山の陰になっちゃうみたい。
気がついたら薄暗くなってました。
お風呂入ってビュッフェスタイルの夕食で
岩魚の塩焼き食べて
(品数は多くはなかったですがどれもいい味でしたよ。)
お部屋に戻って寝る!!って思うでしょ?
でも今夜はまだもう一つ絶景を狙ってます。 -
夜空の写真。
一個ぽつーんじゃないか!!といわなーい。
知人がカメラを購入したとの話しを聞いて
同じものを買えば教えてもらえると私も念願のデジイチをゲット
夜空の撮影をその知人が撮っていたので
マニュアルによる設定の手順をスマホに保存しておいたのですが
どこに保存したか見つからなくて
急遽現地よりメッセンジャーにて30分ほどかけてレクチャーしていただき
いざ 夜の河童橋へ! -
しかし致命的なミスを二つとどうにもならない状況一つ
どうにもならないこととは
この日は 満月でした。
(でもこの時間 見える範囲には月はなかったんですが)
一つは数々の設定をしたのに肝心のシャッタースピードを間違えていたようだということ。
なので星の数がちょこっとしか写ってない。。
(それだけが原因じゃないと思うんだけど)
そしてもう一つこれが大ダメージ
私 近眼なんです。
眼鏡を車に忘れてきちゃったのです。
なので肉眼でも いくつも星が見えてなーい。
しかも乱視なので ファインダーのぞいてピント合わせるっていっても
合ってるのかぶれてるのか よくわからなーい
結局 これらの写真は旦那がピント合わせてくれたのですが
旦那もカメラど素人なもので
マニュアルのピント合わせなんて初めて。
「こんなもんかな?」とシャッターを押してるんです。
PCで大きい画面に映すと少し数が多く見えると思うんだけど。 -
これに至っては 現地からラインで画像を知人に送ったら
ISOがあってないんじゃない?と
また 高度なアドバイスが。。
もう「なんだかわっかんないよっ」てことで
ダウンジャンパー着てても
足下サンダルだったので冷えてきちゃったので
撤収となりました。
でも、何枚か撮っているときはモニターに映る星空が
いい感じに見えて
二人して小躍りして喜んだのです。
とっても楽しい星空撮影だったので
できばえはともかく
上高地の一日目 絶景ポイント 完全クリアで終了となりました。
早朝3時半から夜10時まで楽しかったよ!!
クタクタの私たち明日は4時起床をめざしております。
さて 起きられるでしょうか?
(記事の中に出てくる山や花の名前が違っていたらすみません。調べてからの
投稿ですが間違っているかもしれません。)
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 旅猫さん 2016/07/24 10:08:43
- 上高地
- はにぃp8さん、こんにちは〜
先日は、メッセージ等をありがとうございました。
冬は体調不良とのことですが、快復されてよかったですね。
そして、再開の旅は上高地でしたか!
私も3、4回くらい訪れましたが、何度行っても飽きない場所です。
景色が素晴らしいですよね!
梓川の流れは透きとおるくらい美しく、穂高の山々も神々しくて。
明神池はあまり感動されなかったみたいですね。
私は結構気に入りましたよ。
『神降地』という雰囲気が伝わる場所だと思いました。
なんと、徳沢まで歩いたのですね!
頑張りましたねぇ
ソフトクリームが美味しかったことでしょう(^^)
以前、徳沢でキャンプをしたことがありますよ。
その後、涸沢カールでもテント泊して、穂高の星空を堪能しました。
もちろん、穂高連峰にも登りました。
北穂高岳からの槍ヶ岳の姿は最高ですよ!
宿は白樺荘でしたか。
私も、直近の旅では白樺荘に泊まりましたよ!
http://4travel.jp/travelogue/10576290
旅猫
- はにぃp8さん からの返信 2016/07/30 17:50:39
- RE: 上高地
- 猫旅さま こんにちは
この度はありがとうございます。
> 先日は、メッセージ等をありがとうございました。
> 冬は体調不良とのことですが、快復されてよかったですね。
元気がいちばんですね。家族にも心配かけてしまって
まだまだ母は元気でいなくちゃいけないと実感しました。
> そして、再開の旅は上高地でしたか!
> 私も3、4回くらい訪れましたが、何度行っても飽きない場所です。
> 景色が素晴らしいですよね!
> 梓川の流れは透きとおるくらい美しく、穂高の山々も神々しくて。
一生に一度は行っておいて損は無い と 言われていて
なるほど、「上高地の良さ」がわかる年齢で訪れる事が出来て
良かったです。
> 明神池はあまり感動されなかったみたいですね。
> 私は結構気に入りましたよ。
> 『神降地』という雰囲気が伝わる場所だと思いました。
本当は「朝の明神池」が見られる所に泊まろうと思っていたのですよ。
やはり明神池は太陽がサンサンと降り注ぐ時間帯より
朝靄の時間が良かったなぁって思ってしまいました。
ちょっと疲れちゃってたのも原因かも。
雰囲気を感じる余裕がなかったかな。
> なんと、徳沢まで歩いたのですね!
> 頑張りましたねぇ
> ソフトクリームが美味しかったことでしょう(^^)
明神を過ぎたら急に登山道の雰囲気になったので
ちょっとびっくりしました。
でもニリンソウに癒やされて歩けました。
ソフトクリームはボリュームもあって
食べ応えありました。
> 以前、徳沢でキャンプをしたことがありますよ。
> その後、涸沢カールでもテント泊して、穂高の星空を堪能しました。
> もちろん、穂高連峰にも登りました。
> 北穂高岳からの槍ヶ岳の姿は最高ですよ!
あーーうらやましい!!
山、始めたばかりで いろんな方の山行読んで頭でっかちなんです。
山小屋にも泊まってみたい。テント泊もしてみたい。
縦走もしてみたい。
もちろん目標は 北アルプス 槍ヶ岳。
> 宿は白樺荘でしたか。
> 私も、直近の旅では白樺荘に泊まりましたよ!
> http://4travel.jp/travelogue/10576290
さきほど拝見させていただきました。
旅猫さん、お写真素敵です!!
景色 植物などがとても生き生きと。
わたしもあのような写真撮れるように
ただ目的地に向かってがむしゃらに歩くのでは無く
一つ一つを心に刻むようにカメラを向けたいと思いました。
白樺荘は古いですが
立地の良さとお食事がおいしくてとても気に入りました。
次回また泊まることがあったらまた利用したいですね。
今回はありがとうございました。
はにぃp8
-
- きしゆめさん 2016/07/03 00:30:07
- お久しぶりです〜(^o^)/
- 体調崩されていたんですね…
急にパッタリ逢わなくなったのでどうしたのかと心配しておりました…
(WEB上ではありますが(^▽^;))
回復されて良かった〜(*^▽^*)
相変らずの晴天の女神様ですね♪
しかも、やっぱり私の『旅先案内人』でもあります('◇')ゞ
行こうかどうしようか迷っているときに、必ずはにぃp8さんの旅行記に巡り逢える…
九州だったり…奥飛騨だったり…
今年はやっぱり諦めようかな〜…なんて弱気?!(という名の遊び過ぎ!!)になっていましたが、くすぶっていた私の心の炎にメラメラと勢いが…(笑)
上高地2も拝見しました!
山登りって頂上がすべてではないんだとも教えられました
憧れの山に近づけるって素敵ですね☆
ご主人のくたばり具合も楽しく読ませて頂きました( *´艸`)
乗鞍滞在も見れるのかな?
楽しみです☆
お互いお体に気を付けてこれからも素敵な旅を。。。
きしゆめ☆
- はにぃp8さん からの返信 2016/07/19 10:32:26
- RE: お久しぶりです〜(^o^)/
- きしゆめ様 こんにちは
コメントありがとうございます。
お返事遅くなって申し訳ありません。
> 体調崩されていたんですね…
> 急にパッタリ逢わなくなったのでどうしたのかと心配しておりました…
> (WEB上ではありますが(^▽^;))
ご心配おかけしました。
元気になり、山おばさん全開してます。
> 回復されて良かった〜(*^▽^*)
> 相変らずの晴天の女神様ですね♪
> しかも、やっぱり私の『旅先案内人』でもあります('◇')ゞ
> 行こうかどうしようか迷っているときに、必ずはにぃp8さんの旅行記に巡り逢える…
> 九州だったり…奥飛騨だったり…
晴れ女は辞退させてくださいよ。
当初の予定通り行っていたら曇りなんですから
「曇り女」なんです。
むりくり晴れに予定を組めるという自由度がある程度あるときに
お出かけしてるんですよ。
きしゆめさんとは旅のツボが似てるのでしょうか?
アンテナに引っかかるところが一緒なんですね。
ただ案内人であるかどうかは。。。
> 今年はやっぱり諦めようかな〜…なんて弱気?!(という名の遊び過ぎ!!)になっていましたが、くすぶっていた私の心の炎にメラメラと勢いが…(笑)
おおおお!!
北海道旅行を堪能されて(まだ、じっくり読めていないのですが・・)
さらに旅心に炎がメラメラ!!!
次はどこに行かれるのか。。たのしみですねぇ〜〜
> 上高地2も拝見しました!
> 山登りって頂上がすべてではないんだとも教えられました
> 憧れの山に近づけるって素敵ですね☆
> ご主人のくたばり具合も楽しく読ませて頂きました( *´艸`)
ありがとうございます。
北アルプスはまだまだ本当の「高嶺の花」
でもちょこっと気分を味わうには絶好のポイントでした。
前日の疲れがなければ「岳沢小屋」まで行きたかったのですが、
それはまた今度って気持ちが
次につながるかな?って思いました。
> 乗鞍滞在も見れるのかな?
> 楽しみです☆
> お互いお体に気を付けてこれからも素敵な旅を。。。
> きしゆめ☆
乗鞍楽しいアクティビティでした。
きしゆめさんも旅に山に大いに楽しみましょうね。
はにぃp8
-
- G☆travelerさん 2016/07/02 07:41:31
- しっかり予習ができました
- はにぃp8さん、おはようございます!
何度も何度も読み返して見返して。
しっかり予習させていただきました。
実は我が家も7月末に訪上予定なんです。
真夏になっちゃうので花は終わりかもしれませんが。
つづきも楽しみにしています。
- はにぃp8さん からの返信 2016/07/02 10:53:10
- RE: しっかり予習ができました
- G☆traveler様
こんにちは はにぃp8です
早速のコメントありがとうございます。
> 何度も何度も読み返して見返して。
> しっかり予習させていただきました。
読み返しまでしていただきありがとうございます。
フォートラには私の旅行記より詳しい旅行記ありますよ!
> 実は我が家も7月末に訪上予定なんです。
> 真夏になっちゃうので花は終わりかもしれませんが。
7月末に上高地ですか?
いいですねぇ
さわやかな風で下界の暑さも忘れちゃいますね。
G☆travelerさんの感じる上高地
ぜひフォートラで!
楽しんできてくださいね。
> つづきも楽しみにしています。
これから、、がんばります!!
はにぃp8
-
- hiro3さん 2016/07/01 19:00:31
- 神降地、素敵ですね!
- はにぃp8さん、こんばんは。
上高地に泊まられたんですね。日帰りドライブの自分は、まだ上高地に泊まったことはないのです(涙)
涸沢カール、憧れますね。ナナカマドの色付き!見てみたいですね。
ナンチャッテ登山者ですので、もう少し準備が必要ですね。
でも体力とのせめぎあい・・・、減量に挑戦して8?は落とせたのですが、ここからがジワジワとしかおちません!運動が必要のようですね!
緑のニリンソウ、自分達はそれだけを追い求めましたので、発見しました。
ちょうど明神橋と明神館のところでした。毎年緑じゃないようですので、ハードルが高いか? http://4travel.jp/travelogue/10894115
また、神降地巡礼をチャレンジしてみたい旅行記ですね。
hiro3
- はにぃp8さん からの返信 2016/07/02 10:45:50
- RE: 神降地、素敵ですね!
- hiro3様
こんにちは はにぃp8です。
早速のコメントありがとうございます。
> 上高地に泊まられたんですね。日帰りドライブの自分は、まだ上高地に泊まったことはないのです(涙)
せっかくなら一泊で24時間は楽しみたいと
宿をとりました。
> 涸沢カール、憧れますね。ナナカマドの色付き!見てみたいですね。
ほんといつか登ってみたいです。が 山行記を読むと初心者の方は
大概「きつい」「辛い」と言っているので
長時間歩ける体力は最低限必要のようですね。
> ナンチャッテ登山者ですので、もう少し準備が必要ですね。
> でも体力とのせめぎあい・・・、減量に挑戦して8?は落とせたのですが、ここからがジワジワとしかおちません!運動が必要のようですね!
ダイエット大成功じゃないですか!
私も昨年落としたのですが 脂肪とともに筋肉も減ってしまったようです。笑
運動は有酸素と筋トレとバランス良くが必要なんだと言われておりますが
実行ができません。お互いこれからの旅のために頑張りどころですね。
> 緑のニリンソウ、自分達はそれだけを追い求めましたので、発見しました。
> ちょうど明神橋と明神館のところでした。毎年緑じゃないようですので、ハードルが高いか? http://4travel.jp/travelogue/10894115
旅行記拝見しました。が・・私以前に読ませていただいていたみたいです。
絶景写真の連続で
カメラの事 教えていただきたいぐらい。
岳沢湿原から見える山は六百山なんですね。
直しておかなくちゃ。
緑のニリンソウ きっと私のみた群生の中にもあったのでしょうね。
ただ、見つけられなかっただけで。
ピンクもあるんですね。知らないってもったいない・・
上高地に何度も行きたくなるのわかるなぁ
今度言ったらぜひ三色見つけなくちゃ!
> また、神降地巡礼をチャレンジしてみたい旅行記ですね。
私は後 秋と冬!
チャレンジしたいと思ってます。
それまでにカメラの腕をあげなくちゃ。
hiro3さんも良い旅を
はにぃp8
hiro3
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