2016/05/16 - 2016/05/16
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Mollyさん
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今日は旅の最終日。
午前中はヴォー・ル・ヴィコント城を
訪れます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
-
こちらへ宿泊していつも思うのは部屋のカギを持たなくても
良い点。
フロントで与えられた番号を打ち込むだけでよいのは
助かります。 -
今日も寒いのか。
-
でもお天気はまあまあ。
-
ニュースの字幕に安倍首相の文字が。
オリンピック招聘疑惑の問題だな。 -
今日も安全運転で行こう。
今日のルートには有料道路があります。
あらかじめ運転席脇に
小銭を用意しておきました。 -
A5を目指して進みます。
(Google Street Viewより) -
料金所へ着いて...。
アルファベットのt(ETCレーン)や
×以外のところ、
ここでは緑の矢印の出口へ入ります。 -
有料の入口であらかじめ取っておいた
通行券を差し込み、
表示に出た料金を支払います。 -
ヴィコント城駐車場へ到着。
目の前のプラタナスの並木道
のすばらしさに写真を一枚。 -
まだオープンまで時間もありますので
少し先まで走ってしまいました。 -
これだけでも観光名所に
したいほどです。 -
10時のオープンと同時に入りました。
ここヴィコント城は17世紀に財務卿だったニコラス・フーケが
建築家ル・ヴォー、画家・彫刻家ル・ブラン、
造園家ル・ノートルに造らせたもの。これでは嫉妬されるな by Mollyさんヴォー ル ヴィコント城 城・宮殿
-
ところが太陽王ルイ14世がその美しすぎる城と庭に嫉妬し、
同じ建築家達を招いてベルサイユ宮殿を
建てたことでも有名。
(フーケは公金横領の罪で投獄され終身刑となった) -
濠を脇に見て城に向かい歩きます...。
-
入城しましょう。
ここは私有の城です。
料金は安くないですよ。 -
大理石の大広間。
-
当初、天井にはル・ブランによる神々を描いた絵が
予定されていたそうですが実際にはシンプルな
作品となったそうです。 -
大広間から南側、庭園を臨む。
-
フーケの部屋。
高価な黒檀のキャビネットが
置いてあります。 -
フォンテーヌブロー宮殿の豪華な部屋に
続きまたまた歴史遺産の数々。 -
我が目も鈍感になってきたぞ。
-
フーケのライティングデスク。
-
こちらは彼の寝室。
豪華な6枚のゴブリン織の
タピストリーに囲まれている。 -
フーケ夫人の個室。
-
やや質素な女性らしい部屋。
-
ルイ15世様式の寝室。
城はフーケ亡き後もさまざまな主に
引き継がれていく。 -
ルイ16世様式の寝室。
肖像画はのちに城の所有者となった
侯爵のものだそうです。 -
ベッドにはカーテンが付属している。
暖房効率を上げるためのようです。 -
正方形の大間と呼ばれるフーケの部屋。
脚に獅子の彫られたテーブルは一度も
この部屋から出されたことがない
との説明があります。 -
フーケはタペストリーの製作所を
所有していたがのちにルイ14世に
城同様に職人共々接収されてしまったという。 -
ル・ブランの描いたフーケの肖像。
でもオリジナルではないようです。 -
ルイ14世が睨んでいるように見えます。
-
通路から見たフランス式庭園。
-
ミューズの間。
招待客を演劇で歓待したという。 -
天井にはル・ブランの作品。
タイトルは「夜」。 -
遊戯の間。
写真には入っていませんが
左に遊技台があります。 -
これもルブラン作品で「眠りの女神」という
タイトルがつけられています。 -
王の図書室。
もともとは寝室だったものをのちの城主が
図書室に改装したのだそうです。 -
この天井画はルブランのものではなく
19世紀に描かれたもの。 -
これら2枚は中世、17世紀の
バスルームとなります。 -
どういうふうに使っていたのか、
考えてしまいますが...。 -
王の寝室。
フォンテーヌブロー宮殿を含めて
もう何人の王、王妃の寝室や
部屋を見たことだろう。 -
この子の服は入口でレンタルしたものでしょう。
-
お金を払えば着ることができますよ。
勇気のある方?はどうぞ。 -
2階のデスクで追加料金を支払って
ドームへ昇ります。 -
次はドームの展望台へ上がってみます。
-
屋根裏部屋のようなところを
昇って行くと...。 -
かなり古めかしい階段が
続きます。 -
上から下を見るとこんな様子。
-
ル・ノートル設計による庭園。
地面に刺繍がしてあるように見えます。
絶景です。 -
右へ視点を移すと...。
-
北側、入口と駐車場方向。
-
今度は地下へ降りてみます。
この地下へ閉じ込められた鉄仮面伝説が
あるのですが事実だったのでしょうか。
(ここには以前。鉄仮面をかぶった人形が
置かれていたようですが見当たりませんでした) -
その伝説をもとに作られた映画「仮面の男」のロケ地となったところ。
(写真は映画から)
旅行前にレンタルでDVDを見ましたが
けっこう面白かったです。
主演はディカプリオ、彼のファンの方は必見でしょう。 -
007「ムーンレイカー」のロケ地ともなっていました。
-
厨房があって...。
-
使用人の食堂があります。
-
ありゃりゃ、これはリアル。
-
外へ出ると庭園はこんな様子で見えます。
-
奥の方へ行っている時間がありません。
もし散策したい方は...。 -
レンタルのカート(有料)を
使って廻れますよ。 -
私はこれにて帰ることとします。
-
ゆっくりとコーヒーでも
飲みたいところだが...。 -
駐車場にて。
警備の方が上空に飛ぶ大戦機を眺めています。
一昨日に航空ショーで見た機体かな。
カタリナ飛行艇のようです。
次は印象派の画家シスレーの活躍した
モレ・シュル・ロワンへ行きます。
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