2010/06/04 - 2010/06/05
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ベームさん
6月4日、11日目続き。
サン・シュルピス教会、ジェラール・フィリップの住居を探し、ノートルダム・ド・ラ・メダイユ・ミラキュールズ(奇跡のメダルの聖母教会)という長い名前の教会で奇跡を呼ぶメダイユをお土産に買いました。小さいがとても綺麗なメダルです。
6月5日、12日目。
大きな荷物はホテルに置き2泊3日でロワール地方に行きます。初日はトゥール、シュノンソー城を見てトゥールに泊ります。脇腹の痛みは治まりません。
6月5日
パリ~トゥール~シュノンソー城~トゥール泊。
6月6日
トゥール~アンボワーズ城~ブロワ城・ブロワ泊。
6月7日
ブロワ~シャンボール城~ブロワ~パリ。
写真はトゥールのシャルルマーニュの塔。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
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サン・シュルピス教会。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会から歩いて約10分。すぐその先にリュクサンブール公園がある。
16世紀の建立、ドラクロワの壁画が有名。 -
サン・シュルピス教会。
この塔の補修はいつまで続くのだろう。2006年に来た時もやっていた。 -
サン・シュルピス教会。
噴水はルイ・ヴィスコンティの作。 -
サン・シュルピス教会。
複雑な形をしている伽藍。 -
サン・シュルピス教会の前の古物市。
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サン・シュルピス教会の前の古物市。
これも名物なのだろう、2006年に来たときも開かれていた。キリストが今いたら”神殿を汚すものだ”と怒るだろう。 -
サン・シュルピス教会。
建物を支える太い円柱。 -
サン・シュルピス教会。
「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍有名に。 -
サン・シュルピス教会。
外観同様どっしりした堂内。 -
サン・シュルピス教会。
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サン・シュルピス教会。
主祭壇。 -
サン・シュルピス教会。
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サン・シュルピス教会。
厳めしいパイプオルガンです。 -
サン・シュルピス教会。
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サン・シュルピス教会。
ドラクロワの壁画。 -
サン・シュルピス教会。
ドラクロワの壁画。 -
リュクサンブール公園近くトゥールノン通り。
このあたりにジェラール・フィリップの終の棲家だったアパルトマンがある筈なのだが、通りを往復して1棟1棟確かめたが何の表示も無く特定できなかった。 -
ノートルダム・ド・ラ・メダイユ・ミラキュルーズ教会。
メトロオデオン駅から10号線でセーヴル・バビロンへ。駅から近いが路地の奥にあり目立たない。 -
ノートルダム・ド・ラ・メダイユ・ミラキュルーズ教会。
奇跡のメダルの聖母教会、とでも訳すのだろうか。 -
ノートルダム・ド・ラ・メダイユ・ミラキュルーズ教会。
1830年ここの修道女の前に聖母マリアが現われ、奇跡をもたらすメダルを作って安く売るよう告げた。それ以後美しいメダルが安く売り続けられている。私も3っ買ったが1つ2ユーロだった。 -
ノートルダム・ド・ラ・メダイユ・ミラキュルーズ教会。
聖母マリア信仰者には知られている教会なのか、小さい教会の中には参詣者が沢山いる。 -
ノートルダム・ド・ラ・メダイユ・ミラキュルーズ教会。
主祭壇の周りの装飾が青みがかっていてとても綺麗だった。 -
高級デパートボン・マルシェ。
1852年創業の老舗。ノートルダム・ド・ラ・メダイユ・ミラキュルーズ教会と隣り合っている。お手洗いを拝借。
明日のトゥール行きに備えモンパルナス駅を下見してホテルに帰る。 -
モンパルナス駅のTGV。
6月5日、12日目。
今日から2泊3日でトゥール、ロワールの城めぐりに行く。今日はトゥール、明日はブロワに泊る。
モンパルナス発7:45、トゥール着9:00。TGVはオール座席指定、パリ到着時に予約は済ましておいた。モンパルナス駅は大きく複雑で昨日下見をしてよかった。またTGVに限らずSNCFは出発の20分くらい前になってようやく出発ホームが電光掲示板に表示されるので慌てることもある。どうゆう仕組みなのか分からない。ドイツの鉄道ではダイヤ作成時でホームは決まっている。 -
フランス国鉄SNCFの誇るTGVの車内・2等車。
脇腹の痛みは止まず、やや無謀な旅立ち。 -
トゥールへの途中すれ違ったTGV.
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フランスの豊かな穀倉地帯。トゥールへ行く途中。
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サン・ピエール・デ・コール駅。
列車によってはここで乗り換えるのもある。大阪に行くのに新幹線で新大阪で乗り換えるのと同じ。 -
トゥール駅。
堂々たる構え。トゥールはローマ時代以前から人の居住するサントゥル・ロワール地方最大の都市、人口14万人。ロワール川沿いにありロワールの城巡りの拠点。
ここから城廻のバスツアーが何本も出ているが私は鉄道で回る予定。 -
トゥール。
オテル・ドゥ・ルロップ(ホテルヨーロッパ)。駅前にありまずは普通のホテル。時間が早かったがすぐチェックインできた。従業員の感じはまあまあ。 -
ホテルにチェックインして早速街へ。
歩いて5分ちょっと、ジャン・ジョーレス広場のトゥール市庁舎。
ジャン・ジョーレスはフランスの社会主義者で第1次世界大戦開戦前夜に右翼により暗殺された。パンテオンに祀られている。トゥールとの関係は不明。フランスではその土地に全く関係なくてもよく偉人の名前を通りなどに冠している。パリのメトロにはフランクラン・ローズベルトというアメリカ大統領の名前まで持ってきた駅がある。第2次世界大戦のパリ解放の主力部隊がアメリカ軍で、当時のアメリカ大統領がルーズベルトだったからからなのだろうか。 -
トゥールの裁判所。
市庁舎と並んで町の中心ジャン・ジョーレス広場にある。 -
トゥール。
ジャン・ジョーレス広場。 -
トゥールの花市、と言うほどではないが道の両側にたくさん並んでいた。
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トゥールの劇場。
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トゥール:サン・マルタン聖堂。
4世紀のトゥールの司教サン・マルタンを祀った教会。地下にその墓がある。建物は20世紀初頭のもの。奥に見えるのがシャルルマーニュの塔。 -
トゥール:サン・マルタン聖堂。
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トゥール:サン・マルタン聖堂。
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トゥール:サン・マルタン聖堂。
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トゥール:サン・マルタン聖堂。
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トゥール:サン・マルタン聖堂。
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トゥール:サン・マルタン聖堂。
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トゥール:サン・マルタン聖堂。
天井。重量削減の為か木製。 -
トゥール:サン・マルタン聖堂。
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トゥール:サン・マルタン聖堂。
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トゥール:サン・マルタン聖堂。
地下のクリプタ。 -
トゥール:サン・マルタン聖堂。
聖マルタンの墓。マルタンは4世紀後半のローマ軍人、悟るところがあってキリスト教に入信大いに布教に努めた。死者を甦らせるなど数々の奇跡をあらわし、聖マルタンの墓に触れると病が癒えるとして今でも詣でる人が多い。
こんな言い伝えもある。まだ軍人だったころ、ある寒い雪の日馬に乗ったマルタンが寒さに凍えている老人を見かけた。マルタンは自分の衣を切り裂いて半分をその老人に与えた。その老人はキリストだったのだ。馬上のマルタンと老人を描いた絵画、彫刻はあちこちの教会でよく見かける。 -
トゥール:シャルルマーニュの塔。
今のサン・マルタン聖堂の建っているところには12世紀頃大きなバジリカ・聖堂が建っていた。フランス革命の時大部分が壊されて残ったのがシャルルマーニュの塔と時計塔である。 -
トゥール:シャルルマーニュの塔。
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トゥール。
シャルルマーニュの塔とサン・マルタン聖堂。 -
トゥール:サン・マルタン聖堂と奥に時計塔。
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トゥール。
時計塔。バジリカの遺構。 -
トゥール:プリュムロー広場。
旧市街にあり周りを古い家が取り囲んでいる。 -
トゥール:プリュムロー広場。
時間が早くオープンカフェのテントはまだ閉じられている。 -
トゥール:プリュムロー広場。
周りを木組みの家が取り囲む。 -
トゥールの古い家。
ドイツの街にいる感じ。 -
トゥール。
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トゥール。
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ロワール川の袂に出ました。
ウイルソン橋。これもアメリカの大統領の名前か。 -
ウイルソン橋。
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トゥールのロワール川。
フランス南部の中央高地に源を発し北上、オルレアン付近で西に流れを変えトゥールを通りナントの先で大西洋に注ぐ、全長1020キロのフランス1の大河。オルレアンからトゥールにかけてのロワール渓谷には多くの城があり世界遺産に指定されている。 -
トゥールのロワール川。
渓谷とはいっても別名「フランスの庭」と謂われるように大河ロワールの両側に広々とした風景が広がっている。 -
トゥールのロワール川。
バルザックはこの辺りの生まれで、バルザックの多くの作品にはこのトゥレーヌ地方の風景、人物、伝承などがどちらかというと皮肉たっぷりに描かれている。
トゥール近郊のサッシェという所の城館で彼の代表作である「谷間の百合」とか「ゴリオ爺さん」が書かれた。 -
トゥールのロワール川。
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トゥール:ウイルソン橋の袂にあるサン・ジュリアン教会。
トゥール2に続きます。
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