2016/06/12 - 2016/06/13
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Nobby’sさん
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かねてからパンダを見に行ってみたいと思っていた南紀白浜、白浜空港からすぐのところにあるアドベンチャーワールドへ行ってきました。 あいにくの梅雨の天気でしたが、各施設を移動する通路には常に屋根があったので雨天でも十分に楽しむことができました。 そして、パンダたちをとても間近に見ることができ、しかも東京と違って混んでいなかったので、とてもゆっくりと見ることができてよかったです。
12日の午前便のJALにて羽田から南紀白浜へ移動し、そのまま空港からタクシーでアドベンチャーワールドに向かいました。タクシー代は1千円弱でした。
そしてアドベンチャーワールドには17時の閉園までいて、タクシーにてラフォーレ南紀白浜へ移動。
13日は、午前中に三段壁、洞窟を見学、12時過ぎのフライトで帰るという1泊の旅行でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田から南紀白浜へ向かうJAL便は随分と小型機でした。
これではすぐに満席になってしまいそうです。
幸いにして日曜日出発にしたので、席は余裕がありました。
南紀白浜まで、1時間ちょっとのフライトです。 -
午前10時半という時間帯は出発便で混みあっているようでしばし出発待ちです。
目の前を何機も離陸していきます。 -
いざ飛び立つと15分くらいで、あっという間に富士山が見えてきました。
飛行機はやはり速い。 -
ジュースを飲んでいるうちにも降下をし始め、あっという間に南紀白浜空港に着陸です。
とても小さなこじんまりとした空港でした。
我々は預け荷物がないので、速やかに出口を出ると、タクシー乗り場へ急行します。
アドベンチャーワールドは目と鼻の先です。空港から見れば目の前なのですが、車で行くとぐるっと回って行くので結構距離があります。
駐車場にはまずまずの車がとまっていました。 -
アドベンチャーワールドの入口です。何だかテーマパークのようです。
入場料は大人4,100円です。結構高いですが、これでかなりいろいろなものを見たり、乗ったりすることができるので、後から考えるとリーゾナブルな料金かと思いました。 -
6月の日曜午後は意外と入場者が少なくラッキーでした。
すんなりと入場できます。 -
入口前にはパンダの置物と一緒に写真を撮れるように写真台まで設置されています。
カメラをそこにおいて撮ればだれでもうまく撮れます。
いろいろなところにカメラ台があって撮影する人には便利でした。 -
入場してすぐ左側に帰り口がありますが、その一角にコインロッカーがあります。 ここに旅行用カバンをしまっておきます。
ただし一回3百円です。 -
いざゆかん、ということでコンコースを進みますと、すぐに何やら噴水があります。
-
なんと、ペンギンのお出迎えです。
のっけから動物の登場です。
プールの中をケープペンギンがすいすいと泳いでいてかわいいです。 -
おなかを掻いたりして動作がかわいいです。
さすが見せかたがわかっていらっしゃる。 -
ケープペンギンというんですね。
とても小さいです。
ペンギンのお出迎えがいい感じです。
期待感が高まります。 -
エントランスホールを抜けて、右手に向かうと、パンダラブ(希少動物繁殖センター)があります。
ここに2014年に生まれた、桜浜、桃浜の双子パンダがいるはずです。 -
屋外展示の方に向かうと、遠くからでもこんな風にパンダが木にぶら下がっているのが見えてきました。
なんと、ここでは上野と違って、屋外にも出るんですね。 -
桜浜、桃浜の二頭のようです。
生後1年半で、だいぶ育っていますがそれでもまだ小さいですね。
ちょうど掛けだして来たところでした。 -
しばらく、わらわらと歩き回っていました。
まだ、頭のバランスが大きいですね。 -
どっかりと腰をすえると笹を食べ始めます。
パンダの成獣は一日に20Kgも笹を食べるそうです。 -
なにやら満足げな表情です。
器用に手で笹を握るんですね。 -
桜浜か桃浜か、木のベンチの上によじ登って行きます。
けっこう足が上に上がるんですね。 -
何だかうれしそうです。
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向かい合わせになって笹を食べています。
まず、歯でむしり取って、口の端に溜めることを繰り返すと、今度は手で握って食べ始めるのです。 -
美味しそうに食べています。
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ああ愉快愉快。
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木のベンチに登ろうとする桜浜?桃浜?
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しまいには二人並んで仲良く食べ始めました。
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やがて、二頭で並んで横に寝てしまいました。
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さて、パンダラブには屋内の展示場もあります。
雨が降ってきたので中に入ると、ここには海浜がいました。
つまり、お兄ちゃんですね。 -
海浜はなんだか、おしりをごしごししたりしていました。
かゆいのかな。 -
ひたすら笹を食べています。
以上、パンダラブでした。 -
外に出ると、フラミンゴのコーナーがあったり、
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レッサーパンダがいました。
木の中に隠れてしまいましたが。 -
もう13時ごろだったので、お昼を食べることにしました。
エンジョイドームの中にあるフードコートで食べることにしました。 -
地元の魚の刺身としらす丼にとろろの定食です。
照明の色のために発色がちょっと変ですが。 -
その後で、海獣館とペンギン王国を見て回りました。
海獣館にはペンギンが一杯いました。 -
皇帝ペンギンがすぐ近くを歩いています。
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たくさんいるので、なかなか壮観です。
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こちらはホッキョクグマ。
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二頭いましたよ。
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6月ということで園内にはアジサイが満開でした。
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14:15からアニマルランドでアニマルアクションというショーがある、とういことで行ってみることにしました。
ここの会場とても広いです。 -
このアニマルアクションはぜひ皆さんにも見てもらいたいと思います。
とても素晴らしいショーでした。 よどみのない、テンポの良い演出。動物たちがみな一生懸命働いています、という感じがほほえましくあり、実に見事であり、感動的でもありました。
そして、思ったのはどこの国からの観客でもわかるようにことばを使わずにジェスチャーで進行していくという、ことでした。 -
実にたくさんの種類の動物たちが出てきますよ。
個人的には最後に順番にいろいろな動物が登場して駆け抜けていくところが、最高でした。 -
このショーが終わると、続いてビッグオーシャンで開かれるマリンライブを見ることができます。
アニマルランドもとても大きな会場でしたが、このビッグオーシャンはさらに規模が凄く大きなステージでした。
アドベンチャーワールドは本当に施設が立派でした。 -
イルカによる豪快で、また素敵なショーが行われました。
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ここは水槽がすごく大きいので、イルカの泳ぎが豪快で、しかも何頭もいるので迫力があります。
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イルカたちのお披露目です。
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群舞です。みなでジャンプが圧巻です。
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ボールにもタッチです。
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イルカの芸達者ぶり、そしてその驚異の運動能力に驚かされます。
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あっという間にショーが終わると、閑話休題。
パンダのもう一つの飼育施設、ブリーディングセンターに行ってみました。 -
ここには桜浜、桃浜の母親である、良浜がいました。
人工雪に寝そべって笹を食べていました。 -
良く見ていると、竹は結構えり好みして、ポイポイして気にいったものだけ食べているようです。
これはちょうどフルートでも吹いているようですね。 -
そして、隣の部屋には、父親の永明です。
この永明、すごい立派な父親なのです。
ここアドベンチャーワールドで生まれたパンダのすべての父親なのです。 -
外に出てみると、そこにもパンダ、
陽浜です。 -
でも、こちらにお尻を向けて寝ていました。
なんだかわからないですね。 -
さて、パンダのブリーディングセンターを出ると、すぐ横にはケニア号の乗場がありました。これは何かというと、園内の一番奥にあるサファリワールドを列車タイプの専用車に乗って、ぐるっと回ってくるというアトラクションです。
これはチケット不要なのです。随時出発しているようです。
だいたい一周を約25分で回るようです。 -
象やシマウマなどの草食動物のゾーンを回って行きます。
-
ここは徒歩で回っている人もいました。
ウォーキングだと一周で50分ほどかかるようです。
それもよさそうですね。 -
キリンのコーナーでは、餌をやるイベントもあるようでした。
-
いろいろな草食動物を見て回ります。
-
マレーバクもいました。
-
そして、いよいよ肉食動物のゾーンです。ここに入るときは入場が厳重に守られた2重の扉を通過していきます。
すると、すぐそこにライオンがいました。 -
なんと、悠然と寝そべっているではありませんか。
こちらを見ているようです。
やあ。 -
こちらではトラが忙しそうに移動中でした。
立派でした。 -
そして、ベアー。
人相が悪いね。 これは怖そうです。
肉食動物のゾーンはやはり面白かったですね。 -
いよいよ閉園の時間が近づいてきたので、急ぎ足で戻りますが、もう一度最初のパンダラブのコーナーにいってみました。
すると、今度は海浜が表に出ていて悠然とウォータープールに入っているのでした。
なんだか、まるで温泉に入っているみたいですね。
寛ぎの光景でした。 -
閉園ぎりぎりにお土産物を買うと、タクシーでホテルに向かうことにしました。
ラフォーレ南紀白浜です。
千数百円だったかな? -
白浜の白良浜ビーチにほど近いところにあります。
ロビーは広々しています。
とてもきれいでした。 -
ロビーフロントです。
ゆったりしています。 -
オーシャンビューの和洋室を予約していました。
-
奥がベッドで、手前窓側が和室になっています。
くつろげます。 -
テレビは少々小型ですが十分。
-
窓の外には海が見えます。
右手が白良浜ビーチになります。
あいにく、低気圧が来ていたために天気は雨模様です。 -
左手はいくつか旅館、ホテルがあるようです。
-
夕食まですこし時間があったので、白良浜へ行ってみました。
-
白良浜ビーチです。
沖縄に劣らないきれいなビーチとして有名です。
あいにく太陽が出ていないので、海の色のきれいさが出ていませんが、
とても穏やかな海です。 -
波打ち際まで近づいてみると、すごいとても海がきれいです。
透明度がすごい。 -
これはなかなかすばらしい海ですね。
幸いなことにほとんど人がいないのがよいです。 -
唯一、中国の観光客がせっかくなので、海に入っていました。
さすがに寒そうですが。
それにしてもきれいな海です。今度はぜひ晴れた日に来たいものです。 -
さあ、いよいよ夕食です。
ナチュラルイタリアン、ということです。 -
まずは、乾杯にナギサビールを頼んでみました。
おいしい。 -
これはメインの豚のカチャトーラです。
豚が柔らかい。 -
そしてこれはプチ野菜のサラダです。
-
そして、ドルチェ。
食べ応えあり。
いやあ、とても美味しかったです。
大満足です。 -
夕食会場を出ると、こんな風にアジサイのブーケにパンダがまぎれていました。
-
さて、翌日はすこし天候が回復しました。
-
白良浜ビーチでも雲が切れてきました。
-
12時過ぎの飛行機に乗るまで、午前中は三段壁という観光地へ行ってみることにしました。
バスで向かいます。 -
白良浜のバス停からスタート。
-
終点が三段壁でした。
このような停留所がありました。 -
名所 三段壁です。
断崖絶壁なのだそうです。 -
そこに至るまでの道にはこのように商店が並んでいて雰囲気がよいです。
いい匂いもしてきます。 -
イカ焼きは百円でした。安い。
-
これがイカ焼き。 柔らかくて美味しかったです。
これを食べながら見に行くのがよいとか。 -
ちょっと歩くと崖に到着です。
-
これが三段壁です。
自然の浸食によりこのような絶壁になったのですね。
すごい迫力です。 -
荒波が崖に砕けます
-
こんなところで、今年はクリフダイブの大会が開かれるとか、貼ってありました。
こんなところから飛び込むんですかね? -
すごい景色だったので、なんども載せてしまいます。
ところで、ここには地下の洞窟もあるのです。
そこに行ってみましょう。 -
三段壁洞窟の入口です。
ここは入場料が取られます。そして、なんとエレベータで地下まで一気に下って行くのです。
あっという間に地下洞窟です。 -
その昔、熊野水軍がここに船を隠してここから出陣できるようにしていた、ということなのです。
その当時の姿。 -
今日は海が荒れていたので、ことのほか迫力がありました。
波が一気に洞窟内に押し寄せてきます。
すごい音がします。 -
押し寄せては引いていく、の繰り返しです。
怒涛の波音が洞窟内にこだまします。 -
昔使われていた船の錨です。
-
そして、その当時の船の出陣の絵姿です。
このようなところに船が隠されていたのですね。 -
そして、ここにはこのような祭壇がありました。
不思議な光景でした。 -
厳かに祀られています。
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洞窟内はこのようにけぶっています。
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さらに奥に洞窟は広がっています。
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甲冑などの武具も置かれていました。
-
なかなか凄い洞窟です。
-
そして、また波が砕ける迫力の場所がありました。
すごい迫力でおすすめです。 -
というわけで、あっという間に地上に戻ってきました。この崖の中にそのような洞窟があるとはなかなかわかりません。
少々料金は高いですが見る価値はあるかと思います。
さあ、バスで空港へ戻らねばなりません。
ここからは循環バスが空港へ行っています。 -
南紀白浜空港ではすこし時間があったので、ラーメンを食べました。
パンダのなるとがいいですね。 -
それにしても、白浜はアドベンチャーワールドが素晴らしく、そしてきれいなビーチがあり、またこじんまりとした地域にいろいろな見どころが詰まっている、ように思いました。今回は回りきれなかったところもありましたので、ぜひまた来たいと思いました。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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