2015/09/02 - 2015/09/17
7位(同エリア10件中)
マリリンさん
ミヨー大橋Viaduc de Millau。世界で一番高い橋。
全長2460m、最高部の高さ343mなのでエッフェルや東京タワーもすっぽり。アヴェロン県のタルン川渓谷に架かる、ミヨー大橋を通ります。ここタルン川渓谷も時間帯によっては霧が発生する為、雲の上に橋がかかる絶景を日本車のCMでご覧になった方も多いのではないかと思います。
そして3大ブルーチーズの産地、喉から手が出るほど寄りたいロックフォール村Roquefort-sur-Soulzonがすぐそこに存在しています。
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ミディ・ピレネーから次の目的地南仏のエクサン・プロヴァンスまで、
途中A75、別名”地中海高速道路”上で巨大な橋が現れる -
橋の渡る手前にあるサービスエリアに立ち寄り
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是非、展望台へ徒歩で行ってみましょう。
雄大なタルン渓谷とGrands Causses自然公園の景色ですが、カメラに収まりきれません(>_<) -
ヴァカンスシーズン、パリから地中海へ向かう車の混雑緩和として、
この橋が作られたとの事だが、
それでも夏には通行料が値上げされるってどうなの?って思いますが♪ -
そのサービスエリア Viaduc Exclusiveミュージアム(有料)と休憩所
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お馴染みロックフォールは必ず買って帰る定番の羊のチーズ。
濃厚な旨味と適度な刺激はたまりません。
チーズを熟成させる為に必須な青かび。
その青かびの洞窟の村をいつか訪れてみたいと思います。 -
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チーズ等のこの地方の物産品の販売。
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有った〜。楽しみにしていたロックフォールのクレープ♪
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〜ん、たまらん♪
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6/14〜9/16まで通行料金は@9.8EURO。夏以外は2EURO安くなります。
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とうとうだよ〜わぉ\(^o^)/
橋を渡っている感動は以外に見ている時よりすんなり♪ -
素晴らしい景色を横目に、そしてロックフォール村に髪を引かれる想いで先を急ぎます♪
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やっとエクサン・プロヴァンスのお宿に着きました。もう9時過ぎてる。
持ち合わせの物で遅い夕食とし、バタンキューー(◎o◎) -
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泊まった部屋の周りも昨日は暗くて見えなかったのですが、実は多種多様な植物やお花で埋め尽くされていたのですね〜わ〜い。
こちらはエクスの中心から車で10分少々程度 -
朝になって、この邸宅が如何に素敵だったかを確認できた。
オーナーのJeanさんは、フランクで豪放磊落なお人柄。
普段はお一人で庭や家の手入れもなさるそう。
これだけの邸宅に住んでいるのに、自慢する所か自分はパリで働いている奥さんの召使いなんだ、と冗談まじりに笑っていたのが印象的なユーモアたっぷ理の素敵な紳士でした -
こんな広いお庭に住んでみたい。
9上旬へヴァカンスをずらす人々もいるので予約は満室だったが出発直前キャンセルがでたと連絡をもらいました。ラッキーでした。 -
なんてラブリーで落ち着けるお家でしょう
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明るい南仏の陽は朝からまぶしいが湿度がないのでひんやり気持ちがいい。
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プールもある高級邸宅がこの辺りには多い。ココのお宿もそう。
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流石、錦鯉もいる(゜o゜)
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Jeanさんはお庭の植物関連のお仕事をしていたそうです
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朝食のバケットは朝早くパン屋さんで買ってきてくれたもの♪
サロンでベルギーカップルとご一緒になり、楽しい朝食となりました。
ゆっくりしたいけど、今日はお友達の親戚のお家へ行かなくては。 -
さて待ち合わせをしてエクスの郊外Eguillesへ。
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まずは市役所の周りを案内してくれます
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セザンヌの絵画にも多く登場するMont Ste-Victoire(18km以上の石灰岩)です
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友人の御親戚に連れて行って頂いたお店
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”ここのタペナード(オリーヴをペースト)がとっても美味しいの”と勧められて私もお土産に
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感じの良い素敵なマダムです♪
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Aix-en-Provenceのお隣の街PuyricardのPUY D'ABOURさん。
日本人の女性のパティシエールがいるのよ!とお迎えのパンや兼ケーキやさんへ。フランス人の旦那様がパン屋さんを経営し、ケーキ、チョコ、お菓子を日本人の奥様が作ってらっしゃいます?
カウンター内にいらっしゃった?とても気さくで小柄な大和撫子の奥様はとてもステキな方。
おススメは”ゆずのケーキよ”とお友達のご親戚。本当はどれも頂きたい私でした。 -
日本から人が来ると聞いてか御親戚一同が集まってBBQパーティーです。
小学生から叔母ちゃままで総勢14名、お一人ご挨拶をするたびに軽いフレンチキスに戸惑う私。そして彼らのお喋りが速すぎて着いていけない私(+o+)
でも皆さん優しいのでゆっくりとしたフランス語、或いはゲームでおもてなし♪ -
自家菜園が庭にあって、夏野菜が植えられていましたが、秋だから余りもうないんだよって言ってました。
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そして今日はエクサン・プロヴァンスの街を晴れてお散歩。
こちらはこの街を象徴するロトンド大噴水は17世紀の物。
ご存知のように噴水は西洋では富と権力の象徴とされ潤いをイメージするものだが、地中海性気候の乾燥した地方の中でとりわけエクサン・プロヴァンスは水源を沢山持っていたそうです。 -
そこから続くメインストリートのミラボー通り。プラタナスの並木道で両側にはカフェ、ブランドショップ等が軒をそろえ人々で賑わいを見せる
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マルシェで出会った柴犬くん。
名前は”Hiro”イロって言うんだって。
フランスでも日本犬は可愛いわ -
そして母からの頼まれ物。
プロヴァンスのラヴェンダーのアロマ・オイル♪
数年前に母と訪れたラヴェンダー畑のある村Saultソーで購入したものがなくなってしまったかららしい。
お店の彼女は同じプロヴァンス産でも採取した畑の標高よっても香りが異なるになると説明してくれた。 -
ミラボー通りにある温かいお水(36℃)が出てる、有名な苔に覆われた噴水。
他にも町中に噴水が100個以上はありますが近くに川は流れてはおらず、源は温泉水。 -
1792年の創業Les deux garconsはセザンヌ、ピカソたちが絵画学校の生徒と共に話を咲かせていた御用達の老舗のカフェが原型。
近年ではソフィーマルソー、ジャン・レノ、ジョージ・クルーニーも♪ -
裏通りへ
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アルベルタ広場の噴水
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大通りよりもこういう通りのが洗練されてエクスっぽい気がする
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エクサン・プロヴァンスの歴史は古く石器時代には居住跡があったと言われています
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プロヴァンスは3回目でもあるのでホテルに帰ってゆっくりと過ごす事に決めました。
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昨日からは大きな樹と庭がある由緒ある貴族の館に泊まっています
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1.5ヘクタールの緑に囲まれたお庭
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ライムとメープルの木々。
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木洩れ日の中で好きなので
お外のテーブルをお願いしました。 -
唯一、エクスでしそびれていた事。樹の下での午後ティー)^o^(でまたまったり。
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私が何よりこのホテルが気に入ってしまった理由です
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樹齢100年以上の西洋菩提樹。お分かりになりますか?
レストランの真ん中にズドーンと突き抜けている大木ヽ(^o^)丿 -
見て下さい!屋根から突き出ています!
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最近、実家のお隣で、長年実がなり楽しませてくれた枇杷の木をマンション建築予定で切り倒してしまったそうです。
フトそんな話を思い出し、木と仲良く暮らす、こんな余裕がほしいと思うこの頃です。 -
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この小鳥さんたちは陶器で出来ていて一目惚れ。購入させてもらいました♪
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部屋。テラス付なので朝食もこちらで♪
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少し水が冷たかったですが、入ればよかったかな。お昼寝しちゃいました。(^^ゞ
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ロビー
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今日のディナーはエクスではなく車をビューンと飛ばして一時間半のマルセイユへ。
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その大好きな食べ物の為だけにやってきた。地中海沿岸の代表的な海鮮料理。
一切の観光は必要なし。 -
そう、ブイヤベースはマルセイユが発祥地。
ブイヤベース憲章に基づく(本来の味を守る為に定められた)
本格的な調理法で提供されるお店へ。
その日に水揚げされた余ったお魚で作られた漁師料理ですが、
ごった煮ではないブイヤベースを思いっきり観光客顔して食べたいのです。ヽ(^o^)丿 -
憲章は細かく決めれていて・・・
1.岩礁に住む魚のみで海老・貝・タコ・イカは入れない
2.具材の魚はカサゴ・アンコウ・ホウボウ・マトウダイ・メバル等4種以上が必ず入る。
3.出汁を取る小魚は決められた魚を使う
4.短時間で仕上げる by WIKIPEDIA だそうです(^^ゞ -
ブイヤベースのメインはあくまでもスープです!
バゲットに好みでルイユとマヨネーズをつけて浮かべます。
スープはお代わりも頂けますので、どうぞ。 -
伝統的なお料理方法ですので別皿に盛られたお魚をサーヴしてもらいますが、お腹が一杯♪
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ごちそう様でした。
マルセイユの夜は更けていく・・・。
一路、エクスへ戻ります。
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