2016/04/23 - 2016/04/23
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気まぐれなデジカメ館さん
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国立美術館は、1885年に開館したオランダ最大の美術館です。ヨーロッパで最初に建てられた美術館であり、設計者はアムステルダム中央駅を設計したベルトス・カイバース、美しい建築物としても評価されています。
中世・ルネサンスから20世紀までの絵画や工芸品が多く所蔵されており、特にレンブラントの「夜警」やフェルメールの「牛乳を注ぐ女」は必見ものです。
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キューケンホフをたっぷり3時間見学した後は、少し遅くなりましたが、近くでゆったりと昼食です。
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キューケンホフ近くのレストランです。
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のんびりとした郊外でした。
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昼食後アムステルダムに戻ります。
15:00 国立美術館へ到着です。 -
中央駅を設計したベルトス・カイバートが設計しました。
絵になる建物です。 -
大きな吹き抜けの0階ホールです。売店やインフォメ−ションがあります。
0階から2階まで、時代毎に展示されています。 -
いきなりレンブラントと書かれた大きなステンドグラスです。
このあと、17世紀の名画が揃う2階を中心に見学します。 -
2階の大きな壁に大きな絵画
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大きく鮮明な絵でした。
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壁いっぱいに広がるレンブラントの「夜警」です。
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このフロアーは迫力があります。
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レンブラントの自画像
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10年におよぶ大規模改修を終えて2013年4月にグランドオープンしたそうです。
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やっと見つけましたフェルメールの「牛乳を注ぐ女」です。
青い色が特徴です。
A3にプリントするとやや粗いです。
四切がちょうどいいみたいです。 -
フランス・ハルスの「笑う男」です。
酔っ払いともいいます。 -
レンブラントだったかな?ゴヤだったかな。
背景が黒いので浮き上がって見えるとか。 -
これも背景が暗いです。
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これも大きな絵でした。
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レンブラント自画像
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日本語のパンフレットをもらいましたが、このような大きな絵画の説明がありません。当時レンブラントは、大量の弟子や作業員を使って、大量の大作を制作していたそうです。その一部でしょうか。
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0階の売店です。
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運河とは反対側からの国立美術館
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運河を見ながら、アンネの家の近くまで行きます。
跳ね橋です。 -
アムステルダムの運河
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運河沿いの建物
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運河沿いです。
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ここはアンネ・フランクのネームプレートが架っています。
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ひっきりなしに、訪問者の機縁撮影が続きます。
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隣のオランダらしい家です。
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アンネフランクと書いた家です。
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その前をながれる運河です。
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長い行列です。
ここにアンネ・フランクの屋根裏部屋があるらしい。
この付近の家は奥に細長く、使用人すらその構造が分からなかったとか。
隠家にふさわしい家だあったということです。 -
長蛇の列は、西教会の庭先から続いていました。
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西教会です。
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西教会の前の運河、周囲の家並みに溶け込んでいます。
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ひとつひとつが個性を主張していながら、全体のバランスを保っているオランダらしい特徴ある家並みです。
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運河沿い中世風の家並みです。
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夕食は風車を改造したレストラン「デ・ヨング・ディカールト」です。
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人気のレストランです。
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泊りはスキポール空港に近いホテルでした。
アムステルダムの夕日です。 -
山が全くないオランダのサンセットです。
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