2016/06/06 - 2016/06/06
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TraveLEDさん
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今回、初めて外国船の日本発着クルーズというものに参加してみましてた。
北海道最後の寄港地は小樽です。
前日がコルサコフなので小樽で再入国となります。
小樽は落ち着いたグルメな町でした。
旧市街地を観光し、さらに余市のニッカウィスキーの工場を見学しました。
この工場見学はあらかじめWEBで申し込んでおきました。こうしておくと、ガイドツアーに入ることができます。
小樽といえば、すし屋がたくさんあるということで、2軒梯子しました。
また、ガラスも有名らしいです。「北一ガラス」が大きな勢力を持っているように見受けました。
海外からのお客さんは、ここから札幌を訪問したりもするようです。我々は近場で済ませます。
全体日程は次の通り。
5月30日 神戸出港
5月31日 終日航海
6月01日 函館寄港
6月02日 室蘭寄港
6月03日 釧路寄港
6月04日 終日航海(知床半島沖航行)
6月05日 コルサコフ寄港
6月06日 小樽寄港
6月07日 青森寄港
6月08日 終日航海
6月09日 終日航海
6月10日 神戸帰港
【船の諸元】
総トン数:115,875トン
全 長:288m
全 幅:37.5m
乗客定員:3100名
乗組定員:1060名
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早朝に小樽港に接岸する。
定期フェリーの埠頭のすぐ隣に接岸した。
新日本海フェリー「はまゆう」である。 -
朝食を食べながら接岸の様子を見ていた。
その後、入国審査が船内であった。前回の釧路での出国審査と同様で、旅券のコピーを見せるだけ。船会社の人がクルーズカードをスキャンして出欠を確認しているだけ。 -
早い目に下船した。
下船時にも入国管理官がいたが、別に何もすることはない。 -
「はまゆう」とターミナルの建物が見える。
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港から殺風景な建物の間を通って、町の中心へ行く。
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キリル文字でで「ばんざい」と書いた建物発見。
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15分くらい歩いて、観光の中心らしきところへ到着。
これまでの港の中で一番、便利がいいかもしれない。
着いたのが丁度9時ごろで、店も9時に開くらしい。
若干、早めでラッキーと思ったが、実は閉店時間が午後6時だという。
これはヨーロッパ並だ。
せめて8時くらいまでやってってよと思う。 -
北一硝子に行ってみる。
ここはアウトレットらしい。 -
なかなか素敵である。
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試作品とか製造終了品とかを安めに売っているらしい。
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見ているといくらでも時間が過ぎる。
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お洒落な雰囲気の菓子店もいくつもある。
「北菓楼」 -
おかきから洋菓子までいろいろあって、ほぼ全種類が試食可能のようだ。
一個づつ食べていくと、結構、満腹になった。 -
抹茶ソフトクリームが売られていたので食べてみた。
宇治で食べたものには及ばなかったが、船の中のものよりは圧倒的に良かった。 -
風情のある町。
しかし、北一硝子が大きな勢力を持っているように見える。 -
「六華亭」という主に洋菓子を置いている店。
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2階は簡単なカフェになっている。
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店内で食べると、ドリップコーヒーを小さい紙コップではあるが、サービスしてくれる。
「雪こんこんチーズ」と「シュークリーム」を食べた。 -
「ザンギ専門店」と書いてある。
鶏のから揚げみたいなものらしい。
ここでは食べている人は見かけなかった。 -
チョコレートの店。
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何なんだろう?
覗いてみたい店が一杯あるが、この後、余市へ行くのであまり時間はない。 -
ちょっと覗いてみたけれど、ちいさかアクセサリーの工房で、大したことは無かった。つまり、スペクタクルなことは無かったという意味。
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海鮮の店。
早くもお腹が空いてくる。 -
すし屋がいっぱいある。
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オルゴール館。
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ベネチアガラスを輸入して展示販売しているような感じ。
そこまでするとやりすぎではないかと思うのだが。 -
立ち寄ってみたいところだらけ。
しかし、駅へ急ぐことにした。 -
日本銀行の支店。
駅はもうすぐ。
船が接岸した場所から駅まで徒歩で20−30分である。 -
電車は本数が少ないことが分かった。
バスが20分に1本程度運行している。
バスに乗ることにした。
交通カードが使える。PITAPAはICOCAチャージがしてあることが必要。 -
30−40分で到着。
余市駅の次の停留所が一番近い。
雰囲気のある入口である。
ヨーロッパの城の城門のよう。 -
構内の案内図。
12時スタートでツアーが始まる。 -
ピートで燻蒸するための施設。
今はイベントの時以外は使わないらしい。
というのも、燻蒸済みの大麦を輸入するのだという。
燻蒸はスコットランドでしており、ニッカの関連会社があり、そこが現地の工程をコントロールしているそうだ。 -
蒸留装置。
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今も石炭を使っているのだという。
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昔の事務所。
最近までは研究所だったらしい。 -
リタハウス。
創業者の居宅を移設したらしい。 -
貯蔵庫。
このような建物が敷地内にたくさんある。 -
樽。
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樽の中での色の変わり具合と量の減り具合の展示。
創業当時からのボトルやいろいろなものが展示されていて興味深い。
ガイドツアーでなくても見て回ることはできるが、ガイドさんはいろいろと教えてくれる。 -
最後に、アップルワイン、スーパーニッカ、余市の3種類を試飲させてくれる。
まずは別室で説明を聞く。 -
試飲会場。
1人、3種類を夫々1杯ずつ。
氷とか水も用意されている。 -
ちゃんとグラスに入れてくれている。
美味しく飲める。
15mlくらいと思うが、連れが飲まなかったので2人分いただいた。
昼間からいい気分。 -
展示場の奥にバーカウンター風に設えた有料の試飲コーナーがある。
ブレンドウィスキー、シングルモルト、グレンウィスキーなどいろいろな製品や製品になっていないものも飲める。 -
ものによるが、15ml、300円くらいで飲める。
ここでも3杯いただいた。
バーテンダーをしている方は年配で製品には大変詳しい方のようであった。
「通」を満足させられることを目指しているようだ。 -
3時頃にバスで再び小樽へ戻った。
店の閉まる時間が早いので、余市でゆっくりしていては、小樽でゆっくりできないということである。
駅から風致地区へ行く途中でアーケードのある商店街に行ってみた。 -
道幅の広い、立派なアーケードである。
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レトロな雰囲気のの消火栓。
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菓子店「あまとう」
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クリームぜんざいというのが面白い。
すぐに食べると言うと出来立てのものをくれた。
ショーケースの中のものは冷凍状態になっていて、すぐに食べるには硬いらしい。
親切なお店である。 -
商店街の中にあったベンチに座って食べた。
美味しかった。 -
かまぼこ(ここで言うのは、練り物を油で揚げたもの)で有名らしい。
「かま栄」という製造販売元へ行ってみた。 -
ガラス越しに製造工程が覗けるようになっている。
しかし、夕方で既にほぼ片付けが終わっていた。 -
ショップは充実している。
単品で買ったり、食事もできる。 -
あつあつを買って、その場で食べました。
とても美味しかった。 -
すし屋がたくさんある。
一軒家のお店。
「食べログ」で見当をつけた店。 -
「小樽たけの寿司」
予約で一杯だったが、奥の部屋なら時間はかかるが入れるということだったので、通してもらった。 -
お品書き。
安くもなく高くもなく。 -
盛り合わせを注文。
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単品でも注文。
久々に本格的な寿司を食べました。
良かった良かった。 -
外はまだ暗くはならない。
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運河界隈が観光名所だと言うので行ってみた。
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雰囲気は良いのだが、構造がいまいち。
運河沿いの道には、道沿いに店舗がない。
運河沿いの店舗の入口は運河に面していない通りにある。
だから運河沿いに散策してもあまり楽しみがないのである。
残念。 -
風景としては綺麗なのだが。
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回転ずし「和楽」
回転ずしにしては立派。 -
回転ずし「函太郎」。
隣にLaoxがあるのが凄い。
2軒目はここに入ってみた。 -
回転ずしだが、レベルが高い。
回転寿司だが相応の値段である。
回転ずしだが、寿司はあまり回っておらず、レーン越しに職人さんに注文する。
これは、看板は回転寿司だが回転ずしではない。
入店の敷居を下げるために回転ずしと銘打っているようなもの。
しかし、美味しいからそんなことはどうでもいい。 -
みずたこ。
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にしん。
大阪ではたぶん、あまり見かけないネタ。
ここでも、この日のは脂の乗りが良かったらしい。
とてもとても美味しかった。 -
炙りサーモン。
-
いくら。
もっと、もっと食べたかったが、体のことを考えて、打ち止め。 -
歩いて船に戻る。
小樽はまた来たい場所だ。 -
出港時刻になって、外を見ると何かやってる。
-
この寒い中、フラダンスだ。
北海道の方は寒さに強いのだろうか?
我々は厚手の上着を着て歩いていたのだが。 -
見送りのイベントが終わると、船は出港。
有難うございました。 -
この日は、さすがにメインダイニングはパス。
劇場ではプロダクションショーをやっていた。
プリンセスの特徴は生バンドを使うとこをである。
他船のショーは録音したものを使用することが多かった。
さあ、明日は最終寄港地の青森である。
<⑧に続く>
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