2016/05/31 - 2016/05/31
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TraveLEDさん
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今回、初めて外国船の日本発着クルーズというものに参加してみましてた。
2日目は終日航海。紀伊水道を抜けて、太平洋を日本列島に沿って公開します。日本列島は細長いのだとつくづく思わさせられました。
【旅程】
5月30日 神戸出港
5月31日 終日航海
6月01日 函館寄港
6月02日 室蘭寄港
6月03日 釧路寄港
6月04日 終日航海(知床半島沖航行)
6月05日 コルサコフ寄港
6月06日 小樽寄港
6月07日 青森寄港
6月08日 終日航海
6月09日 終日航海
6月10日 神戸帰港
【船の諸元】
総トン数:115,875トン
全 長:288m
全 幅:37.5m
乗客定員:3100名
乗組定員:1060名
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朝食はビュッフェではないフルサービスのダイニング、インターナショナルダイニングへ行ってみました。
空いていることを期待して行ったのですが大外れでした。
どうも、和食の朝食定食メニューが提供されていることが原因だと思われますが、日本人の人が大挙して押し寄せていたのです。
これまでの経験では、朝はビュッフェへ行く人が多く、一部の人がフルサービスのダイニングに来ていました。欧米のホテルでは朝食はビュッフェが多いので、自然なことと思われます。一部の歩行が困難な人やクルーズの回数も重ねて、食べることより人と話をして寛ぐことを優先しているように見える人などが多かったと思います。しかし、今回は勝手が違っていました。
入口で、日本人と分かるや否か、有無を言わさず、日本人グループと相席させられ、「和定食か?」と畳みかけるように何度も尋ねられました。
前に乗ったRCIでは、時間を工夫して空いている時間に行けば2人席でゆっくりと食事ができたのですが。
ここではフルサービスの良さは微塵もありませんでした。 -
この船では、14階のビュッフェで私の好物のスモークサーモンが提供されることはありませんでした。
これにありつくには、ここへ来るほかないようです。
スモークサーモンは美味しかったです。
しかし、残念ながら、前述の理由により、二度とは来ませんでした。 -
このポーチドエッグは酷い。
中身もほぼ固ゆで状態になっていました。
これも失望の理由です。
蛇足ですが、和定食は結構おいしそうでした。
インターナショナルダイニングでのプリンセスの朝食提供の趣旨はそこにあるのかもしれません。 -
シアターで料理長のクッキングショーがあったので行ってみました。
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部隊の上でフランベして盛り上げてました。
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引き続いて、キッチンの中をツアーしてくれました。
アサヒビールのサーバーが置かれていました。 -
料理の準備中です。
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ぴかぴかです。
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アトリウムではカクテルを作る実演ショーが行われていました。
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プールの方へ行ってみました。
寒いこともあって、泳いでいる人はいませんでした。 -
バーに行ってみました。
ここのバーテンダー氏はインドの出身だそうです。
この船にのって6か月目だそうです。
別のフィリピン人のバーテンダーさんによると、8か月契約で勤務して4か月休んで、また別の船に乗るという形で契約を更改するらしいです。船員さんの国籍などによっても契約形態が異なるそうです。 -
マティーニです。
プールサイドのバーではガラスの容器は使用しないようです。
安全のためでしょうね。 -
ピニャコラータのようなカクテルです。
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お昼はピザとグリルのコーナーへ行きます。
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プリンセスのピザはとても美味しいです。
3種類くらいあります。
(今まで、一番おいしくなかったのはコスタでした。。) -
グリルコーナーのハンバーガー。
これは大したことはありません。
パンが今一つです。
パテも肉、そのまんまなので、
ソースなどを工夫したらいいと思います。 -
やっぱり、もう少し欲しいので、ホライズンコートへ行きます。
それに、昼食にどんなものがあるか興味もあるし。
たぶん、昨日と変わらないのだろうけれども。 -
そばです。
面食いなので食べます。 -
ケーキは美味しい。
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プリン。
最高! -
リピーターのお客さんの歓迎会です。
今回、プリンセスは2回目なので、部屋に招待状が入っていました。
この集まりは、一般には非公開ということで、船内新聞には書かれていませんでした。
ということは、我々が知らない会合がもっといろいろと開かれている可能性があるということです。
ちなみに、"LGBT Get-Together" というイベントは英語の船内新聞には記載されているのに日本語の船内新聞には記載されていませんでした。何を意図しているのでしょう??
このリピーターのイベントでは音楽を聞かせてくれて、船長が少しだけ挨拶に顔を出しました。
そして、無料のドリンク券を2枚くれました。
RCIは会場でスパークリングワインやカナッペを出してくれて、お祭りのような雰囲気でしたが、今回はそうではありませんでした。
実はこの後に、船長主催のウェルカムパーティーがあって、シャンパンシャワーをするのですから、要するに日程がダブっているのですね。違う日にしてもいいと思うのですが、この日を逃すと、午後に船が動いている機会が航海最終までないから仕方がなかったのかな。 -
やっぱり飲みたいと思い、ホイールハウスバーへ行く。
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ギネスと
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サザンコンフォート系のカクテル。
「おかき」をくれる。これも超和風。
我々が、地中海でイタリア船に乗って、オリーブが出てきたら、旅情を感じて嬉しいのと同様、欧米人が日本沿岸の航海で「おかき」がでてきたら嬉しいのかもしれない?
などと思いを馳せながら噛みしめてみる。
後日、別のバーで、「ナッツだけくれ」といってた欧米系のお客さんがいた。口に合わない人もいるわけである。 -
今日はフォーマル。
ファーストシーティングとセカンドシーティングの夕食の間に、船長のウェルカムイベント。
恒例のシャンペンシャワー。
延々とお客さんが並んでしまいました。
そのためか、オフィサーの紹介はごくごく簡単に済ませれていました。
前に、プリンセスでアラスカへ行ったときは、もう少し並ぶ人は少なかった。
船会社としてはホテルマネージャーと撮った写真を買ってくれるのなら人数は多い方がいいのだろうな。
シャンペンかスパークリングワインかは分からないが6本以上は空いていた。それでも、タワーが一杯になるわけではない。 -
飲むためのスパークリングワインまたはミモザなどは別に配ってくれる。
まあまあ美味しいものだった(RCIのより美味しかったかな)。 -
カナッペも配ってくれた。
チョコレートボンボンかなにかも配っていたようだが、ありつけなかった。
残念。あんまり、アトリウムの前の方でイベントにかじりついて見ているより、後ろの方にいる方が、スムーズにサービスしてもらえる。 -
そして2度目の夕食。
メインダイニングにて。
まずは前菜のキッシュ。 -
バジルソースのパスタ。
美味しい。
これはいつでも選べるメニューなので食べたいものがないときにお勧め。 -
アスパラのスープ。
濃厚。 -
ステーキ。
昼のクッキングショーで料理長が言っていた。
アジアのクルーズでは食事のポーションを小さくしているらしい。
だから、たくさん欲しい場合は「大盛」をお願いするといいらしい。
この日はウェイター氏が気を利かしてメインを大盛の2枚にしくれたらしい。 -
デザートにチーズを注文してみる。
基本的にビュッフェのものと同じ。
白カビ系とかシェブール系とかはない。
この日も、劇場へ行ってショーを見て、それから床に就きました。
<③に続く>
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