2016/05/24 - 2016/05/27
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ケロケロマニアさん
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前旅行記で辿り着いた羽田空港からの旅程が本旅行記の流れとなります。
2016年はANAの国際線定期便就航30周年のメモリアルイヤーということで、1月の大連(マイルバックキャンペーン利用)、4月のソウル(12000マイルで旅できるオフシーズンアワード利用)と、同社での国際線旅を続けてきましたが、今回はツアー利用でSKYコインが30%戻ってくる、というキャンペーンを見つけたので、”お得なAMC(ANAマイレージクラブ)利用”の第三弾として、今回は特に意味もなく、とにかくツアーで安くカエル旅先を、ということでチョイスしたのがシンガポールです。
私のようなバックパッカー的な旅が好きな者にとっては、やはりシンガポールは東南アジアの中ではちょっと特殊な感じの国なので、放浪旅のディスティネーションとしては回避しがちの所ですが、競合が激しいこともあって、航空運賃が安いのが魅力ですね。周辺の国々と比較すると物価が高いので、滞在時に如何に節約するかが重要となりますが、ツアー(いわゆる個人ツアー型の”旅作”利用です)だと、最低滞在のホテル2泊を付けて58710円、これを全額SKYコイン利用で30%戻ってきますので、航空券+ホテルで41097円となります。しかもこの金額には、カエルりのHND→AKJの日本国内線が含まれますので、前旅行記で記させて頂いた祖母法要+父快気祝いの旅の復路として使用させて頂きました。
SKYコイン利用なのでマイレージ利用とは違って、当然フライトマイルが積算できますが、これをAMCに付けてしまうと国際線部分は30%しか付かないので、今回はツアーで利用されるサブクラス(Lクラス)の積算率がより良いUAのマイレージプラスに積算。HND=SINのR/Tで、3292マイルと、国際線接続のNH国内線は同社FFP積算では150%となりますので、HND→AKJが864マイル、そしてこの国内線部分はDLのニッポン500にも積算しますので、往路の旅の国内線部分のニッポン500も含めて、合計で5000マイル超の積算となりました。この出費額(そもそも出費に関しても、マイル変換やポイント移行を含めたSKYコイン利用なので、実質お金を払っていませんが…)でこれだけのマイル積算、ということであれば、昨今のマイレージ積算としては、まずまずの合格点かな( ´∀` )?
という訳で、事前に全く調べもせずに向かったシンガポール。旅としての面白さは私的にはちょっと少なめですが、それでもこの国の魅力は、治安や衛生面では安心感があることでしょうね。ただ、北海道民的には暑さにはまいってしまうので、基本的にはダラダラとした旅になりました…(-_-;)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
SKYコイン30%バックのWEB告知サイトはこんな感じでした。
はっきり言って、行先はどこでも良かったのです。ただ、最大30000円分が戻ってくるとのことで、10万円に近い金額での長距離フライト利用がよりお得かなと思いましたが、手持ちのSKYコインは8万円程であったことや、欧州や北米の長距離は個人ツアーの一人利用としてはあまり安い料金設定のプランが見つからなかったので、6万円弱の今回のシンガポールツアーをチョイスしました。 -
という訳で、羽田空港の搭乗ゲートから。
丁度日付が変わる頃の0時15分発。
そう言えば、日系エアでB8に乗るのは、国内線を含めて今回が初めてです。 -
搭乗機はこちら。
(NH843/JA832A/B787-8) -
深夜便なので、あまり映像を見て過ごす気力もなかったので、暫くは音楽鑑賞。
日系エアですので、やはり日本人の音楽を聴いていきましょう。 -
元々ジャーマンメタルとかが好きでしたので、メタルとアイドルの融合でブレイク中のBABYMETALなんかも聴きながら…。
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SIN行き深夜便では、機内食は到着前がメインとなりますね。夜食的にまずはこんなスナック類が配られました。
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モニターで機内食の内容まで確認できるようになっているんですね。
別になくても良いけど…(^^;)。 -
という訳で、到着前の朝食としての機内食はこちら。
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で、ほぼ定刻にSINに到着。
個人的には約2年半振りのシンガポールです。各スポットで投票システムが導入されていました by ケロケロマニアさんシンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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今回のSIN訪問でまず驚いたのは、液晶パネルの普及でしょうか。
スマホ全盛の時代にあって、こうした自販機までタッチパネル式になっています。
でも正直、ここまでする必要があるのか、機械の苦手な方が使えずに困るのでは、等と考え込んでしまいます。 -
NH機はT2に到着しましたが、空港内のセブンイレブンが既存の場所以外にも新設されていました。搭乗ゲートに近い側の立地、最後に余ったシンガポールドルを使ってもらうための立地としては、この方が良いのかも?
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まあ、私は貧乏なので、今回も節約の飲食となります。
SINの利点として、到着してすぐに入国しなくても良い、という気軽さがありますね。トランジットエリア内の快適さとしては、恐らく世界一の空港でしょうね。
という訳で、朝も早いことですし、まずは暫くトランジットエリア内でPCいじって過ごします。 -
そしてその辺のソファーで一眠りした後、暫くトランジットエリア内の散策。
SINはバジェットTを入れて4つのターミナルがありますが、バジェットT以外の3つのターミナルはシャトル利用でも歩いてでも、搭乗フライト・到着フライトに関係なく自由に移動できるのが楽しいですね。
シンガポールといえば、こちらの”カエル寿司”がやはりカエルマニア的には気になります。 -
ケロちゃんグッズもお出迎え。
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そして今回はT1を彷徨っていたところ。カエルさん軍団を発見しました。
トランペットガエルさん。 -
ギターガエルさん。
-
ヴァイオリンガエルさん。
-
色々なお姿のカエルさんに癒されながら…。
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どうだい、僕達は?
素晴らしいケロ?
と悦に入っているカエルさんみたい(;^ω^)。 -
そして、今回のSINで驚いたことの一つがこれ。
このような液晶パネルが至る所に設置されていて、それぞれの施設のアンケートになっています。
勿論、この”カエルさん音楽隊”作品に対しては、エクセレント!に投票しておきました(;'∀')! -
それにしても素晴らしいカエルさん達。
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彼らに出会えただけでも、今回の訪新は大正解でした。
でも、このカエルさん、いつまで居てくれるのかな?
撤収の日のことを思うと、ちょっと複雑な気持ちになります。
皆さんも是非エクセレントに投票して、カエルさん音楽隊が存続するように応援してあげて下さいね!!!
何のこっちゃ…。 -
カエルさん達を見て結構満足してしまったので、まだ入国せずにソファーでうたた寝。
何しにシンガポールに来ているのかわからなくなってきました。 -
時として寒さを感じてしまうトランジットエリア内の空調。
そんな時、外気に触れるのにお勧めの施設の一つがこちら。
まあ、サボテン公園みたいな感じで、熱帯の生暖かい風を感じながら、世界中のサボテンを楽しむことが出来ます。勿論、入場無料です。 -
早朝に到着していたにも拘わらず、うだうだしているうちに何とお昼を過ぎてしまいました。
漸く意を決して入国。そしてT3のフードコートにて、やはりシンガポールに来ると食べたくなるラクサ(4S$)を昼食に頂きます。そういえば、T3自体、SINにおいてはまだまだ新しいターミナルですが、ここのフードコートは安くて選択肢も多いのでとても良いですね。丼にChangiAirportの文字が…。
(食後の画像ですみません…。)リーズナブルで選択肢も豊富です by ケロケロマニアさんコピティアム (チャンギ空港ターミナル3) その他の料理
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本日のお宿は14時からチェックインできるようでしたので、食後はもう宿に直行しても良い時間になりました。
なので、MRTで最寄り駅まで移動します。
シンガポールのEZLINKCARDは有効期限があることや、カード買い取り分の5S$
が損した気持ちになりますが、特に短距離区間ではスタンダートチケットとの運賃差が大きいので、少なくとも数年以内に何度かシンガポールにいらっしゃる可能性のある方は、カードを買っておいた方がお得かなと思います。
チャージ金額は10S$からですので、取りあえずミニマムでチャージ。
2年半前の時の残額が3.72S$残っていて、すっかり忘れていた身には、ちょっと得した気分( ´∀` )。 -
宿の最寄りのMRT駅となるのがこちらのカラン駅です。
漢字だと加冷って書くんですね。
でもその名前とは裏腹に暑いこと暑いこと…。ゲイラン地区への最寄り駅の一つです by ケロケロマニアさんカラン駅 駅
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宿まではこういう回廊状の通路を伝って少しでも冷気を浴びながら通過します。
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この辺りはゲイラン地区と呼ばれ、綺麗な環境が当たり前のシンガポール内においては少し異質な雰囲気が漂っています。
まあ、他の東南アジアの街並みと比べると全然綺麗なんですけど、シンガポール慣れした方がここを訪れると、少しびっくりされることもあるようですね。
逆に、”綺麗なシンガポール”が苦手な方には、是非ともお勧めしたいところです。ただ夜間は特に男性の方は、色々な”誘惑”にはご注意下さい。 -
本日のお宿はこちら。
81オーキッドホテルです。
シンガポールの特にこのゲイラン地区には沢山の81ホテルチェーンのホテルが並んでいますが、どこもかしこも似たような風情です。
全日空の旅作で選択肢にあった最安ランクの宿の一つがこちらでした。ホテル 81 オーキッド ホテル
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室内はこんな感じ。
大体、東南アジアではろくな宿に泊まったことのない身にとっては、色々な旅行サイトで色々と悪く書かれているホテルであっても、個室であるだけで、とても高級感を感じます。
目が肥えていない方が、こういう時は得するもんですね( ´∀` )。 -
無料でお水やコーヒー・紅茶(インスタントの小袋ですが…)等も用意されていましたし…。
-
バスルーム脇にはキノコが栽培されていたり…。
これはサービスでないのか…(-_-;)。
しかしポットの湯で茹でて食べてみたらどうだろう、なんて考えている辺りで、自分はつくづくダメ旅人だなと思います。
流石に、その勇気は出ませんでしたが( ´∀` )。 -
そして翌日。
この日はまず、カラン地区にあるとある名所へ。 -
エアポート、の表記が見られますが、チャンギ空港とは関係がありません。
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ここにはかつて飛行場があったんですね…。
シンガポールの”空の歴史”を今に伝えます by ケロケロマニアさん旧カラン飛行場 建造物
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解説はこちらで。
ふと、札幌の現地下鉄南北線北24条駅傍にある、札幌飛行場跡地のことを思い出してしまいました…。 -
飛行場跡地に立ち寄った後は、昨日降りたカラン駅から再びMRTに乗車して、Chinees Garden駅を目指します。
シンガポールのMRTは、特にIC運賃の場合、距離に応じてこまめに少しずつ料金が上がっていく運賃体系なので、無駄を感じずに乗車できるのが良いですね。因みにバスも似たような運賃体系になっていますね。 -
途中駅からMRTに乗ると、大体座れないことが多いですね。
ずっと立ったままで結構疲れましたが、漸くChinese Garden駅に到着です。文字通り、中国庭園への最寄り駅です by ケロケロマニアさんチャイニーズ ガーデン駅 駅
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駅からはいかにも中国庭園、といった風情の塔が望めました。
取りあえず、あれを目指して行きましょう。 -
駅からは中国庭園までこの道を直進してアクセスすることが出来ます。
全く迷う心配がないですね(;'∀')。 -
そして入口に到着。
七層の塔は登り応えがありました by ケロケロマニアさん裕華園 (中国庭園) 広場・公園
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庭園を囲むようにジュロン湖という細長い湖が立地していますが、そこはリニューアル工事が進行中のようですね。
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入口には小さなお店があり、この先には一切お店がないとのことでしたので、取り敢えず、朝もコーヒー飲んだだけだったので、スナック菓子で腹を満たすことにしました。
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飲み物と合わせて2.5S$でした。
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さて、駅に近い側には中国庭園がありますが、実はここには、並ぶような形で日本庭園があります。
今回ここに足を運んだのは、この日本庭園が最大の目的でした。 -
何はともあれ、まずは中国庭園を。
駅からも見えていた塔へ。
七層構造の結構立派な建物でした。 -
内部はこんな感じ。
螺旋階段で上まで登れるようになっています。 -
暑い中、汗だくになりながら最上階の7階へ。
そこからの景色はこんな感じです。 -
シンガポールらしい、高層建造物が立ち並ぶ光景も望めました。
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日本庭園へは、あの橋を渡るみたいですね。
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という訳で塔を降ります。
螺旋階段を上から眺めるとこんな感じです。 -
中国庭園エリアだけもかなり広いので、本格的に歩こうとするとかなり時間がかかりそうでしたが、何分暑くて、そんな気にもなれず、できるだけ日本庭園に近づくルートを歩きながら、中国庭園内の一部を観覧していきました。
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盆栽が沢山並ぶ所もありました。
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ちょっと中国っぽい風情のこんな所を散策しながら、先へと進みます。
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そして、先程塔の上から眺めたこちらの橋を目指します。
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中国庭園部分だけでも、十分に北東アジア的な風情が楽しめて良かったんですけど、やはり日本人的には、より日本庭園の方が気になります。
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その道すがら、十二支の像が並ぶエリアがありました。
私は丑年なので、まずはこちらから。 -
こんな解説プレートが設置されていました。
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2016年は申年なので、続いてこちらを。
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カエルマニア的には、ちょっと怖い蛇さんだケロ〜。
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豚さんもかわいいブー〜。
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最後にワンちゃんを見届けて、いよいよ日本庭園エリアへと入っていきます。
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先程の橋の入口はこんな感じ。
これを渡ったところから日本庭園エリアが始まります。 -
その橋の出口付近にこんな案内板が。
かなり古そうです。
何か心配になってきた…。 -
海外で日本庭園を訪ね歩く旅も面白いものですが、シンガポールの日本庭園に関しては、やはり気候の違いもあってか、まず生育している植物に違和感を感じました。まあ、それがまた味わい深いんですが…。
素朴な風情で楽しめる日本庭園です by ケロケロマニアさん星和園 (ジュロン日本庭園) 広場・公園
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鳥居を発見。
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日本人的には見慣れた鳥居ですが、改めてその意味や由来などを説明せよ、と言われると困ってしまいますよね。
海外での日本庭園散策では、こうした解説板を見て、改めて思い知らされることも多いものです。 -
こういう太鼓橋で、日本庭園らしさを無理やり演出しています。
でも赤と朱とはやはり風情が違うんですよね…。
この辺りも、流石海外の日本庭園だなと思います。 -
逆に日本でシンガポール庭園なんて造ってみたら、どんな風情になるのかな、なんて考えてみたりしました。
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石灯籠も発見。
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ちゃんと解説板も付されていました。
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日本庭園をそれなりに眺めましたが、やはり暑さには耐えられず、少し休憩することにしました。
庭園内にこんな休憩所があったので立ち寄ってみます。 -
あまり観光地という風情ではなく、地元のおっさんとかが広々としたオープンスペース内で雑魚寝していました。
なので真似して私もしばらく雑魚寝。
こういう開放感は南国らしくて良いですね。
虫が寄ってくるのがウザいけど…(-_-;)。 -
という訳で、一通り日本庭園を散策した後、駅へと戻ります。
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その途中、最後に池の中に石鳥居を発見。
ちょっと厳島神社っぽいかな?
(全然違うか…。) -
という訳で暑さに負けて、往路に立ち寄ったお店にて再びジュースを購入してしまいます。
でもシンガポールのMRT内では飲食禁止なので、車内で寛ぎながら飲めないのが残念ですが…。 -
この辺りには、こんな歴史トレイルも整備されているんですね。
でも一年中暑い気候の土地柄、こうしたトレイルをまともに歩きたいという気持が湧いてこないのが残念です…。 -
まあ、一応解説はこんな感じです。
暑くても歩ける、という方は、是非チャレンジしてみて下さいね。 -
という訳でシンガポール二日目の午前中の旅程は終了。
午後からの町歩きに備えて、アウトラムパーク駅に到着しました。
今回は二泊三日のシンガポール滞在ですので、この辺りで半分の旅程が終了したことになります。
という訳で、本旅の前半に関する本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、有難うございました。
また後半の旅にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。アウトラム パーク駅 駅
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