2015/11/11 - 2015/11/17
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2015年11月11日(水)から17日(火)まで、人生初のヨーロッパを旅して来ました。
旅の舞台はイギリス・ロンドンとフランス・パリ!
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1日目<日本→パリ経由でロンドンへ>
自宅5:30発 → 成田空港 12:05発 → パリ・シャルルドゴール空港 16:55着 19:00発 → ロンドン・ヒースロー空港 19:55着 → 地下鉄でロイヤルナショナルホテルへ
2日目<終日ロンドン自由観光>
国会議事堂 → ウェストミンスター寺院 → セント・ジェームズ・パーク → バッキンガム宮殿 → タワー・ブリッジ → ロンドン塔 → アビー・ロード
3日目<午前ロンドン自由観光→午後ユーロスターでパリへ>
インペリアル・カレッジ → フレディ・マーキュリーの家 → ロンドン・セントパンクラス駅 12:24発 → パリ・北駅 15:47着 → タクシーでトゥーリンホテルへ → ルーヴル美術館
4日目<終日パリ自由観光>
凱旋門 → シャンゼリゼ大通り → エッフェル塔 → ノートルダム大聖堂
5日目<終日パリ自由観光 (午前ヴェルサイユ宮殿 → 午後日帰りブリュッセルへ)>
国鉄でヴェルサイユ宮殿へ → RERでパリ市内へ → パリ・北駅 12:55発 ブリュッセル・南駅 14:17着 → ブリュッセル市内観光 → ブリュッセル・南駅 18:37発 → パリ・北駅 19:59着 → 夜のパリ観光
6日目・7日目<帰国>
パリ・シャルルドゴール空港 13:45発 → 成田空港 9:35着
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私の今までの旅の集大成となったロンドン・パリ旅行。
いつも以上に細かく書いて、思い出として残すと共に、これから初めてヨーロッパに行く方の参考になればと思っています。
ご覧頂けると嬉しいです。
↓ 詳しい旅行記はこちらでも公開中 ↓
http://fmbmrtjd.exblog.jp/
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ロンドン最後にどうしても行きたかったフレディの家にも行けて、満足感に満ちて一旦ホテルへ戻って来ました。
パリ出発に向けて支度を整えます。
朝食がまだでした。
昨日と同じ会場で朝食バイキング。
パンとシリアルはシンプルだけど、フルーツがジューシーでかなり美味しかったです。 -
部屋に戻ってサービスで置いてあったミルクティーを飲んで一服。
2日間お世話になったこの部屋とももうお別れかぁ。
とても居心地の良いホテルだったので名残惜しい想いです。 -
10:15にルームキーを返してチェックアウト。
何しろ大きなホテルなのでマニュアルもしっかりしていて、私のようなヨーロッパ初心者でも安心して滞在できるホテルでした。
空港からもアクセス良好だし、高級志向でなければお勧め出来るホテルでした。
またロンドンに来ることがあれば是非お世話になりたいと思います。 -
Russell Square駅へゆっくり歩いて来ました。
この駅にも思い入れが出来ました。
初日に重たいスーツケースを持って長い長い階段を上ったことは良い思い出です。 -
オイスターカードをかざして改札を抜けると、まだだいぶカード残高があることが発覚。
デポジットしようかなぁとも考えたけど、思い出にカードは持ち帰りたいという思いが勝り、デポジットはしませんでした。
丸っこくて可愛らしいロンドンの地下鉄ともこれでしばしお別れ。 -
丸いから車内は狭く感じるんだけど、それがまたいいんです!
世界で初めて開通した地下鉄とだけあって、本当に乗っていて歴史を感じることが出来ます。 -
King's Cross St.Pancras駅までは1駅です。
歩いてもよかったのですが、迷わないように地下鉄に乗りました。
空港からも1本で、国際駅からも1本で行けるとは、Russell Squareは本当に便利なところです。 -
地下鉄King's Cross St.Pancras駅を出るとすぐにユーロスターのセント・パンクラス駅が見えます。
これなら迷うことはありません。キングス クロス セント パンクラス駅 駅
-
さすが国際列車が発着する駅とあって、とっても立派な駅です!
国際列車以外にもこの駅は、北部のヨークや南東部のカンタベリーなどを結ぶ列車の始発駅となっています。
そうそう、ロンドンには『ロンドン駅』という駅が無いんですよね。
セント・パンクラス駅以外の主要駅は、ケンブリッジやエディンバラを結ぶ『キング・クロス駅』、ソールズ・ベリなど南部方面と結ぶウォータールー駅、などなど主要駅はロンドンに点在しており、それを行き来するのに地下鉄を使うと便利なわけです。 -
11月も中旬ということで、もうクリスマスツリーが飾られていました。
たくさんのお土産店があって少し覗いてみたけど、お高いお店ばかりなので何も買わずに店を出てしまいました。 -
ゆっくりする前に、まずは乗車手続きを済ませてしまいましょう。
送られてきたEチケットを改札機にかざして、改札は通過して手荷物検査。
しかしこれで終わりではありません。
国際列車ということで、ここでフランスの入国審査を受けることになります。
通常ヨーロッパにはシュゲイン協定なるものがあって、この協定に加盟している国同士ならばパスポートチェックなしで国境を越えることが出来ます。
しかしイギリスはこのシュゲイン協定に加盟していないので、イギリス〜フランス、ベルギーに渡る際には入国審査を受ける必要が出てくるわけなのです。
パスポートチェックなしに国境を越えられるのは便利な反面、個人的にはスタンプが押されないということで、その国に行ったという証が無いのは寂しいなぁと感じていたので、このイギリス、フランス間ではスタンプが押されるのは嬉しいです。 -
入国審査はあっけないくらい簡単でした。
イギリスは入国は厳しいのに、出国は簡単で、出国スタンプは押してくれません。
続けてフランスの入国審査官にパスポートを差し出すと、「ジャパーン!ありがとう。」と言って、ポンっとフランス入国のスタンプを押してくれました。
まだイギリスにいるけどこれでフランス入国です!
ここで入国審査は完了なので、パリに着いたらもう何もする必要はありません。 -
列車まであと1時間くらいあるので、近くのお土産店で紅茶やキーホルダーなど、職場や友人、自分用のものをここで買いました。
さっきの店よりだいぶ安くて、ここで買って良かった! -
乗車20分前になるとホームへ上がることが出来ます。
ホームに上がると憧れのユーロスターが入線しているはず!ワクワクします。 -
ユーロスターが入線していました。
みんな一目散に乗車していたけど、私は指定席なので焦って乗車する必要は無し。
先頭に行ってみました。 -
おおぉ〜!これが憧れのユーロスター!カッコいい!!
今からこれに乗ってパリに行けるなんて夢のようです。
いかにも国際特急っていう貫禄ある車両でテンションが上がります! -
さぁ、いよいよユーロスターに乗車します。
私が予約していたのは1等なので、専門のスタッフの方が丁寧に席まで案内してくれました。
スーツケース置き場もきちんと整備されているので安心です。(私は一応防犯対策でスーツケースにチェーンをしました。) -
セント・パンクラス駅を12:24発。
列車はゆっくりと走り出しました。ありがとう、ロンドン!
まさかの進行方向と逆向きの席だったので少し酔ってしまいそうでしたが、2人掛けの席で隣は誰もいないので誰にも気を使うことなく良かったです。 -
しばらくロンドンの都会の風景が続いて、ようやく田舎の風景になってきたところで、お待ちかねの食事タイム!
ユーロスターは1等にすれば無料で食事のサービスがあるのです。
ヨーロッパの列車で食事をとる、これまた私の大きな憧れだったので、今回は迷わず1等にしたわけです。 -
食事が運ばれてきました!
なかなか豪華ですねぇ!
チョコのスイーツみたいなパンが特に美味しかったです。
憧れのヨーロッパ鉄道での食事は至福のひと時でした。 -
さて、もうすぐ英仏海峡トンネルに突入するので、イギリスともお別れです。
今回はロンドンだけだったけど本当に楽しかったなぁ。次はロンドン以外の都市にも行ってみたいです。
ありがとう、イギリス! -
英仏海峡トンネルに突入。
ここで食後の紅茶を頂きました。
日本にも青森と北海道を結ぶ青函トンネルという素晴らしいトンネルがあるけど、こちらは国と国を結ぶトンネルということで物凄い壮大なロマンを感じてしまいます。 -
そして遂にトンネルを抜けました!
ここからフランスです!! -
鉄道で国境越えをする日が来るなんて・・・信じられません。
感動です。
イギリスも日本と同じ島国なので、広さは感じませんでしたが、大陸のフランスはやっぱり広いなぁと感じます。
この大地がずーっと中国のほうまで続いていると考えるとロマンを感じます。 -
曇っているなぁと空を見ていると、雲の隙間から太陽が現れ、やったぁ〜晴れてきたと喜んでいたのですが・・・。
-
数分後にはザーっと強い雨が・・・。
-
かと思えば急にまた晴れてきました。
ヨーロッパってどんだけ天気が変わりやすいんだよ(笑) -
それにしても良い景色です。
列車もやっぱり速いなぁ。300キロも出ている割には全然揺れなくて快適そのものでした。
日本の新幹線技術は勿論素晴らしいし、日本国民としても誇れるものだけど、やっぱりヨーロッパの鉄道ってどこにも敵わないお洒落な風情があると思うんです。
その1つが、今回体験した車内での食事。
日本でも車内販売という形で弁当を売っていたりはするけど、こうしたしっかりとした食事が提供されることは無いですものね。
こんなに素敵な空間で食事が出来る、ヨーロッパの鉄道は本当にいいなぁと思います。
ちなみに2等利用でも、車内に売店と食べるところがあるので十分楽しめると思います。 -
ずーっと広い大地の風景が続いていましたが、急に都会が出現。
そう、列車はパリに入りました!
パリって大都会だけど、周りは田舎なんだなぁと実感させられました。
東京だと周りに神奈川や埼玉があって、急に田舎なんてことはないけど、ヨーロッパってこういう都市が多いみたいで、その違いがまた新鮮。 -
15:47にパリ北駅に着きました。
ここからホテルまで緊張の時間が続いたのですが、それは次回お伝えします。
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