2016/04/26 - 2016/05/04
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Penguinさん
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折り返し地点の5日目。
今日はいよいよの一番心配しているカナダからアメリカへのボーダー越え(>_<)
何事もなくアメリカに再入国出来るのだろうか?
その後のなんとかお昼位からのBoeingのファクトリーツアーに参加出来ればと。
午後は嫁さんお楽しみのアウトレットへ。
足が大きい?ので、でかいサイズの靴を買うぞ~とのことです(>_<)
※写真はお借りしました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定では9時頃にボーダーへ着き2時間位どツボにハマって、昼一位のBoeingのファクトリーツアーに参加出来れば!という予定。
ボーダーまでは1時間位なので、8時過ぎにホテルを出発。 -
どんどんボーダーに近づきドキドキ(>_<)
-
まだ朝早い時間だったので、そのままメインルート側である5号側のボーダーへ。
とうとうボーダー入口まで来てしまった...。 -
渋滞でゲートまで30分位かかりましたが、この時間、もうドキドキ(>_<)
-
とうとうゲートに着いてしまいました!
そしていよいよ本番のスタート!
担当のあんちゃんがお約束の質問をしてきた位で、車を降りずにドライブスルー感覚で、ものの5分もかからずに終了〜(え〜、これでおしまい???)。
ちなみに当初Penguinが頭の中で考えていた流れでは、
・おまえさん方はまずあっちの建屋へ行けと言われる
↓
・車をその建屋の方に移動させ、荷物を全て持って降ろされる(車については鍵を掛けずに下車)
↓
・全ての荷物を持って建屋の中でさらに押し問答的なやり取りが始まる
※英語の全く話せない嫁さんが、横で心配そうにPenguinを見つめている...
↓
・ここでPenguinのつたない英語が輪をかけ、さらにどツボにハマり気味になる
↓
・どーにかこんとかで納豆じゃなくて、納得を勝ち得解放してもらえる
※この時点で2時間経過の予定
ただあの高圧的で上から目線の素っ気無い態度はどーにかならんものか。 -
結果的にはあっけなくボーダー越えを終えました。
ゲート越えてすぐのBiaineの町に車を寄せて一服。
※この一服は美味かった〜(しばらく白くなってました...)
気をとり直してボーイングの工場のあるEvelletへGO! -
なんとか12時過ぎのツアーに参加(^O^)
今回はボーダー抜けの時間の予想が出来なかったので、チケットは直接当日カウンターで購入。
ちなみにネットからも予約出来ます($20/人)。
→
http://www.futureofflight.orgフューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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ツアーで見に行く予定の工場建屋。
工場内は大きく747、787、767、777のそれぞれの機種ごとにフロア区分とされ、それぞれで組み立てをしていました。
工場内へはカメラの持ち込みが禁止されているので写真はありませんが、特に面白かった点としては、
・各セクションの受付みたいなカウンターが、空港にある受付のカウンターを模していたところ(恐らく意図的かと)
・作業員用のカフェやダイナー(食堂)が端っこの方ではあるが、同じ工場建屋の同じフロアにお店のような感じでレイアウトされていること
・なんだかんだでやはり手作業でしている
というところでした。
ツアー自体は1時間位で終了。
個人的にはもう少し近くで見たかった...。
ちなみに貴重品以外NG(ポケットに入るモノ以外バックなども一切持ち込み禁止)で手ぶらが原則です。
※カメラやケータイもNG
持ち込めないモノについては、ツアー受付の建屋の入り口すぐの両脇にある無料のロッカー(その場での4桁のダイヤル設定式)を皆さん利用していました。フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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工場の横にドリームリフターが。
主に787専用の部品輸送で使われており、日本では唯一名古屋セントレアにちょこちょこ来ているとのことです。フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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唯一見学出来る展示ホール。
フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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アメリカGE社のエンジン。
フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはイギリスロールスロイス社のエンジン。
ある意味ライバルとなる会社のエンジンを置いているのはすごいかも。フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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「Flying Heritage Collection」。
→
http://www.flyingheritage.com
個人的にBoeingのファクトリーツアーより興味があったのがこちら。
Boeingのツアーの場所から車で20分位の所で空港とは逆側になります。
Microsoftの共同創業者である方の個人所有の博物館で、最近ではフィリピンで戦艦武蔵を見つけた方です。
※無類のひこーき好きのオタクだそーです
展示されている機体の多くは主に大戦中の古いモノが多いですが、そのほとんどがレストアされ今でも普通に飛ばすことが出来ます。
※旧日本軍の他にもドイツ、旧ソビエト、イギリスなんかの飛行機も展示されています
個人的なところとしてはそれ以上に興味があったのがMIG-29。
東側の現役バリバリのジェットがここには置いてあるんです(もちろん飛びます)。
西側の人間が、それも個人所有で持っていること自体信じられない! -
ちなみにMIG-29はこんなの。
かっちょいいぃ〜(^O^)
※写真はお借りしました
と言うのも、なんとこの日は生憎展示はされていなかったのです...(>_<) -
同じく後ろから。
※この写真もお借りしました
Penguin自身にとっては、今回の一番の目玉であったと言っても過言ではない位楽しみにしていたのでとても残念でした...(>_<) -
中島の「隼」。
中島という名前ではピンとこないかもしれませんが、現在の富士重工(スバル)の前身の会社です。
こいつももちろん飛びます。 -
F-6F(Hellcat)。
大戦中、空母艦載機の主力として運用。 -
B-25。
戦時中の日本本土への空襲にも使われました。 -
三菱の「ゼロ戦」。
宮崎アニメでも話題にもなりました。
ちなみに現役で飛べるゼロ戦は世界に4機しかなく(うち3機がアメリカに)、これがそのうちの1機です。
もうひとつ調べたら、この機体はここに来る前はニュージーランドのコレクターが所有されており、それを2億5千万円だかで購入したとのこと。 -
次は嫁さんお待ちかねのアウトレットへGo!
以前来たときもこのEverettの手前位から渋滞していたよーな。 -
ちょっとだけと言いつつ、なんだかんだでショッピングは夕方から21時閉店の1時間前位まで続き、結局SeaTacに着いたのは夜11時近くを廻っていました(>_<)
この日は空港へレンタカーを返却して終了~。
※写真はお借りしました
⑧-⑥【5/1:6日目】とんちゃんとPenguinの凸凹シアトル&カナダ旅行
→
http://4travel.jp/travelogue/11137339シアトル プレミアム アウトレット アウトレット
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