2016/04/30 - 2016/04/30
68位(同エリア1203件中)
Mirabellaさん
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早朝リマに到着後、クスコを経由しペルー初日はオジャンタイタンボまで移動したが、一気にマチュピチュ村まで行ってしまうことも別案としてあった。
それなら翌朝ワイナピチュ登山後、じっくりマチュピチュ遺跡を歩きまわる時間を確保できる。ただし、日本からの移動疲れと体力的なことを考慮すると、ちょっと無茶なように思えた。
はるばる日本から時間をかけて、2度目はないであろうマチュピチュにまで行くんだから、ここは時間をかけてゆっくり行こう、と遺跡散策とワイナピチュ登山を2日に分けることにし、ペルーレイルとマチュピチュのチケットをWEB予約した。
その後、旅の計画を立てながら「やっぱりマチュピチュを1日にまとめておけば、コルカ渓谷にコンドル見に行けたのになぁ」と苦い思いをした時もあったけれど、実際に旅してみて、やっぱり詰め込まないプランにしておいて良かったと思えることが多々あった。
- 旅行の満足度
- 4.5
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7:45オジャンタイタンボ発のエクスペディションでマチュピチュ駅に到着すると、予約していたオスタルのお迎えが待っていてくれた。
オジャンタを出発した時は良い天気だったのに、マチュピチュ村は雨。
ちょっとガックリな気分で、雨対応の上着に着替えてから宿を出ると、もう雨はやんでいた。
往復24ドルにまで値上がりしていたシャトルバスのチケットを購入して、バスを待った。 -
オンシーズンだと1時間近くシャトルバスを並んで待つこともあるそうだけど、今の時期はそこまで混んでない。
さほど待つこともなくバスは出発。マチュピチュに着いたのは、10:30頃だったと思う。
霧の上昇とともに姿を現していく幻想的なマチュピチュを見れたのが良かった。 -
ガイドの説明を聞きながら見学するほうがマチュピチュを理解する上では絶対に良いのは分かっているが、自分で好きに歩きたいから、ガイドの誘いは断った。
将来的に「見学はガイド同行を条件にする」そんな案もあるみたいだけど、それもどうなんだろう。裸の写真撮ったりするバカな行為を防ぐことはできそうだけど。 -
-
しばらく遺跡を眺めた後は、たどりつくまでに時間がかかるインティプンクを目指すことにした。
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インティプンクまでは、片道約1時間の距離。
今は電車やバスを使って簡単に(と言っても、それなりな時間がかかるが)マチュピチュに来れるが、かつてはクスコからインカ道を時間をかけて歩いて来たわけで、昔の人にとっては今から向かうインティプンクがマチュピチュへの玄関口だった。 -
途中のタンボ(かつての宿泊施設)まで来たが、まだまだ先は遠い。
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早くも疲れを感じ始める。
ワイナピチュを登った後に、この道を往復するなんて、歩いてる途中で嫌になりそうな距離だった。
翌朝軽い筋肉痛だったのは、きっとこのインカ道のせいだ。 -
インカ道トレック、往路はほぼ霧のせいで視界が悪かったが、遠くにマチュピチュ全体を眺めることができた。
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インカ道で見つけたお花たち。
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これがベイビーシューズって花かしら?
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アンデネス(段々畑)が見えだしたら、門は近い。
ここで道に座って真っ白な景色を眺めながら、アボガドを食べてる男子がいた。
「おいおい兄ちゃん、アボガドの皮をポイポイ捨てたらアカンやろ?」 -
インティプンクの門に到着、かなり真っ白。
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コースはここまで、これ以上先に進むことはできない。
数日間かけてインカ道を歩いてくる人達は、ここからマチュピチュへと最後の道のりを進むことになる。 -
休憩で寝転がってる人がちらほら。
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階段を登ってみたけど、視界悪し。
機内食で貰ったチョコブラウニーを食べて、少し休憩した後、来た道を戻ることにした。
念のためカロリーメイトを持参していたけど、マチュピチュでは出番なかった。 -
タンボまで戻ってきた。
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これが冬至の日に太陽の光が岩の上を通るという、儀式の石だろうか。
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山頂の霧が消えるのをしばらく待っていたが、消えなかった。
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こうして見ると、本当に温泉街みたいなマチュピチュ村(旧アグアスカリエンテス)
私のように、以前の名前の方が良かったのにと思っている人も多いのでは。 -
ワイナピチュに登っている人達が小さく見える。
明日の登山が楽しみだ。 -
アンデネスを見おろせる場所でリャマ達に遭遇。
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しばらくリャマのおっかけを続けた。
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眺めの良い場所で記念写真を撮ってあげたり、撮ってもらったり。
遺跡に緑が映えて絵になる風景。 -
マチュピチュからオジャンへ帰るビスタドームで、ペルー人男子と一緒になった。
ペルーレイルには地元民専用の列車があるんだけど、寝坊して乗り遅れてしまい、お金を追加して普段は使わないビスタドームに乗ったらしい。
観光の話題に詳しい人だなと思っていたら、コンドルツアーという会社のガイドだった。
ちなみに以前はペルーレイルの窓口で働いてたそうで、ウルバンバの高級ホテル(なんとホテルから列車が発車するらしい)ポロイ、オジャンタと、あちこち勤務したらしい。
きっと彼って、若いけどそれなりにエリートなんだろう。 -
オスカル君は、日本人は好き勝手に行動せず、列になって並んでくれ、静かに話を聞いてくれる。かなりの年配の方が元気で疲れ知らず、どんどん平気で歩いていくのがすごいと話してました。
ただ、観光スポットに入るとガイドの解説を聞かずに写真ばかり撮ってるらしいんで(その光景だいたい想像はできますが)、説明中は手を止めて話を聞いてあげて下さいな。(笑) -
コンドルツアーは東京にも支店がある大手らしく、他のツアー会社に比べて料金は倍以上だけど、対応や内容が充実しているとの事。
確かにオスカル君みたいに男前で優しい現地ガイドが付いてくれるなら、価値ありでしょう。
日本人は全部ひっくるんだ高いツアーを日本で予約してペルーに来てしまう。ペルーで現地でツアーを予約すれば、もっと安く旅できるのに、と他のガイドさんも残念がってました。
ただ惜しいのが、オスカル君もそのガイドさんも日本語が話せない、って事。 -
これから2週間の休暇に入るというオスカル君は、クスコの実家に戻る途中だった。そう、もうすぐ母の日がやってくる。ペルーは母の日を盛大に祝う国。
ダラス到着日、英語のアナウンスは何も触れなかったけど、スペイン語の乗務員は「母の日おめでとう」の一言を忘れなかった。
もちろん、その直後に慌てて「Happy Mother's Day」が追加された。 -
結局クスコまで一緒に帰ったオスカル君は、「15時頃には実家に着くけど、ママには夜の8時頃に帰るって言ってあるんだ」と、サプライズを嬉しそう話していた。電車にいるのがバレないように、ママからの電話にも出ない。
どうしたらこんな可愛い息子に育つんでしょうね?(笑)
オスカル君、FACEBOOKの友達申請は断ったけど、コンドルツアーは宣伝しといたからね! -
さて、マチュピチュに話を戻すと、これからインカ橋に向かうところ。
ここからの道は”細くて危険”と注意がうながされていて、受付窓口のノートに名前・年齢・国籍・入出時間を記入することになっている。 -
実際に歩いてみて全く恐さは感じなかったけれど、冷静に場所を確認すると片側は断崖、地面が濡れていて滑って転んだりしたら、ヒヤっとじゃ済まない場合もあるだろう。
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しばらく歩くと、インカ橋が見えてきた。
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ここから先は、通行止め。
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通行止めじゃなくても、このインカ橋は恐くて渡れない。(苦笑)
敵が来たら丸太の橋を外したらしいけど、外す前に自分が落ちそうやん。 -
見おろすとウルバンバ川。
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再び、見張り小屋へと帰る。
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見張り小屋の脇の道を降りていくと、
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リャマに再会。
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マチュピチュの見張り役
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リャマだって、叫びたくなる時もあるさ。
「ウリャ―」 -
変顔もするんだよ。(笑)
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叫んだ後は、お利口に見張り番。
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神聖なエリアを見渡す
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中央の神殿
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ペルーレイルのHPに、サンクチュアリロッジでのビッフェとセットになってるチケットがあって、一応検討してみた。
すぐに満席になるからオープンと同時に入った方が良いとか、料理を取りに行くのに並ぶのが大変とか、一人旅には向かない気がした。 -
おまけに私みたいにずっと歩き続ける場合、そこまでランチに時間を費やせないし、バカ高い料金がもったいない。
マチュピチュは再入場可能と言っても、入場ゲートまで歩くのがけっこう面倒だから、簡単に食べれる物をリュックに入れておくのが一番良さそうだった。
あとは、適度な水分補給。 -
日差しがやたら強くて、日焼け止めのクリームは思い出したら何度も塗った。
帽子は頭が汗をかくから微妙で、結局は使わなかった。
洋服に貼る虫よけシールを買っていたけど、虫っていなさそうだったから、これも使わず。 -
出発前に購入したエアリズムのパーカーが大活躍で、ほとんど毎日使ってた。
ぜんぜん山に登ってないから出番のない登山ウェア、海外旅行で活躍してる。 -
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そろそろ、あの門をくぐって市街地へ入ろう。
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作業中だから立ち入り禁止だった場所。
ここテレビで見たような気がする。 -
マチュピチュ・クスコ周辺を旅していて、何度も目にしたアンデネスと呼ばれる段々畑。
標高が高く朝晩の冷え込みが激しいこの地域でジャガイモやトウモロコシの農作物を栽培するため、段々畑にはインカの人々の知恵が詰まっている。
日照条件や水はけが考慮され、雨季でも浸水の被害に合わない工夫がされている。 -
どういう順番で見学しようか迷い始めていたエリア。
この辺りを歩き始めると、ガイドの説明を聞きたくなる。 -
石に細い水路が加工してあり、山から流れてくる水が居住区へと導かれている。
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生活に欠かせない物、それは水。
いつの時代も変わらない。 -
遠い昔から、この水は枯れたことがないんだろう。
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太陽神殿の真下部分の洞窟を利用したという陵墓。神殿上部の窓から太陽の光が差し込む造りになっていて、階段は下から、過去・現在・未来を表すらしい。
発見はされていないようだが、インカの先祖崇拝の習慣を考えるとミイラが安置されていても不思議のない場所に思える。 -
天体観測に利用した石と推測されているが、こんな小さな水に写して観測したのだろうか。
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この階段はマチュピチュのメインストリートにあたる、とガイドの声が聞こえてきた。
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インカの神話で世界を創造したとされる、ビラコチャの神のための神殿。
発見された時から右側は既に崩れていたらしく、地震が原因と考えられている。 -
崩れ方まで巧妙
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3つの窓の神殿
3つの窓には朝日が差し込み、それぞれ天上の世界・地上の世界・地下の世界を表すのだそう。
そして、地上世界を結ぶ神がピューマ、地下世界がヘビ、地上と天を結ぶ神がコンドルと考えられていた。 -
緑が美しいメイン広場
-
ワイナピチュへの登山口
明日の分の、ワイナピチュ&マチュピチュのセットチケットは気が早く1月にはWEB購入していた。
今日のマチュピチュのみの入場券は1週間前くらいに購入したが、当然ワイナピチュ付のチケットは既に完売していた。
マチュピチュの入場券は簡単にネット購入できる。 -
山の形をした聖なる巨石は、念じるように触っていく人が多かった。
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夏至や冬至の太陽の光が水鏡に当たるから、天体観測用と考えられている。
この水鏡で夜の月や星の観測ができるのだろうか。 -
この石は何に使われたのか、気になって写真を撮った。
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地上と天を結ぶ神、コンドルの神殿
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旅行記を一つにまとめたくて、かなり写真を削除したらバラバラ感が残ってしまったけれど、初日のマチュピチュ遺跡散策はこれで終了。
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めいっぱい歩いて思い残すことなく、16時頃のシャトルバスでマチュピチュ村へ戻った。
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この旅行記へのコメント (8)
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- たらよろさん 2016/05/28 18:19:39
- リャマって凄いね〜
- こんにちは、みらべえちゃん
リャマって、本当に凄いところに生息しているね〜
人間でもおちそうなところで起用に動いているわ(笑)
霧に埋もれたマチュピチュも幻想的で素敵だけれど、
やっぱり、良く見る構図の見事なマチュピチュが良いなぁ〜
世界遺産にゴミを捨てるって、そりゃダメだよね。
日本人のツアー客の観光スポットに来たら説明を聞かずに写真ばかり。。。
わかる気がするなぁ〜
以前、長崎の軍艦島で、私もそう感じた。
もう少し説明聞こうよって(笑)
ツアーを現地でお願いするって日本人の発想にはなかなか無いよね〜
やっぱり、用意周到日本から予約しておきたいって思うもの、
現地に行って安いのはわかっているけれど、
それよりも欲しいものは絶対に行けるという安心感を求めるのが日本人の大多数だと思うなぁ〜
私も何度か行ってわかっている土地での現地ツアーはしようと思うけれど、
行ったことない初めての土地は日本で予約しようとするな。
現地で予約をしないことで生まれる時間の節約にもなるしね。
私のような短い旅行者はわざわざ旅行会社に行くのも時間が勿体ないもん。
で、結果、ホテルで予約したら日本のほうが安いじゃんというオチがあるかな??(笑)
たらよろ
- Mirabellaさん からの返信 2016/05/29 22:14:00
- RE: リャマって凄いね〜
- たらよろちゃん、こんばんは。
今日は雨だね、
> リャマって、本当に凄いところに生息しているね〜
> 人間でもおちそうなところで起用に動いているわ(笑)
>
そうそう、ギリッギリの場所に立ってる子いるでしょ?
高い場所コワイ、なんて思はないのか不思議だよね。
> 霧に埋もれたマチュピチュも幻想的で素敵だけれど、
> やっぱり、良く見る構図の見事なマチュピチュが良いなぁ〜
>
見慣れた構図、でもやっぱりあのお決まりの構図が一番良くって、
昔のインカの王も、あの眺めがお気に入りだったんだろうね。
> 世界遺産にゴミを捨てるって、そりゃダメだよね。
>
これまで存在してなかったアボガドの木が突然生えてきたら、問題だよね。
本当は食べ物の持ち込み禁止なんだから、「ゴミを捨てない」って最低限のルールを守ろうよ、って言いたくなるね。
> 日本人のツアー客の観光スポットに来たら説明を聞かずに写真ばかり。。。
> わかる気がするなぁ〜
> 以前、長崎の軍艦島で、私もそう感じた。
> もう少し説明聞こうよって(笑)
>
写真撮りながら聞いてます、って人もいるかもしれないけど、それって、どうしても聞き逃してしまってるはず。
あと、やっぱりガイドさんへのリスペクトも大切ってことだね。
> ツアーを現地でお願いするって日本人の発想にはなかなか無いよね〜
> やっぱり、用意周到日本から予約しておきたいって思うもの、
> 現地に行って安いのはわかっているけれど、
> それよりも欲しいものは絶対に行けるという安心感を求めるのが日本人の大多数だと思うなぁ〜
> 私も何度か行ってわかっている土地での現地ツアーはしようと思うけれど、
> 行ったことない初めての土地は日本で予約しようとするな。
> 現地で予約をしないことで生まれる時間の節約にもなるしね。
> 私のような短い旅行者はわざわざ旅行会社に行くのも時間が勿体ないもん。
> で、結果、ホテルで予約したら日本のほうが安いじゃんというオチがあるかな??(笑)
>
限られた日数で時間に余裕なく旅する日本人と、長い休みが取れる外国の人達だと、どうしても旅のスタイルは変わるよね。
私も現地でホテル探しする時間がもったいない、って思うからホテルは基本全部予約していく。しっかりクチコミも読んで参考にしたいから。
現地ツアーは状況次第で、やっぱり現地入りしてから予約したりはするんだけど、言葉が全く通じない国だったりすると日本で予約する安心感や信頼感が優先されるのは分かる。そこは安さだけじゃなくなるんだよね。
南米の場合は、HPに出てる値段より、現地で直接聞く値段の方が、基本的には安いけどね。
みらべい
-
- 天星さん 2016/05/26 21:52:32
- うりゃ.....
- って鳴くんすか(笑)
日頃、奈良のアラレちゃんにヒップ狙われてるとはいえ
リャマのヒップを狙うことはないでしょう(笑)
マチュピチュの旅行記に関西訛りのコメント
時折はいると、な〜んかいいね
アボガドの皮、確かにアカんやろう(笑)
マチュピチュはやっぱりいいなぁ
霧がいいね、いいシーンが撮れそう
あのインカ道、当時、おこっちた人は多いだろうか.......怖すぎるよね!
当時、酒飲んであの道、歩いた方がいるのかな?
毎年、毎年、遺跡の発掘が進んでいるようで
以前よりも、広くなってますね。
たまには、みらべえさん、どこかの青年のように
マザーズデイ、サプライズしてくださいよ
オイラは、別の意味で、マイ マザーにサプライズばかり
させていましたよ(笑)
コンドルの神殿を懐かしく拝見させていただきました
天
- Mirabellaさん からの返信 2016/05/27 06:02:42
- RE: うりゃ.....
- 天星さん、おはようございます。
> って鳴くんすか(笑)
> 日頃、奈良のアラレちゃんにヒップ狙われてるとはいえ
> リャマのヒップを狙うことはないでしょう(笑)
> マチュピチュの旅行記に関西訛りのコメント
> 時折はいると、な〜んかいいね
> アボガドの皮、確かにアカんやろう(笑)
>
そうなんです、確かに聞こえてきました 「うりゃー」って。(笑)
マチュピチュではねらわれる立場から、狙う立場に昇格。
アボガドの皮なら肥料になるから良い、そんなわけないですよね。
> マチュピチュはやっぱりいいなぁ
> 霧がいいね、いいシーンが撮れそう
> あのインカ道、当時、おこっちた人は多いだろうか.......怖すぎるよね!
> 当時、酒飲んであの道、歩いた方がいるのかな?
> 毎年、毎年、遺跡の発掘が進んでいるようで
> 以前よりも、広くなってますね。
>
天さんが撮る霧のシーン、見てみたいです、ほんと。インカの飛脚まで写ってそうな気がしますよ。
あのインカ道はお酒飲んでなくても落ちますね。掘り起こせば、かなりの骨が発掘できそうな。
マチュピチュって、あんなに歩ける場所が広いと思ってなかったんですよ、翌日筋肉痛で、ワイナピチュ登る前から脚が疲れてました。
> たまには、みらべえさん、どこかの青年のように
> マザーズデイ、サプライズしてくださいよ
> オイラは、別の意味で、マイ マザーにサプライズばかり
> させていましたよ(笑)
> コンドルの神殿を懐かしく拝見させていただきました
>
私も過去に色んなサプライズを与えてしまったので、もうこれからは穏やかな老後を過ごしてもらおうかと思っているんですが。。。(^^ゞ
コンドルの神殿、私にはコンドルに見えないのですが、すごいもの作っちゃうもんですね。
熊本に行ったりとお忙しくされているのではないかと思いますが、いつもありがとうございます。
みらべい
-
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2016/05/24 23:34:14
- 旅行記、読みましたよ〜。
- Mirabellaさん
こんばんは。
ペルー編の第2弾、早速、読ませて貰いましたよ。
タイトル通り、「思いのまま」感がたくさんあり、とても中身の濃い
マチュピチュ観光されたんだなぁ・・・と、感じました。
ウチもマチュピチュは行きたいけど、日本からのツアーだと、
ここまで充実はしてなさそうだし、羨ましい限りです^^;)
インカ道のトレッキングは、かなり高地でハードな印象ですが、どうでしたか?
靴等のトレッキングの道具とか必要ですか?
あと、いつもマチュピチュで気になってるのが、水路なんですよ。
Mirabellaさんの写真にも載ってましたが、本当に枯れてないんですね。
で、水源はドコに有るのかが、いつも気になってるんですよ。
インカ時代の遺跡には、要所要所でそんな水路が有り、しかも現在でも使用されている
水路も有る位だから驚きです。
この謎は、ウチがマチュピチュに行った時までの宿題かなぁ。
何とか、入場制限が掛かる前に行ってみたいなぁ・・・頑張らなくちゃ!!
ジョージ・ジョン・ポール
- Mirabellaさん からの返信 2016/05/25 23:28:18
- RE: 旅行記、読みましたよ〜。
- ジョージ・ジョン・ポールさん、こんばんは。
>
> こんばんは。
> ペルー編の第2弾、早速、読ませて貰いましたよ。
> タイトル通り、「思いのまま」感がたくさんあり、とても中身の濃い
> マチュピチュ観光されたんだなぁ・・・と、感じました。
>
何度も旅行記を読みにきていただいて、いつも本当にありがとうございます。見飽きるほどに見ているマチュピチュ遺跡の写真だと思いますが、私にしか書けないエピソードを交えながら、旅行記進めていきたいと思っています。
> ウチもマチュピチュは行きたいけど、日本からのツアーだと、
> ここまで充実はしてなさそうだし、羨ましい限りです^^;)
> インカ道のトレッキングは、かなり高地でハードな印象ですが、どうでしたか?
> 靴等のトレッキングの道具とか必要ですか?
>
ジョージさんならツアーに参加しなくても個人で行ってこれますよ。インカ道、私はマチュピチュ遺跡内の短い距離しか歩いてないんで、疲れたと言っても、しれてます。標高も3000m切ってるから問題ナシ。
ただ3泊とかで歩く本来のインカトレッキングは、全く別物でしょう。
トレッキング用の靴が歩きやすいですよ。
> あと、いつもマチュピチュで気になってるのが、水路なんですよ。
> Mirabellaさんの写真にも載ってましたが、本当に枯れてないんですね。
> で、水源はドコに有るのかが、いつも気になってるんですよ。
> インカ時代の遺跡には、要所要所でそんな水路が有り、しかも現在でも使用されている
> 水路も有る位だから驚きです。
> この謎は、ウチがマチュピチュに行った時までの宿題かなぁ。
>
水源は、ずっと遠くから山を通って流れてくるのだと思います。必要なものが高度な技術で確実に作られてる。乾季でも水を確保し、雨季でも浸水の被害に合わない工夫が色々と隠されているんでしょうね。是非、謎を解明しにマチュピチュへ行ってきて下さい。
> 何とか、入場制限が掛かる前に行ってみたいなぁ・・・頑張らなくちゃ!!
>
行かれる際は、是非ワイナピチュにも登ってきて下さいね♪疲れが吹き飛ぶような、絶景が待ってますから。
みらべい
-
- ガブリエラさん 2016/05/23 23:20:09
- リャマの追っかけ(笑)♪
- みらちゃん☆
こんばんは♪
マチュピチュは、行ってみたいな〜ってずっと思ってたけど、私には無理だ〜(^_^;)
この景色は見たいけど、途中でダウンしそうだよ〜!!!
でも、みらちゃんの写真で、楽しませてもらってるからいいのだ〜♪
この独特な景色、これは現地に行かないと、本当の意味での感動はできないだろうと思うよヽ(^o^)丿
勿論、写真でもすごい!でも、きっともっと、神聖だったり、迫力だったり、その場にいないと、感じられないものが、いっぱいあるんだろうなって思う(*^_^*)
すごいな〜って、写真で感激してたんだけど、リャマの追っかけをするみらちゃんを想像したら、はまってしまった、一人で夜にPCの前で、くすくす笑っている私(^O^)
愛嬌のある顔してるよね(笑)。
オスカル君、イケメンなのね!!!
きっと、ツアーガイドしてる時に、大人気だろうね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- Mirabellaさん からの返信 2016/05/25 00:59:41
- RE: リャマの追っかけ(笑)♪
- ガブちゃん、元気?
いつも旅行記読んでくれてありがとう♪
> マチュピチュは、行ってみたいな〜ってずっと思ってたけど、私には無理だ〜(^_^;)
> この景色は見たいけど、途中でダウンしそうだよ〜!!!
> でも、みらちゃんの写真で、楽しませてもらってるからいいのだ〜♪
>
いやいやガブちゃんだって行ける!一番つらいのは飛行機の中じゃないかな?マチュピチュ内は各自が自分に合わせて、歩く距離を調節できるからね。
> この独特な景色、これは現地に行かないと、本当の意味での感動はできないだろうと思うよヽ(^o^)丿
> 勿論、写真でもすごい!でも、きっともっと、神聖だったり、迫力だったり、その場にいないと、感じられないものが、いっぱいあるんだろうなって思う(*^_^*)
>
いつも写真で見る通りの景色だったけど(笑)、感動だったよ!その中でも一番感動したのはワイナピチュって山から見たマチュピチュの全景。
本当に山の上に造られているのが分かるんだよね。天の世界に近づきたかったのかな?
> すごいな〜って、写真で感激してたんだけど、リャマの追っかけをするみらちゃんを想像したら、はまってしまった、一人で夜にPCの前で、くすくす笑っている私(^O^)
> 愛嬌のある顔してるよね(笑)。
>
リャマは大人気だよ、世界中の人に追っかけされて毎日大変だよね、だから変顔もしちゃうのかも。(笑) 薄汚れてる毛を触ったら、硬めだった。
> オスカル君、イケメンなのね!!!
> きっと、ツアーガイドしてる時に、大人気だろうね(^_-)-☆
>
目がクリッとしていて、まつ毛が長くて愛らしい顔なの。ガイドしてるから、おばさんを喜ばす術を知ってるんだろうね〜。(笑)
おかげで、マチュピチュ村からクスコまで楽しく帰ることができたのでした。
みらべい
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