2016/05/08 - 2016/05/09
655位(同エリア1204件中)
山帽子さん
平成28年5月8日、比叡山延暦寺の門前町坂本の観光後、JR比叡山坂本駅から湖西線・琵琶湖線を乗り継ぎ、14時47分に彦根駅に到着。すぐに駅近くのホテルサンルート彦根にチェックイン。ひと休みしてから、明日(5/9)の下見を兼ねて、彦根城、井伊直弼が青年時代を過ごした埋木舎、江戸時代の街並みを再現した夢京橋キャッスルロードなどを散策。
写真右手の塀の中が埋木舎、左は彦根城の中堀。翌日は彦根城をゆっくりと観光して、午後、長浜港から琵琶湖の北部に浮かぶ神宿る竹生島へクルージング。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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いろは松。彦根城の表門橋に向かう杉並木。当初は47本の松が並んでいたので、この名がつけられたという。
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いろは松の道を進むと、正面に表門橋と二の丸佐和口多聞櫓が見える。
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佐和口多聞櫓手前の表門橋から見る中堀。この中堀の右手に埋木舎。
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埋木舎。井伊直弼は前藩主直中の14男として、文化12(1815)年に彦根城下屋敷・槻御殿で生まれる。天保2(1831)年数え17歳から埋木舎に移り住む。数え32歳で兄の死により、彦根藩の世継ぎとなり、数え36歳で彦根藩主となる。
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埋木舎。屋内には入ることができず、左手から庭に回って、井伊直弼関係の展示品を観賞した。
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埋木舎。
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埋木舎。茶室。井伊直弼は埋木舎時代に、茶の湯や居合術を習得し、国学の研究にも励んだという。特に、茶の湯では石州流の一派を創設し、藩主になってからも研鑽を積み、「茶湯一会集」などの著作もある。。
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埋木舎。
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埋木舎。
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埋木舎。
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埋木舎。
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埋木舎。
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埋木舎。
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埋木舎。
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埋木舎。
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彦根城中堀。
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佐和口多聞櫓。
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佐和口多聞櫓から彦根城内堀に沿って京橋に向かう。
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外堀に架かる京橋。
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京橋を渡ったところが、京橋キャッスルロードの起点。
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京橋キャッスルロード。白壁にいぶし瓦、黒格子に統一され、江戸期の城下町の街並みの情緒を再現した、地元の商品を扱う商店が並ぶ商店街。
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京橋キャッスルロード。
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京橋キャッスルロード。
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京橋キャッスルロード。ここで井伊直弼ゆかりの銘菓「埋れ木」を土産として購入した。京橋キャッスルロードを散策して、ホテルに戻り、明日に備えた。次回は彦根城を特集する予定。
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