2016/05/09 - 2016/05/09
818位(同エリア1204件中)
山帽子さん
平成28年5月9日朝、ホテルを出ると小雨が降っていた。小雨の中を彦根城へと向かった。彦根城では、いろは松→二の丸佐和口多聞櫓→馬屋→表橋門→彦根城博物館→天秤櫓→太鼓門櫓→天守→西の丸三重櫓→黒門橋→玄宮園と歩き、彦根駅に戻り、次の目的地長浜に向かった。
彦根城は彦根藩35万石の居城。慶長9(1604)年に築城が始まり、城郭全体が完成したのは元和元(1622)年といわれている。初代藩主は家康の重臣井伊直政で、13代藩主は井伊直弼である。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
-
中堀越しに見る彦根城天守。
-
昨日も歩いたいろは松。
-
表門橋と二の丸佐和口多聞櫓。
-
彦根城内の馬屋。城内に残る馬屋は彦根城だけという。
-
馬屋。常に10数等の馬がつながれていたという。
-
馬屋。
-
表橋門。
-
表橋門を渡ったところにある彦根城博物館。もとは表御殿。市制50周年を記念して昭和62年に表御殿風に復元整備された。井伊家に伝わる多数の美術品や古文書などが展示されている。また、能舞台や藩主の私生活の場である茣蓙の間や茶室なども復元された。
-
民窯湖東焼の水指。
-
10代直幸が所要した具足。
-
11代直亮が将軍家斉から拝領した鞍と鐙。
-
肉色尉(江戸期)。能面。
-
小尉(室町期)。能面。
-
逆髪(大正期)。能面。
-
能舞台。
-
茶室。
-
彦根城博物館内に復元された庭園。
-
彦根城博物館内に復元された建物と庭園。
-
彦根城博物館内に復元された庭園。
-
彦根城博物館内に復元された藩主の私生活の場。御座の間。
-
彦根城博物館内に復元された藩主の私生活の場。
-
彦根城博物館を後にして、天秤櫓に向かう坂道・表門山道を上る。
-
天秤櫓。表門から坂を上っていくと廊下橋(非常時にはこの橋は落とされる)が見えてくる。右手の建物が天秤櫓。
-
廊下橋と天秤櫓を正面から見る。
-
天秤櫓から今上ってきた坂道を見下ろす。
-
天秤櫓の内部。
-
太鼓門櫓。本丸への最後の関門。
-
太鼓門櫓から先を見る。
-
太鼓門櫓の東側。壁が無く柱の間に高欄を着けて廊下としている。登城合図用の太鼓の音を響かせるために考えられたのではないかといわれている。
-
彦根城天守。大津城から移築されたといわれ、慶長12(1607)年に完成した。唐破風、入母屋破風、切妻破風などを組み合わせた美しさは、城郭建築の最高峰とされる。国宝に指定されている天守は、この彦根城と姫路・松本・犬山・松江の4城である。
-
天守。
-
天守からの眺望。
-
天守の内部。
-
天守。
-
西の丸の西に建つ三重櫓。10m以上もある石垣の上に建つ。
-
西の丸三重櫓の内部。
-
西の丸三重櫓の内部。
-
黒門へ向かう黒門山道への下り口。
-
10m以上の高さの石垣の上に建つ西の丸三重櫓。
-
黒門山道。
-
黒門橋と黒門御門跡。
-
黒門橋から見る内堀。
-
黒門橋で内堀を渡ったところ。右手内堀、左手玄宮園。この後、左手の回遊式庭園・玄宮園を訪ねるのだか、それは次回に・・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43