2015/08/12 - 2015/08/12
21位(同エリア382件中)
ももんがあまんさん
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本編は、戒律の厳しい「シトー派」の修道院として有名な「フォントネー修道院」(表紙の写真) から、「フランスの美しい村」140ヶ村目の「ノワイエ」・・・・いずれも観光地としてはマイナーです・・・
ところで、もうそろそろ、次の旅の準備もしなければならないと思って、8月1日発の「エールフランス」のチケットを買ったのですけれど・・・その途端に、身内の具合が、悪くなってしまいました・・・ので「キャンセル」、今年の、夏の長期旅行は、ついに「諦め」と言う事に致しました・・・仕方なしです・・・と言う事で、残りの旅行記は、ノンビリ仕上げる事に致します・・・
話しは変わりますが、今の日本は、僅か、数ヶ月の旅をしている間に、どんなに酷い国に成るか、そんなことを本気で心配しなければならないと言う、おかしなな時代になったようです・・・信じられないような、悪質な変化が日々起こってますし・・・例えば、政治家の「賄賂」が、いかに明々白々であっても、権力側にあれば、警察も、マスコミも、一切、これを「不問に付し」、権力に都合の悪い人間と見れば、15年以上も昔の、二十歳の女性への「キス」如きを、「淫行」「淫行」と大騒ぎ・・・自民党政治家やNHK会長の「暴言」や「妄言」にはダンマリで、市井の一教師が「子供たちを戦場に行かせない」と述べただけで・・・「政治を教育に持ち込むな」と、馬鹿馬鹿しい「非難」が巻き起こる・・・完全に、発狂したような時代です・・・自由も人権も、財産も、全てを、国家と安部様に差し出さなければならなくなる、そんな時代が、直ぐ、目の前に来ているようです・・・もちろん「命」も、お国(政権)の為のモノ・・・おちおち、旅もしていられない・・・そのうち、お国(政権)にとって、言う事を聞かない人は、「パスポート」を取り上げられるかも・・・?
マア、いざとなったら、ホントにヤバくなる前に、日本から逃げ出そうと思ってるので、旅をしながら、何処か、住みやすそうな処を捜したいとも、思っているのですけれど・・・出来れば、今のうちに、フランスかドイツか、スイスの銀行に、少しは、預金をしておきたい・・・でも、日本に居ながら、どうすれば、外国の銀行に預金が出来るのか?・・・何か、良い方法は無いのでしょうか?・・・ご存知の方が居られたら、教えてください、お願いしま〜す・・・ン億円も持ってれば「タックス・ヘイブン」の方から、近寄って来るんでしょうけれど・・・ワタクシの様な、少額じゃ無理かなあ・・?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月12日(水) モンバール ブルゴーニュ
朝です・・・昨日走った道を少し戻って「フォントネー修道院」を目指します・・・右手の町は「モンバール」、丘の上に「シャトウ」が見えます。 -
Chateau de Montbard モンバール
中世風の城塞、10世紀以来のモノなのだとか・・・ -
Abbey de Fontenay D 32号線〜 ブルゴーニュ
「フォントネー修道院」に到着です・・・周囲を緑の丘に囲まれた、谷間の「修道院」・・・朝早いので、入口は、まだ開いてません・・・フォントネーのシトー会修道院 史跡・遺跡
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フォントネー修道院 ブルゴーニュ
修道院前の広場です・・・ -
イチオシ
フォントネー修道院 ブルゴーニュ
同じく「修道院」前の、広場です・・・突き当りは「カフェテリア」・・・中に入って休めます・・・ -
フォントネー修道院
「修道院」の入り口です・・・オープンは、10時から、18時30分まで・・・「フォントネー」は、あの「サン・ベルナール」によって、1118年に設立された「修道院」・・・華美に流れ、腐敗した「クリュニー」への批判から生まれた「シトー会」の中では、最古の修道院なのだとか・・・ -
フォントネー修道院
右側が、「修道院」の正門です・・・ -
フォントネー修道院
修道院の「正門」・・・なかなか開かない・・・修道院は、革命で閉鎖となり、国有化・・・民間に払い下げられて、一時は「製紙工場」に成っていたのだとか・・・その後は、リヨンの銀行家のお金持ちのモノとなり、「世界遺産」となった現在も、この人のモノなのだとか・・・入場料金は10ユーロ・・・正直、少し高いけど、民間人の所有物じゃ、仕方ないですね・・・ -
フォントネー修道院
イロイロ催し物も、やってるようです・・・ -
フォントネー修道院
やっと「オープン」・・・建物は「簡素」ですけど・・・味のある建物も有ります・・・因みに、「鳩小屋」(13世紀)なのだとか・・・ -
フォントネー修道院
修道院らしからぬ「噴水」のある庭園・・・噴水の向こうの建物は、18世紀半ばに建てられた修道院長の宿舎・・・1574年に「修道院長」はフランス王の任命制となったので、高位貴族などの、利権の温床となった模様・・・、多分、今は、所有者の「私邸」だと思う・・・入りませんでした・・・ -
イチオシ
フォントネー修道院
勿論、歴史ありげな建物も有ります・・・ -
フォントネー修道院
「修道院付属教会」・・・1127年から1150年に十字形の設計に基づいて建築されたものなのだとか(Wikiによる)・・・パンフレットによれば、1139年の完成とか・・・シンプルですけど、貫録は有ります・・・元々は、入り口に「ポーチ」が付いてたようなのですけど、18世紀に、破壊されたのだとか。 -
修道院付属教会 フォントネー修道院
「柱頭彫刻」は「植物文様」しか無いですし、飾り気は殆ど無いですけれど・・・幾何学的に美しい・・・人間や動物が描けないと、人の「アーティスト」としての本能は、「幾何学的」美しさを求めるのかも・・・イスラムの「モスク」を思わせる、そんな美しさ・・・ -
修道院付属教会 フォントネー修道院
12世紀初めの頃の建物なので、普通は、「柱頭彫刻」が有るのでしょうけれど・・・シンプルな「植物文様」が有るだけ・・・まあ、好みの問題かもしれませんけど、ちと、物足りないです・・・ -
修道院付属教会 フォントネー修道院
13世紀の「聖母子像」だそうですけれど、すでに十分「ゴシック」の「聖母子像」です・・・ちょっと、笑顔が怖いですけれど・・・因みに、パンフレットには、18世紀末と書いてあったけど、絶対に、ミスプリントだと思う・・・信用でき無い・・・わりと上等な、日本語でしたけど・・・ -
修道院付属教会 フォントネー修道院
騎士と、その妻の「棺」でしょうか・・・ -
フォントネー修道院
修道僧の「寝室」なのだとか・・・多人数の「ドミトリー」ですね・・・いびきをかく奴がいると、大変ですね・・・梁はカシの木で、逆さの船底を思わせるとか(信用できない)、パンフに依れば)・・・先ほどの「修道院長」の屋敷とは、雲泥の差・・・フランス革命時に、平の僧侶が、高位聖職者に反旗を翻したのも、むべなるかな・・・ -
フォントネー修道院
修道院「内庭」の「回廊」・・・殆ど壊れていませんけど・・・聖人像が無いのですけど、むしろ、そのおかげで、革命でも被害を受けなかったのかも・・・ -
中庭 フォントネー修道院
美しく、原形の残っている「修道院」です・・・ -
フォントネー修道院
光と影が美しい「回廊」・・・シンプルな柱頭の「植物文様」も、幾何学的です・・・ -
イチオシ
回廊と中庭 フォントネー修道院
飾り気は無いけど、美しい「フォルム」ですね・・・ -
フォントネー修道院
美しい芝生の中庭です・・・ -
フォントネー修道院
参事会の会堂だそうです・・・「参事会」とは、「自治組織」の事、都市の参事会とか、聖堂の参事会とかが有りますけれど・・・この場合は、「修道院の自治組織」と言う事に成るのでしょうか・・・会員になるのは、いわゆる「有力者」なんでしょうけれど・・・? -
フォントネー修道院
庭園と噴水・・・こういうのも、12世紀に造られたのでしょうか?・・・ルネサンススタイルに見えます・・・ -
フォントネー修道院
修道院の建物と、噴水のある風景・・・ -
フォントネー修道院
広々とした「庭園」・・・ -
フォントネー修道院
修道院の「鍛冶屋さん」・・・これは12世紀末に修道院が保有する丘陵から採取される鉱石を利用するために建てられた施設で、フォントネー川の流れを変えて、槌を動かすための水車を回すようになっていた(Wikiより)のだとか・・・作られた製品は、周辺の町で販売され、修道士たちの暮らしを潤したとか・・・ -
フォントネー修道院
「鍛冶屋」さんの隣の「泉」です・・・ -
Musee フォントネー修道院
こちらは、修道院の建物内の「博物館」・・・14世紀の「カルベール」 -
博物館 フォントネー修道院
12世紀半ば、ササン朝ベルシャのレリーフなのだとか・・・何故ここに有るのかは不明です・・・お金持ちの銀行家の、骨董趣味なんでしょうか・・・?・・・この博物館の展示物、別に、この「修道院」と、関係は無い模様・・・? -
博物館 フォントネー修道院
「MODILLON」とは、辞書で引いたら、①(コリント式などの)「軒持ち送り」②(土木)「片持梁」って書いてました・・・建築用語に詳しくないので良く解らないのですけれど、多分、天井の「梁」の部分の「飾り」ですね・・・12世紀のロマネスク時代のものなのだとか・・・
フォントネー修道院の印象 ★★★★ 飾りっ毛は殆ど無いので、同時代の「ロマネスク」や「ゴシック」の様な面白さは、全く無いけれど・・・まるで、イスラムのモスクの様な、禁欲的なシンプルさは、これはこれで、美しい・・・ -
D 32号線 ブルゴーニュ
「修道院」見物を終えて、次の目標は、「フランスの美しい村」140ケ村目の「ノワイエ」の村です、今回の旅としては、最後の「美しい村」ですね・・・ -
D 905号線 Montbard ブルゴーニュ
朝方通り過ぎた「モンバール」の町が見えてきたので、一応、さらっと見物してから・・・「ノワイエ」に・・・ -
イチオシ
モンバール
町の中を流れる「プリンヌ川」・・この先で、「ソミュール・オン・オーソワ」を流れていた「アルマンソン川」と合流して、「ヨンヌ川」へと注ぎます・・・ -
ブリンヌ川 モンバール
河沿いの街並みです・・・河沿いはマアマアですけれど、全体の印象としては、やや寂れた町と言う感じ、建物の統一感も今一息・・・観光地としては、たいしたことは無さそう・・・
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モンバール
街中の風景、路上駐車の車が多いですね・・・まあ、何処でもそうですけど・・・ -
Hotel de Ville モンバール
「町役場」・・・まあ普通の建物・・・かな? -
モンバール
教会も有りますけど、わりと新しそうですね・・・キリストが、てっぺんで手を広げてますけど・・・こういうの、あんまり好きじゃないし・・・自転車を抱えて、階段を上がるのも面倒なので・・パス・・ -
モンバール
プリンヌ川に架かる「橋」を入れての街並みです・・・河沿いはマアマア悪くないです・・・
町の印象 ★★ お暇なら・・特別観光で来る町でもなさそう・・・「フォントネー修道院」や「アレシアの丘」への基地ですね・・・安いホテルは有りそうです。 -
D 905号線 ブルゴーニュ
サクサクッと「モンバール」の町を見て、「ノワイエ」へ向けて走ります・・・まだ、30kmは有ります・・・ -
Buffon ブルゴーニュ
「ブッフォン」と言う村・・・ -
ブッフォン ブルゴーニュ
村の脇を、穏やかに「運河」が流れてます・・・ -
Grande Forge de Buffon ビュフォン
「グラン・フォルジュ・ド・ビュフォン」と言う施設が有りました・・・何だか解らないのですけれど、覗いてみます・・・今日はあと、「ノワイエ」の村に行くだけだし、時間は有ります・・・ -
Canal (運河) ブルゴーニュ
穏やかな「運河」です・・・ -
Grande Forge de Buffon ビュフォン
「Forge」と言うのを辞書で引くと、「鍛冶屋の仕事場」の事なのだとか・・・ -
Grande Forge de Buffon ビュフォン
18世紀の進歩的貴族の、屋敷のようです、自分自身で、自然のエネルギーを利用した工場を作り、自給自足で、自然を大切にして暮らしていたのだとか・・・ -
Grande Forge de Buffon ビュフォン
伯爵だか公爵だか、知らないけれど・・・ビュフォンさんのコレクション・・・今日でいえば「ナチュラリスト」・・・自然との「共存」・・・と言う感じでしょうか・・・?・・・原発なんか、やらない人でしょうね・・・? -
Grande Forge de Buffon ビュフォン
ブッフォンさんの仕事場・・・動力は「水力」のようです・・・ -
Grande Forge de Buffon ビュフォン
地下です・・・当時は、多分、最先端だった「工房」の跡・・・ワタクシには「猫に小判」で良く解らない・・・入ったことを少し後悔しています・・・入場料7ユーロ・・・ -
Grande Forge de Buffon ビュフォン
18世紀の「工場」。 -
Grande Forge de Buffon ビュフォン
同じく、18世紀の「工場」。 -
Grande Forge de Buffon ビュフォン
今も、御一族の誰かが、住んでるんでしようか・・・? -
Grande Forge de Buffon ビュフォン
実は、この方は「ジョルジュ=ルイ・ルクレール・ド・ビュフォン伯爵」と言う方で、この土地で生まれ、パリに上って、王立植物園の園長さんになった方なのだとか・・・コクリコさんに、教えて頂いたので、写真を追加して、追記しておきます・・・植物学者であるとともに、数学者でもあり、博物学者でもあり、著書に「一般と個別の博物誌」と言うベストセラーが有るのだとか・・・全然知りませんでした・・・1707年に生まれで、1788年に亡くなったという事は、丁度、革命の一年前・・・幸せな人生だったのでしょうね?・・・亡命せずに済んだし・・ハハ・・ -
D 956号線 ブルゴーニュ
気を取り直して「ノアイエ」に走ります・・・風景は、ブルゴーニュの美しい「丘陵地帯」・・・ -
イチオシ
D 956号線 ブルゴーニュ
またまた出ました、上り下りの「ジェット・コースター」道路・・・ -
D 956号線 ブルゴーニュ
ブルゴーニュの風景・・・ -
Noyers sur Serein ブルゴーニュ
「ノワイエ」の村に到着・・・新市街と旧市街に、分かれているようです・・・交差点を、右に行ったら「Cite Medieval」。 -
ノワイエ ブルゴーニュ
これですね、村の城門「フランスの美しい村」140ヶ村目、今回の旅では最後の「美しい村」です・・・因みに、「フランスの美しい村」として、協会が認定しているのは、158ヶ村くらい・・・「くらい」と言うのは、新加入も有れば、取り消されるのも有るらしい・・・残りは、あと、18ヶ村くらいですね・・・ -
ノワイエ ブルゴーニュ
村の脇を流れる「スラン川」・・・ -
旧市街 ノワイエ ブルゴーニュ
城門をくぐって、「旧市街」に入ります・・・コロンバージュの家が見えます・・・ -
旧市街 ノワイエ
町の雰囲気は「マズマズ」・・・古い建物も、良く保存されてそうです・・・車は邪魔ですけどね・・・ -
旧市街 ノワイエ
ガリア時代には、ハエドウィ族と言う、部族の住んでいた土地なのだとか・・・中世には、サンスやオーセールの司教の勢力下にあって、フィリップ・オーギュストとも、多少縁のあった町なのだとか・・・詳しくは、知りません・・・ -
イチオシ
La place de l'Hotel de ville 旧市街 ノワイエ
「Hotel de ville」前の広場・・・このあたりが、村(Cite Medieval)の中心。 -
Hotel de ville 旧市街 ノワイエ
「村役場」・・・由緒ある村のようで、小さな村にしては、風格のある建物。 -
旧市街 ノワイエ
かなり、苔の生えてそうな「コロンバージュ」も残ってます・・・ -
ノワイエ ブルゴーニュ
中世の家には付き物の、木彫りの人物像・・・たぶん、聖人?・・・「魔除け」ですね・・・日本で言えば「鬼瓦」の様なもの・・・? -
旧市街 ノワイエ
いろんな「聖人」の木彫りが、柱に彫られてます・・・ -
イチオシ
旧市街 ノワイエ
アートな「ハウス」ですね・・・ -
旧市街 ノワイエ
村の裏側の「城門」・・・多分、こちらが「裏門」? -
ノワイエ
確か、城門の「石壁」にあった「聖母子像」・・・ -
旧市街 ノワイエ
小さな村ですけれど、道は平行に、約四本ほど有ります・・・これは、「裏道」・・・ -
旧市街 ノワイエ
こちらは、「スラン川沿いの道」・・・部分的には、昔の「城壁」が残ってます・・・ -
旧市街 ノワイエ
確か・・「ホテル」が有ったと思うのですけれど・・・これだったかどうか・・・? -
旧市街 ノワイエ
河沿いの散歩道・・・もう少し整備して、「カフェテリア」の一軒でもあれば良いのですけれど・・・あまり、色気の無いのが玉にキズ・・・ -
旧市街 ノワイエ
中世の「塔」があちこちに残ってます・・・今は、「廃物利用」で、誰かが住んでるのかも?・・・テレビのアンテナが付いてるし・・・ -
旧市街 ノワイエ
だいぶ、陽が暮れてきたので、今日は、この村で泊まります・・・町はずれに、「キャンプ場」が有るらしい・・・ -
イチオシ
Eglise Notre Dame 旧市街 ノワイエ
教会は、15〜17世紀にかけて造られた「フランボワイヤン・ゴシック」なのだとか・・・真夜中でも、「鐘」がガンガン鳴って、少し五月蠅い・・・ -
旧市街 ノワイエ
町はずれの「キャンプ場」は締まっていたのですけれど・・・村の中のお店(食品店)で、入り口の「カギ」を戴けるとかの「張り紙」が有りました・・・「カギ」を戴きに、再び村へ・・・
村の印象 ★★★★ 「フランスの美しい村」としては、それほど有名ではないけれど、村自体は、アンティークで、それなりに雰囲気は有ります・・・お洒落な「カフェ」は無くて、かなり田舎っぽいお店しか無いですけど、これは好みの問題・・・ワタクシは、まんざら嫌いでは無いです。 -
Camping ノワイエ
村営の小さな「キャンプ場」です・・・2.20ユーロと、今回の旅では、無料を省いて、一番安い宿・・・「カギ」のデポジットで、10ユーロ預けますけれど、翌朝には返して頂けます・・・管理人はいないので、ゴミは散らかさない様に、心がけましょう・・・
本日の走行距離 42km/累計 4,038.5km 明日は「ワイン」の村「シャブリ」から、「オーセール」の町へ・・・ブルゴーニュの旅も、そろそろお終いに近くなってきました・・・
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この旅行記へのコメント (10)
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- sanaboさん 2016/08/03 22:17:52
- ノワイエ
- ももんがあまんさん、こんばんは
今頃はフランスにいらっしゃり、旅先からいいねをして下さったのかと思いましたら、ご家族のことでご旅行は中止されたのですね。
ヨーロッパは遠いですし、自分自身の健康や家族の健康、仕事の都合などをクリアしないと、ヨーロッパ旅行(特に長期)は難しいですね。
機会を改めて、ご心配のない良いタイミングでお出かけになれますように・・・
さて、昨年の旅最後の「美しい村」ノワイエも趣があっていいですね。
城門や塔のある街並みは味わいがあって大好きですが、テレビアンテナのある塔は妙に可笑しくて笑ってしまいました。
ももんがあまんさんも体調管理にお気をつけて、お元気でお過ごしくださいね^^
sanabo
- ももんがあまんさん からの返信 2016/08/04 03:55:07
- RE: ノワイエ
- こんばんは、sanaboさん。
> 今頃はフランスにいらっしゃり、旅先からいいねをして下さったのかと思いましたら、ご家族のことでご旅行は中止されたのですね。
> ヨーロッパは遠いですし、自分自身の健康や家族の健康、仕事の都合などをクリアしないと、ヨーロッパ旅行(特に長期)は難しいですね。
> 機会を改めて、ご心配のない良いタイミングでお出かけになれますように・・
有難うございます・・・もう、リタイアしてますので、仕事の都合は、もう無いのですけれど・・・なかなか、思うようには、行かないものです・・・また、秋口にでもなって、身内の体調が、安定するようなら、短期の旅でもと、考えております。
> ももんがあまんさんも体調管理にお気をつけて、お元気でお過ごしくださいね^^
まだしばらく、暑い日が続きそうですのでね・・・sanaboさんも、熱中症等に気を付けて、お元気に・・・
by ももんがあまん
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- milkさん 2016/07/28 23:46:18
- 140か所目!!
- ももんがあまんさん、こんばんは。
「フランスの美しい村」も140か所目になったんですね!
そんなにたくさんの村に行かれて羨ましいです。
車の運転も出来ない私には無理かな...。
自転車で周る体力もなさそうです(^_^;)
ノワイエはとっても可愛い街ですね。
コロンバージュの家が大好きなので、是非行ってみたいです。
フォントネー修道院は保存状態が良くて、特に回廊が素敵です!
また続きを楽しみにしていますね。
milk
- ももんがあまんさん からの返信 2016/07/29 10:10:55
- RE: 140か所目!!
- こんにちは、milkさん。
> 「フランスの美しい村」も140か所目になったんですね!
> そんなにたくさんの村に行かれて羨ましいです。
> 車の運転も出来ない私には無理かな...。
> 自転車で周る体力もなさそうです(^_^;)
コメントありがとうございます・・・残りは、あと18ヶ村に成りました・・新しく、増えなければですけれど・・ここまで来たら、全て廻ろうかとも思うのですけれど・・フランスじゅうに、散らばってますのでね・・なかなか難しいです・・・
> ノワイエはとっても可愛い街ですね。
> コロンバージュの家が大好きなので、是非行ってみたいです。
パリからも、比較的近いですからね・・・オーセールあたりからなら、バスが有るかもしれませんね・・・近くには、ワインで有名な、シャブリの街も有るし・・・面白いルートかも?・・・オーセールの街と、シャブリは、次の旅行記で、ご紹介できます。
また宜しく、お願いしま〜す。
by ももんがあまん
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- ippuniさん 2016/07/27 02:52:46
- Noyers sur Serein
- ももんがあまんさん、こんにちは
まだまだ見ている続きの旅行記が残っているのですが、8月にNoyersに行く予定なので、思い切ってこちらから拝見いたしました。
Noyersは、ただ単にパリから比較的近い美しい村(の中でまだ行ったことがない)と言うので選んで、夜は村全体がライトアップすると言う内容をどこかで読んだ気がしていたので、ホテルまで予約してしまいました。多分、ももんああまんさんの旅行記に出てきたあの石造りのボロ屋敷のホテルだと思うのですが。。。うっかり思い付きで予約したら、キャンセル出来ないホテルだったので、Noyersがどんな村だろうと決行する予定ではいるのですが、ももんがあまんさんの評価が4つ★だったので、少し安心しました。
でも、食べるところがあまりないのですね。。。有難い情報です。いつも、懲りずに何かあるだろう的な考えで準備不足で向かってしまうので、Noyersに行くときはコーヒーとちょっとした食べ物は持参していくことにします。
シャブリが近いんですね。。。ホテルのオーナーから来た予約確認メールに、ワインの試食券を添付したから忘れないように、と書かれてあったのでワイン好きなオーナーなのかなぁと思っていましたが、近くにワインの産地があったのですね。納得です。
日本の警察の状況、日本の旅行記にでも書こうと思っていたのですが。。。実は日本に里帰り中、運転していて違反をしてしまい、警察に捕まりました。で、国際免許だったので、あれこれと上司まで呼ばれて素性調査されて、最初は物凄いタメ語で私たちのことを「違反者」と呼んでいたのですが、旦那の素性を話したら、違反はなかったことに、そして物凄く謝りだして、愛想良くなって、車の中で待っていた私にまでみんなで頭を下げて謝りに来たのです。罰金払わなくてよくなったから一安心しましたけど、なんか、日本の警察に関して疑いを持たずにはいられず、これでいいのか、って思いました。大したことのない私たちにでさえこんな調子なのだから、日本のお役人に対してはもう何も手出しは出来ないでしょうね、あれでは。。。
ippuni
- ももんがあまんさん からの返信 2016/07/27 10:42:20
- RE: Noyers sur Serein
- こんにちは、ippuniさん。
ノアイエに行かれるのですね、しかも、村のホテルにお泊り・・・ワタクシの紹介した写真は、ホテルの「裏側」(川沿い)だったと思うのですけれど・・・入口がどんなかだったか?忘れてしまいました・・・中も、興味津々・・旅行記、楽しみにお待ちしてますね・・・
村の中には、カフェ・テラスも有るし、レストランも有りますけど、お世辞にも、「お洒落」とは言い難い・・ハハ・・良くも悪くも、フランスの田舎ですから「自分流」でしょうか?・・・「プライド」が高いのですね・・・「フランスの美しい村」に加盟してはいても、だからどうだという感じ・・・この感じ、ワタクシは、そんなに嫌いじゃないです・・それで★四つですね。
> シャブリが近いんですね。。。ホテルのオーナーから来た予約確認メールに、ワインの試食券を添付したから忘れないように、と書かれてあったのでワイン好きなオーナーなのかなぁと思っていましたが、近くにワインの産地があったのですね。納得です。
シャブリは、綺麗ないい街でしたよ・・・ワインばかりが有名ですけど、街並みは、ノワイエほどに古くは無いけれど、その分、清潔で良い町です・・只今、旅行記の制作中ですので、今週中には、アップ出来ます・・・昼食は、この町が良いかも?
> 日本の警察の状況、日本の旅行記にでも書こうと思っていたのですが。。。実は日本に里帰り中、運転していて違反をしてしまい、警察に捕まりました。で、国際免許だったので、あれこれと上司まで呼ばれて素性調査されて、最初は物凄いタメ語で私たちのことを「違反者」と呼んでいたのですが、旦那の素性を話したら、違反はなかったことに、そして物凄く謝りだして、愛想良くなって、車の中で待っていた私にまでみんなで頭を下げて謝りに来たのです。罰金払わなくてよくなったから一安心しましたけど、なんか、日本の警察に関して疑いを持たずにはいられず、これでいいのか、って思いました。大したことのない私たちにでさえこんな調子なのだから、日本のお役人に対してはもう何も手出しは出来ないでしょうね、あれでは。。。
ひどい話ですね・・・戦争前の日本の警察は「おいこら警察」と呼ばれて、市民を常に、一段下の存在と見て、横柄だったのですけれど、最近は、こういう、戦前の警察の体質が、復活してきているようですね・・・それに、もはや日本は、法治国家でも、民主主義国家でもありませんね・・・元々、建前だけの「民主」であり「法治」ではあったのですけれど・・・もはや、それをかなぐり捨てている感じ・・・最近のテレビは「クール・ジャパン」とか「日本バンザイ」のTV番組が多いですけど・・・日本の「美点」の強調が、日本の「特殊性」を肯定することにつながり・・・いずれは、世界の「孤児」になるような・・・
それにしても、警察官たちの態度の「豹変」ぶり・・・いかにも「日本人」で、「日本文化的」ですね・・・最近、ワタクシは、「日本人」とか「日本文化」と言うモノの「キーワード」として、「自尊心」と言う言葉と、その「欠如」に注目してます・・・「自尊心」と言うものが無いから、相手によって平気で、態度が「豹変」する・・・自らに「自尊心」が無いから、相手にある「自尊心」が見えない、従って、相手の立場が弱いとみると、居丈高となるし、相手の心を思いやることが出来ない・・・残念ながら、日本人にとっての「自尊心」とは、「虚栄心」とか「世間体」とか「野心」とかと、混同することしか出来ないようです・・・日本人は、精神的には12歳、未だ「封建的身分社会」の「中世」なのですね・・・常に、外国人の「日本人論」を、やたら気にするのも、同根ですね・・・マイペースのフランス人の、爪の垢でも飲ませたい・・・フランス人を、褒めすぎかもしれませんけど・・ハハ・・
by ももんがあまん
-
- コクリコさん 2016/07/26 16:35:23
- ビュフォンさんはパリの植物園の関係者
- ももんがあまんさん、
ビュフォンさんは『博物誌』で有名な18世紀の博物学者、数学者、植物学者ですよ〜
私は難しそうなので『博物誌』は読んでいませんが、現在のパリ植物園が王立薬草園だった時の園長(管理官?)だったという話で知っていました。
パリの植物園の花壇の真ん中にビュフォンさんの像がありますから、もしそちらに行く用事があったら無料なので是非写真を。
ippuniさんの今年のお花見のお散歩旅行記は植物園でした。
そうそう、パリの植物園の隅にヒグマが人間を襲っている迫力のある像もありました!
日本で最近は熊に襲われる人が続出していますが、この像は自然を代表する動物から人間への警告でしょうか。
ビュフォンさんの故郷がモンバールだとは知らなかったので、パソコンで検索したらホント!モンバールでした!
偶然とはいえももんがあまんさんがビュフォンさんのお家に寄ったなんてね。
私にはフォントネー修道院よりヒットでしたよ!!!
何回かパリの植物園を横切った時、ビュフォンさんの像に「やあ♪」と挨拶してたんですから。
植物園の近くに「ビュフォン通り」と言う名前の通りもありますよ。
ビュフォンさんの父上はディジョンとモンバールの領主だったらしいですね。
あの家の人形はビュフォン伯ジョルジュ・ルイ・ルクレール(と言う長ったらしい名前のようです)のご両親でしょうか。
あのような素晴らしい環境で育ったのですね。
フォントネー修道院は写真などでよく見ますが、ビュフォンさんの生家は全く見たことなかったので今日は何だか得した気分になりました。
- ももんがあまんさん からの返信 2016/07/26 18:09:28
- RE: ビュフォンさんはパリの植物園の関係者
- 有難うございま〜す、コクリコさん。
> ビュフォンさんは『博物誌』で有名な18世紀の博物学者、数学者、
植物学者ですよ〜
> 私は難しそうなので『博物誌』は読んでいませんが、現在のパリ植
物園が王立薬草園だった時の園長(管理官?)だったという話で知ってい
ました。
全然、知りませんでした〜・・・おかけで、一つ、物知りになりました・・・何だか解らなくても、潜り込んでおくものですね・・・好奇心が大切・・ハハハ・・・せっかくなので、写真を少し追加して(ビュフォンさんの肖像入り写真も)、追記しておきました・・・パリの植物園も、これを御縁に、いつか行ってみたいです・・ハハ・・
> 偶然とはいえももんがあまんさんがビュフォンさんのお家に寄った
なんてね。 > 私にはフォントネー修道院よりヒットでしたよ!!!
ハハハ・・・「ヴェズレーの手前では、ヴォーバンさんのお墓にも、偶然に、衝突したし(コクリコさんは、ヴォーバンさんのお墓に行ってらっしゃったですね・・)・・・自転車旅行では、途中、何に当たるか解らないですからね〜・・・トラブルにも当たるけど・・・
> ビュフォンさんの父上はディジョンとモンバールの領主だったらし
いですね。
> あの家の人形はビュフォン伯ジョルジュ・ルイ・ルクレール(と言う
長ったらしい名前のようです)のご両親でしょうか。
「ジョルジュ=ルイ・ルクレール・ド・ビュフォン」と言うのは、「ビュフォン」さん、ご本人の名前のようです・・・人形は多分、伯爵本人と伯爵婦人でしょうね・・・晩年は、自然の中で「自給自足」のような暮らしをされていたようで(確か、パンフレットに、そんな風に書かれていた記憶が・・?)、部屋もベッドも、貴族の屋敷とは、とても思えない、質素なものでした・・・晩年は、地元に、帰ってこられたんでしょうね?、パリにも、それほど遠くはないし・・・
> フォントネー修道院は写真などでよく見ますが、ビュフォンさんの生
家は全く見たことなかったので今日は何だか得した気分になりました。
意外性が、ワタクシの旅行記の取り柄ですね・・・何が出てくるか解らない・・ハハ・・?
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2016/07/27 17:04:59
- RE: RE: ビュフォンさんはパリの植物園の関係者
> 全然、知りませんでした〜・・・おかけで、一つ、物知りになりました・・・何だか解らなくても、潜り込んでおくものですね・・・好奇心が大切・・ハハハ・・・せっかくなので、写真を少し追加して(ビュフォンさんの肖像入り写真も)、追記しておきました・・・パリの植物園も、これを御縁に、いつか行ってみたいです・・ハハ・・
今回の旅行の最後のパリで泊るホテルは比較的植物園に近い場所にあるのに気がつきました。
ビュフォンさんの肖像入り写真も見ました! 植物園のビュフォン氏の像の方が立派でした。
> ハハハ・・・「ヴェズレーの手前では、ヴォーバンさんのお墓にも、偶然に、衝突したし(コクリコさんは、ヴォーバンさんのお墓に行ってらっしゃったですね・・)・・・自転車旅行では、途中、何に当たるか解らないですからね〜・・・トラブルにも当たるけど・・・
そうそう、まだちゃんと旅行記拝見していないですが、ヴォーバンさんのお墓やサン・ペール村、ミッテランさんが海外訪問時や来仏した政治家たちからのプレゼントを集めたミッテラン博物館(記念館?)のあるシヤトー・シノンなどですね。
> 「ジョルジュ=ルイ・ルクレール・ド・ビュフォン」と言うのは、「ビュフォン」さん、ご本人の名前のようです・・・人形は多分、伯爵本人と伯爵婦人でしょうね・・・晩年は、自然の中で「自給自足」のような暮らしをされていたようで(確か、パンフレットに、そんな風に書かれていた記憶が・・?)、部屋もベッドも、貴族の屋敷とは、とても思えない、質素なものでした・・・晩年は、地元に、帰ってこられたんでしょうね?、パリにも、それほど遠くはないし・・・
ご本人だったのですね。
退官してから亡くなるまで故郷で質素に過ごしたのですね。
革命前に亡くなるとは幸せでした。
>常に、外国人の「日本人論」を、やたら気にするのも、同根ですね
↑のippuniさんとのやり取り見て私も常々面白い現象だと思っていました。
日本人ってやたら「あの国は親日国」とか「あの国は嫌日国」だとか言いますが(旅行記でも時々見つけます^^;)、実際2,3の国を除いて日本を嫌っている国などないような気がしますしねぇ。
特別日本が好きな国も同様に。
大体ヨーロッパの国々やアメリカの人たちは「親○国」かどうかで一喜一憂したり、いちいち気にしていないと思いますよ(笑)
- ももんがあまんさん からの返信 2016/07/28 01:15:12
- RE: RE: RE: ビュフォンさんはパリの植物園の関係者
- 今晩は、コクリコさん。
> そうそう、まだちゃんと旅行記拝見していないですが、ヴォー
バンさんのお墓やサン・ペール村、ミッテランさんが海外訪問時
や来仏した政治家たちからのプレゼントを集めたミッテラン博物
館(記念館?)のあるシヤトー・シノンなどですね。
ミッテランが、市長をしていた村だったんですよね「シャトウ・シノン」・・・帰ってから知ったのですけれどね・・・従って「記念館」は、「パス」でした・・・ハハ・・「オフィス・ド・ツーリズム」のお姉さんも、教えてくれれば良いのに〜・・・旅行記では、ミッテラン、ちょっと褒めすぎたかな・・・?
> >常に、外国人の「日本人論」を、やたら気にするのも、同根
ですね
>
> ↑のippuniさんとのやり取り見て私も常々面白い現象だと思っ
ていました。
> 日本人ってやたら「あの国は親日国」とか「あの国は嫌日国」
だとか言いますが(旅行記でも時々見つけます^^;)、実際2,3の
国を除いて日本を嫌っている国などないような気がしますしねぇ。
> 特別日本が好きな国も同様に。
> 大体ヨーロッパの国々やアメリカの人たちは「親○国」かどう
かで一喜一憂したり、いちいち気にしていないと思いますよ(笑)
多分、自尊心の欠如が、他人の評価に依存する心理を生むのでしょうね・・・権威や権力に寄りかかる心理も同根かも?・・・多分、「自尊心」と言うのは、「近代」の賜物かも知れません・・・人権の尊重や平等が、何故、人間に必要なのかと言えば、それは、人間には、どんな個人にも「自尊心」が有るから、だから、尊重されるべきなのです・・・逆に、中世の「身分制社会」と言うものは、人間の価値に「差別」のあることを肯定する、野蛮な社会であり、そのことを日常的に刷り込む社会なのだから・・・そこでは、「自尊心」では無く、分相応の「分別」が求められ、評価は、他人(社会的)に、どう見られるかと言う「世間体」によって決まります・・・
多分、フランス革命と言うのは、基本的に、「自尊心」に目覚めたものが担い、また「革命」が、無意識な人々の「自尊心」を目覚めさせたのだと言えるような・・・そんな気がします・・・多分、それこそがが、本当の意味での、近代の始まりなのでしょう・・?・・もちろん、その前に、長い長い、西欧中世の助走が有ったのだと思う・・・?
そうした意味では、日本人と言うのは、まだまだ、目覚めていないし、未だ「前近代」の状態の中にある、明治維新は、決して「革命」でなく、「官尊民卑」の「差別社会」だったし、勿論それは、今も続いています・・・
己の「自尊心」の無さの故に、「差別社会」である現実に、何の疑問も持たず、むしろ、国家や秩序と言った「権威」や「権力」に依存し、簡単に、「差別社会」を受け入れる・・・小説の世界で言えば、その典型的な人間は、「レ・ミゼラブル」の「ジャベール警部」ですけれど・・・現在の日本社会で言えば、今回の「相模原事件」の犯人ような人間でしょうか、こうした人間が、簡単に生まれるのは、中世の「差別社会」と言うものを、未だ、明確に清算出来ていない日本の現実から見れば、自然な現象のかもしれません・・・もちろん、安部晋三や日本会議の、「ナチスに学んだ」人々が、沖縄の人々を苛めている現実も「同根」ですし、「国家」がやるか、「個人」がやるかの違いしかありません・・・安部晋三の政治を象徴する「ヘイトスピーチ」等の、差別を助長する、今現在の、日本の雰囲気が、この犯人の中で、「国家」の為の犠牲(差別)を正当化し、後押ししたことは間違いないと・・・ワタクシは思う・・・政治が、人を作るのですね・・・
長文失礼・・・少し、考えを、日本の現状に合わせて、纏めてみました・・・無理して、読まなくていいです・・ハハハ・・
by ももんがあまん
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