2011/09/16 - 2011/09/24
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schaferさん
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『ロマネスク建築とワインの旅』
後半はワインの旅、念願だったぶどう畑を自転車で巡る。ボーヌ駅前のホテル近くにあったレンタサイクルで自転車を借り、スーパーのお総菜コーナーで昼食を買って、街中から10分も走れば目の前にはいきなり紅葉したぶどう畑が広がっていた。ちょうどぶどうの収穫が終わった頃で、どの村に入ってもどこからともなく良い香りが漂ってきて至福の時間だった。
(行程):往復で30kmぐらい
朝9時前に出発して、ふらふらしてお昼食べて、夕方4時頃にはホテルへ
ボーヌ Beaune
↓↑
ポマール Pommard
↓↑
ヴォルネ(Volnay)
↓↑
ムルソー(Meursault)
↓↑
ピュリニー=モンラッシェ(Puligny-Montrachet) ここで昼食
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Beaune駅前のホテルからすぐのレンタサイクル
親切なおじさんがルートや試飲のおすすめ、昼食のことまでいろいろと相談に乗ってくれる。しかも、自転車と一緒に写真まで取ってくれた。
1日借りて18ユーロぐらい -
泊まってみたかったホテルを横目に走る
「Hostellerie Le Cèdre」
http://www.lecedre-beaune.com/uk/
日本人のシェフを迎えて人気急上昇中らしい -
街を出てすぐ、民家の中を走っていたと思ったらいきなりのブドウ畑!
スタート地点でテンションすでに全開* -
晴れ渡った秋空の下、自転車で走ると風がとてもさわやかで気分は最高〜
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背の低い気が整然と並んでいる
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すばらしい景色にため息が出るばかり・・・
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コートドール(黄金の丘)
本当にその名前がついたのがよくわかる
丘の上までブドウ畑 -
一般道とは異なるので、車はほとんど来ない
自転車の進む先は標識があって間違えることなく進んでいける -
「Hospices de beaune」 オスピス・ド・ボーヌ の畑
ボーヌにある1443年にブルゴーニュ公国の宰相ニコラ・ロランが創設した慈善施療院が始まりと言われている。寄進された畑から出来たワインを売って、その収益を恵まれない人々の医療サービスにあてていた。そしてそれは今も続いているなんて、素晴らしい。 -
オスピス・ド・ボーヌに寄付されたぶどう畑から取れたワインは他に流通することなくすべてオークションにかけられるらしい
「栄光の三日間(Les Trois Glorieuses)」
毎年11月第3週に開催される3日間にわたるワイン関連の祭り。そのひとつとしてオスピスで行われるワインオークションがある。ぜひぜひぜひ参加して、飲んだくれたい! -
誰もいなくて異次元に迷い込んだかと思うぐらいのどかな道を、自転車で風を切って走る
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一つ目の村が見えてきた!
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■ポマール (Pommard)
村に入ると案内板あり、トイレも完備 -
誰もいない広場をぐるっと回る
教会のてっぺんにマリア像 -
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■ヴォルネイ(VOLNAY)
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のんびりおしゃべりしながら作業している人達をみていると、なんだか日本の稲刈りを思い出してしまった。
フランスはちょっとまちを離れると「さすが農業大国!」と言った農業地帯が広がっている。田舎で育ったからか、のどかさと不便さが混ざり合ったような雰囲気に親近感を覚える -
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摘み残しのぶどうだろうか?
粒が小さい -
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■ムルソー(Meursault)
白ワインでとっても有名だけど、人口は1600人ほどの小さな村 -
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間近でみると大きさと奇抜なかたちにびっくり!
あの低いぶどうの木の間をこれで収穫するんだ〜 -
■ピュリニー=モンラッシェ(Puligny-Montrachet)
「世界でも最も偉大なる辛口白ワインを産する」村として知られている
そしてここも人口400人あまりの村なのだ
見えている道路は"Route des Grand Crus(グランクリュ街道)" -
村の入り口にちょっとした休憩場所あり
ちょうど木陰にテーブルがあったのでここでランチ
ワインを持ってこなかったのが悔やまれる!!! -
ちょうどBeauneから15km
村をぐるっと廻ってから折り返す -
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ムルソー(Meursault)に戻り試飲をする
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外のほうが気持ちいいだろうとすすめられて、教会前のテーブルへ・・・
こっちも飲んでみろと、おまけあり -
Autunで何の気なしに購入した地図が大活躍
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どこも忙しそう・・・
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おばちゃんも足早にどこかへ行ってしまった・・
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午後からは日差しもきつくなり、休憩が必要
畑の横でボーっとするのもなかなかよい♪ -
本物の自転車集団!
スピードが半端ない!!! -
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往復したがそれぞれに違った景色が見えて楽しかった!どこの村も小高い丘の上にあって、上りはきついけど下りは爽快〜*
遠くに朝出発したボーヌのまちが見えている
また絶対訪れたい!そして出来ればどこかのオーベルジュでのんびり過ごしたい!ワインももっともっと飲みたーい!自転車こいでるとストレスなんて忘れちゃってたけど、そんな欲望だけはムクムクと湧き上がるのだった!!!!!
*このあとはコルトン、ロマネコンティ、クロ・ドゥ・ヴージョ、シャンベルタン・・・などをまわるサファリツアーに参加するため大急ぎでホテルへ→→→
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamada423さん 2014/07/05 07:22:51
- 懐かしいブルゴーニュ
- schaferさん はじめまして、おはようございます。
自転車でぶどう畑めぐり、楽しそうですね。
私が2006年に葡萄の黄葉の時期に合わせてブルゴーニュを訪ねたときにも特殊な作業車と自転車集団に出会いました。
その時はワイナリー巡りのツアーが満員で、仕方なくタクシーを使ったのでワインは飲めませんでしたが写真は撮れました。「黄金の丘Cote d'Or]そのものの黄葉でした。
参考にご覧ください。
ブルゴーニュの葡萄畑の黄葉とディジョン市内
http://4travel.jp/travelogue/10500245
yamada423
- schaferさん からの返信 2014/07/05 18:49:19
- RE: 懐かしいブルゴーニュ
- yamada423さん
はじめまして、メッセージありがとうございます。
旅行記も楽しく拝見しました。
私が訪れた時はまだ少し緑の葉が残っていましたが、yamada423さんの時は本当に見事な黄金色で素晴らしいですね。自転車で往復30km頑張りましたので復路はバテ気味でしたが、村に入ると収穫後のぶどうの香りが漂って至福の時でした。
またぜひ訪れたい場所です。
今度はアルザス地方へも行ってみたいと思っています。
schafer
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